日本国自衛隊
日本国自衛隊は軍隊であると日本国憲法第9条によって制定されている。(階級などはこちらの自衛隊と変わりない)
内閣総理大臣は日本国自衛隊の総指揮官としての権限を有するが、敵対行為等に対する自衛隊の投入に際し、内閣と国会が共同で判断することを求めている。
国会の戦争宣言がないまま内閣総理大臣が自衛隊を投入した場合、48時間以内に国会に報告する義務がある。
しかし、国会による宣戦布告を悠長に待っていては先制攻撃が不可能になってしまったり、逆に敵対国から先制攻撃を受けてしまったりする危険性がある為、内閣総理大臣は指揮権を根拠に宣戦布告無しで戦争を開始できることが慣例的に定着している。
日本国陸上自衛隊
常備自衛官589,745人と即応予備自衛官151,137人。
戦車3,817両、装甲車13,990両、高射機関砲115両、ロケット弾発射機など260機、野戦砲(各種榴弾砲)870門、迫撃砲2,100門、無反動砲5,600門。駐屯地の数は346(駐屯地261・分屯地95)
日本列島防衛を主任務とし、諸外国への攻撃の際にも展開することになる。
(歩兵・普通科)師団/旅団 歩兵を中心とした部隊。こちらの自衛隊の師団と変わらない。
機械化師団/旅団 装軌車両を主体とした重部隊。
自動化師団/旅団 装輪車両を主体とした地域防衛・機動部隊。
機甲師団/旅団 機甲打撃力を有する部隊。
即応機動師団/旅団 即応能力を持った部隊。
北部方面隊(北海道地方)
北海道防衛を主任務とする。
第2師団
第7機甲師団
第11自動化師団(ロシア連邦への初動作戦を担当)
第16機械化旅団(北方領土駐屯)
北部即応機動師団
東北方面隊(東北地方)
東北地方の防衛を主任務とする。
第17師団
第19自動化師団
第28機械化師団
第6機甲師団
東部即応機動師団
東部方面隊(関東・甲信越・静岡地方)
東京を中心とした防衛を主任務とする。
第1師団
第12機械化師団
第30自動化旅団
第13機甲旅団
東部即応機動師団
中部方面隊(東海・北陸・関西・中国・四国地方)
関西を中心とした防衛を主任務とする。
第3師団
第31機械化師団
第14自動化旅団
第15機甲師団
中部即応機動師団
西部方面隊(九州地方)
九州を中心とした防衛を主任務とする。
第4師団(朝鮮への初動作戦を担当)
第18機械化師団(台湾への初動支援を担当)
第32自動化旅団
第5機甲師団
西部即応機動師団
南部方面隊(中華地方)
中華地方(日本が日中戦争で得た河北・北京・天津・山東・安徽・江蘇・上海・江西・浙江・福建・広東の一部・香港・マカオ)を中心とした防衛を主任務とする。
また陸上自衛隊で最も野戦練度が高い。
第21師団
第23師団
第25師団
第20機械化師団
第22機械化師団
第24機械化師団
第26自動化師団
第27自動化師団
第29自動化師団
第8機甲師団
第9機甲師団
第10機甲師団
南部即応機動師団
統合任務軍下
(陸上自衛隊)北米方面軍/在米陸上自衛隊
(陸上自衛隊)欧州方面軍/在欧陸上自衛隊
(陸上自衛隊)中央方面軍
(陸上自衛隊)南方方面軍
(陸上自衛隊)アジア・太平洋方面軍
陸上総隊
方面隊や方面軍に所属しない部隊の管理も担当しする。
陸上自衛隊特殊作戦軍団
第1特殊作戦部隊
特殊作戦群
第1特殊作戦群
第2特殊作戦群
第3特殊作戦群
第4特殊作戦群
第5特殊作戦群
陸上自衛隊特殊作戦支援司令部
第227支援群
陸上自衛隊民事活動および心理作戦司令部
第7心理作戦群
第8心理作戦群
第9心理作戦群
第10心理作戦群
第57民生旅団
最先端特殊作戦センター
第1特殊作戦部隊ゼロ作戦分遣隊
第1空挺軍
第2空挺軍
第1ヘリコプター団
第2ヘリコプター団
第3ヘリコプター団
システム通信団
中央情報隊
中央特殊武器防護隊
対特殊武器衛生隊
国際活動教育隊
中央放射能除染団
第1空挺軍
所属政体:日本国
所属組織:陸上自衛隊
部隊編成単位:軍
兵種/任務/特性:空挺
所在地:千葉県船橋市
編成地:習志野
標語:精鋭無比
上級単位:陸上総隊
隷下運用部隊:第1空挺団・第3空挺団
陸上総隊隷下の空挺軍。主に東日本を担当する。
ロシア連邦への軍事作戦の際には統合任務軍インド・太平洋軍と共に作戦行動を行う。
第2空挺軍
所属政体:日本国
所属組織:陸上自衛隊
部隊編成単位:軍
兵種/任務/特性:空挺
所在地:福岡県福岡市
編成地:福岡
標語:精鋭無敵
隷下運用部隊:第2空挺団・第4空挺団
陸上総隊隷下の空挺軍。主に西日本・中華を担当する。
朝鮮半島及び中国への軍事作戦の際には統合任務軍インド・太平洋軍と共に作戦行動を行う。