(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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大人の果肉の…沼

 その日のご飯ナウ!!運動した甲斐あって滅茶苦茶美味い!

何人かは疲労困憊気味で食べれてないのがちらほら…特に砂藤君と百ちゃんは食べながら色々やってたからお腹いっぱいで入らないのかな?待てよ…砂藤君は入らないとしても百ちゃんは入るでしょ、個性で出してるんだから…

しんどいとご飯が入らないって感じかな?食べないと明日持たないゾ!

カロリー面は足りてると思うけど栄養面が足りてない気がする。

それはそれとしてご飯美味い!

 

「美味い!美味い!なんでこんなにおいしいの!」

「それは土鍋だからか!」

「土鍋ですか!?」

 

「え、う、うん…明日からは自分で作らないとだけど」

若干引き気味のピクシーボブがちゃんと答えてくれるっ!良いね!明日以降もって…今なんて言った?明日以降は自分たち?

ん~後でご飯作れるメンツ集めて相談かな?私は孤児院でやってたし得意だよ!ローテーションで行くかにゃ?

 

 ご飯が終われば後は風呂!なんと露天風呂、贅沢だねぇ!何時作ったんだこの場所…広さもクラスの女子全員が余裕で入れるほどだ!

楽しみ~みんなと一緒に風呂に入れるなんてそれだけで楽しいじゃん!

 

「や~極楽極楽、良い温度だ、疲れた体には効くね」

時飛 紅音 Eカップ見た目はゆるふわお姉さん 中身は快楽主義者だが体は最高ッ!バストは水に浮くッ!

 

「本当ですわね…どんな効能があるのでしょうか?肩こりとかに効くと嬉しいのですが」

八百万 百 FカップA組の中でバストのサイズは堂々のNO.1!もちろん水に浮く!

 

「や!天然温泉じゃないから効能は無いらしいよ?ま!そんな事関係なく気持ちいいのは気持ちいいんだけどね!」

芦戸 三奈 推定Dカップ!彼女の魅力は胸もそうだがその健康的なお尻!見とれない男はいない!当然の権利のように水に浮く!

 

「ケロ…私にはちょっと熱すぎるわ…早めに出ようかしら…」

蛙吹 梅雨 推定Dカップ!しかしその実態は胸よりスラっとしながらも美しい腰ッ!彼女ももちろん浮くッ!

 

「みんなスタイル良いね~!私も誰かに揉んでもらったら大きくなったりするかな!?」

葉隠 透 見えないため推定不可能!しかしその実態は計り知れない!浮くかどうかはわからないッ!

 

「いやいや透ちゃんも見えないけど大きい方だと思うよ?」

麗日 お茶子 Cカップ!この中では見劣りするが普通にデカい!ギリギリ水に浮くッ

 

「……全員もげろ…」

耳郎 響香 Aカップ!だが侮るなかれ彼女の魅力はその健康的な手足と意志の強い三白眼ッ!その筋の物にはたまらない属性だ!気の強い所も強すぎるッ! 水には浮かない

 

 全員スタイルいいねぇ、男だったら眼福だけど生憎立つものもないしと言うか皆何故私の胸と百ちゃんの胸を揉み比べしてるの…大きいのが気になるのか…?

わかるけども…アレ?女子高生同士って体触りっこするって本当だったんか?

 

「こらそこ!三奈ちゃん先端を弄るな!自分のと見比べるな!アンタそもそも個性の影響で肌の色違うでしょ!響香ちゃん親の仇のように強く揉まないで…ちょっと痛い…違う愛撫しろって言うわけじゃないの…無駄に上手いだけど…やめなさいって…てか私だけじゃなくて百ちゃんにも絡みに行って…」

 

 チラリと百ちゃんを見るもそそくさと遠くに移動して完全に私を生贄にしてる…やってくれるぜ…!

それからも私の体を玩具にしてくる輩を撃退しつつ時に堪能しつつ楽しい温泉回!

オラ!百ちゃん胸触らせろ!三奈ちゃん抱きしめてやるぜ!ハリのあるボディーを私に寄越せ!前世?の時はお世話になった体を触れるなんて感動と興奮が凄い!

