転生者の復活記~死にぞこないの物語~   作:バトルマニア(作者)

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 一応これが基準です。
 ストーリーが進んだり、思いついたら新たに付け加えます。


転生者の復活記 簡単設定集(ネタばれあり)

 

・世界観について

 転生者のせいで中途半端に技術力が高いが、基本的に未開拓地や発展途上の場所が多い異世界ファンタジー。大きく分けて人間族、亜人族、魔人族の三種族が人類をしており、各自で独自の力を保有している。

 因みにだが、この世界は『転生者の放浪記』の1000年後の話で、『異能学園の用務員』の色々あった約1万年後の話でもある。

 

 

・システムについて

 この世界の意思であり、世界を維持管理するための存在。滅びないことが最優先事項な為、そのためなら手段を択ばず何でもする。なおシステムが運営しているステータスは、すべての存在の成長進化の促進を目的にされているが、認識自体は一部の者にしかできない。

 

 

・管理者について

 世界を管理する者のこと。本来は世界の意思が担当するものだが、特例で別の者が管理者をしている。

 現在の管理者は、迷宮神 メイズという者が世界の管理を行っている。この星に張り巡らされた迷宮の神であり、同時にこの星の神の頂点である。とは言え、世界が認めた(世界の味方)正式な神は現在彼女しかいないし、彼女は神として振舞う気はない。そもそもは一万年前に無理矢理神にさせられただけなので当然である。部下として、各地の『迷宮主』や『大海の支配者 リヴァイアサン』などがいる。

 

 

 

・人類種について

 人間族……特殊なこと以外何にでも適性がある。主に生命力という名の気力などを扱い、基礎能力を強化できる。魔法などは苦手で、それを技術にまで落とし込んだ術式をよく使う。因みに術式は暗記科目なので覚えれば誰でも使える。

 

 魔人族……基本的に能力も高く主に魔力を使うことから、特に魔法系統に優れている。魔族と言っても様々な種族があり、人間そっくりな魔人から吸血鬼や妖精、アラクネなど魔力を主体とした者たちの総称。

 

 亜人族……上記の二種族以外の各種族ごとに特殊な能力を持ち合わせている者たちの総称。獣人や龍人や鬼人、森人(エルフ)矮人(ドワーフ)など種類が豊富。基本的な主力が気力か魔力以外の使い手の集まり。

 

 

・魔物について

 魔物と言われているが、実際のところは色々な魔物や妖怪などをまとめてそう呼んでいるだけで、その種類は結構多い。主には使用する力の違いによって分けられている。自然生成されるものと、生物的に生まれるものがある。

 

 

・力の種類について

 気力……主に人間が使う、基礎能力を底上げしてくれる力。身体能力はもちろん、感覚が優れたり、回復力が上がったり、視力がよくなったり、耐性が高くなったり、思考速度が上がったりする。

 

 魔力……主に魔人族が使う、魔法などを使うための力。万能性があり、あらゆる想像物に対応して変質してくれる性質がある。ただし再現できるというだけで、各分野の得意性質には劣る。

 

 獣力……主に獣人族が使う力。気力の上位互換的な力で、無意識や本能と言った方に強く作用する。ただし反動が大きく疲労がたまりやすい。

 

 鬼力……主に鬼人族が使う力。気力の上位互換的な力で、特に肉体強度が高くなる。ただし気持ちが高まりやすくなり制御が難しい。

 

 霊力……主に精霊や森人(エルフ)矮人(ドワーフ)などが使う自然の力。周囲の力を利用したりできるが、体質に合わない力を使ったり取り込んだりすると体調を崩す。

 

 龍力……主に龍人族が使う力。気力の上位互換的な力で、変化しにくいため耐性面に優れている。だたし、汎用性に乏しく 自身が持つ属性に力が特化される。

 

 妖力……変化の力。魔力の上位互換的な力で、多様性に優れている。ただし、大雑把に使うことを想定されているため、細かい調整が非常に難しい。

 

