タイトル通り スターの原石 巫女さん 女幹部 掃除屋が出てきます
事故っていったい何が起こったのか…
ではどうぞ
絵羅「ぬぬぬぬぬぬぬ」
ホロライブ事務所
何故か絵羅はそこでトランプタワーを作っていた
絵羅「あと少し……」
扉がバーン!開かれた扉の衝撃でトランプタワーが崩れた
すいせい「彗星の如くあらわ………あっ」
絵羅「……」
フリーズする絵羅
すいせい「……………」
YABEって顔してる
絵羅「すいちゃん…」
すいせい「あ、ごみん」
絵羅「そんな勢いよくドア開けたらぶっ壊れるかもしれないじゃん!!ドアに優しくしろ!!」
すいせい「怒るところそこ!?」
絵羅「そうだよ!!?」
すいせい「…次からは気を付けるね」
絵羅「よし」
星街すいせい 種族:人間
個人勢→S:gnal→イノナカミュージック→ホロライブ
ホロライブメンバーの中で屈指のテトリスの腕前を誇りホロライブでは最強の部類ではないかと個人的に思っている
言動が若干サイコパスなこともあるが基本的には元気で今では歌姫なんて呼ばれるぐらい歌が上手い
個人勢として頑張りイノナカミュージックに入りホロライブに加入し0期生として活動中
絵羅とはS:gnalを辞めて3日後に落し物を探していた時に出会う
電話番号とかを交換しあい度々遊ぶようになっていた
ファンネーム:星詠み
暇なので2人で神経衰弱をやる
すいせい「聞きたいんだけどさー」
絵羅「何?」
すいせい「なんでホロライブ入ろうと思ったの?」
絵羅「歌好きだしゲーム好きだし雑談好きだしなにより友達と話すのが好きだから まあ、それを言ったらにじさんじでも良かったんだけどね」
すいせい「ほむほむ」
絵羅「んで、にじさんじオーディションには3回ぐらい落ちた 上には上がいた で、次でオーディション落ちたら個人でやっていこうかなって思った時にたまたま出会ったYAGOOに初の男性VTuberのオーディションやるから出てみる?って言われて受けたら合格したんだよね」
すいせい「じゃあYAGOOからの誘いが無かったらホロライブには入ってなかったんだね」
絵羅「うん だからYAGOOには感謝してる」
すいせい「すいちゃんも何度もホロライブ落ちた後YAGOOにイノナカミュージック加入させて今では立派にホロライブやれてるからYAGOOには感謝だね」
絵羅「感謝の気持ち大事にしないとね」
すいせい「というわけで神経衰弱終わり!結果は?」
すいせいWIN
絵羅「だー!負けたー!」
すいせい「o(`・ω´・+o) ドヤァ…!」
絵羅「でもあと1セット差だったのかぁ」
すいせい「危ない危ない」
クロヱ「お邪魔しまーす♪」
絵羅「邪魔するなら帰ってー」
クロヱ「はーい…ってなんでやねーん!」
すいせい「良いツッコミだ」
クロヱ「ありがとうございますー♪」
沙花叉クロヱ 種族:獣人(鯱)
holoX(6期生)
秘密結社holoXの掃除屋
お風呂嫌いで1週間以上入らない事がざらにあったが絵羅と出会ったことで2日に1回は入るようになった 本人曰く臭いと嫌われるからだという
絵羅との出会いは海で絵羅が足を吊った時に助けに行ったのが出会い
その1ヶ月後、廃墟にて仕事を終え絵羅を残存した敵だと勘違いして攻撃を仕掛けるものの返り討ちにあい絵羅にお仕事(始末)がバレるが絵羅はその事を何も言わずさらにはクロヱを怪我はないか心配してくれた
その優しさに触れそして強い絵羅に惚れた
惚れたは惚れたが告白はまだ恥ずかしくて出来ていない
ちなみに絵羅はCQC(近接戦闘術)を学んでいたので対処出来たと後に語る
ファンネーム:飼育員
クロヱ「神経衰弱やってたんだねー」
すいせい「そうだよー クロヱちゃんもやる?」
