絶望を希望に変える指輪の魔法使いのアカデミア 作:エドアルド
他の書いてたりバイトだったり遅れたぜ
とにかくお楽しみください!
雄英高校とある一室にて実技試験を巨大なモニターに映されそれを試験官達が見ていた
「実技試験の結果が出ました」
「YEAH!!今年は豊作だな!」
「まさか、0Pが三体も壊されるとは」
前方のモニターには試験の様子を繰り返し映し出してい箇所と試験結果が表示されている箇所があった
「特に1位と2位に3位、それと9位の子ね」
「まさか、ヴィランポイント0での合格とは」
「逆に救助ポイント0での合格か」
「本当に大した奴だぜ! YEAH! って何度も叫んじまった!が、インパクトだったら総合1位と2位も負けてねぇな!」
画面に映し出されたのは2人
「陸奥光騎と陸奥被身子」
「あら、この二人家族なのね」
「見たところ個性も同じようなものだな」
「あれ、でも個性名違うわよ」
「ん、ほんとですね。なんでだろ?」
「陸奥被身子の方下のところ見てください」
「ん、なになに、個性による個性因子の変質?」
「被身子の方の個性は変身、他者の血を摂取する事により血を摂取した相手への変身及び個性の限定的使用となっています。書かれている医者の調べによれば長年光騎の血を摂取したことによる個性因子の変化の定着による新たな個性の獲得となっています。最もこれ以上の個性の獲得は不可能となっていますが。」
「面白い事もあるのね」
「陸奥の方は宝石魔法、魔法石という特殊な宝石を生み出し加工することで魔法を使えるようにするね」
「あら、この2人の親てジュエリーショップStarlightのところじゃない」
「ほんとですね、宝石ヒーロージュエルの子供ですか光騎の方は、親の個性を合わせたような感じですか」
そんな話が繰り広げながら話をしているヒーローの1人が何か気づいたように声を出した
「この2人の動き見た事あると思ったらバングさんとボンブさんのお孫さんだ」
そう言った途端何人かのヒーローが顔を青くして震え出した
「イヤァ……もう、イヤァ!」
「動けない……もう、動けない」
「修行は嫌ァァァァァァ!!」
声を出して震え出した
「あの爺さん達容赦ねえからなぁ」
プレゼントマイクが震えながら言った
「だが、ヒーローとして必要最低限の力は身につけられる合理的だ。個性に頼ってばっかよりは余っ程だ」
「そうは言ってもよぉ、無個性で個性持ちを武術で鎮圧するなんてあそこの爺さん達と爺さん達に認められた門下生ぐらいだぞ!何人のヒーローがあそこの扱きでやられたか!」
「そんなことは知らん」
「だが、あの二人のお孫さんだったらこの戦い慣れた動きは納得だな」
この後暫く話し合いは続いた
「では、今年はヒーロー科42名はこの人選で」
「「「「「「異議なし」」」」」」
「では、俺は、これで」
「おいおいつれねーなイレイザー!今夜は嫌なことは忘れてたっぷり飲むんだ!!お前も付き合えよ!!」
「離せマイク、俺はそういうのあまり好きじゃないんだ。あっ、それと一つ校長連絡が」
「どうしたんだい?」
「バングさんとボンブさんを雄英に招く件偶にならいいそうです」
「そうかい!それは良かった!」
「「「「えっ?」」」」
「それと、お2人から『学生たちを見るついでにお前らがたるんでないか見てやる』だそうです。それでは」
「逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ、逃げなきゃ」
「拳が、蹴りが、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
暫く絶叫がその部屋に轟いた
数日後陸奥家
「光騎!被身子!ゆ、ゆゆ、雄英から手紙が!」
そう言って父さんがリビングに駆け込んできた
「落ち着いてよ父さん」
「凄い慌てっぷりですね」
「あなたこんな時こそ冷静によ」
父さん以外は冷静だった
「早速、通知見ましょうか」
そう言って母さんが父さんから手紙を引ったくり開いた
「ん、何かしらこれ?」
「ボタンついてます」
そう言って被身子が封筒から出てきたリング状の物のボタンを入れた
そうすると白いネズミのような人物が映し出された
『ネズミなのか犬なのか熊なのか、かくしてその正体は…
校長さ!』
「あら、根津さんじゃない」
「ああ、確かに彼は雄英の校長をしていたね」
『早速だけど結果を伝えるのさ!陸奥光騎君、陸奥被身子君、両名ともに合格さ!』
「良かった」
「やりましたねぇ、光騎くん!」
「やったわね!2人とも」
「よくやった!!」
『筆記試験に関しては両名ともに合格ラインを超えていたのさ!実技では陸奥君はヴィランポイント92ポイント、被身子君はヴィランポイント83ポイントこれだけでも十分合格なのさ!でも、ヒーローは人助けがお仕事さ!試験官による審査制で救助ポイントが採点されてるのさ!
陸奥君は救助ポイント73ポイント、ヴィランポイントと合わせて165ポイント、被身子君は救助ポイント63ポイント、ヴィランポイントと合わせて146ポイント!2人とも雄英高校での最高記録での合格さ!』
すると根津校長の後ろに合格者とそのポイント振り分けが現れた
「やったじゃない!2人とも最高記録ですって!」
「今日はお祝いしなきゃな!」
両親はそう言って喜んだ
「やりましたね、光騎くん!」
「そうだな!」
俺と被身子は笑いあった
「あらあら、いい雰囲気じゃない」
「お赤飯も炊いた方が良いかな」
光騎の両親は2人を見ながらニヤニヤして話していた
雄英高校入試合格!!
次はなるべく早めに投稿する様に頑張ります