 呪力……負の力。攻撃性や陰湿性が強く出る。回復などには使えない。

 

 聖力……あらゆるものを清め浄化させる聖なる力。その最終形態は、絶対的な消滅の力。

 

 邪力……攻撃性と暴力の塊。ただただ破壊に特化した力。

 

 神力……他の力の良い所取りをした強力な力。または他の力と組み合わせることで強くなる力。万能に見えるが、それは基準が高いだけで実は使い手によって偏りがでる。あと格の低いものには負荷が大きすぎるのが難点。

 

 源力……世界に漂うエネルギーそのものであり、あらゆる力や元素などの原型。これを合成したり組み合わせることであらゆる力や物質を生み出している。神力の上位互換的なもの。超越者以上でないと認識すらできず、扱うとなればその中でも上位の実力が必要。

 

 

・スキルについて

 スキルには通常スキルと特殊スキルがあり、前者は誰でも取得可能で、後者は才能か大きな容量がないと取得できない。能力の拡張と成長を早めるための補助機能であり、基本本人の才能を少し超えた程度でしか効果がない。なので、持っていないからできないなどと言うことはない。有利なだけである。

 

 特殊スキルの例 能力などを真似て作ったもの、またはそれの補助機能。

 憤怒、暴食、怠惰、強欲、色欲、嫉妬、傲慢など

 

 通常スキルの例 強化系、技術系、情報系の三種類

 

 最上位スキル 各分野で統合され、剣士や斥候、術者など職業のようになったスキル

 上位スキル さらに統合され特化したスキル 対物理など

 中位スキル 統合され性能が向上したスキル 衝撃耐性など

 下位スキル 単一の効果しかないスキル 打撃耐性など

 

 ※特殊スキルやスキルに表示されない魔法などは、超越者になる事により適した能力や種族能力になりますが、それは世界にとって都合が悪いので、作中では秘匿されいます。

 

 

・レベルについて

 1~100まであり、レベルが上がるごとに基礎能力が引き上がる。これの数値が高いと一部のスキル取得や成長が早くなる。以下はレベルの目安。十段階評価だが、スキルレベルも似たようなもん。

 

 1~20レベ代 年齢と共に上がる範囲のレベル。大人になれば20レベ前後は当たり前になる。

 

 20~50レベ 一般人の上げられる限界。同時に戦闘に身を置く者のスタート地点。

 

 50~80レベ 下位から上位の探索者や戦士。自然生成される魔物の限界レベル。

 

 80~90レベ 世界でも有数の実力者。才能はもちろん経験や技量なしではたどり着けない。

 

 90~100レベ 最上位の探索者や迷宮の最奥にいる一握りの強者。

 

 

・超越者や超越種について

 レベルを超えて、ステータスを必要としなくなった真の強者。システムと切り離されてなおその強さと可能性は衰えることはない。現在人間界には、過去最高人数である人類側 魔物側共に10人程度の計20人前後はいる。裏世界にはその数倍の勢力がうごめいている。

 

・簡単な強さ順について

 レベル持ち<カンスト勢<超越者≦システムまたは管理者の順で強いです。特に最強格の超越者たちは、システムや管理者と言われる存在を困らせる程度には強いです。

 

・多元存在について

 超越者が極まれになる存在。本来の正常な世界では生まれないイレギュラーであり、その力は超越者と一線を引くほど。この世界は厄災の襲来によりその発生率と可能性が異常に高くなっているが、それでも人間界では傾向が見える者が数人、最果ての大陸でも最上位の支配者層ぐらいしかない。

 

・能力について

 システムとは関係がない所有者本来の特殊な力。スキルを超えた性能を誇るが、その方向性は個人次第。

 

 

・転生者について

 一定以上の魂の強度を持つ者たちが、運よく生まれ変わった存在。何かしらの能力か、高いスペックを持ち合わせている。

 

 

