(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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作者事ですが…

最近水星のガンダム見てハマってしまいファーストと逆シャア、ユニコーンを見たんですよ
めっちゃ面白い


とほほ!重い話なんてこりごりだ!

 でで~ん!やって来ました

私達が新しく暮らす!雄英高校学生寮ハイツアライアンス!

再三思うけどマジで金持ってるよねこの学校…生徒全員の寮作るとかどんだけやねん…

レオ●レスじゃないんだからしかも防犯設備もしっかりしてるはずだし…絶対一億や二億じゃ済まないでしょ…側は個性で作れても中身は金掛けないと揃わないし…

しかもこれ3日で出来たって言うじゃん…この世界の土木業界ボロボロだな!少なくとも橋工事とか一週間で終わるでしょ!

 

 寮は地下一階地上五階の大型建造物…値段が跳ね上がってまいりました…!普通に暮らしてても大分良い家賃取られるでしょ…県外でも7万くらい?

貰ったパンフレット(相澤先生がくれた)を読むと一階が共同スペース食堂とか洗面所、大規模の銭湯地下にはコインランドリーとか小さなジム…

値段の桁がもう一つ変わりましたわ…家賃10万超えるね…普通だったら住めないところに住めるって考えるとちょっと興奮してきた…

 

 ただし!問題が一つ!夜のバイトどうしようかな~辞めても良いんだが、ばらすぞって脅されたら店長を動物園に叩き込まないといけないからな~穏便に済むと良いんだけど

口座の金が唯々消えていくのは恐怖しかない…短期バイトやろ…

 

そしてそして運命の日!やっと!あの日以来久しく会っていなかった学友達に会えるぞー!楽しみで仕方ねぇ!

 

「取り敢えず1年A組無事にまた集まれて何よりだ」

 

 三奈ちゃんに抱き着いて久し振りの感触を味わうぜ!何やらみんなご家族から反対されたりしたんだね!それもそうか!

いきなり保護者達に説明もなく何なら私達にも直前に変更して!更にヴィランに襲われて生徒に怪我とプロヒーローと生徒が攫われたしな!

あの時のガスが神経系じゃなくて毒ガスだったら少なくともA組3人B組10人は死んでたし!

私が親なら絶対嫌だね!

 

「切島、八百万、轟、緑谷、時飛、飯田この6人はあの晩あの場所に爆轟救出に赴いた…」

考え事をしてる時に急に名前を呼ばれ相澤先生の方を向く

「色々棚上げさせてもらって言わせてもらうよ、オールマイトの引退が無きゃ俺は爆豪、耳郎、葉隠以外全員除籍処分にしてる」

メッチャ棚上げするやん!上げ過ぎてスペースシャトルでも打ち上げてるのかい!

 

「行った6人はもちろん止められなかった11人理由はどうあれ俺達の信頼を裏切った事には変わりない…正規の手順を踏んで正規の活躍をして信頼を取り戻してくれるとありがたい」

「棚上げ過ぎて拡張工事かよってレベルですやん!先生!」

ゲラゲラと一人、空気が死んでいる中一人だけ爆笑する紅音膝を叩き可笑しい可笑しいと笑いが止まらない!

 

「何が可笑しい?時飛」

「だってさ!先生達はプロヒーローだろ?なら何で夏合宿の時に爆豪が攫われた?好き勝手に場所を変更して、守ってくれるはずだったんだろ?卵だから自分の身ってのは無しだぜ?だったら何で勝手に変えた?身内に連絡も無しで!私達を守る自信があったんだろ?おいおいおい?信用なんてできるか?だから代わりに助けに行ってやったんだよ?なあなあなあ?お前たちの信用が無くてわざわざ助けに行ってやった…これって尻ぬぐいじゃあ無いか?」

 

なあおい?とキング・クリムゾンを見えるように発現させ指を突き付ける

「私は相澤先生を尊敬はしてるがそこは間違えちゃいけねぇ、そっちが、私達の信頼を取り戻すんだ」

頬を吊り上げチェシャ猫のように笑う。

 

「あぁ…善処しよう…俺の話は以上だ、中に入るぞ元気に行こう」

 

「イエーイ!実はこういう大きな家で一人暮らし初めてなんだよね!楽しみすぎる!」

 

「「「「待って…行けないです…」」」」

 

「紅音ちゃん…」

 

 

 

 その後歩こうとした瞬間なんか知らないが爆豪が上鳴君を強制的に放電させて切島君にお金を渡す…はて?何でじゃ?

イラついたように私の方に歩いてメンチを切る爆豪…なんだぁ?テメェ?