キャッキャッと女の子同士で戯れていると男風呂から声が聞こえる

にゃははは!年頃の男の子にはきつすぎたかな!?想像しても良いよ!

 

 

場面は変わって男風呂

 

 全員が無言…理由はわかっている…ッ!女風呂から聞こえてくる声がキツイのだッ!ヒーローの卵と言えど健全な男子高校生!

そしてA組女子は全員スタイルがよくレベルが高いッ!しかも普段は勝気なあの子の甘い声や優しいあの子のちょっと意地悪な声…ッ!

あの飯田すら押し黙って温泉に浸かっている全員たってる故立てないのだッ!!

 

だが一人ここに居た…ッ!皆がヤバいと思ってる場面で一歩!さらにもう一歩と進める奴が…ッ!

その男の名は…!

 

「うるせぇ!あんな会話を聞かされてオイラのリトルオイラは成長期に入っちまったんだ!これはやるしかないんだ!」

峰田実…ッッッ

 

戻って女湯

 男風呂と女風呂を分ける壁から声がする…ほむほむこの割と高い声から察するに…峰田君だろうな、流石竿役やることがテンプレだぜ…!

だがやる覚悟がある奴はやられる覚悟もあるだろうなぁ?ぶっ飛ばしてやるぜ!!

温泉から立ち上がりタオルを巻き、キンクリの腕を壁に引っ掛け思いっきり引っ張り上空に飛ぶ、あのブドウ頭と目が合った瞬間、天国までデコピンで吹き飛ばしてやるぜッ!

 

「ヒーロー以前に人のあれこれから学び直せ」

「クソガキィィィィ!!」

 

 だがそうはならなかったマンダレイの従甥事、洸汰君が正論と共に峰田君を叩き落とした…やるねぇ!一緒に女湯に入ってA組っパイ堪能しても良いよ!落下しながらグット!と親指を立て女湯に戻って行く

何故か鼻血を流しながら洸汰君も男湯に落下していくが…

 

「嘘なんで!?誰か!?洸汰君落ちたんだけど受け止めて!!」

ざぶーんと受け身も忘れて温泉に落下し慌ててお湯から上がる

 

「大丈夫!何とか受け止めたよ!でも…気を失っているみたい…僕が管理室に連れて行くよ!」

「ごめん!私のせいかも知れない!後から行くから!」

 

しっかしおかしいな…今どきの子供って谷間くらいでそんなに興奮するか?ネットだとそれこそ無規制AVとか転がってるのに…

年齢が若すぎて耐性なかったとか?

 

「紅音ちゃんタオル取れてるわよ?流石にあのくらいの年齢の子にそのダイナマイトはキツイと思うわ?後言いたくないけど…ちょっと向こうの男子たちに見えちゃってるかも…」

「ひっあぅ…!?」

 

 体を抱きしめ思わず座り込む…嘘嘘嘘嘘!?!?やっちゃったかもしれないのかしら!?どうして考えなしに行動しちゃうのよ私は!もう!

顔が自分でもわかる程熱い!あ~!もう!!

 

「いけませんわ…!今の紅音さんを見てると胸がキュンキュンしてきます…!抱きしめたい!」

「私も…!あかんのに抱きしめたくなる…!」

 

 二人が悶えてる隙に時間を消し飛ばしてその場から脱出ッ!もうもうもう!

速攻で着替え緑谷君の後を追うように管理室に走る!

 

「緑谷君私が来たぁぁぁ!?!?ちょっとなんで服着てないの!?せめてパンツぐらいは着ようよ!?」

「うひゃぁぁ!?ご、ごめん!ちょっと待ってて!!」

 

 顔を背けて思わずしゃがみ込む

ドタバタしながら緑谷君が走って戻って行く!

くっそ!緑谷君ちゃんと体鍛えてるじゃねぇか!…やべぇ…なんかキャラじゃねぇぞ…ふぅ…ふぅ…よし…落ち着いた…金!暴力!ふふっ!S〇X!

オッケー私だ…はて?なんであんなに焦ってたんだ?まぁいいか!

