(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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この間まで半袖だったのに昨日雹が降って死にかけてました


唐突な性癖開示 本気だね

 「イッェェェェイ!!私合格!!合格したよ!やったね!梅雨ちゃん!」

「ケロ…!お互い合格出来て良かったわ…!」

 

 お互い抱き合い喜びを分かち合う!よしよし!梅雨ちゃんも合格したみたいだ!周りを見渡して見ても全員合格してるかな…?

だが、なんと轟と爆豪のA組トップクラスが合格してなかったのだ!

 

 ん~轟の方は…まぁ…あの場面で喧嘩しちゃったからかなぁ…?仕方ないかもしれない…爆豪の方は知らん、だって見てないんだもん!

上鳴君が言うには暴言で落ちたらしい…この試験ちゃんとそういう所見てるんだ…暴力しか見てないと思ってた…私も相当暴言言った気がするけど…あれより酷いの?

いや…え?ヴィラン相手じゃなくて救助者に対していったの?お前ヒーロー目指すのやめたら?(ガチ)

 

『え~続きましてプリントをお配りします採点内容が詳しく記載されていますのでしっかり目を通しておいてください』

 

「時飛さん、これをどうぞ」

「あ、どもども」

スタッフさんからプリントを貰い採点を見ると90点!意外と高いな…えっとなになに?

 

『応急手当、声掛けなど全体的に高水準だがヴィランとの戦闘の時自分の身体をないがしろにし過ぎている、ヒーローとは戦闘専門では無く要救助者を救出したり戦いが終わった後の事も考えて動かなければならない、そのことを意識して動いて貰いたい』

 

は、笑わせてくれるわ。

プリントを丸めてその辺に投げ捨てる、なら一回戦で戦い専門みたいなことやらせるんじゃねぇよ

 

「時飛君!何をしているんだ!折角委員会の方々が俺たちの至らなかった点を補足してくれるというのに!」

「ん~気分だにゃ!飯田君なんて書いてあったの?」

「俺か?前提的に応用が効かないと…」

「的を得ている!」

 

 にゃはははは!と笑い背中をバシバシ叩き適当にごまかす…誤魔化しきれるか…!?

救いの神である公安委員会のアナウンスが響き渡る。

 

 

『えー合格したみなさんは、これから緊急時に限りヒーローと同等の権利を行使できる立場となります』

 

 話が長いから要約しよう!

事故事件やヴィランとの戦闘の時に限りプロヒーローと同じような事が出来るゾイ!

オールマイトが引退して世間の心のブレーキが消え去り、増長するものが増える中これからの社会の中心である若者の君たちがオールマイトの代わりになれるように模範、抑制できる存在にならないと行けないよ!

んで、落ちてしまった人達は三か月の特別講習の後に個別テストがあるからそれの結果によっては仮免が取れるよ!

 

 全員合格してもたった百人やぞ…?年二回って考えても全然足りない…新人が入ってこない事務所とか事故病気や仕事が合わないって辞めるの考えるとその二倍は採用要るだろ…

え?この世界大丈夫?私が死ぬまで社会壊れないよね?

 

『では、合格者の方を呼びますので着替えてお待ちください、昼食は一階にありますのでそちらを利用の方お願いします、さて呼ばれた方は前に来てください』

 

あ~そっか運転免許みたいに証明写真撮らないといけないから時間かかるのか…アレも一番初め無駄に時間かかったし80人近く居れば昼跨ぐか…

 

 お、緑谷君めっちゃ緊張してるやん…ウケる!

その後昼食ッ!

 

「今日は~うどんセットとチャーハンとラーメン!」

たっけぇ…雄英だったらこれで千円ぐらいなのにここは三千円位するぞ…

 

「相変わらず良く食べるな、お前は…その体の何処に入ってんだ?」

前に轟その隣に緑谷君と飯田君のいつものメンツ

ちなみに私の隣には梅雨ちゃんとお茶子ちゃんのメンバー!

 

「身長と胸?後…何処だろ?髪とかじゃない?」

「紅音ちゃん律儀に答えなくていいのよ?」

 

そんな感じで午後に進む!

 

───────────────────

 

 

 

 午後放送で私の名前が呼ばれ公安員会の別室に連れていかれる…なんで私だけ…!?流石にこのタイミングでやっぱりお前口悪いから無しとか言われたら流石に暴れるぞ!?

 

「失礼します、雄英高校一年A組 時飛 紅音です」

「えぇ、入ってきて構わないわ」

 

 扉を開け座って居る少し年老いたスーツ姿の女性と…警察バッチを付けたおじさんが高そうなソファーに腰掛けて待って居た

ん~何の用だ?警察に目を付けられるような事はやったけど所詮現場レベルの話だしな、こんなお偉いさんまで行くほどじゃないと思うけど?

