インフィニット・ストラトス-落ちてきた歌姫- 作:シャムロック
アレは嘘だ。
IS・ギルティ
いのり専用IS
コアに不明なプロテクトが掛けられており、解析不能。
性能
機動性、加速性能、最高速度、小回りは第四世代に追随する性能。
スピード特化機体になっている。
しかし、機動性重視のせいか装甲は薄く、ラファールのパイルバンカー1.2発でほぼ0になっていまうくらいに薄い。
ワンオフアビリティ ノゥネーム・モンスター
兵装がすべて使用不可になる代わりに全ての出力上昇。
いのりが獣化した時の姿が再現される。
威力は未知数。(高すぎて測定不能。)
故に対人戦では相手を殺害する恐れがあることから使えない。
武装
アポカリプスランスピット
アポカリプスの結晶で構成されたような槍型ビット
小剣サイズが2つ、常にいのりの周囲を浮遊している。
スラスターは無く、何で飛んでいるのか不明。
いのりの思考で飛び、貫いて攻撃する。
威力はその時の速度準拠。
ヴォイドバスターブレード
ギルクラ中のあの剣
威力
雪片弐型より下
双天牙月より上
切れ味は打鉄のIS刀より少し勝る程度であるため、原作の様にエンドレイヴを一刀両断には出来ない。
ISのサポートにより片手でも振るうことが出来る。
ハンドガン×2
作中で使ったハンドガン
型はM1911タイプ
威力は微々たるものだが、二丁全弾当てればそれなりのダメージになる。
ストッピングパワーが高く作られており、要所要所に当てれば姿勢を崩して隙を作ることも可能。
拡張領域
ラファール・リヴァイヴより下回るがかなりの拡張領域を持つ。
ただし、バズーカの様な重火器は収納できず、アサルトライフルぐらいまでの個人携行火器レベルの大きさまでしか収納できないという制限がかけられている。
容姿
ラファール・リヴァイヴカスタムⅡの脚部をより薄くした感じ。
胴体はISスーツが露出し、腕は二の腕まで覆われている。
腰と肩部から大型スラスターが伸び、足に補助スラスターが付属。
配色はいのりの金魚服準拠。
待機時
髪飾り
集専用IS ロストクラウン
性能
全てにおいて水準以上の性能。
しかし、突出するべき点が無い。
つまり、
攻撃力は白式の零落白夜の次点。
速度は紅椿より次点。
要はマルチロール機である。
また、武装はヴォイドを模した武器であり、その効果も事実に則したものが多い。
ただし、平常時は1つしか展開できないため状況に応じた物を使えなければならない。
尚、いくつかの武装はISバトル用と実戦用のモードがあり、能力も異なる。
実戦モードはその威力故に束が監視している。
(目に余ると束がISを強制フリーズさせる機構付き)
武装
ハートカットシザー
八尋の『鋏』ヴォイドを模した武器。
当てた対象の能力、威力を最低値まで一時的にダウンさせる能力を持つ。
威力はIS刀と同等。
実戦モードではエンドレイヴを切り裂けるほどの威力
ワールドオープンレンズ
颯太の『カメラ』ヴォイドを模した武器。
相手の装備を強制解除が出来るが、ロックオンが出来ない上、かなり精密に照射しないと解除出来ないのでレールカノン等の大型武器にしか使えない。
実戦モードでは原作同様に物体の消去が可能。
レーダーレンズ
花音の『メガネ』ヴォイド(ry
ハイパーセンサーとロックオン機能と望遠距離を強化するもの。
ライフル系と併用するのが普通。
ストライクハート
涯の『ライフル』ヴォイド(ry
セミオートライフルで、ダメージは中。
ストッピングパワーが高いため、相手の隙を作れる。
要はライフルだが、ショットガン並みのパワーがあるということ。
レィディガード
亞里沙の『盾』ヴォイド(ry
攻撃を完全ガードする。
耐久値があるが、ISバトル程度では耐え切れるので問題無し。
デコイステッキ
ツグミの『ステッキ』ヴォイド(ry
対象の分身を1体創りだす。
耐久値はそこそこ。
集のデコイの場合、アサルトライフルのみ持って出現。
ダークライト
アルゴの『ペンライト』ヴォイド(ry
対象のセンサー類を一時的にダウン。
『鋏』より効果時間は無いが、中距離から使える。
当てるのは難しい。
フリーダムソール
綾瀬の『ブーツ』ヴォイド(ry
スラスターを強化し、赤椿より飛翔能力が高くなる。
グラビティゼロ
研二の『重力銃』ヴォイド(ry
当てた物の重力を奪い、PIC制御や姿勢制御を困難にさせる。
ISの場合、効果時間は短い。
拡張領域
余剰無し。
但し武装では無い物で両手で抱えるくらいの大きさまでなら収納可能。
ワンオフアビリティ
ヴォイドフルバースト
全ての武装を展開し、その能力を得る。
但し、白式以上に燃費から悪く、持って1分しか維持できない。
待機時
義手
容姿
右手は集の右手ヴォイドの形を取り、ソレ以外はISの形を取る。
左は薄い装甲。
肩から伸びるコート状の展開装甲が特徴。
この展開装甲は紅椿とは違って、スラスター、シールドビットの機能となっている。
色は黒を基調に青緑のラインが流れる。
簡単に言えば、後期集のコート姿を模した形である。