ホロライブの男性VTuberの生活   作:蒼井えら

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ども蒼井えらです
今回はねぽらぼ回ですがとある引退VTuberが出てきます
それではどぞ


第2話 ねぽらぼwith絵羅と引退V

初めての配信から15日が経過したある日

絵羅はホロライブ第5期生であるねぽらぼと共に買い物にでかけていた

 

ぼたん「やー ごめんねー 急に呼び出してー」

絵羅「別に暇だったし大丈夫よん」

ポルカ「大量に買うから覚悟しとけよー♪」

ラミィ「お酒買うぞー!」

ねね「お酒はラストだよ ラミィ」

ラミィ「分かってるー!」

 

5期生(ねぽらぼ)

桃鈴ねね 種族:人間

5期生オレンジ担当、明るく元気ハツラツ

少し前までは語尾にアルをつけていたのだがたまに語尾を忘れたりとかしていた為辞めたらしい

下ネタに寛容

中学生の時、道に迷っていたところ絵羅に助けられその後友達になる

ファンネーム:ねっ子

 

尾丸ポルカ 種族:獣人(フェネック)

サーカス団の団員

サーカスの団員らしくエンターテインメントにとんだ配信をしており持ち前の明るさでリスナーを元気にしていく

絵羅とは絵羅がデビューする2日前に出会う

ファンネーム:座員

 

雪花ラミィ 種族:ハーフエルフ

雪国出身のハーフエルフ

雪の一族の令嬢である

テーマパークでねねの分を忘れてビール二本買いしてたりするほどお酒が好き 雪月花というお酒をプロデュースした

夜道でストーカーに襲われそうになるが絵羅が助けた事で免れた

その後はたまにお酒を絵羅と飲んだりしている

ファンネーム:雪民

 

獅白ぼたん 種族:獣人(ホワイトライオン)

ミリタリー系のジャンルが得意でFPSが大の得意でたびたび出る神エイムで視聴者を見惚れさせる程の腕前

絵羅とは小学一年生の頃からの大親友で良く遊びに行ったりFPSでの1on1をしたりと色んな遊びをしている

ファンネーム:SSRB

 

絵羅「んでそれぞれ何買うの?」

ぼたん「私はお菓子とか買える値段だったらエアガンとか買いたい」

ねね「ねねはお菓子とか…とにかく色々な物買いたい」

ポルカ「私はねぇー シャンプーとかボールペンやお菓子買う」

ラミィ「ラミィは…お酒とおつまみとマウスパッド買いたいな」

絵羅「俺は特にない」

 

最初に行ったのはイ〇ンである

絵羅「相変わらず品揃え豊富でエアガンコーナーやら日用品コーナーやら電化製品やらペットショップやら色々あるな」

ラミィ「結構欲しいと思ったもの売ってるもんねー 重宝してるよ」

ぼたん「それじゃあエアガンコーナー行ってくるね」

絵羅「了解ー」

 

ぼたんはエアガンコーナーへ

ポルカ「先に何買う?」

絵羅「まあ、普通にお菓子だな」

ねね「それじゃあ行こう!」

 

お菓子売り場へ

ねね「何買おっかなー♪」

ポルカ「チョコレート類は最後に選ぼうぜー」

ラミィ「その方がいいかもね」

ねぽらの3人はお菓子を選び中

絵羅は明日買うものを予めメモしている

 

絵羅「んーと お肉で…刺身………玉葱…人参…葱っと」

メモし終わり振り向くと

???「あっ…」

絵羅「…」

魔乃アロエがそこにいた

絵羅「…ひ、久しぶり」

アロエ「う、うん」

 

魔乃アロエ 種族:サキュバス

元ホロライブ5期生

魔界の住人で歌姫を目指している

とある理由で1年前にホロライブを辞めた

最近は個人で活動中(本小説独自設定)

ファンネーム:魔の友

 

アロエ「…元気そうでなりよりです」

絵羅「すこぶる元気だぜ」

アロエ「あの時はほんとにごめん…」

絵羅「ああ、あのことか、いいよ 過ぎたことだしな」

 

ホロライブを辞めてから半年たった頃 配信に遅刻しそうになってる時曲がり角で歩いていた絵羅と激突

絵羅がバランスを崩し倒れた際 アロエも倒れ唇と唇がふれあい2人にとってのファーストキスをしてしまう

あれ以来会ってはいなかった

 

アロエ「じ、じゃあ私も気にしないようにする…」

絵羅「配信頑張れよ」

アロエ「あ、ありがとう…で、では…」

アロエは去っていった

絵羅「……戻るか」

 

