(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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全編ギャグです


暴力系ヒロインをマジビンタ

 一人残った訓練が終わりその日の夕方!

タオルで汗を拭いていると相澤先生に呼び止められる。

 

「時飛、お前開発工房へ行ってこい」

「およ?なんかやらかしました?コスチューム系はなんもない気がするんですけど?」

「銃だ、最近規制厳しくなってな、話を聞いて来い」

 

世知辛いのじゃ~!

 

夕暮れ一人で校舎一階にある開発工房へ向かう!前も来たけど相変わらず汚いな!美大か?(偏見)

 

「ちょっとそこ失礼ィィィィ!」

ドアを開け中に入ると緑谷君飯田君お茶子ちゃんに加えユキカゼと…えっと…やべぇ…名前出て来ない…ピンク髪のタンクトップ着てエロイ女の子!

 

「およ?皆来てたの?」

 

 天井にぶっ飛んでる飯田君にピンク髪をぶん殴ってるユキカゼ…そして引いてる二人…なんだぁここは…カオスか?

取り敢えず飯田君辛そうだし助けるか…

 

「紅音アタック★」

腕にスタンドを纏わせ腕に付いてるブースターを殴り壊す、見た目のわりに案外脆いなこれ…実戦なら流れ弾で壊れそう。

 

「あぁ!?可愛いいベイビーが!!」

「もうちょい強度持たせたら?これじゃ直ぐ壊れるで!」

 

 地面にへたり込んでる飯田君の背中を撫でつつ首を傾げる

ユキカゼが歩いて来て挨拶!

 

「あ、来たわね!丁度良かったわ!」

「やっほ~ユキユキ!元気してた?」

 

してたわよ~とハイタッチ

さてはて?銃の話ってなんじゃろない?

後ろでワチャワチャしてる三人を半分ぐらい無視しつつユキカゼとお喋りタイム!てか今パワーローダー先生居たんだ、今気が付いてぃ~

 

「単刀直入に言うわ?アンタぶっちゃけ銃要らないでしょ」

「いやぁ?そんなことないんじゃないかにゃぁ?」

「いいから新しい個性出してみなさい」

 

キング・クリムゾンを出して横に並ばせる

近づきほ~と興味深そうに眺めるユキカゼ…視界共有したら胸見えんか…!?

 

「おお!その個性が噂の分身ですか!?これは凄い!ちょっと噂の時飛ばしてくださいよ!」

 

 後ろからピンク髪がキンクリに抱き着いて撫でまわす…

感覚繋がってるからくすぐったいんだけど!?

仕方ないから首根っこ捕まえて時間を消し飛ばし私の世界にご案内!

 

「凄い!凄い!時間の隙間!?時間を操る!?興味深い!もっと外はどうなって居るんですか!?」

ジタバタと暴れキンクリの手から逃れるッ!

 

「バカバカやめろッ!何してんだッ!?最悪死ぬぞ!?」

 離れた瞬間ピンク髪の姿が掻き消え即座に時間を通常の流れに戻す

 

「あのピンク髪何処行った!?そこらへん転がって無いか!?」

「えっと…なに!?どうしたの!?」

 

数秒全員でキョロキョロ辺りを見渡し探しいきなりドアが開き、ピンク髪が顔面蒼白にして跪きそのまま口から吐瀉物を吐き出す。

 

「うぉえぇぇぇ…」

「あちゃぁ…汚ねぇ…」

 

 だからやめろって言ったのに…車運転中にドアから飛び出したらどうなるか想像つくでしょうに…

「発明、大丈夫か?保健室に行くか?鉄華バケツ持ってきてヤレ」

 

 はいはーいと軽く置くに走り去っていくユキカゼを見送りつつため息

行き成り立ち上がり口元を拭いながらマーモット並みの絶叫!

 

「閃きました!降りてきました!轟きました!いあいあさんたくるす!このアイディアを新たなるベイビー達の糧にしなければ!倒れてなんていられませんよ!!」

 

 うるさ…突然絶叫する患者か??