クロヱ「やるやるー…あ、絵羅さん明日のコラボよろしくねー」
絵羅「うん 楽しい配信にしよう」
ルイ「失礼しまーす」
みこ「なんかやってるにぇ」
絵羅「みこちとルイ姉こんちっすー」
みこルイ「こんちっすー」
高嶺ルイ 種族:獣人(鷹)
holoXの女幹部
元ヤンキーで元ブラック企業にいた事がある
ホロライブメンバーの中でもかなり仕事ができる
その反面PONが多い時もあるのでかなり親しみやすい
絵羅とは絵羅がホロライブにオーディションを受けに来た時すれ違ってあいさつした程度である
ファンネーム:ルイ友
さくらみこ 種族:人間
桜神社の巫女
自分はエリートだと言うものの実際にはポンコツがすんごく目立つため35Pからはポンコツエリート巫女なんて呼ばれてる
絵羅は一人暮らしする前は桜神社の隣に実家住みでみことは幼稚園時から交流のあるファースト幼馴染である(セカンドは獅白ぼたん)
ファンネーム:35P(みこぴー)
すいせい「人数増えたしババ抜きでもする?」
クロヱ「ですねー」
ババ抜き開始…なのだが
みこ「みこもう上がりそう」
すいせい「チートでも使ったかみこぉ!?」
みこ「バカが!もし出来たらマジシャンになっとるわ!」
すいせい「それもそっかー ごぺんごぺんwww」
みこ「なんかそれはそれでむかつくにぇ…!」
絵羅「続きやんぞー…あ」
絵羅がみこのカードを引くため自動的にみこが1番目にあがる事になる
ルイ「……さすがにやり直しますか」
クロヱ「そうだね…w」
ババ抜きやり直し
1位抜けはルイ
ルイ「お先でーす」
2位抜けみこ
みこ「やり直したとはいえ2位は良い位置だにぇ」
3位抜けすいせい
すいせい「くっ ルイちゃんに負けるのはいいがみこちに負けるのは納得いかねぇ…」
みこ「運も実力のうちとはこういうことだにぇ」
4位と最下位決定戦 絵羅VSクロヱ
クロヱ「負けてたまるかー」
絵羅「こっちだって…」
顔色をうかがいつつカードを選び…そして
クロヱ「っしゃーー」
絵羅「ぐふぁぁぁあああ!」
最下位は絵羅となった
絵羅「負けた…」
クロヱ「やたー」
ルイ「楽しかったですねー」
みこ「久々に面白かったにぇ」
すいせい「次は負けないからな!」
クロヱ「今日はありが…」
クロヱバランス崩す
絵羅「危ねぇ…あっ」
助け入ったはいいものの足を滑らせて……
絵羅「むっ!?」
クロヱ「んっ!?」
ルイ すいせい みこ「あっ」
絵羅がコケたところにクロヱが倒れ込み唇と唇が触れてしまう
5秒くらいフリーズ
クロヱ「っ!」
離れるクロヱ
クロヱ「ご、ごごごご…ごめんなさぃいいいいい!!!!」
顔真っ赤にして走り去っていくクロヱ
絵羅「…………」
すいせい「事故キスしちゃったねぇ…」
みこ「まさか現実に起こるなんてぇ…」
ルイ「これなんてラブコメ?」
むくりと上体を起こす絵羅
絵羅「…ファーストキス……だった…」
ルイ「あやー…」
絵羅「と、とりあえず帰るね…?」
みこ「う、うん」
絵羅帰宅
絵羅「ただいま……って誰もいないんだっけ…」
おかゆはゲーマーズと共に1週間旅行中
絵羅「まあでもただいま言うだけマシだからいいか…」
絵羅「明日コラボすんの気まず ってあれ?あ、ファーストキスじゃねぇ! ファーストキスはアロエだわ 忘れてた…w」
クロヱ宅
クロヱ「あーー!事故キスなんてーー!明日会うの気まずぃぃいい!」
後日二人はコラボしたのだがキスの件でグダグダだった為事情を知らないリスナーは何か気まずい事があったのかと思った
第4話 終わり!
まさかの事故キスが起こりました
クロヱにとって今回がファーストキスなのです
二人の関係どうなる事やら……
第5話もサービスサービスぅ↑♪