「青春ねぇ…私もそんな時代があったわ…」

 

うるさいですねぇ…他人事だと思って

軽い雑談と洸汰君の様子を聞きながら帰って来るのを待つ…少しして緑谷君が慌てて走って戻ってきた!

急がなくてもいいのに!その鍛えぬいた体を私に見してよ!

 

飲み物を持ってきたピクシーボブは優しく語りだす。

「洸太の両親は二年前…ヴィランから市民を守って殉職しちゃったんだよ、ヒーローとしてこれ以上ないくらい立派な最後だし、名誉ある死だった、でも…物心ついたばっかりの子供にはにそんなことわからない。親が世界の全てだったんだよね…両親がボクを置いて行ってしまった…なのに世間は【ヒーロー】として、良いこと…素晴らしいことと褒め称え続けた」

 

まぁ…私も孤児院に居て親がヴィランに殺されて、やってきた弟や妹も知ってるし逆に子供が殺されたから養子として私達孤児を引き取るって場合もあった、気持ちは痛いほどわかるし何度も小さい子たちを慰めた。

 

「同じヒーローであるあたしのことも、良く思ってないみたい。それでも他に身寄りもないから従ってるって感じ…洸汰にとってヒーローは理解できない気持ち悪い人種なんだよ」

 全員が黙り込む、緑谷君も普段の様子を見てるとヒーローに凄い思い入れがあるのはよく分かる、他の二人もプロヒーローだそれぞれの思いが有ってヒーローになってるんだろう…私もあるにはあるけど、そこまで崇高なものでもない。

そのまま洸汰君の頭を撫で緑谷君と一緒に管理室から出てきお互いに無言で歩き出す。

ポツリと緑谷君が呟く

 

「僕は…昔からヒーローに…オールマイトに憧れてここまで生きてきた…事情があって個性もあんまり使えなかったけど…それでもヒーローになりたいってずっと…思ってた…何とかしてあげたいな…オールマイトならこんな時…どうしたんだろう」

「まぁ…緑谷君の個性は子供の時に使ったら腕が弾け飛ぶし…仕方ないと思うよ?けどね?緑谷君…私も孤児院で色んな弟妹を見てきた…だから言える立ち直るときは基本的に一人だよ、慰める事は出来る一緒に悲しむこともできる、だけど立ち直るときは自分一人の手で立ち上がるしかないんだよ…残念なことにね」

クスッと笑って緑谷君の頭を撫でて自分の部屋に戻る。

 

─────────────────────────────

 次の日!いつも通り早い時間に起きて食堂に向かうもご飯も何も用意されていなかった…

「うわー!昨日の奴忘れてたー!いろいろあったせいで忘れてたー!仕方ない私が作ってやるか!イェイ!」

長い髪をポニーテールに結び、うなじを惜しげもなく見せつける。

厨房に入って行きフライパンを温めながら適当にトーストをトースターに叩き込む、今日の朝ごはんはトーストに目玉焼きのっけたジブリ焼き!

 

 

「ふわぁぁ…おはよう…まだ寝みぃよ…」

「みんな早いね…」

少し眠たげな眼をした切島と三奈が食堂に入って来る

 

「飯田君!サラダよろしく!爆豪お前はトースト追加で焼け!今来たやつは顔洗って自分の分取りなよ!轟!ご飯ないって!文句言うならお前が作れ!!」

 

 料理の鉄人紅音が新妻姿でテキパキと指示を出す、この程度の人数は孤児院で経験済みなのだ!その姿は新妻よりお母さんと言った感じだが…

よしよし!意外と間に合ったな…皆遅刻も無いみたいだしついでにお昼ご飯も作っておいたからOK!どうせないんだろ!?

お昼ご飯は大人数で嬉しいパスタだ!これも湯がいてトマト缶かけるだけで出来るし何より量がある!冷蔵庫の中にあったミートボールをぶちまければさらに男子高校生も満足!昨日の訓練やらされるんだからご飯なんてまともに胃に入らないだろ、麺類ならするっと行けるって寸法よ!

文句は言わせねぇぜ!

