絶望を希望に変える指輪の魔法使いのアカデミア 作:エドアルド
ほかの小説書いてるのに書き始めちゃったよ
創作意欲が止まらねぇんだよォ!
朝日を浴びて今日も起きる。
俺が僕のヒーローアカデミアの世界に転生して15年が経った。最初は死んだと思ったら転生してた物だから混乱が大きかったが暫くしたらそう言う事も有るだろうと考えるのを辞めてこの世界を生きる事にした。
「おはよう」
「「おはよう」」
「おはようです」
俺の挨拶に挨拶を返したのは家族だ
個性〈宝石〉を持つ俺の父親。体から宝石を出したり自分の体を宝石にしたり出来る個性だ一様ヒーロー免許を持っていて応援によばれたりするとヒーロー活動をする。普段はアクセサリーショップを経営してる。
個性〈付与〉を持つ俺の母親。色々なものに何かしらの効果を付与する個性を持つ。母もヒーロー免許は持っているが個性を使用する為なのでヒーロー活動はしていない。父と一緒にアクセサリーショップを経営してる。個性でアクセサリーに効果を付与して売っているため家のアクセサリーショップは世界的に有名でありこれは母の個性のおかげでもある。
そして個性〈変身〉の渡我被身子。血を吸った相手の姿に返信出来る個性を持つ。被身子は僕のヒーローアカデミアではヴィランとして有名だろう。しかしこの世界ではヴィランにはなってない被身子の両親は被身子の性癖とも言える血を好きな所を非難し虐待をしていたそれを俺は警察に通報して両親に相談して引き取った。その後家で暮らすことになった。ただ被身子の血が好きと言う所は変わっておらず何回か刺されそうになったが俺の個性で改善した。今は血は好きだが人を刺す程ではなくなっている。でもたまに血をくださいと言って噛みつかれはする。
そして俺、
個性〈宝石魔法〉を持つヒーローを皆の希望を目指す15歳である。俺の個性は仮面ライダーウィザードと言った方が分かりやすいがこっちの人達は仮面ライダーなんて知らない為個性届けを出す際に〈宝石魔法〉で登録した。個性の内容はまず最初に父と同じ様に宝石を生み出す、宝石は大まかに2種類あって魔法石と普通の宝石だ。俺の個性は魔法石をつかう。魔法石を加工しウィザードリングにして使う。魔法石はいくらでも出せるが自分が加工しないといけないため1つ作るのにだいぶ掛かる。あと決定的にウィザードと違う点があるそれは
「おはよう」
今挨拶した存在が居る事だ。此奴はウィザードで言うところのウィザードの体内に居るファントム的な存在なのだが何故か擬人化している。見た目は完璧に小林さんちのメイドラゴンのイルルである。まさかの擬人化したドラゴンが居るとか最初は暫く思考が停止した。まぁ、ウィザードと違いじゃじゃ馬ではなく仲が良いので問題は無いが。しかもドラゴライズを使わなくても自由に出入りができるためドラゴライズは使っていない
「今日は、雄英の試験日だ2人とも頑張るんだぞ」
「うん」
「はい」
今日は父さんが言った通り雄英高校の試験の日だ。転生してこの個性を獲て俺はヒーローを目指そうと思った。
仮面ライダーの力を持つならやはり人の為に力を使うべきだと思ったから、あのヒーロー達のようになりたいから、ヒーローに希望になる事を決意した。
被身子も俺に救われた事から「私も誰かの希望になりたいです」と言い一緒にヒーロー科を目指す事にした。
「それじゃあ行ってきます」
「行ってきます」
「頑張って来い!」
「頑張るのよ!」
そう言って俺達は試験場に向けて足を進めた
書いちまったぜ
だが後悔はしていない!!頑張るので見守っててくだしゃい