てかガッツが凄いな…ゲロった後にすぐさま行動に移るメンタルが強い…

 

「飯田君!時飛さん!」

「ん?」

「はいな?」

「ちょっと教えて欲しい事があるんだけど!」

 

 ぐいぐいと緑谷君に迫られる私と飯田君…やめて!お茶子ちゃんの視線が痛いの!私結構怖いわ!

 

「なんか知らんが落ち着き給え!気づいてないかもしれんがコスチュームの件が何一つ進展していない!」

「ああ!そっか!」

「デク君急に顔面が晴れたね!」

「顔面て…」

 

お茶子ちゃん偶に面白い表現するよねぇ~そんなお茶子ちゃんは酔いをなるべく抑えたいらしい!素人の私にはわからないけど三半規管鍛える以外に酔い抑える方法なんてあるの?

薬がぶ飲みメロンするとか?病気になりそう…

 

 そんな事を考えているとピンク髪が大タル爆弾みたいな明らかに危険物を担いできて案の定大爆発!

お前そんなことしてるから死にかけるんやぞ!?!?

爆発に巻き込まれながらそんな事を考えていた…

 

◆◇◆◇◆◇

 

「あ、結局要点だけ言うと国の方がアンタ銃要らなくない?ってなったらしくて預かる事にしたの」

「えぇ…何故に…後弾だけでも残してくれない?」

「まぁ…それくらいなら?」

 

 弾を抜きリボルバーをユキカゼに渡す、うぅ…私のサンデビスタちゃん…結構使い勝手良かったのに…見せてないだけで模擬戦とかで跳弾とかして撃ってたのに…

 

「意外としっかり整備してるのね…ま!こっちからも掛け合ってみるから気長に待ちなさい」

「あ~い!」

 

 暫く休憩を兼ねて出されたお茶を飲みながら緑谷君がピンク髪に要望を伝える

 

「なるほど!足技ですか!腕が不安だから切り替える!好きですよ!そういう発想!」

「良いわね、気まぐれでコロコロ変えるのはムカつくけど強みを出すために変えるのは好きよ!」

 

 開発者二人組がワイワイと盛り上がるのを横目にそこら辺にあった失敗作を暇つぶしに弄る。

ほ~ん緑谷君そっち方面に切り替えていくんだ大丈夫かね?ぶっちゃけ飯田君とか足使う個性の人の下位互換だぜ?

 

 何でもありの実践なら飯田君に余裕で勝てるけど純粋な殴り合い形式だと私勝てるか微妙なんだよねぇ…

だって飯田君単純に大きくて速いんだよね、私を簡単に押し倒せるぐらいの筋力量と体重!キンクリ使ってやっと対処できるって感じだし、速度は着いて行けないし…!

 

 学年だとトップクラスにバランスが良いんじゃない?人が良すぎるのは困り所だけど。

それはピンク髪も思っていたらしく疑問に出す

 

「そんな人と同じ土俵に立って戦っていくには、時飛さんぐらいの無茶苦茶な個性とかないと」

「ちょっと待って僕フルカウルって言うパワーアップ技が合って全身の力を強化することができて…」

 

 ほむほむ…つまり!纏めると飯田君は装甲車で一直線の速度は速く得意だが小回りが苦手!大して緑谷君は直線の速度はそこそこだが小回りが得意だからそれを売りにしていくって感じかにゃ!

良いじゃない!なら私からも足技ちょっと教えちゃおうかな~比較的体重が同じだから私の技も使えるでしょ!

 

「よ~し私からも足技教えちゃうぞ!実戦で鍛えに鍛えてるから使えるよ!卑怯全般何でもコイヤ!」

「それはいい!俺からも教えよう!皆で教え合い切磋琢磨して行こう!」

「ありがとう!二人とも!僕からも何か教えられたらいいんだけど…」

 

 そして後日!コスチュームの改良が終わったらしい

ついでに私の銃の事を聞いたが案の定、サンデビスタは帰ってこねぇ…なんでもそもそも接近戦が得意な個性持ちは銃なんか持つよりその個性で攻撃したり伸ばす方に行くためあんまり前例がない!

