(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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アンケートの参加ありがとうございました!
上位三名ほど短編として書かせてもらいます!


ハイリスクノータリン

「雄英高は一学期を終え、現在夏休み期間中に入っている。だが、ヒーローを目指す諸君らに、安息の日々は訪れない。この林間合宿で更なる高みへ。プルスウルトラを目指してもらう!」

 

イエイ!本日よりお金貰った記憶と事件が終わった後A組皆でバーべーキューやった記憶しか無いIアイランドも終え!林間学校の時間です!

楽しみすぎる!ちなみに夜の仕事は辞めてません、店長が辞めさせてくれなかったわ、暴れて物理的に店辞めても良かったけど、行き成り大金ゲットしたってバレると孤児院に連絡が行ってアクシズ教もびっくりな寄付しろやコールが止まらなくなるからね!その関係で傷を治すのもなし!あれ高いんだよ…お茶子ちゃんもそう言えば悩んでたっけ…?まぁ聞いておこ!しゃーない後二年じゃ!

 

それはそれとしてダラダラとせい♡もん♡まえ♡でバスを待って居ます!こういう時間ってどうしてこんなにも楽しいんだろう!友達とのドキドキ!新しい所に行くワクワク!混ぜ合わせた楽しみの感情!

興奮して夜も眠れない!おやつも3000円ぐらい買ってしまった!前まではきつかったけど今はお金持っているので関係ないね!

 

「梅雨ちゃん!梅雨ちゃん!楽しみすぎて私昨日寝れなかった!」

「昔からイベント好きよね紅音ちゃん、かくいう私もちょっと寝不足よ」

抱き着いている私の頭をわしゃわしゃと頭を撫でてくれる、相変わらず手が大きいねぇ~

吸盤とか無いのになんでくっついてるんだろ?

 

「…微妙に湿ってる!この時期だとカエル乾かないの?前から思ってたけど」

「失礼よ、ちゃんとケアしてるわ」

お約束の舌でビンタされる、ぬちゃっとしてる…!後で水分飲ませておこ、ちょっと足りてない気がする!!

 

「えぇ!?なになにA組補習いるの!?つまり期末で赤点取った人がいるってこと!?えぇ!?おかしくないおかしくな!?A組はB組よりずっと優秀なはずなのにぃ!? あれれれれれれれ!?!?」

 

「紅音ちゃんストップよ、今度は止めるわ」

「別に狂犬じゃないし今から楽しい事やるんだから潰さないってヴぁ!」

 

舌でぐるぐる巻きにされて頭を今度は別の意味で強めに撫でられ宥められる。

 

ただしキング・クリムゾンを両腕に纏わせ睨みつける

拘束は解けないけどこの距離ならギリギリ顔が殴れるな

 

「う…!そ、そうやって暴力でしか否定できないのかなぁ!?文化人らしく言葉で─!「はぁ…物間いい加減にしろお前…!アレだけ叱ったのにまだ懲りてないのか?」

相澤先生が歩いて来て心底めんどくさそうに言葉を遮るように話すその横にえっと…そう!ギガントピストルのオレンジ女が私達にペコペコと頭を下げる…私に向ける視線はちょっと厳しいけどね、良いねゾクゾクする…暴力的な視線は好きよ?

叩き潰したくなるッ!私を殺しに来いッ!

 

「紅音ちゃん」

「ふぁい…」

頬を引っ張られて茹で上がった思考から強制的に思考が日常に戻される。

 

遠くから運転手さんの声が聞こえるどうやらバスの準備が終わり飯田君の号令の元A組がバスに乗り込む…なんか本来やるはずだった場所が急遽変更になったらしい、なぁにか怪しいんだよね…またあれか?合理的なんちゃらって奴か?

行き成り変えて事故か何かで全滅したら直ぐに救助隊来れたりするのかな…?

 

「お前ら、一時間後に一回バスを停車させる、その後しばらくはトイレに行けない、早めに行って置け」

 

ハーイ!と元気のいい返事をして友達同士でわいわい盛り上がる!

 

「響香ちゃん!どうするよどうするよ!肝試しとか!カレーとか!楽しみで楽しみで!」

「わかる…!うちも割と楽しみだったんだよね、ほらこの間のIアイランドはあんな結果で終わったじゃん?だから今回の合宿は楽しみたいんだよね」

「ハイハーイ!女子たちだけで夜のドキドキ女子会やろうよ!」

「良いね!透ちゃん!お菓子持ち寄って色々話そ~う!」

途中から皆暇になり壮大なババ抜き大会が始まったぁ!未来を見るのは禁止されているので前髪を縛ってちょんまげみたいになっております…髪に癖が付いちゃう…!

