まあ、タイトル通りの話です
絵羅「……恋愛かぁー」
魔乃アロエに告白された日から絵羅は恋愛について考えていた
生まれてこの方20年、彼女が居ない+告白したことないのでそもそも恋愛について考えることがなかったのである
絵羅「好きとは言われたが…ふむぅ……」
えーちゃん「どうかしました?」
絵羅「あー、実はねー」
えーちゃんに事の経緯を話す
えーちゃん「アロエさんから告白されたその日から恋愛について考え出したんですね…」
絵羅「そうなんだよねー 好みのタイプはあるけど…」
えーちゃん「どんなタイプ?」
絵羅「そうだねー優しくて気配り出来て…うーん 性格が良い子」
えーちゃん「それが理想のタイプ…と」
絵羅「理想はそうだけど…あくまで理想だしな」
えーちゃん「まあ大いに悩めばいいと思いますよ?自分の恋愛の価値観なんて自分自身にしか分かりませんから」
絵羅「うん そうだね とりあえず自分なりの答えを見つけるよ」
えーちゃん「頑張って♪」
絵羅「うん」
えーちゃん仕事に戻る
絵羅「家に帰ってから考えよう」
帰宅
絵羅「お?」
おかゆの靴以外に靴が2足あった
絵羅「ただいま」
おかゆ「おかえりー」
るしあ「おかえりなのです お邪魔してます」
ころね「よぉ!」
潤羽るしあ 種族:魔界人(ネクロマンサー)
元3期生 かくかくしかじかで3ヶ月前にホロライブを引退(という名の契約解除)
やってしまったと本人は思っているみたいで今回起こした事を反省して個人Vになってからは情報を流出させないよう今まで以上に注意するようになった
初めて会った時から絵羅に「貴方は運命の人!」と言われた
たまに遊びに来てはゲームやらなんやらしている
ファンネーム:ふぁんでっと
戌神ころね 種族:獣人(犬)
ゲーマーズ
人懐っこいワンワン 方言訛りが強い事で可愛さ倍増
笑い方は少し独特 きゃっはっははは、みたいな感じで
お散歩コースで歩いていた時に通り雨が降り困っていたところを絵羅に助けられてから絵羅との交流が始まった
ファンネーム:ころねすきー
絵羅「楽しそうにゲームしてるな」
ころね「絵羅もやるー?」
絵羅「んにゃ ちょっと考え事したいなと」
おかゆ「あー 先週の事?」
絵羅「うん」
ころね「何かあったの?」
絵羅「いやー女子から久々に告白されたから恋愛について考えてた もちろんるしあの言葉もまじえて」
るしあ「るしあのあれ覚えてたんだね」
絵羅「そりゃ〖貴方はるしあの運命の人!〗なんて言われたら告白以外のなにものでもないよw」
るしあ「それもそうなのですw」
絵羅「まあとりあえず…やっぱり一旦考えるの辞めてゲームするわ」
ころね「やろやろー カービィのエアライドやるで」
おかゆ「おっけー♪」
2時間後
るしあ「待って絵羅強すぎない??」
絵羅「小学2年からずっとやってるからなー 慣れてんのよ」
おかゆ「クリアチェッカー見よ」
全モードクリアチェッカー埋まっていた
ころね「ガチ勢やん!」
絵羅「まぁね!」
るしあ「ではそろそろるしあは帰るのです」
ころね「こぉねも帰るぞ〜」
絵羅「気をつけてな」
るしあ ころね「はーい」
るしあ ころね帰宅
おかゆ「…」
絵羅「おかゆ?」
おかゆ「あ、なんでも………1ついい?」
絵羅「なんだ?」
おかゆ「一夫多妻制が日本にできたら……どうする?」
絵羅「え、そうだな…え、どうしよ あーでも…」
おかゆ「でも…?」
絵羅「最初に嫁になる人と相談かな 人数多すぎたら1人目の嫁とイチャコラする時間減るし…」
おかゆ「まあ、そうだよね」
絵羅「とりあえず好きな人が出来たらおかゆにも教えるね」
おかゆ「ん 了解」
結局恋愛についての考えはまとまらなかったため
一旦恋愛については考えるのは辞めた絵羅であった
おかゆ「……告白しなきゃな…」
第3話終わりです
一夫多妻制についてはまだこの小説の日本の採用は先にはなります
潤羽るしあの登場には賛否両論あるとは思います、ですが誹謗中傷になるような感想は書かないでくれるとありがたいです
現在告白しているのは潤羽るしあと魔乃アロエとなります
おかゆはいつ告白するのかはまだ考えてはおりません
この二次創作小説を楽しみにしてくれる人が増えると信じてこれからも書いて行きますのでよろしくお願いします!!