(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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Mg favorite kind of living hell! 

 目が覚めたら知らない天井だったッ!二回目だなッ!

ってのは現実で一度は言いたい台詞だよね?けど実際そんな状況になってみると滅茶苦茶混乱する

目が覚めたばかりなのでウトウトしながら変なスーツを着た犬とえっと…グラン…なんだっけ?そんな感じのおじいちゃんが入ってきて話を始める…てか声から察するにあの時の三人居るな…

 

「個人の武力行使、安易に人を殺められる力、本来なら糾弾されてしかるべきこれらが公に認められているのは、先人達がモラルやルールをしっかり厳守してきたからなんだワン」

ワンって、犬のおまわりさんじゃん可愛いなこの人、骨とか好きそう!

 

 んで!犬のおまわりさんの話を聞くと私達四人とそれぞれの担当ヒーローが厳罰を受けなければならないらしいのだ!へけ!

個人的には…まぁ、警察には良い気はしない、私達孤児が何人も消えても警察は一向に動いてくれなかったからな

せいぜい数ある行方不明者リストの一行が追加されただけだったよ。テレビ局に駆け込む家族も居なければ孤児だから警察官になる可能性も低い、何より例え見捨てたとしても糾弾される心配がない。

 

「人を!助けるのがヒーローの仕事だろ!!」

「まーまー轟君や警察なんぞに行っても無駄無駄、彼らはメンツでしか動かないよ、ワンワーン!今犬語でお金頂戴って言ったけど聞き取れた?」

ゲラゲラと爆笑しながらベットから立ち上がる、やっべ…今笑ったせいで普通にお腹の傷口痛いわ…

 

「時飛!お前起き上がって平気なのか!?」

「時飛君!大丈夫なのか!?」

「時飛さん!まだ寝てないとダメだって!」

 

 ぐぬぬ…流石に痛かったからベットに座ろ…なんで立ったんだ…ノリ?それしかないな!

困ったように目の前の犬のおまわりさんは頬を掻き隣のおじいちゃんはやれやれと首を振り苦笑い。

 

「酷い言いぐさだワンねぇ…どうしてそこまで警察を嫌って居るのかワン」

「私は孤児だ、これでわからないかにゃぁ?」

 

にゃははは!と笑う事情を知らなかった緑谷君以外の二人が衝撃を受けたようにこちらを振り向くが今は関係ないから無視しておく、同情してくれてもいいんだぜ?多分しないと思うけど。

 

「それは…警察嫌いになっても仕方ないワン…だが、我々は決して君達を見捨ててるわけではない」

「よく言うぜ…ま!今更だけどね?ほら、続き話したら?」

 

 ふぁぁと軽く欠伸をして仰向けに寝転び逆転した犬のおまわりさんを見つめる。

「はぁ…以上が警察としての公式見解、で処分云々はあくまでも公表すればの話だワン、公表すれば世論は君らを誉め称えるだろうが、処罰はまぬがれない。一方で汚い話、公表しない場合、ヒーロー殺しの火傷跡からエンデヴァーを功労者として幸いスカーレット君の個性は他人からは確認しずらい…だから擁立してしまうワン、幸い目撃者は極めて限られてる、この違反は握り潰せるんだワン」

「ほれみろ、見てろよ緑谷君どうせこの後我々が君たちの功績を奪ってしまってわんわんわわーんとか言うつもりだぜ?」

「黙って聞いてろドラ娘!」

 

 ばちこーん!っといい音を立てて私の頭を蹴り上げるおじいちゃん!痛った…!くない?

「うべぇ!?」

 

だが衝撃は響いているらしく仰向けからうつ伏せに強制的にさせられ枕に顔うずめる…

「まったく…話は最後まで聞けい!」

「まあまあ、グラントリノ…」

「ごほんッ!君たちはどちらがいい!?一人の人間としては…前途ある若者の偉大なる過ちにケチをつけさせたくないんだワン!?」

 

 私以外の三人は頭を下げ私は適当に手を振る、私一人ならムカつくからバラまいてたけど私以外の人まで迷惑がかかるなら適当に流されて置くヨ~

 

 

──────────────────────────────

 

『それで何か弁解はあるのかな?』

現在弁解ナウ…先ほどサーから電話がかかってきて開始一番にこれである…だが私には未来予知があるのさ!(関係ない)

 

 「えっと…私はまだヒーローじゃなくて厳密には未成年で一応市民なんで法律の何処か忘れましたけど、緊急対処の為、または、心身の危険及び自身の財産を盗まれそうになった場合の時、やむを得ない場合のみの個性利用をしその者を撃退してもいい、に引っかかると思いますので…そこら辺で何とかなりませんか…?」

『論外、と言いたい所だが、連れ去られたのはの薫子君の監督不届きである為、不問とする。』

だが!と釘を強く刺される

 

『戻ってきたら薫子君とミリオに謝っておいた方がいい、酷く心配していたし、凹んでいた…むろん私も、迷惑かけたと思うなら怪我を直すことを優先するんだ』

「はい…大変ご迷惑をおかけしました…戻ったら謝っておきます…」

 

 それではの声と共にピッと電話が切れる…

ぐががが!凄まじく凹む!私個人だったら怪我しようと最悪死のうと別にいいけど他の人から…しかもちゃんとした大人からの心配はすごい罪悪感が来る!