 

「おい…クソピンクテメェの入院費幾らかかった」

「え?オールマイトが全額出してくれたからタダ!」

 

舌打ちして財布から数万を取り出して私に押し付けて受け取らせる…

「何このお金…博愛の心でも目覚めた?」

「お前に借りを作りたくねぇ!これで貸し借りなしだ!!」

 

律儀だねぇ~!プライドが高いのかにゃ?

 

良い事だ

 

 

私の部屋は五階最上階!梅雨ちゃんの隣です!五月蠅かったらごめんね!一個離れて百ちゃんの部屋どす!

さてさて、荷解きしようかな?と言ってもあんまり荷物は無いんだけど…ミニマリストとかじゃなくて単純に物が無い!

 

 さっさと終わって暇だから誰かの手伝ってくるか…緑谷君はオタクグッツを他人に触って欲しくないだろうし…轟の場所は何か知らんけど業者が入ってる…お前何してんの…?

初日からなにやってんだ…流石にビビるんだけど…

女の子チームはもう終盤だし飯田君の所でも遊びに行くか!

 

 

「やっほー!飯田君暇ダッシュだったから遊びに来たぜい!」

「良い所に来てくれた!少し手伝って欲しい事があるんだ!」

 

 私と同じぐらい大きな本棚になんか難しそうな本を詰め込んでいる飯田君…がり勉って感じだ…特徴的なのは…なんかメガネが滅茶苦茶置いてある…なんでこんなにメガネが置いてあるの?ぶっ壊す気満々って感じ?

 

「本並べるの手伝えばいいの?私にかかれば二人分だぜ!」

キング・クリムゾンを発現させ本体の私と一緒に順番通りに並べ始める…常闇君の個性程じゃないけど割と雑用やらせるのに向いてるな…精密どれくらいだっけ…?

 

「時飛君…君のその進化した個性は…あの時の影響か?」

複雑な表情をしながらキング・クリムゾンを見つめポツリと飯田君が呟く

「そうだよん!一回死んだからかな?腕だけじゃなくて完全に発現した!なんか物足りないなって思ってたんだよね、自分の個性」

 

 正確にはキング・クリムゾンじゃないけどね!だってあれディアボロのスタンドだし!私の精神とディアボロの精神が全く同じなわけがない!

しかし似ているッ!だから似たようなスタンド!そして個性!どこら辺が似てるんだろう?

 

「何故…そこまで気丈に振舞えるんだ…体がバラバラになったんだぞ…!激痛も恐怖も…僕が想像もできないくらいのも味わった…!」

 

 こちらに顔を向けず歯を食いしばり何かをこらえるように

最近こういうの多いな…いやまぁ…他人から見たら盛大な自殺してアンビリバボーもビックリで生きてた奇跡体験だしな!

個性社会だからってこんな体験はないっぽいしなぁ…そもそも回復系の個性が少なすぎる…クレイジーダイヤモンドカモン!!

 

 んでなっだっけ?気丈に振舞える理由?

「ねぇ、飯田君…飯田君って夢ってある?」

 

「もちろんだ…兄の様な立派なヒーローになると言う夢がある…時飛君は違うのか?ヒーローになるのが夢では…?」

「私はね、別にヒーローになるのが夢じゃないんだ~」

 

クスッと笑い驚いている顔をしている飯田君を真っ直ぐ見つめる

 

「お花屋さんになってお花に囲まれながらゆっくりと人生を歩んでいきたい」

「スタントマンになってッ!刺激的で数秒後には死んでしまうって刹那的に生きていきたい!」

 

飯田君のベットに腰掛け笑顔を消し真剣に見つめる

 

「だけど私にはお金が無いしあとも無い、そして家族も居ないんだだからどれだけ大変でも死にかけても…いや死んだけども…ヒーローになるしかないんだよ、夢を潰してでも…お金を稼がなければ…頑張らなければ…私はヴィランになるかそこら辺での垂れ死ぬ…この個性も強力だけど殴り合いや殺し合いが強いってだけ、だから…ヒーローになるんだよ」

 

「それに今までの努力も無に帰す…後には…引けない…ッ!」

 

驚いたようにこちらに固まっている飯田君に対し私は優しく微笑む

 

「それとも飯田君が養ってくれる?今なら私の人生全部あげるぜ!超特価!ご飯もおいしく作れるし床上手!優良物件!にゃんてな!」

時計の音が響く部屋の中、飯田君の生唾を飲み込む音だけが聞こえる。

 

「にゃはは!冗談だよ!ヒーローは他人を救うだけで他人の人生を背負うものではないよん」

 

 楽しそうに爆笑する紅音、手に持っていた最後の本を本棚に収めると軽く手を振って飯田の部屋から軽い足取りで出ていく

開いていた本を閉じ時計の音だけを聞きながら残された飯田は一人項垂れる。

手に持っていた本を音を立てて握り潰し、さらに歯を食いしばり呟く

 

「僕だって…君の過去は知らない…!だけど…そんな…そんな事はわかっている…だが…友達を…戦友を…心配してはいけないのか…!!」

 

「時飛君を…紅音君が幸せに生きて欲しいと…願ってはダメなのか…!!」

 

 

────────────────

 

 次は何処行こっかな~!ん~次は女の子の所に行こうかな!?