お菓子コーナー

ねね「買うお菓子全部決まったよー」

絵羅「おうよ」

お菓子購入完了

ねね「ところで誰かと話してた??」

絵羅「魔乃アロエ」

ねね「なーほーね」

 

ポルカ「買って来たぜー!」

ポルカ ボールペン シャンプー購入

 

ラミィは飲むお酒を選んでいる

 

ぼたん「特に欲しいもんなかったわー」

絵羅「そうか」

ラミィ「じゃあこれ飲もー」

お酒、おつまみ購入

 

マウスパッドは買わずに買い物を終了させ絵羅は全員を送っていく事にした

 

ラミィ宅

ラミィ「今日はありがとう ばいばーい」

絵羅「その酒の感想聞かせろよな」

ラミィ「はーい」

 

ポルカ宅

ポルカ「今日はいい買い物ができたぜ!」

絵羅「1日に食べる個数はちゃんと考えろよ」

ポルカ「絵羅は私のオカンかw」

絵羅「はははw」

自分用のお菓子を持ち帰る

 

ねね宅

ねね「楽しかったよー 待ったねーー!」

絵羅「おうよ!」

 

ぼたん「やー 今日は収穫無しだったなー」

絵羅「そんな時もあるだろ 俺は明日買うものはメモしておいたぜ」

ぼたん「昔っから買いたいものはメモってるよなー 小学何年生の頃からその癖ついたんだっけ」

絵羅「昔欲しいガンプラあったんだけど当時高いから買えなかったから欲しいガンプラ片っ端からメモっててそれだったら欲しい物をどんどんメモっていこうかなって思ったんだよな」

ぼたん「あー いい心がけじゃん」

絵羅「でしょー……ん?」

ぼたん「どしたん?…あっ、アロエちゃーん」

アロエ「ししろん…久しぶり」

ぼたん「元気してたー?」

アロエ「うん、元気してたそっちは?」

ぼたん「元気100倍たぞ!また今度遊ぼうなー」

アロエ「うん」

 

ぼたん帰宅

 

絵羅「…」

アロエ「…」

絵羅「家送ってやろうか?」

アロエ「え、えといいの?」

絵羅「だってもう7時だぜ?さすがに送っておかないと危険かなと」

アロエ「優しいんだね」

絵羅「お人好しとも言われたけどな」

 

2人で歩く

アロエ「そういえばホロライブ入ったんだね」

絵羅「おう いやー なかなかに緊張した」

アロエ「確かに面接とか歌とかある程度歌えないと行けないしね

がんばったんだな」

絵羅「うん♪」

 

アロエ宅

アロエ「送ってくれてありがとう」

絵羅「どういたしまして じゃあ俺はこれで」

振り向いて動く絵羅

アロエ「あ、一つだけ質問いいですか?」

絵羅「はいはいなんでしょ」

 

振りかえった後アロエの顔を見ると少し頬が赤い

アロエ「そ、そのさ……」

絵羅「うん」

アロエ「好きな人いるの?」

絵羅「居ないなー 恋愛対象として見る要因が自分でも分かってないんだよなー だから恋愛対象として好きな人は居ないよ」

アロエ「そうなんだ…」

絵羅「なんでこんな事を聞いたのか気になるんですが」

アロエ「それは……その…」

絵羅「うん」

アロエ「……一目惚れした」

衝撃の一言

絵羅「………マジ…?」

アロエ「マジ」

絵羅「そ、そうか」

アロエ「あ、えと」

絵羅「……友達からまずは始めよか お互い知らないし」

アロエ「あ、それもそうだよね うん」

 

絵羅とアロエはお互いの番号を教え合う

アロエ「じゃあ バイバイ」

絵羅「おう」

アロエ帰宅

 

絵羅宅

絵羅「たでーまー」

おかゆ「おかえりーん♪」

 

抱きつくおかゆ

絵羅「なんだ?今日は甘えたい日か?」

おかゆ「うん♪お風呂一緒に入ろーよー」

絵羅「水着着用でな」

おかゆ「おけー」

 

たまにおかゆは甘えたい日がある

その日はとことん甘やかせる絵羅

もはや夫婦と同じぐらい仲がいい2人だけど付き合ってはいない

 

その日は一緒に寝た




はい ねほらぼwith絵羅と引退Vでした

引退Vは魔乃アロエでした
何故出したかと言うとお気に入りホロライバーであるため
二次創作小説の中だけでも幸せにしてやろうとそういう魂胆です
これについては賛否両論あるとは思いますがやりたいようにやるのでそこは分かって欲しいところではありますね
絵羅に惚れまずは友達同士となった2人はどんな人生になるのかはお楽しみということで今回はここまでです
ありがとうございました
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