ぺ!権力のカスが!

 

 

─────────────────

 

「私の銃返せパンチ!」

「遊ブナ、モット腰ヲ入レルンダ、常二自分ヲ客観的二見ルンダ」

 

 エクトプラズム先生と組手をしつつひときわ大きな破壊音が鳴り響く、ちょっとタイム!とお願いしつつ下を見ると…緑谷君が落ちてきた岩を蹴り砕いていた

お、早速お披露目?変わるの良いね!私は戦闘力減ったけど…

 

 少し離れた下を見ると梅雨ちゃんが訓練してた…よ~しちょっかいだしに行こ!

明日に向かってダイブだ!具体的に言うと8mぐらいから落下!衝撃はスタンドで和らげる!

 

「やっほぉぉぉっうおわぁ!?」

「ケロ…紅音ちゃんが来たと思ったら足滑らせて落ちて行ったわ…大丈夫かしら…?」

 

 

 割と絶望的な顔をしながらもはや崖の山を転がる

あぁ…世界が回る…私も回る!牛乳飲んでたらバターになってたぜ!

 

「仮免試験って半数が落ちるんだって…君ら全員落ちてよ」

「よっと!寝言言ってる前に自分一人で何か出来るようになったら?」

 

 物間の隣にスーパーヒーロー着地を決めて立ち上がる、これカッコいいけど膝に悪いんだよ、スタンド纏ってても痛むんだなこれが

 

「おいおい…結構な高さから落ちたけど紅音大丈夫か?」

「問題ナッシブル!上鳴君!私強いから!なぁ?物間く~ん?私が優しく殴ったの覚えてるよなぁ?」

 

肩を組みヤンキーみたいに雑絡みしてると相澤先生に首根っこ捕まれ持ち上げられる…

 

「くぅん…」

「面倒事を起こすな、大人しくしてろ」

 

 面倒事じゃありませんし~私微妙に気に入ってるんだから、殴られてもビビっててもなお、煽って来るそのガッツ!いいね好きよ!出来るならちゃんと戦いたいんだよねぇ、アイツの個性の関係上タイマンだと話にならんけど

 

「しかし彼の意見は最もだ、同じ試験を受ける以上俺達は蠱毒、潰し合う事になる」

確かに…その時やれるかな?あ~どうだろ…B組に範囲攻撃系居たっけ…?

 

「毎年6月と9月に全国三か所で一律に行われる同校生徒での潰し合いを避けるためどの学校でも試験日と場所をわけるのがセオリーになっている」

その言葉を聞いて物間の奴が露骨に安心したように息を吐き出す…カッコイイねぇ…ビビって怖くてたまらないけど格好つけたいってか?

 

 そして話は続く!要約すると一年の時点で取れる方がおかしい!お前らより長く訓練した奴らがうようよいるから覚悟して行ってこい!らしい!

楽しい!私の一発逆転の人生がかかってると思うと気合いが入るね!早く金稼がないとなぁ

 

その日は午後から別の運動場で総合訓練となり一日を終えた…

 

───────────────────

 

 それぞれがお風呂に入り21時風呂に入りまったりしつつお菓子を持って一階共用スペースに行くとA組女子が全員集まっていた…仲良くお風呂に入っていたのだ!まぁ、私意図的にお風呂入る時間ずらしたし…傷見せるのは流石にアレだし…周りが引いちゃうよ~ん

そんな事を思いながらソファーに座り話に混ざる

 

「ふへ~毎日毎日大変だぁ…」

「圧縮訓練の名は伊達じゃないね」

「流石の私もグロッキー」

「とはいえ仮免試験まで一週間も無いですわ」

 

そこから個人個人の必殺技の話になる百ちゃんはまだ体が追い付いてないので個性の訓練を重点的に…梅雨ちゃんは大体でき上ってるらしい、私にも内緒!