てことでやって来ました響香ちゃんの部屋!

「ノックしてもしも~し!私ハローキ●ィ!出来立てのポップコーンはいかが↑?」

「ぶは!何それ!懐かし!」

扉を開けてラフな服装で出てくる響香ちゃん!いいね!その服結構線が出るからスレンダーの方が似合うんだよね!

 

「暇だから手伝いに来たよ!何かすることある?」

「大体終わっちゃったから特にないけど…紅音って楽器引ける?」

 

 首を傾げて部屋に上がらせてもらうと其処は滅茶苦茶楽器があるスタジオみたいな部屋だった…ッ!

うわメッチャ面白じゃん…私の部屋…つまらなさ過ぎ…?

何か追加しようかな~?

 

「あ、ピアノなら弾けるよ~実家でシスターに習ったぜ!」

「凄いじゃん!あれ難しいんだよね、ちょっと調整したいから弾いてみて?」

 

 ok!と返事をしてピアノの前に座る…ミサ以来だな…多分引けるはず

優しく鍵盤を叩く私が引けるのは讃美歌くらいだけども…

 

「なんで讃美歌…?私の好みじゃないけど良い音色」

 ゆっくりと讃美歌を奏でる…なんか久しぶりにやったけど腕鈍って無いみたいだな

切りの良い所で止め響香ちゃんにドヤ顔!

 

「うん、良い感じ調整もいいし、まさかこんな特技があるなんてね」

「ふふふ、これさえ弾ければ取り敢えずバえるからって覚えさせられた!」

 

 良いお母さんだねと言われるが…う~ん微妙…育ての親ではあるけども

その後軽く話して部屋を後にする

丁度一階の共用スペース行こうとする時お茶子ちゃんと三奈ちゃんと合った!

 

「ねぇねぇ!面白い事思いついた!皆の部屋見て回ろうよ!」

「良いね!楽しそうだ!」

 

そう言う事になった!

一階の共同スペースで男子たちがたむろっている…髪色も相まってヤンキー軍団みたいだな…みんな体鍛えてるからガタイ良いんだよねぇ…

 

「男子ー!部屋できた?」

「おう!くつろぎ中!」

「あのね!女子たちで話してて提案なんだけど!」

 

「「お部屋暴露大会しませんか!」」

お茶子ちゃんと三奈ちゃんが同時に顔を合わせながら話す!

可愛い!ぐへへ!間に挟まらせてよ!いや女だから問題ないんだけどね!お花愛好家もニッコリ!

そして行くぜ!行くぜ!お部屋暴露大会!

 

「最初は緑谷君!」

 

 でで~ん!前世でよく見たオタク部屋!

懐かしいなぁ…私の前世はどんな部屋だったかにゃ…ここまでオタク部屋じゃなかった気がするけど…いまいち思い出せん…

適当にオールマイトのフィギュアを手に取る

 

「あ!時飛さんお目が高い!それ滅茶苦茶貴重なヤングエイジ時代の時に売られてた限定品なんだ!中古品も全然市場に出て来なくてもう二度と手に入らないんだ!ちなみにマントが赤色なのはミスじゃなくてデヴィット博士が設計してたものなんだ!これは数量限定で今から買おうとするとアメリカの本社まで行って直接取り寄せないといけない!僕は運よく応募に当たってゲットできたんだ!」

物凄い早口で言われてしまった…咄嗟に選んだものなのに…まぁ…面白いから良いんだけども…!

 

「オタクって感じ…!」

「は!ご、ごめん時飛さん!は!恥ずかしい…!!」

「私は懐かしくて結構聞いてて落ち着くけど…」

 

 次!常闇君の部屋!めっちゃ抵抗していたけど透ちゃんと三奈ちゃんの前では無力!お部屋ご案な~い

感想!クッソ黒い!あ~黒いな…中二病です!って感じ…義弟とかが偶になってる奴だ…実際中二病みたいなこと出来る個性持ちも居るから手に負えない!

「出ていけ!」

 

怒られちった!次!