・神について

 神格を持つ者たちの事。神格とは、一定以上の存在格を持った状態で、信仰心などが集まればできるもの。これから生まれた力が神力であり、誰がどれだけどう信仰するかによって力の性質がかわる。一度神となったら信仰する者がいなくなっても神のままである。また神力を受け継いだものを神族、与えられたものなら神造物などと言ったりする。

 

・精霊について

 自然の精霊が基準で、実はそこら中にいたりする。だが殆どが人間に感知できないほどの微弱な存在で、力を持っていても自我を持つ個体は上位勢であり、非常に少ない。精霊と契約したり、力を借りたりして霊力や霊術が使える。魔素汚染されると薄い自我を持ったり能力が上がるが、妖精などと言った魔物になる。

 

 

・勇者について

 勇者は対魔物用や対魔王用と言った感じの存在。それ以外だともはや戦略兵器と化しています。上位の特別な武器には意思が宿り、長い年月と経験で自我が芽生えることがあります。勇者のなり方は、自我のある特別な聖剣や神剣に選ばれればなれます。

 

・魔王について

 人類外から生まれる強力な魔物。それが多くの群れを率いたらできる者たち。基本的に魔物の延長線上なので、人類ほどの知性知能 自我などと言ったものは持ち合わせていないが、極まれにそれらを獲得する者たちがいる。

 

・等級や特殊な武器や道具について

 武器や道具などには等級というものがあり、一番上が特級で、そこから一級~五級と評価されている。これはシステム側の評価で、システムの存在を知らない大半の人類は、所持していれば無意識で解析や鑑定などを使ってなんとなくわかる者たちもいる。それを基準にして様々な等級が決まっている。

 またこの世界には、基礎能力強化や属性付与などの魔法や術式の刻まれた武具が出回っているため、余程特別な武器でないと聖剣や魔剣などと呼ばれない。これは迷宮で産品されるものや天才や神などが作ったもの、特別な経緯でできたものを解析してできたものが、劣化模倣で量産できるようになったからでもある。

 呪いや負荷が大きいもの 対価が必要な武具のことを代償武具と言った括りでまとめられている。これらはどれも強力で、最悪身を亡ぼすことを覚悟すればどんな武器兵器よりも上を行く。

 

 

 

 

・厄災について

 害悪の頂点にして、あらゆるものの敵。この世界の悪いことは半分ぐらいこいつのせい。状況の悪化を含めればほとんどこいつの仕業とも言える。ある程度力を取り戻すまで探知するのが非常に困難なのと、宿主に知恵や力を与えて人の能力や欲望を増大させたり、魔物たちを狂暴化させたりと厄介極まりない。こいつの排除のために世界の意思や人類は約一万年も奮闘しているが、どの時代どの文明も完全に殺し切ることができずに翻弄し続けられている。その原因は、厄災が毎度自身の情報を曖昧にしているからでもある。

 また1000年に一度のペースで本格的な復活をしており、それは数を重ねるごとに力を増している。敵としてどんな世界にも簡単に出せるお手軽キャラ。

 

 

 

 

・列強国について

 人間界側の世界でも飛びぬけて強大な国力を持つ国。

 

・魔大陸を制覇した帝国、大魔帝国。

 本名 マクロニア帝国。魔導を使った高度な文明を築く帝国。帝国を八方位で守る王たちがおり、戦力や技術力と言った国力において隙が無い。

 

・亜大陸を制覇した国家、天妖亜國。

 本名 天妖亜國。自然よりな特徴があるため文明の進み具合は最も遅いが、多種多様な種族によるフィジカル面では最強クラスの国家。各種族のトップが集まって物事を話し合っている。

 

・中央大陸最大の大国、中央合衆国。

 本名 アリウス合衆国。様々な種族が多く暮らす大国。探索者組合や商業者連盟、技術者協会などの組織の大本営がある国であり、経済において右に出る国は存在しない。

 

