書くやる気がなくてここまで期間が空いてしまいました
不定詞がすぎる
某日 ホロライブ事務所から離れて遥か先にある建物にて
絵羅「ここが黒鉄(くろがね)事務所か」
絵羅が訪れたのは最近設立された黒鉄に来ていた
絵羅「おや、あれは黒羽ちゃんか」
黒羽「あっ!絵羅君!」
絵羅「おいっす」
黒羽「久しぶり」
佐藤黒羽 種族:人間
小学三年生の頃からの幼馴染で高校三年生ぐらいまで同じ学校に通っていた いわゆる腐れ縁ってやつである
本人は隠してる(つもり)のだが絵羅に恋心を抱いている
絵羅「しかしまあ驚いたよ 君がV事務所を設立し、しかも引退したけどまだ配信していたい人達を集めたのは」
黒羽「新たな活躍の場所を作ろうかと思ってでも資金が足りなくて悩んでたらYAGOOが資金援助してくれたのよ 助かったわ」
絵羅「なるほどね、ってかYAGOOと親戚だなんて初めて聞いたときビビったぞ」
黒羽「私も2年ぐらい前に知ってびっくりよ」
そんな話をしながら事務所に入る2人
ミライアカリ「あっ!絵羅くーーん!」
絵羅を見るなり抱きつくミライアカリ
絵羅「おわ」
ミライアカリ「やべっ」
抱きつきの勢いが強かったので倒れる2人
事故キスを防ぐため手を伸ばしたら
ミライアカリ「ひゃっ」
絵羅の手にミライアカリの胸がJustattackした
絵羅「っ!すまん!」
ミライアカリ「私こそごめんね!」
光の速さで離れる2人
絵羅「………」
ミライアカリ「……」
気まずい2人
絵羅「次から抱きつく時は速度考えろよな……」
ミライアカリ「抱きつく自体はいいんだ……」
絵羅「るしあが事あるごとに抱きつくからな」
ミライアカリ「さいですか……」
ちょっとして会社内を見て回る2人
黒羽「いやー 久々にラッキースケベ見れましたわ」
絵羅「黒羽が初めてだったな」
黒羽「小学4年の頃のことよく覚えてるわね!?」
絵羅「忘れもしませぬ ああなって忘れるわけなかろうて」
黒羽「まあ、そうだけども」
小学4年の頃 倒れそうになった黒羽を支えようとして胸に触ってしまった
その時は思いっきり顔面パンチを食らった
絵羅「あの右ストレートはいいパンチだった」
黒羽「あはは………そんなことよりどうよ雰囲気」
絵羅「なかなかいいんでない みんな楽しそうだし」
その通りで和気あいあいとしていてみんな笑顔なのである
アットホームな職場とはまさにこの事である
黒羽「福利厚生もしっかりしてるし仕事は明日でも間に合うなら帰宅させるようにしてるわ」
絵羅「徹底してんなぁ まあでもこれからまたアカリとかと共にコラボ配信できるって思うと楽しみだな」
黒羽「私も楽しみにしてるね」