やめてくりゃれ!私なんぞを真剣に心配するんじゃないっての!実質死人なんだから!

ガルルルッ!とお腹を押さえながら自分に対する怒りと失望と凹みを器用に混ぜて病室に帰る。

 

「どうしたそんな自分が忘れてたけど一応大事だったものを子供に壊された見てぇな表情して」

「なんでそんな具体的なんじゃよ…」

自分のベットに飛び込みうがー!と足を動かす、その…実はちょっと嬉しいって思うのがムカつくんだよ!

「それより時飛君傷はどうだ?僕の方は両腕跡が残るが特に後遺症などは心配要らないそうだ」

 

 飯田君が包帯を巻かれた両手をブラブラと揺らしこちらに見せてくる。

「私も三本目の腕と生身の両腕でガードしたし何処にも傷も残らないし異常も無し!入院してる理由は単純に血を流し過ぎただけだよん?」

「あはは…時飛さん滅茶苦茶丈夫だね…僕も足は切られたけどそこまで傷が深くなかったし」

 

 そして、真剣な表情をしてこちらを向く飯田君、はて?告白でもされるのかな?こ、こんな私達以外の人がいるのに!?万が一告白で私が対象じゃなかったら凹むぞ?

男の魅力で負けるのは流石に許可できぬ!

 

「奴は憎いが奴の言葉は事実だった。だから、俺が本当のヒーローになれるまでこの傷は残そうと思う」

「ならさっさと、移植手術の予約取ってこないとにゃ、あのイカれポンチの言葉が正しいわけねぇでしょ、覚悟を決めるのはいい、戒めの傷もいいと思うが、その認識はアイツに殺されたヒーロー達への冒涜でしかならねぇよ」

睨みつけるように飯田君を見つめる、少し怯んだような表情を見せポツリと…すまないと一言

飯田君真面目なんだよにゃぁ…もっと気楽に生きたほうが楽だよ?強くても硬くても折れたら最後なんだ、私達が折れたら、だれが市民を救うんだよ。

 

「あ~なんかわりぃ…」

「何が?」

「俺が関わると手がダメになる見てぇな感じになってる」

 

 

「呪いか…!?」

 

うぷぷ!轟って人をちゃんと気遣えるんだね~

 あ、違うわこれ!?本気で言ってる!?

 

「ははは!轟君も冗談言ったりするんだね!」

「いや、冗談じゃねぇ…ハンドクラッシャー的な存在に…!」

「「「あはははは!ハンドクラッシャー!」」」

 

 

 

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 飯田君はそのあと特に命に別条がなかったので迎えに来た母親と一緒に家に帰っていった!

お母さんが深々と私達に涙を浮かべながら頭を下げた光景が未だに瞼の裏に焼き付く。

ほんとに…本当に勘弁して欲しい!私は私の欲望のために戦ってるんだから!

これ以上私に正の感情をぶつけないで欲しい!

 

 んで!私が全力で守り抜いてほとんど軽傷だった轟はなんか職場体験に戻って行った、ウケる、いくら軽傷だったとはいえ、腕にナイフ二本刺さってたんだぞ?

やはり化け物か!新型の複合個性持ちは!私は除く!

 

 腕とお腹に穴が開いた私と私達が来る前に普通に切られてた緑谷君は引き続き入院!

なんか気が付いたら発現してたキング・クリムゾンの左腕をグパグパ動かして動作確認と使い勝手を見る…

結果!死ぬほど使いずらい!右も発現したときもそうだったけど人間二本しか腕なんてないんよ?訓練してやっと三本目も使いこなせるようになったのにもう一本追加かぁ…

 

 本体で出コイヤ!ガチャやってるんじゃねぇんだぞ!いや待て…本体出てきてもしんどいな…原作のスタンド使いみんなどうやってんだ…

そんなこんな緑谷君と暇つぶしに適当に雑談したりオールマイトの事をオタク特有の早口で説明したりしながらの入院生活!