・もっとも平和な小国群、護国連合。

 本名 フリーデン連合。周囲を囲む四つの国と、中心にある美神と言われる神が治める国からなる中央大陸からはみ出した半島国。元は危険で荒れた大地だったが、数百年前に美神が住み着き今の形になった。様々な種族が住み、平和そのものの理想郷とも言われている。

 

・複数の島々からなる国、諸島連邦。

 本名 シーエリア連邦。普通の人類に加え、水や空に関わる種族が多い国。世界最強の海軍を保有しており、現代兵器に似た兵器を数多く生産している。

 

 

・主な各大陸や島々について

 

・魔族が多く暮らす、魔大陸。

 地図で言う右上ら辺にある大陸。魔力関係の資源が豊富。それにより魔導などが発展している。魔力に汚染された、魔化してしまった種族が多いともいう。

 

・亜人が多く暮らす、亜大陸。

 地図で言う左上ら辺にある大陸。龍人や鬼人、精霊や獣人など魔素とは違う力を使う特殊な種族が多い。純潔とも言われている。

 

・人間が多く暮らす、小大陸。

 地図で言う左下ら辺にある大陸。最も小さい大陸で、いまだ統一されず争いが多い大陸。人間を中心とした国家が非常に多い。

 

・最も大きく多様性のある、中央大陸。

 地図で言う中央にあり赤道の上でアフリカ大陸を横にしてちょっと歪み伸ばした感じの巨大大陸。中央にあることから、様々な種族がここに集まってくることで有名。中央合衆国があるため大きな争いは起きないが、小さい争いならちらほら起こっている。

 

・複数の島々が広範囲に点在する、諸島群。

 地図で言う、赤道付近でそこそこ広範囲に点在する島々。迷宮資源と海底資源が目立つ。技術力が高く情報網を引きまくっている。

 

 

・世界三大危険地帯について

 迷宮以外の超危険地帯。高密度なエネルギーのせいで迷宮が設置できず、最上位の迷宮の最奥や裏世界に迫る程の危険地帯とかしている。またトップ3と言うだけで、ここ以外にも危険地帯は複数ある。

 

・中央大陸にある、深淵郷。

 世界の中心、そこに存在する大穴とその周囲の歪んだ世界。莫大なエネルギーにより空間や次元自体が歪んでおり、常に少しづつ変動し続ける空間の大きさや座標のせいで地図が当てにならない。時より大きく動くことがあるので要注意。

 

・魔大陸にある、暗黒樹海。

 中心に存在する魔界樹の影響で、少しづつ広がり続ける薄暗い樹海。魔界樹が発する莫大な魔素により、周囲の生物は異常発達しており、植物たちは絶えず成長し続けている。現在、大魔帝国がその進行を食い止めている。

 

・亜大陸にある、神秘領域。

 世界最大の聖域であり、神や神聖なものが存在すると言われる領域。現にそれらしいものも数多く確認されており、霊力や神力などの力も検出されてる。

 

 

・十七英雄について

 十七人いる大英雄。基本人類の味方であり、国家や組織の味方ではない。戦闘力に限らず、人類に大きな貢献をした者たちなので、全員が強いわけではない。厄災と因縁のある者が多く、厄災を完全に討ち滅ぼすために生まれたと言っても過言ではない。

 

 

・死徒十三席について

 好き勝手に生きる十三人の危険人物の集まり。トップがまとめ上げていることもあり全員知り合いではあるが、仲間意識があるわけではないので争うこともしばしばあり、その度に被害が大きい。過去の厄災が自身の隠れ蓑として作った組織が、厄災討伐後も残った産物。

 

 

・亜神教について

 人工または異界の神を呼び出そうとする集団。指揮しているのは死徒十三席の一人であり、目的は唯一神の創造で、他の神の排除活動も同時進行で行っている。死徒十三席経由で厄災を顕現させようとして作った組織。1000年前に失敗して以降厄災としてはその役割は終えているのだが、残った信者が厄災にそそのかされた『平和な世界』を求めて今の形態になった。