「紅音ちゃんは?」

「ん~で来たにはできたけど…もうちょい考えてる…」

 

 梅雨ちゃんが飲んでたイチゴ牛乳を横から飲みつつ軽く考える…どうしよっかなぁ…私の世界に引き込む系はアレで解決だろうけど…攻め手がなぁ…

 

「紅音ちゃん行儀悪いわよ」

「ごめ~んちゃい!」

軽くチョップを貰いながら梅雨ちゃんに膝枕してもらう

 

「お茶子ちゃんは?」

反応なし…考え事かな?

「お茶子ちゃん?」

「うあぁぁ!?」

 

無駄に長い足を外に放り出しぶらぶらしながらお茶子ちゃんの絶叫を聞く…う~んうるさい…調子悪いのかな?無理はダメよ。

 

「お疲れのようね」

「いやいやいや!疲れてなんかあらへんまだまだここから!…のはずなんだけど…何だろうね最近無駄に心がざわつくのが多くてね…」

おお…いよいよ緑谷君が好きだって自覚しちゃったか?最近危ない橋渡ってばかりだからね!保護欲が沸いちゃったのかにゃぁ?

 

「恋だ!!」

「知らん知らん!恋?故意?鯉!?」

 

いいねぇ!ざ!女子高生って感じ!前世男子の私も今は女の子だから混ざれるぜ!ビバ!ガールズトーク!花咲かせちゃおうかな!

 

「お相手は緑谷?飯田は紅音とだと思うしA組一のイケメン轟!?大穴の爆豪?」

ん?今なんか私巻き込まれてない?

 

「なんで私が飯田君と付き合ってる事になってるんじゃい」

「だってだって!不良少女と真面目男子なんてラブコメの王道じゃん!結構一緒に居るし!漫才も結構やってるの見るよ!」

「ちゃうわちゃうわちゃうわちゃうわ…」

「不良じゃないし…ガラが悪いだけだし…」

 

 お茶子ちゃんが宙に浮く…私も宇宙(そら)に連れて行って!て柄が悪いだけで不良じゃないし!

そう言えば恋愛感情系の事考えたことも無かったな…惚れそう!とかカッコイイー!とかは冗談で言ってたけどね~

恋愛対象は男性だね!女の子は可愛いって感情は出てもムラッとした感覚は無いし…

 

 

 

まぁいいや!

 

 

 

「誰?誰なの!?」

「二人ともゲロっちまいな自白したほうが罪軽くなんだよ」

「違うよほんとに…私分らんし…」

「私は逃げるよん!気恥ずかしいし!」

「え~!もっと何でもない話でも強引に恋愛に繋げたい!」

 

「じゃあ三奈ちゃんなんか恋愛話ある?爆豪とかは?アイツなんやかんや顔良いし、上鳴君とかは?ムードメーカーで退屈しなさそうだしA組だと誰がタイプ?」

「私!?私は消去法で意外と切島かなぁ…中学の時一緒だったし仲もいいし…顔だったら轟かな?」

「あら、お二人は同じ中学校出身だったんですか?初耳ですわ」

 

 お菓子を食べながら三奈ちゃんの表情を見る…これは恋する乙女ですわ~いや違うな…わからん!特別な感情を持ってるのはわかるけど友愛なのか恋愛なのか分からぬ!

だって前世童貞だし!モテた試しないし!女心わかんないまま女の子になっちゃったからね!なっちゃったからには…ね…

 

「そそ、あんまり面識はなかったけどね?私の事はいいから!ヤオモモとかはどうなの?誰がタイプ?」

「私は…あまりそういうのは考えた事ありませんわね…そもそも今の生活が忙しいですし…」

「はいはーい!次は私!私の好みも聞いてほしい!」

「では今話題の透ちゃん!」

 

 イエーイ!と元気よく恐らく手を上げる透ちゃんを指名!

「私の好みは一緒に居て楽しい人!後こっちを尊重してくれる人!」

 

 どやぁ!と顔は見えてないけど恐らくドヤってる!良いね!顔見えないけど可愛いよ!