変わった事と言えばネットの掲示板とかSNSとかで私が炎上していた。

 

 はて?何が原因か調べてみたらどうやら最後、私がヒーロー殺しをぶっ飛ばした映像がネットに流れていた、角度的にどう見ても盗撮だね!

別にネットの有象無象に文句言われても実害がないしSNSも匿名でやってるから問題ないんだけどもね!ま!下手に遊ばせても調子乗るし適当に3.4人訴えとけば収まるでしょ

ネットでは粛清だー!とかコイツラッキーパンチなだけだろ的な炎上しているらしい。

 

 

────────────────────────────────

 

 

 そんなこんな!ありまして!退院した後事務所で即!土下座中です!

怪我がある程度治りナイトアイ事務所の元に帰りバブル先輩とミリオン先輩に合った瞬間だよ!時を止めてないのに残像見えたね!

 

「ちょ!ちょっと!?いきなり土下座!?怪我は平気なの!?」

「俺は別に怒ってないよ?連れ去られたのは俺達の全員の落ち度だし、友達があの場面に居たら俺も取り敢えず走って向かってしまうかもしれない」

「その件については本当に申し訳ございませんでした!あの…頭に血が上ったと言いますか…興奮してたと言いますか…連絡ぐらい入れれたのに忘れていました」

 

 コツンッ!とサーナイトアイが力強く印鑑で机を叩く。

空気が加速的に重くなる、やべぇ…あの…やべぇ…

 

「はぁ…時飛君君にはまだ、責任を取れるほどの社会的責任が無い…それを踏まえて改めて君に話をしよう」

「はい…」

「よくやった、警察から話は全て聞いている、社会的にはとても褒められた行動ではないがヒーローとしては百点満点だ、友の危険一つ救えずその他の市民が救えるはずがないだがやはり、連絡の一つでも入れて欲しかったな」

 

ポンと見た目より大きな手が私の頭を撫でる、顔を上げると少し困ったようなしかし、確かに微笑んでいるサーが居る

そして───紅音は年相応に泣き出してしまった。

 

「うっく…ヒック…!わ、私をそんなに…大事にしないでください…!あぅ…私は…大事にされるほど…ちゃんとした人間じゃないんです…!自分の欲望だけで…!戦ってますし…ないりたい!んっく…理由もお金を稼ぎたいだけだから…!」

大きな瞳から大粒の涙を流しながら本音を溢す。

困惑した表情のサーナイトアイ、キュンと来て紅音を抱きしめたバブルガール、あーあ、泣かした~とサーナイトアイを煽るルミリオン

 

「君の出身は聞いている、ちゃんとした人間じゃないと言ってはいけないよ」

サーの言葉にさらに感情を爆発させ、普段の彼女は見る影もなく普通の女の子のように数分間泣き続けて我に返ると顔も赤くする。

 

「ぐあぁぁぁ!私を見ないで!バブル先輩も離れてよ!恥ずかしいでしょ!」

「紅音ちゃん可愛い!ギャップで私がやられる!」

グリグリと意外と力の強いバブル先輩に抱きしめられ抜け出せず抱きしめられたままサーがわしゃわしゃと先ほどとは違って乱暴に撫でまわす。

 

「何かあれば来るといい、君は優秀だ、うちのサイドキックでもすぐにやって行けるだろう、こちらからも何かあったら連絡する。」

「重ね重ねすみません…また何かあれば連絡します!ミリオ先輩、また学校で会いましょう!バブル先輩!後で連絡するんで離してくだしぃ!新幹線に遅れる!」

 

「さらばだ、スカーレット」

「うっす!お世話になりました!サー・ナイトアイ!」

 

ペコリと頭を下げ歩いて駅まで走って向かう

 

「紅音ちゃん良い子でしたね~体育祭の映像見たら攻勢的な子かと思ったけど礼儀も正しいし最後のギャップでやられちゃった!」

「バブルさんメロメロでしたね」

「良いから仕事に戻るぞ、我々はペナルティを受けているんだ、ミリオお前も早めに学校に戻れ」

「は~い」

 

──────────────────────────────

 

 

「へ~!ヴィラン退治までやったんだ!羨ましいな!」

机を軽く叩き前に乗り出す体制で響香ちゃんに詰め寄る透ちゃん、意外と胸が揺れて朝から眼福!

 

「ちょ、ちょっと避難誘導とかしただけだし…そんな大したもんじゃないよ?」

プラグを指で弄んでまんざらでもない表情をする響香ちゃん!今日もスレンダー!

 

「それでもだよ!」

「私もほどんど訓練ばかりだったわ、一度沖で隣国の密航者を捉えたくらい」

ケロッとしてる私の幼馴染の梅雨ちゃん!その隣でお茶子ちゃんとのんびり組み手をしてる私!

