ホロライブの男性VTuberの生活   作:蒼井えら

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やっとこ 出来た


番外編 その4 新たな船出

メル「……やってしまった…」

敦貴「やってしまったよな ほんと」

 

何をやってしまったかというとるしあと同じ情報漏洩である

契約解除ということで卒業配信は無し

敦貴「なあ、メル」

メル「……なに?」

敦貴「離婚はしないからな」

メル「えっ なんで……?」

敦貴「なんでって…契約違反したからと言って犯罪起こした訳でもないしそれに1度添い遂げるって決めた人を見限る事はしたくない」

メル「…………ありがと」

 

数日後

絵羅宅

絵羅「配信はするのね?」

メル「るしあちゃんも配信してるしやろうかなって」

絵羅「良いんじゃない?自分のやりたいことをやれるって気持ちはあるんだし」

メル「メル頑張るね」

絵羅「応援してる」

メル「それで…そのー」

絵羅「ん?」

メル「メルとは友達でいてくれるよね??」

絵羅「犯罪起こさない限りはずっとな」

メル「ありがとう!」

 

そして1期生with敦貴で集まりお疲れ様会

ポロッと言ってしまったことなので咎めることは無く

メル「迷惑かけてしまってごめんなさい まだまだホロライブで活動したかったんだけど……」

フブキ「もう……終わったんだからあまり気を落とさないで ポロッと言ったことについて反省ずっとしてたんでしょ?」

アキ「散々怒られたんだし今は楽しも☆」

メル「うん そうだね ありがとう♪」

まつり「よーし食べよう!」

敦貴「俺の奢りでいっぱい食べてくれ」

はあと「はーい」

 

夜にメルの方に連絡が

メル「ん??YAGOOから……?」

 

メールの内容

〖夜空メルさん あさって事務所に来れますか??お話したいことがありまして 説教ではないですよ?〗

メル「何が目的なんだろう……」

敦貴「どうした」

メル「YAGOOが話したいことがあるって連絡が来た」

敦貴「どんな意図があるのかある意味楽しみだな」

メル「若干の恐怖はあるけどね」

 

2日後

扉をノックして返事をもらったので入るメル

YAGOO「来たね」

メル「用事……あれ?るしあちゃん?」

るしあ「メルせ……メルちゃんなのです」

少ししたあと

アロエ「こんちにはー…あ、先輩達」

ココ「ヨーッス!こんにちはー」

桐生ココと魔乃アロエが来たので本題に入るYAGOO

 

YAGOO「さてみんなに集まってもらったのは…僕の友人が事務所を立ち上げる為に潤羽るしあさん夜空メルさん桐生ココさん魔乃アロエさんをスカウトしたいとの事です」

るしあ「マジんこで?」

YAGOO「マジんこです」

ココ「アリんこで?」

YAGOO「アリんこです」

メル「ミジンコで?」

YAGOO「ミジンコです」

るしあ ココ メル YAGOO「ドッ///wwwwww」

 

アロエ「ネタがマテリアル娘のキ〇エとは〇てのネタって誰が分かんねん!!」

たまらずアロエがツッこんだ

YAGOO「まあそんなコントをしたところで…期限はありますのでたっぷり考えて欲しいのです」

メル ココ るしあ アロエ「分かりました」

 

敦貴の家

メル「ということなんですよ」

敦貴「新事務所かぁ 行くの?」

メル「行くよ まだ配信やってたいもん」

敦貴「そうか…だったら頑張れよ」

メル「うん」

 

1ヶ月後

黒羽というYAGOOの友人が立ち上げた事務所に入った人達

夜空メル、潤羽るしあ、桐生ココ、魔乃アロエ、鈴原るる

御伽原 江良、輝夜月、ミライアカリが所属することになった




番外編 その5でした
引退した所属事務所にそのまま戻るのはどうかと思ったのでオリジナル事務所作ってそこに入れちゃえーということにしました
色んな作品見てると引退事務所に戻ったりやら他の職業に行って活動するとか色々なやり方を目にしたので俺もそういうのやろうかと思った次第でございます
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