 

 訓練は昨日と変わらずワレーズブートキャンプ!に割とキツイ訓練をしながら虎さんが殴る蹴るの暴行をしてくるので5回に一回の割合で何とか反撃しつつ時に緑谷君のパンチが顔面にヒットしてお返しに腹を殴り返してしばらくすると

 

 びーぐみがあらわれた!てれれれれ(セルフBGM)

疲れ切った姿とか無いの見るとコイツら魔獣の森抜けてこなかったな?微妙に羨ましい…てかこいつ等の分の昼飯作ってないけど大丈夫か!?!?

えっと…B組の獣郎太君と二連撃君(名前教えて貰った)がワレーズブートキャンプに加わった!

 

二人の弱点はなんだろ…体力とか経験かな?個性使って人をぶん殴るって慣れてないと割と躊躇しちゃうもんだからね~

何でって?私が最初そうだったから、キンクリが無かったから殺しかけるってのは感じなかったけどそれでも人を殴るのは大分精神的に来るものがある…感じ無い奴はイかれてるか心が冷え切ってるかのどっちかだよ。

 

まぁ…B組のこいつらも私の事殴って来るからね!私のテンポ知ってる緑谷君とかプロヒーローの虎さんに比べたら読みやすいしカウンターで蹴っ飛ばしてるから特に問題は無いんだけども!

 

てか私だけ暴力の割合多くない?

 

「貴様はそもそも戦いの基礎は出来ている…子供の頃からの経験が生きているのだ、だが見えない両腕が致命的に慣れていない!マルチタスクが出来ないともいう、だから実戦で叩き込む!」

「え?じゃあ別に殴ってこなくてもよくないです!?」

「貴様のようなタイプは実戦でこそ覚えるタイプだろう?」

ぐうの音も出ねぇ…!確かにそうだけども!

 

それからお昼になりました…!恐れていた事態…!B組の分が無い!

「え…俺たちの分の昼飯は…?」

「ちなみに私はB組が来るなんて知らなかったからA組の分しか用意してないけど…恨むなら何も言わなかった先生に文句言ってね?」

パスタをお皿に移して轟がトマト缶を何故か鍋にぶちまけるのを横目に鉄哲君に説明する…だって知らなかったんだし…!先生が一言言ってくれればちゃんと用意したよん!

 

「えー!?A組自分たちだけ食べてB組の分は無いって事!?僕たち如きとは食べたくないって!?そんなのヒーローとしてどうなの!?あれれれれれれれ!?」

うっせぇな…ぶち殺すぞ…カスが…テメェの分は金輪際作らねぇ…

百ちゃんに出して貰った大鍋を目の前のカスの顔面に叩きつけ自分の席に戻る

 

「B組はB組で自分で作ったら?他人にたかるんじゃなくてさ、材料はキッチン器具はそのカスに叩きつけたの使えば?」

まったくあのカスが何も言わなかったらおにぎりでも作ってあげようかと思ったのに

 

 

「ネーコネコネコ!ダメだよ?同じヒーロー科同士仲良くしないと!いざという時嫌いだから無理!じゃすまないよ?」

「アイツに言ってくださいよ、ったく散々怒られた後じゃないんかいって、そもそもアイツなんでヒーロー科に居るんだよ」

パスタを食べ始める…しまったちょっとしょっぱいかもしれない…運動した後だから良いかにゃ!

 

「ねぇ、君の個性って複合型にしても凄い特殊だよね! 見えない両腕?未来を完璧に見れる未来予知?止めに世界に干渉できる時間干渉…アチキのサーチの個性で見ても見えるのはキング・クリムゾンって名前と個性の使い方だけ…」

 

一拍置いてラグドールが顔を近づけ猫のように甘えた声で囁く。

「それ本当に君の個性?」

「にゃはは!ラグドール私はASMRとかよく聞くから耳元で囁かれるとゾクゾクしちゃいますよ、私だってこの個性の事いまいちよく分ってないですし第一」

 

「この個性が無かったら私の夢が叶わないッ!」

口角を上げ歯を剥き出しにする…まさしく獣のような笑み

「ふふ…私達より獣みたいだね!」

 

満足したのかラグドールは手を振ってその場を去っていく…なんだったんだ一体もうちょっと囁いてほしかったリクエストしたらやってくれないかな…甘い感じで…まぁ…いいか!よっしゃ午後も頑張ろ!!