 

「そこまでよ?と言うより紅音ちゃんの方が凄いわよ、ヒーロー殺しと戦ったのよね、動画見たわ」

「そうだよ!あの動画ヤバかったって!なんていうか!西部劇みたいな感じだったよ!」

「ウチも見たよ、お腹にナイフ刺さってたけど大丈夫?」

「ふふふ!別段問題なし!私がリアルガチに腹筋を固めたら抜くのは無理だと思った方がいい…!」

 

 制服を捲り刺された部分を見せつけ特に傷がないのを確認させる!酷い方は腕だからネ!詳しく見ればわかる程度だけども

後腕増えたのも言い忘れてたわ、今度驚かすのに使お、ビックリするやろな…

 

「そう!動画見たよ!時飛!お前とヒーロー殺しの最後の対決と啖呵!俺の個性より痺れた!」

「カッコ良かっただろ~私もハイになってたから何言ってるかわからんかったぜ!」

うえーい!と上鳴君とハイタッチ!その後ビシバシグッグ!

 

「さぁ!諸君!そろそろ授業が始まる!席に着こう!」

 

飯田君が勢い良く席を立ち私達に聞こえるように大きな声を出す

 

結局彼は右手の移植をしなかった、それに関しては私は何も言わないが、変な傷になってないといいけどにゃ!

 

────────────────────────────────

 

「ハイどうも、私が来たって言うね、てな感じてやっていく感じで、久しぶりだな!少年少女!」

後日、オールマイトによるヒーロー学!皆ヒーローコスチュームを着て工場みたいな運動場に集合!

ルールは簡単!オールマイトの所にいち早くたどり付け!建物や物を壊したりしたらダメだぞぉ♡

 

 Aチーム紹介!一番ピッチャー時飛 紅音事、私!二番キャッチャー飯田 天哉!三番ファースト緑谷 出久!四番セカンド瀬呂 範太! 五番サード!芦戸 三奈 奇しくも轟を除いたステインに襲われたメンバー勢ぞろい!

やーいやーい轟ボッチメーン!みたいに煽ったら怒られた割と普通に…ショック…

 

「大分機動力のあるメンツが固まったな」

ワイワイと盛り上がりながら見学組がそれぞれ予想を立てる

 

「トップ予想な!俺瀬呂!」

「怪我のハンデも差し引いても飯田君かなぁ…」

 

「デクが最下位!」

「ケロ…私は紅音ちゃんかしら?昔から見てるし運動神経も凄いし、体力無いけど」

 

場所は変わってAチーム!

 

「それでは行くぞ!スタート!」

ピー!と電子音が鳴る…!

「イィィィヤッハァァァ!」

 

 今日の私はテンション高め!時飛ばしもほとんど意味が無いから純粋な身体能力テスト!

キング・クリムゾンの両腕を使い一気に屋根まで掛け合がる!こういう場所は掴む部分があって登りやすいねッ!腕が増えたから起動力アップだッ!

そのままパイプを全力で走る!障害物はちょっとへこんじゃうけどごめんね!音が出るほど握り後ろに投げるように離す!その反動でさらに加速ッ!

おっと瀬呂君早いね!今抜かされたわ、だが私も早いぜ!?ほぼ直線ならね!

 

 何とか瀬呂君に追いつき、ほぼ同時に同じパイプに着地!すると緑色の閃光が横をすり抜ける…アレは…緑谷君か!

早いね!そういえばこの間一緒に戦った時、なんであんなに早く割り込めたんだって思ったけど…それかぁ!?個性の使い方が上手くなったんだね!

戦い方のモデルは爆轟か?アイツ性格終わってるけど三次元的戦いは頭二つぐらい抜けてるからね!

それはそれとして!

 

「追いつける気がしねぇな!?」

 そのままぶっちぎりでゴールするかと思いきや途中で足を滑らせ地面に落下…あ~うん、お気をつけて…あれだけ格好よく決めてたのに…

そんな馬鹿な~!!っと叫びながら落ちていく緑谷君を横目にその場所から離れる…合掌!

 

 

 

「助けてくれてありがとう!そして一位おめでとう!」

「あざーす!」

「瀬呂少年が一番だったが皆入学時より個性が応用が効いてるぞ!この調子で期末テストも頑張るんだ!」

 

ありがとうございましたー!と頭を下げそれぞれ更衣室に帰っていく。

 

 その後峰田による更衣室覗き未遂があったけど響香ちゃんの活躍により未然に防がれた!

同人誌みたいな強姦より可愛いものでしょ!私の裸は高いからやめて欲しいけども!

 

もし見てたら壁ぶち抜いてたかな?

 




タイトルの読みは『そんな生き地獄が大好きだ!』

バトル続きなので小休憩として日常が

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