 

 

・七災魔王について

 複数存在する魔王の中のトップ集団。人類との関係は良好~最悪まであり、魔王同士でも争うことも珍しくない。七災魔王とは、魔王の中で最強格であること、現在暴れているかだけではなく、過去の実績や潜在的な危険度で選ばれている。人類同様厄災のことを危険視しており、どんなに関係が最悪でも厄災討伐の時だけは協力する。その後は知らん。

 

 

・四凶神について

 悪神、邪神、禍神、災神の四人の神。正式な神ではないが、神性を保持しているトップ層で超が付くほどの危険人物たち。最低でも超越者級の実力を誇る。あらゆる存在にとって毒にも薬にもなる存在で、普段は気ままに生きているが、その内情は厄災を滅ぼすために何千年も生きている者たち。

 

 

・探索者組合について

 迷宮や危険地帯などで活動する者たちが所属し、生存力が高く戦闘では対魔物などに長けており、その他採取や雑用、商隊の護衛など様々な仕事もこなしている。厄災が出た際は、他の組織と協力して速攻で動いてくる。

 

 

・商業者連盟について

 商人たちの集まりであり、あらゆる経済を実質的に牛耳っていると言っていいほどの勢力である。だが彼らの目的はバランスを保つためというのが大きく、余程のことがない限り表立って活動しない。厄災が出た際は、他の組織と協力して速攻で動いてくる。

 

 

・技術者協会について

 技術の発展や保護を目的とした集団である。自由なやつが多いため、詳しく何をやっているのかは謎。所属組織には、魔女会や三賢者などがある。厄災が出た際は、他の組織と協力して速攻で動いてくる。

 

 

・迷宮同盟について

 メイズをトップとした迷宮主たちの集まり。迷宮は世界維持のためにノルマがあるので、それの管理と報告のために作った組織。一応迷宮主たちのコミュニケーション広場として役立っている。厄災は見つけ次第、欠片すら残らず排除対象。

 

 

 

・最果ての大陸について

 世界の裏側、メイズの住む大陸。南北のアメリカ大陸を歪ませたような形のメイズの迷宮そのもの。強大な力を持つ魔物が数多く闊歩しており、人類どころか知的生物自体が極端に少ない。この大陸は、幾度とない力のインフレにより人類では手出しができなくなってしまっている。それにより厄災を完全に駆除できたが、その代わりにこうなってしまった。現在の主な目的は、メイズのストレス発散と世界運営用のエネルギー生産所と化している。

 

 

・裏世界最強格について

 最果ての大陸に属している各地のトップであり支配者。一体一体が世界最強格で、一つのグループでさえ表世界の戦力では相打ちがいいところ言われているほどの強者たち。メイズにも負けない程度には対抗できるため、嫌なことはNOと言える者たち。あと裏世界全員に言えることだが、こいつらは特に神や王と言った上位存在を嫌っている。

 

 大自然の中を彷徨い移動するエネルギーの球体、量子玉。

 

 広大な砂漠地帯を堂々と飛行する超巨大な炎鳥、獄炎鳥。

 

 大陸を分断する巨大山脈の頂きに鎮座する金色龍、古龍。

 

 己の文明の再建を目指す古き世界の生き残り、万能戦艦。

 

 幻想的な雰囲気と輝きを漂わせる巨大な大樹、幻想大樹。

 

 最果ての大陸南北の隙間に居座る槍を持った亡霊、魂喰。

 

 湿地帯をゆっくりと這いずる巨大なスライム、源生粘体。

 

 緑生い茂る豊かな大地の空に浮かぶ白い球体、妖魔聖蟲。

 

 荒野が山岳が大地が蠢き破壊されていく光景、大地真核。

 

 何の変哲もない様に見えるただの巨大な大樹、暗黒大樹。

 

 

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