ホロライブの二次創作小説となります
とりあえずハーレム物は決まっておりますが誰をカップリングさせるかは1人を除いてまだ決まっておりません
本編どーぞ
第1話 新人VTuberの初日
??「マジで入るんだな……ホロライブ」
1人の男子がホロライブ事務所前に立っていた
??「ホロライブ初男性VTuber…どんな試練が待ってるんだろうな よし!蒼井絵羅!行くぜ!」
その男の名は蒼井絵羅(あおいえら) 男だが女の子みたいな顔をしている男子だ
絵羅「おはようございますー」
???「新人さん来ちゃー」
絵羅「初めまして新人の蒼井絵羅です よろしくお願いします」
フブキ「初めまして白上フブキです よろしくお願いします」
絵羅が事務所のオフィスに入ると大先輩である白上フブキがいた
白上フブキはホロライブの1期生の狐さん 種族:獣人(狐)
ファンネーム:すこん部
白上フブキ「いやーまさかホロライブ初の男性VTuberが誕生するとは…時代も変わりかねぇー」
絵羅「かもしれませんね」
フブキ「もしかして緊張はしてない感じ?」
絵羅は首を横に振る
絵羅「これでもバリバリ緊張してます」
フブキ「それはそうだよねっ 冷静だったから…」
絵羅「緊張するほど冷静になるタイプみたいです」
フブキ「そうなんだ 珍しいタイプだね」
絵羅「はい」
Aーちゃん「おはようございます お2人共」
絵羅「あ、おはようございます」
フブキ「おはよー」
友人A[愛称 えーちゃん]
えーちゃんはホロライブの裏方担当さん 種族:人間
えーちゃん「色々と教えたい事があるので別室行きましょう」
絵羅「了解です では、失礼します」
白上フブキ「はーい♪」
仕事の内容を確認した後
えーちゃん「どうでした?話しかけた感想は」
絵羅「話かけやすかったですね 気さくな狐って感じでした」
えーちゃん「あれでも緊張してたんですよ 少し声震えてましたし」
絵羅「最初はそんなものですよ」
えーちゃん「絵羅さんはどうなんです?」
絵羅「あんな可愛い顔を見てたら少し緊張しましたw」
えーちゃん「そうなんですね…あ、少し喋り過ぎましたね」
時刻は18時をさしていた
絵羅「お疲れ様でした それでは」
えーちゃん「お気をつけて」
蒼井宅
玄関にて
絵羅「ただいまー」
ガチャリ扉を開けると
???「ご飯にする?お風呂にする?それとも…わ・た・し?」
絵羅「何やってんすか おかゆ」
おかゆ「新妻ごっこ?」
絵羅「さいですか…ってかご飯作れたのか?」
おかゆ「頑張ってちょこ先生に習った」
絵羅「ちょこ先生かー そういえば料理上手だったな」
猫又おかゆ 種族:獣人(猫)
ゲーマーズ
数年前から絵羅とおかゆは同s…同居している
昔からの幼馴染で獣人族という理由だけで虐められていたが絵羅は獣人とか関係無しに接してくれていた
その後 一人暮らしをしていた絵羅の元におかゆが来たことから同居生活が始まった 理由は頼れる人だから 現在 絵羅に惚れている
少し前におかゆが配信で同居してる男子がいると発言しおかゆのガチ恋勢が阿鼻叫喚したとかしてないとか
ちなみにYAGOOとえーちゃんはおかゆと絵羅が同居したその日に同居報告を受けていた
ファンネーム:おにぎりゃー
話に出ていたちょこ先生というのは癒月ちょこの事である
癒月ちょこ 種族:悪魔
2期生
悪魔界の保険医 甘いボイスで大人なお姉さんであるが少し天然であってうっかりすることもある 大人な、でも可愛い悪魔
料理は人並みに上手くたまに料理コラボ配信することもある
ファンネーム:ちょこメイト
おかゆ「ねー 今日一緒に寝よー」
絵羅「ホロゲーマーズコラボでしょ今日 終わったら…まあ、勝手に布団の中に入っとけ」
おかゆ「わーい 絵羅大好きー」
絵羅「はいはい さ、ご飯食べよっか」
おかゆ「りょうかーぃ」
ゲーマーズコラボが終わった後おかゆは絵羅の布団に忍び込んで一緒に寝た
はい 今回はここまでヒロイン枠に猫又おかゆが追加というか決まりました 声質が特に好きでセンシティブボイスやら可愛いボイスやらかっこいいボイスやらほんとに好き箱推ししてる中のVTuberの1人でござる
投稿は不定期にやっていきますので次の投稿はいつになるのかは分からないのでご了承ください
それでは良きハーメルン小説ライフをまたね
あ、最後にホロスターズは一切出ません