 

「クソがァ!クソピンク本当に未来見てねぇんだろうな!!」

「ぶははっはっはは!髪上げてるんだから見れないっての!運も湿気てんのか!?」

私が一位!爆豪最下位!特別ルールとして一位と最下位で罰ゲームをやるという条件があるのだ!

 

「よっしゃ!爆豪!紅音!なんか見せてやれ!」

「あの爆豪がやるなんてな、見ものだ!」

「かっちゃんが弄られるなんてやっぱりA組は凄い…」

「紅音ちゃんは逆にノリノリね」

 

軽く爆豪と相談…よし…あれで行くか…!

私が相澤先生の隣まで行き自信満々に戻ってくるその間にキング・クリムゾンを発現させ髪をかき上げる。

爆豪がポケットに手を入れそれを受け止める

「似合わねェな、メルヘン女」

「心配しないでェ?自覚はあるわ」

お互い決めポーズ

回りからはおお~との驚いた声

 

「すっげぇ!あのアニメの再現シーンかよ!てか爆豪よく知ってたな!」

「たまたまだボケ!二度とやらねぇ」

次ッ!

 

「俺の負けか…」

「ご、ごめんね」

「気にすんな緑谷、さっさとやるぞ」

緑谷君が自分の携帯からこの間食べたあろう焼肉の写真を見せる

「こんにちは!」

対抗するように轟が携帯から野菜の写真を見せつける

「こんにちは」

「うわぁぁぁぁ!目が!目がぁぁぁ!」

緑谷君を指さし決めポーズ

「バルス」

 

 あははは!とバスの中で盛り上がり楽しい夏合宿の場所に向かっていく

そこから体感として一時間とちょっと山の中腹に用意されている休憩所のようなスペースに停車した。

う~ん空気が美味しい!ここら辺は休日になるとバイクとか自転車が多そうだね!証拠にバイクのタイヤ痕が少し残ってる!後…近くになんか高そうな車?

峰田君がトイレトイレと叫んでいるが…先生無視してるな…え?トイレは?

 

「なんの目的もなくでは、意味が薄いからな」

「いよう!イレイザー!」

「ご無沙汰してます」

 

高そうな車からヒーローコスチュームを着た二人のヒーロー!可愛らしい猫耳を付けた女性ヒーロー!

「煌めく眼!でロックオン★!」

「キュートにキャットにスティンがー!」

「「ワイルドワイルド!プッシ―キャッツ!!」」

 

そう!彼女たちは団体で活躍するヒーロー!個人が強いわけではないが!それぞれ四人一組を上手く利用して山岳救助などを担当している可愛らしいヒーローなのだ!!

 

 全部隣に居る緑谷君が言ったんだけどね…

私は名前だけは知ってるって感じかな?女性として長く活躍してるし孤児院でもませた弟達が偶に名前上げてたし一番上がってたのはミッドナイト!あれはエロイわ

後バーニンも上がってたっけ?我が義弟ながら趣味がいい!

 

「心は18ッ!!」

片方の青いえっと…ピクシーボブ!そう!ピクシーボブが緑谷君にアイアンクローを決め肉球を堪能させていた!いいな~!私も堪能したいし二人の見た目全然美人だと思うんだけどね!抱ける!抱かれる側だけど!

 

「ここら一体は私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設は『あの山』の麓ね」

 

ワオ…さっき言った可愛いって言葉は取り消すわ…肉食獣見たいな色気と圧を感じるッ!

ゾクゾクするね…ッ

 

「いまは午前9時30分。早ければ…12時前後かしら」

「ダメだ!バスに戻れ! 早く!」

「お昼までに付けなかったキティ達は昼ご飯は無しよ!」

「悪いね諸君、合宿はもう…始まっている」

 

ヤバいッ!キング・クリムゾン!

 

「梅雨ちゃん捕まれッ!」

土が私達を飲み込む寸前に体中に舌が巻き付かれると同時に時間を飛ばす

「ケロ…助かったわ、危険に鼻が利く紅音ちゃんが居てくれて助かったわね」

「良いって事ヨ!」

 

 土が掃けたと同時に能力を解除して堕ちて行った皆を覗き込む

セコイぞー!や私も助けてよー!と怨嗟の声が聞こえてくるが手を大きく振って聞こえないふり!楽しそうだから落ちても良かったけど、タダで落とされるのも癪だし!避けてみたわ!

 

「時飛、個性使って避けるな」

「ふふふ!先生を出し抜いてこそのプルスウルトラでしょ?どうよ!梅雨ちゃん!バスに乗って悠々自適に宿泊所までって、居ねぇ!?何処行った!?」

ここよ~と下から声が聞こえてくる…え?噓でしょ?裏切られた?薄情者ー!

 

 はぁ…とため息一つ相澤先生が頭を軽く撫でる…最近みんな私の事撫でるよね?ご利益でもあるのかな?