 

青山君の部屋!さっきの部屋と打って変わって滅茶苦茶眩しい…

「ノンノンノンノン!眩しいじゃなくて」

 

「ま」

 

「ば」

 

「ゆ」

 

「い」

 

 顔の主張が強いよ…全員出た直後目をこする…フラッシュバンくらった並みに目が痛いなこれ…

次は誰だっけ…この階の残りは…

 

「おい…こっち来いよ…凄いの見せてやるよ…!」

あぁ、峰田君か…皆がスルーして次の階に行くが…私ちょっと気になるな…

 

「峰田君私に部屋見してよ!凄いの私に見せつけてみ!!みんな先行ってて!」

 

「おう!凄いのだぜ!」

 

 部屋の中に案内されて見ると其処には大量のエロ本やAVに加え際どい格好の女性がエロいポーズを取っているアダルトポスターが壁に貼られていた!

良い女の趣味してるねぇ…基本的に女体が好きなのかな?男子高校生って感じがするにゃぁ…

だから私達の体を触ろうとしようとするのかな?

 

「どうだ!凄いだろ!オイラのコレクション!どれもこれも生唾飲み込むレベルもんだ!」

黒ビキニを着た女性が乗っている雑誌を流し読み…なかなかにシコリティ高いですねぇ…ここに写ってる誰よりも私達A組の方が美人だし可愛いと思うけどね!

 

「ぐへへ!もし貸して欲しいなら貸してやるぜ?」

「私女の子なんだけど!別に自前のがあるから必要ないかなぁ~てか私が興奮するのは腹筋とか筋肉だし」

 

そのまま少し峰田君の部屋のエロ本を読みながら時間を潰し、さりげなく私の胸を触ろうとしたから適当に拳を叩きこんで皆と合流する

 

「お待ち~何処まで行った?」

「おっかえり~!変なことされなかった?ちなみに口田君の部屋で癒されてました!」

「癒された!?ペットでも居たの!?いいな~また今度触らせてね!」

 

少し恥ずかしそうにうなずきエレベーターを待つわずかな時間に男子チームから私達の部屋も見せろと要望が入った!

 

「良いじゃん!」

「えっ?」

 

 響香ちゃん以外大体乗り気だったのでここで第一回!A組ベストセンス決定戦が開幕した!

私ヤバいかも…あんまりいい感じじゃないって…!

 

そして続き!四階切島君の部屋!

男ッ!って感じの部屋筋肉好きそう…部活やってる男子高校生って感じ

 

「うん」

「彼氏にやって欲しくない部屋ランキング2位に入ってそう」

2人とも辛辣ぅ…私は好きよ!落ち着かなさそうだけど!

 

「アツイね!暑苦しいね!」

「ほらな!わかってくれるならいいんだよ!」

 

 男部屋四階ラスト!障子君!

部屋を開けてビビる小さな机と布団…それだけしかないのだ、家の孤児部屋ですらもうちょい物があったぞ…アレか?敢えて物を持たないスタイルって感じの奴?

流石にその歳で悟り開きそうな部屋は辞めといたほうがいいと思うけど…今度なんかプレゼントでもしようかな?

 

「何がいい?」

「いや、必要なものは全てそろっている心使いはありがたいが別に必要ない」

あらそうなの?ん~時計ぐらい渡しておいた方がいいと思うな

爆豪は爆睡の為飛ばすぜ!いい子ちゃんじゃな!

 

次五階!

瀬呂君!全体的にアジア?インドとかそこら辺の雰囲気を感じる…これはモテるね…!女子たちの受けもいい感じだしちょっと軽い雰囲気からこの部屋出されたらコロッと行く女子多いんじゃろなぁ…!

私はお香がちょっと無理だからアレだけど…

 

男子イケメン轟!

 

「「和室だ!」」

 ヤベェ!さっき業者入ってたのってこれの為か!?てか一人暮らししますって言って速攻で自室を和室に改造するかね!

大物になるわ…いやもう大物なんだけども…幾らぐらいかかったんだろう…

 

男子ラスト!砂藤君!

普通!お部屋普通だね!だけど…なんか甘い匂いがする…机の上に調理道具が転がってるところを見ると来る前になんか作った?

 

 

「あああ!行けねぇ!忘れてた!早く終わったからシフォンケーキ作ってたんだ!」

自前のオーブンからとても美味しそうなシフォンケーキを取り出す…めっちゃいい匂い!お腹空く!この時間にこの匂いは最早犯罪なんだよ!美味しいヴィラン!

 

その後滅茶苦茶試食会した!

 

美味しかった!レーズンとか入れて欲しいな!!

 




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