前から透明って事で親近感感じてるんだよねぇ…

 

「この際全員言っちゃうか!響香ちゃん!」

「う、ウチ!?え~なんだろ…波長が合う感じ…?殴ったら殴り返してくれる…見たいな?」

 

 ほ~!ここに来て割と真面目な感じでお出しされましたね!キュンです!A組だと誰だろう!

飯田君?や!あんまり絡んでるところ見た事ないし誰だ…上鳴君か!?良いねぇ!盛り上がってまいりました!

 

「ねぇねぇねぇ!梅雨ちゃんは!?紅音ちゃん梅雨ちゃんの好み知ってる?」

「え?梅雨ちゃんか…頼りがいが合ってしっかりしている人とか?ん~何回か中学の時に告白されてるのは見た事あるけど…付き合ってたってのは聞いてないにゃぁ…」

「私もあんまり興味無いかしら?逆に私は紅音ちゃんがそういう雰囲気になってるのが驚きよ?中学の頃なんて人気はあったのに興味もなさそうだったじゃない」

 

 おぉ~と周りの女の子達の何故か感心したような声…いや君達もモテてたでしょうに、百ちゃんとかファンクラブ出来そうなぐらいモテてそうだし響香ちゃんは女性人気凄そう

少なくとも各学年一番かわいいのは誰だ!って言ったら間違いなく君ら選ばれるね!

 

「それで紅音さんは誰が好みなのですか?」

「逃げれなかったか…包容力のある…一緒に居て落ち着ける人かな…?甘えられるのがいい?大人の感じかなぁ…頼っても良いかな?って思える人」

 

お~とそんな感じで女子トークを話しながら夜は更けていく…

 

 

 

 

一方男子チームッッ!!

 

 

「第三回ッ!男子会ッ!司会はオイラ事性欲のスペシャリスト峰田!」

イエェェェイ!と使ってない空き部屋に集まりA組男子!轟!爆豪を除いた全員が集合する!

 

「上鳴!今日のお題はなんだ!」

「任せとけ!今日のお題はA組女子のドキッとする仕草だ!前回は性癖だったから今回はマイルドにしてみた!」

 

 ホワイトボードを指さしそれぞれA組の体育祭の時のチアリーダーの格好の写真が貼られているッ!

実は雄英高校では微妙に高値で出回っているのだ!紅音が知れば噛ませろと怒ること間違いなし!

 

「じゃぁオイラから!オイラのドキッとする仕草は…巨乳組が辛そうに机とかにパイを置いたその瞬間!オイラのリトルオイラもスタンディングオベーション!!」

お~男子達が手元にあるわかるボタンを押す、コイツら無駄に用意がいいのである

 

「じゃあ俺!」

ハイッ!と手を上げて皆の前に出ていく上鳴

「俺は運動した後に制汗スプレーとか付けて自分の好きな匂い付けてる女子たち!」

 

そこそこのお~が鳴り響く

「上鳴なかなかマニアックな趣味してんなぁ」

「良いじゃん!」

 

すごすごと引っ込んでいく…

「次は誰だ!?よし!緑谷!次はお前だ!あんまり聞いたことないからな!」

「ぼ、ボクゥ!?!?え、えっと…頑張ってる姿…かな?」

「ちっがぁぁぁう!もっとこうムラっと来る仕草だよ!!」

「…ない…かな…」

「決め顔してんじゃねぇよ!!あるだろ!パイとか!太ももとか!尻とか!」

 

ボタンをぶん投げられ逃げるように退散していく!

 

「君達!夜も遅い!早く就寝するのだ!」

「うるせぇ!飯田!お前も性癖発表したら寝るよ!」

 

「俺は…脚だッ!健康的な脚が好ましい!!」

 

イェェェェイ!と酒も入って居ないのに大盛り上がりする男子一行!時間なんと深夜一時!

男子高校生は馬鹿なのだ

 

 

それもまた青春である

 




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バトル続きなので小休憩として日常が

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