次の瞬間体が宙に浮かぶ、私が認識するより早く認識外の事を起こされてしまった…!

 

「お前もしっかり協力して学んで来い、きっと為になる」

「初めてなので優しくしてくださいー!」

 

10メートル上空から落とされるがキング・クリムゾンの両腕でガードして無傷で着地する!頭から落とすな!?

私じゃなかったら死んでたぞ!?

いや違うな…この土滅茶苦茶柔らかい…

 

顔を上げると目の前ではクラス皆がデカい魔獣に襲われていた…うっは!すっげぇ!この世界でも見た事ないような化け物だ!

 

「時飛さん!手伝って!」

「ハイな!緑谷君!えんやこらってね!」

 

二本足で立つ巨人が拳を振り上げて迫って来るがすっとろいぜ!!

 

「キング・クリムゾンッ!ぶっ潰れなッ!」

巨人の拳を避け腕を駆けのぼり顔面にキンクリを叩きこむッ!面白いように簡単に崩れ落ち口の中にこいつ等の肉片?が入って来る

 

「ぺっぺっ!なんだこれ砂?あ~さっきのピクシーボブ個性か…なら壊しても無駄だな、集合~緑谷君と飯田君と百ちゃんコイヤ!これ無駄じゃぞ~これ」

私に名指しに指名された三人が近寄って来る

 

「無駄とはどういうことですの?」

「そうだ!確かにこの魔獣達は土で再生するが壊して進まなければたどり付けない!」

「や!ぶっ壊すのは私も賛成!個人個人が勝手に壊すんじゃなくて一点突破で壊した方が早く付けるはず!私は頭あんまりよくないからアレだけど三人ならなんか出ない?」

う~んと三人が考え込む…恐る恐る緑谷君が提案する

 

「時飛さんの未来予知と耳郎さんの探索に障子君の索敵でなるべく見つからないようにしながら交代しつつ一点突破で進もうってのはどうかな?」

特に反論が無かったのでそれで行く事にした!

 

 

ダイジェスト!!

 

「クソピンクどけや!ぶっ殺すぞ!」

「テメェがどけ爆竹野郎ッ!今すぐ殺してやるよッ!」

 

「バカバカ!二人とも喧嘩すんなって!オイラが巻き込まれる!ほら!魔獣が来てるから!」

「「邪魔すんなッ!!」」

 

「瞬殺かよ…」

 

 

 

────────────────────────────────

 

 

 時間は14時30分だいぶ遅い時間に到着してしまった…だがそれでも割と先生方からは高評価だったらしい個人的にあの爆竹野郎がもうちょい協調性見せてくれればもう30分は早いと思ったんだけど

「うっそ!凄いね!唾つけておかないと!特にそこの5人!」

「びっくりした!プロには及ばないけど学生にしては十分すぎるよ!」

 

 ご褒美(唾)を貰いながら聞いていると、どうやらワイルドキャッツ四人なら力任せで12時30分ぐらいらしい…ほうほう…

 

先生たちの想定だとそれこそ19時や20時ぐらいだったらしい…すなわち!昼ご飯は用意していません!

まぁ…この微妙な時間にじゃあお昼ご飯って言われても晩御飯入らないし晩御飯にしては早すぎるッ!つまり

 

「部屋に荷物を置いたらここに集合!少しだけでも午後の訓練を開始する!」

「先生…昼飯は無かったんじゃなかったんですか…?」

「…握り飯ぐらいは用意しておいてやる、一時間昼飯食い終えた状態で集合!」

 

アオーン…休憩しましょうよ…ちょっとしんどいって…

 

 私以外のメンバーがハイ!!と叫んだあとトボトボと荷物を持ち部屋に戻って行く

軽く着替えて先ほど相澤先生とワイルドキャッツの二人がおにぎりを握っていた…誰も来てないし手伝うか暇だし、相澤先生死ぬほどエプロンに合わねぇな!!笑っちゃうんだけど!

 

「せんせー私も手伝いますよ~こう見えても孤児院の時にご飯作ってたし、相澤先生その恰好似合ってませんね」

「お前は相変わらず一言多いんだよ、手伝ってくれるなら助かる」

「お!いいねいいね!料理のできる女の子はモテるよ~?」

 

 アツアツのおにぎりを握りながらピクシーボブはウィンクをしながら話しかける、う~んカワイイ、前世?の好みじゃないけど同人誌あったら買ってたな…これは…

「体は平気?ピクシーボブから結構魔獣壊してたって聞いたけど」

「多分大丈夫です!一応キング・クリムゾン纏わせておいたんで怪我はないですけど…あの馬鹿のせいで髪の毛が少し焦げましたね!代わりに腹に一発キメておいたんで恨みっこなし!」

 

 お前ら仲良くしろよと軽いお説教を貰いそのままおにぎりを握る、ただ握るだけは飽きたのでキンクリを使って二つ同時に握るという曲芸をやったぜ!二個ぐらい強く握っちゃって潰れかけたけど…

峰田君辺りに食べさそ

 

 その後少しして皆が集まりだす。

うめー!うめー!と切島君と鳴上君の鳴き声を聞きながら三奈ちゃんの隣に座り残った潰れかけのおにぎりを頬張る…これは塩味かな?懐かしい孤児院時代に具が買えなくてよく食べたのもじゃ、こういう時は滅茶苦茶美味いんだよねぇ!

