Are you Bear?Diver? No.I'm Wizard~あなたは熊?ダイバー?いえ、魔導師です~ 作:ティファールは邪道
名前:ベアファミリーガンダム
基盤:ビルドバーニングガンダム
概念:自己戦闘再現型
武装:
複数総合型遠隔機チビッガイ
プラフスキー粒子制御装置兼格闘用武装ベアグローブ&ベアブーツ
機体概要:
レイ·ベアノーデがGBNの調査任務にあたって作成した、自身の魔導士(古代ベルカ式の魔法を使うため、正確には騎士)としての戦い方を再現することを目的としたガンプラである
プラフスキー粒子によるガンプラバトルが流行していた時代の"拳聖"と呼ばれたガンプラファイター、カミキ·セカイの初代愛機である"ビルドバーニングガンダム"をベースに自身の好きな動物であるクマのモチーフを加えながら改造した
この機体はレイの体の重心や間接の可動域等をほぼ完璧に再現しているためレイ自身の実力をガンプラバトルで発揮させることが出来ている
ベースとしてビルドバーニングガンダムを指定したのは格闘戦を得意とする機体であったことの他に、カミキ·セカイの扱う流派"次元覇王流"が自身の使う格闘術"覇王流(カイザーアーツ)"と類似していること
そして、プラフスキー粒子の放出用のクリアパーツをもつ事による粒子貯蔵量が作品内で高い為に魔導士にとって重要な器官であるリンカーコアを彷彿としたからである
又、クマのモチーフを加えた改造の為、同じクマをモチーフとしたガンプラ……
ベアッガイのパーツを改造により武器として追加しており、それによる防御力は重量系ガンプラと同格となっている
機動力が高くて防御力も高いとか、厄介すぎないか、こいつ……?
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「さて……これからどうしようか……?」
チュートリアルミッションを終えた0は、マギーにお礼を言い、一人になってからそう呟いた……
終わるにはまだ早く、それでいてミッションをするには時間が無いという、微妙な時間である……
「……明日やるミッションでも選んでおくか……」
そう言うと、ミッションカウンターに向かう0だった
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「ふーん……改めて見ると色々あるな……」
ミッションカウンターに戻った0は、カウンターの脇で自分が受けれるミッションの項目を読んでいた……
GBNでは、ダイバーのランクによって受けれるミッションの難易度が変わるのである
「あ、これ面白そう……」
ふと、0の目に入ったのはミッションではなく、GBN個人戦と呼ばれるものだった……
「フォース所属とか、関係なしで一対一のガンプラバトルを楽しめるモード、か」
―情報収集には持って来いかも?
そう考える0……
確かに、このモードは誰でも出来る……
つまり、初心者や玄人も出来ると言うこと……
その分交流が広がり、情報も手に入るかもしれないのである
「……時間的には、一戦だけ出来るな……?」
―一度やってみるか
そう考えた0は、カウンターでこのモードを受けて、出発するのであった……