 

 午後からも同じような訓練が始まりそして終わる…

いや~楽しいし緑谷君も私も獣郎太君と二連撃君も全員殴られたり殴ったりしてボロボロだけど後に響くような怪我じゃないしや~良かった良かった

「べんべんよくらい…」

「らんでこんなひボコボコらの…」

顔面を膨らましたB組の獣メガネ事獣郎太君と一日でちょっと痩せた二連撃君…言うて君達の攻撃も効いてるからね?

 

「まぁまぁ…これも訓練だから、絶対に意味はあると思うからね?」

「二人とも個性を人に使うのは慣れてきた?最初はぎこちなかったけど最後らへんは半分ぐらいB組二人で殴り合ってたし大丈夫?」

グット親指を立てる二人…うん…大丈夫そう!

 

 ちなみに紅音は距離感が近い、どれくらい近いかと言うと胸に飛び込んでも故意じゃなかったら普通に受け止めてくれてるし休憩時間に獣郎太にもふもふと抱き着いてしまうぐらい距離が近いのである

初恋キラーならぬ男子高校生キラーである。

 

夕食の時間!今日はみんな力を合わせてカレー!そして腹を空かせた獣(ヒーローの卵)達!

 

「うりゃぁー!透ちゃん!野菜はもうちょい後!爆豪!お前料理できるんだから向こうのチーム見ろ!誰が爆破させて木っ端微塵にしろって言った!このタコッ飯田君!そこら辺は大雑把でいいから!轟テメェはもう触んな!」

 

「紅音の奴って料理の事になると凄い張り切るよな」

「家族が多かったからその名残らしいよ?いいよねぇお姉ちゃん!」

「オイラあんな美人な姉が居たら堪んねぇよ…」

「ケロ…峰田君そればっかね」

 

こうして楽しく夜は更けていく…

 

「うめぇ!店で出す分には物足りねぇけど美人が作ったとこういう場面で食うのはうめぇ!!」

鉄哲君と切島君が同時に叫ぶ、個性が似てると感性も似るのかにゃ?

 B組はご飯作る前にギガントピストルこと、拳藤と物間が頭を下げて謝ってきたので…まぁ…許した、別にそこまで怒ってないし、怒ってないのにバチバチしてる緑谷君と私の体に舌を巻きつかせた梅雨ちゃん轟まで居るのはどうしてよ…

 

お風呂に入りさぁ!明日も頑張ろう!と部屋に帰ろうとしたら…

「時飛、今から補習だ五分後に第一会議室に来い」

「うっす…」

時刻ただいま23時でございまぁす…

 

「それで災害現場ではまず市民を落ち着かせる事が大事だ、パニックになった市民は時にヴィランより厄介になる」

「は~い相澤先生~質問良いですか?」

「シャキッと話せ、芦戸なんだ?」

「私の個性的に災害救助に向いてないと思うんですけど、地震とかなら瓦礫撤去とかできますけど火災水害なんて役に立ちにくいですよ?」

「そういう時はだな…」

 

時刻深夜1時

「したがってここに居る時飛芦戸切島以外の三人は放出系の扱いになる、自分が取り込んだ分又は自分の体内で生成した分を体外に出せる」

私は夜の仕事で慣れてるけど他の五人はほとんどうつらうつら何回か叩かれてる

「紅音ちゃん紅音ちゃん…どうしてそんなに平気なの…」

「え?慣れてるからかな?」

「ほらそこ!無駄口叩くな!時飛!お前の個性である複合系の説明してみろ」

やっべ、当てられちゃった!

「えっと…基本的に複合系は複数の個性を持ってるって思われがちですが私の場合は未来を見ると私以外の時間を消し飛ばすっていう二つではなく…時間を操ってるだけ?って感じです、私自身も微妙にわからないので…」

 

「だいたい合ってるな、よく勉強している」

えへへ…

時刻深夜2時

「よし、今日の補習は終了だ、明日は朝7時からだから遅れないように」

「「「ありがとうございました~」」」

 

この後滅茶苦茶爆睡した。




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バトル続きなので小休憩として日常が

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