しっかり三つ食べ英気を養う。

 

 さてはて!午後の訓練に入る!さっき雑談で聞いたけども午後と言っても今どれくらいやれるのを見せつけて終了らしいけどね、つまり!ほぼレクリエーション!

相澤先生が爆豪に入学式で使った個性を使っても壊れないボールを渡した、あの爆竹野郎前回どれくらいの距離だっけ?こそこそと切島君に聞いたら大体700mぐらいらしい

ほ~んじゃあ今回は800mぐらい行くのかな?アイツもそこそこ戦ってるし

 

結果はほとんど変わらず700m前後元の世界なら神様だけどこの世界だと個性使ってこれだと普通ぐらいだね!

私がキンクリ纏わせて投げたら…700mぐらいかな?全部出てきてくれるならもっと行くと思うけど…

ざわざわとクラスの皆が話す中、相澤先生がゆっくりと話し始める。

 

「入学からおよそ三ヵ月、様々な経験を経て確かにキミらは成長している。だがそれはあくまでも精神面や技術面あと多少の体力的な成長がメインで個性そのものは今見た通りでそこまで成長していない…だから今日からキミらの個性を伸ばす」

 

悪人顔の先生がもっと怖い顔をしながら私達に言う

 

「死ぬほどキツいがくれぐれも…そうだな死なないように」

 

うひょー!楽しみで楽しみで仕方ない!まぁ…私のはちょっと特殊だからちゃんと成長してくれるか分からないが…楽しむ分にはいいでしょ!

 

「ハイハイ!先生個性を伸ばすって具体的にどうするんですか?」

 

「具体的に言うとだな、筋肉と同じで、個性も負荷をかけて使い続けることで成長するその逆もまたしかりだ、つまりお前たちにやってもらうのは…自分のキャパを超えた個性の発動、詳しい事はプッシ―キャッツの皆様に説明してもらえ、では後よろしくお願いします」

森の中から四つの影が飛び出してくる…その影とはッ!

 

『煌めく眼でロックオン!猫の手助けやって来る!どこからともなくやって来る…!キュートにキャットにスティンガー!ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!!』

そう!ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ全員集合ッ!皆キレッキレで決まっている!私もああいうの考えようかな!?梅雨ちゃんにラブコールを向けたが普通にシカトされてちょっと悲しい…

 

「じゃあじゃあ簡単に説明!やるべきことは今よりも強く個性の限界突破!許容量がある発動系は上限の底上げ!単純な増幅系や異形系はひたすらにあった個性の使い方!複合系や少し特殊な異形系も個性発動部位に合わせてのさらなる鍛錬が必要!もちろん!それぞれそれぞれ限界値は違うわ!そこで私達がそのサポートをするって事!」

 

緑谷君が嬉しそうに黄色いラグドールの個性サーチに付いて説明してくれる。なになに?ほぼ完全に個性の把握ができるのか…つっよ…

 

赤色のマンダレイの個性はテレパス!個別にアドバイスを送れるってわけ!無駄がない!

あ、筋肉ムキムキマッチョマンの虎さんは殴るけるの暴行らしい、ちなみに私がお世話になるのはこの方です!

夏合宿!スタート!

 

 

 そこからはまさしく地獄絵図だった…お気づきであろう!個性とは身体機能の一つ!すなわち使いすぎると死ぬほど疲れるし痛い!筋トレのしすぎて体が壊れかけるのと一緒!

絶叫や悲鳴がそこら中から上がっているのだ…

 

 

 私と緑谷君はその中でワレーズブートキャンプをやっている!これが中々キツイ、私の弱点は体力が無い事!そこで虎さんが不意打ちで私をぶん殴ってきます、時には緑谷君がぶん殴ってきます、それを運動しながら未来予知か時を飛ばして回避するって言う純粋に暴力よ、ブートキャンプやりながらだから…もうマジキツイ…相澤先生の嘘つき!今日はレクリエーションって言ったじゃん!!

 

その日は20時ぐらいまで地獄の日々が続いた…これは早めに来ない方が良かったか!?!?

 




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