ホロライブの男性VTuberの生活   作:蒼井えら

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おはこんばんは
なかなか筆が乗りませんでした
飽き性なのではと思ってしまう


第28話 双子のワンワン

新しく海外勢のホロライバーが増えてさらにホロライブが賑やかになってきた

 

そんなホロライバーの中にはリアル双子である2人のワンコがいた

そんな双子ホロライバーである2人は日本にそしてとある人物に会いにいく

 

フワワ「ここだー 絵羅さんの家ーー」

モココ「事前にアポは取ってあるから安心だね」

そんな2人は蒼井絵羅がデビューしてからの古参リスナー

 

フワワ・アビスガード 種族:犬

イタズラしすぎて大監獄『The Cell』に投獄されてしまったワンワン

だけど脱獄してホロライブに入りました

ってかホロライブ懐深すぎやろ脱獄犯デビューさせるとか

まあ…投獄理由がイタズラが度を超えていた為…とかいう罪状だからこそ入れたんだろうけども

なお、お胸の装甲がモココとは違ってデカイしふわっとしてるのがフワワ

ちなみに好きな言葉は夜這い

本人曰く文通から始まるLoveロマンスうんぬんかんらしいが結局のところエッするのは変わらない

 

モココ・アビスガード 種族:犬

イタズラしすぎて大監獄『The Cell』に投獄されてしまったワンワン

だけど脱獄してホロライブに入りました

ホロライブ懐が(ry

フワワとは違い胸部装甲が平坦

 

姉妹は耳やしっぽを触れれるのは禁止との事

双子であるがゆえたまに動きがシンクロする

 

ピンポン フワワはインターホンを押した

るしあ「いらっしゃいなのです」

フワワ「るしあさんだー」

モココ「初めまして」

るしあ「初めましてー さ、はいって」

フワモコ「はーい」

 

絵羅「いらっしゃーい」

モココ「本物だぁぁぁ!」

フワワ「可愛い」

絵羅「照れるねー」

その後自己紹介をすませた

 

絵羅「そういや2人は耳とか尻尾触られるのダメなんだっけ」

フワワ「そうですね でも」

モココ「絵羅先輩ならいいですよ」

絵羅「え?いいの?」

るしあ「羨ましい」

フワワ「ホロライブに入ったきっかけが絵羅先輩なのです 男の人でこんな可愛い人がいるんだと衝撃を受けました」

モココ「トークも上手くてゲームも上手くてかっこいいなとも思いました」

フワワ「そんな絵羅さんにお礼として触らせてあげたいんです」

絵羅「マジか それは嬉しいな 早速いい?」

フワモコ「はい!」

るしあ「触り心地を聞かせてくれです」

 

フワワの尻尾を触ってみる

絵羅「名前のとおり毛並みふわっとしてて顔うずめたくなるわ」

フワワ「えへへ」

 

モココの尻尾を触る

絵羅「こっちはモコってしておる」

モココ「生まれてから少しして毛並みがモコってしてるからモココって名前になったんだよ フワワも理由としては似た感じ」

絵羅「なるほどねー ありがと」

 

ケーキを食べお菓子を食べお開きに

フワワ「手作りケーキ美味しかったです」

モココ「パティシエになれそう」

絵羅「ふふ 嬉しいね また会おうね」

フワモコ「はーい!」

 

帰ったフワモコはゲリラ配信をして絵羅との会いお話したことを話した

もちろん 絵羅に耳や尻尾触らせたことは伏せて

 

次回に続く

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