 

「遠慮しないで座ってちょうだい、私ヒーロー公安委員会の会長、こっちは警察本部長よ」

 

おおう…予想以上の大物じゃん…尚更私に何の用だ…?

 

「今日の試験を見て心が震えたわ…絶対に諦めない気持ちその光景を見てアナタをスカウトしに来たの」

「はぁ…?スカウトですか?私をえっと…事務所にって感じですか?青田買いって奴ですか?」

「あぁ、その認識で構わない 我々公安直属のプロヒーローとしてスカウトだ、難しく考える必要は無い、ただ民間の事務所ではなく、公務員になると思って貰えれば良いだけだ」

 

 な~んか嘘くせぇな、そもそも言っちゃなんだが有名学校から出た新卒を警察本部長とそれ並みにデカい国の機関がいきなりスカウトに来るか?

体育祭でも別に一位て訳じゃないし…ヒーロー殺しとこの間のストーカー野郎の時は目立ったけども…

あ~アレか?孤児だし居なくなっても構わないしこの性格だから汚れ仕事とか任せやすいとかそんな感じか?

 

鉄砲玉が欲しいのか?実力は二つの事件とこの試験で確認済み、性格もある程度当たりを付けてる…ってとこかねぇ、大体そんな感じだろ

「にゃるほどねぇ…それで?どんな汚れ仕事を任せたいんだ?」

 

「……何を言っているのかしら?」

「私も馬鹿じゃないしそれなりに修羅場もくぐってる、テメェら見てぇなゲロ以下のカスなんぞ死ぬほど見てきた、乗ってやるから仕事内容教えろって言ってんだよ、それで決める」

 

深くソファーに座って足を組み出されたお茶を飲む…たっけぇお茶だなこれ…

流石金持ってる所は違うな。

 

「わかった…だがこれは内密にしてくれ」

 このヒーロー社会は薄氷の上に成り立っている、オールマイトが事実上引退した今、一人でも多くの力があり信頼でき汚れ仕事も厭わない本物のプロヒーローが必要だ

ヒーロー社会の基盤を揺るがしかねない人物を人知れず処理し、無かった事にしなければならない、例えばヴィランと癒着して利益を得ているヒーローチーム、テロ活動の支援をしているヒーロー

ヒーロー装備をヴィランに流している団体

 

これらの存在は会ってはならない、ヒーローへの信頼自体が揺らぎ、消えてしまうそうなってしまえばこの社会自体が根本から崩れ落ちるだろう。

 

「そう言えば…元プロヒーローのヴィランなんて聞いたことねぇな…まさか…」

「あぁ、そのまさかだ、普通に引退する分には誰も文句は言わない、引退して子供を作ってその子がヒーローを目指すのは歓迎すらする! だが堕ちるのであれば話は別になる」

 

随分えぐい事しやがる…あ~まてよ?まてまて…孤児院から何人か行ってねぇか?公安に…凪餌か!?そう言えばアイツ出てから何の話も聞いてないぞ!?

 

「君の事も知っていた、だがあのシスターが何時までも首を縦に振らなくてね、相当な値段を吹っ掛けられたよ」

あの銭ゲバ、ババアやってくれる。だが、無力な時に売られなくて助かったな、ブラック企業より酷い事になってたんじゃねぇの?

 

「それで…返事は、出来るなら早くしてくれると助かるのだが」

 

「我々は皆運命に選ばれた兵士らしい」

「…?シェイクスピアか…?」

「運命はこの私に…過酷な道を進めたがる…だがそれを乗り越え糧にしたら兵士ではなく…帝王になれると思わないか?」

 

怪訝な顔を見せながらこちらを見つめる

 

「答えはyesだ、ただし金と!スリルと!社会の為になる事を回してくれや、私はヒーローを金儲けと思っている…そんな奴がまともなヒーローになっちゃいけないのさ」

「グット!その答えを待って居た!資料を送ろう!良く読み込んで次の連絡を待ってくれ」

 

後日連絡すると言われ連絡先を受け取り、退出を促され扉を開け部屋の外に出る

 

「狸ババアと狸親父が…私の事使い潰そうとしてるの丸わかりなんだよ、引退するときが事実上の死刑宣告だな…だがまぁ…その前にこの社会が壊れるだろうな」

軽く欠伸してA組の皆の所に戻って行く、その道は暗闇から光差す道へと続いているのだ

 

 

「あの子…相当侮れないわね」

「あぁ、こちらの思惑を瞬時に理解しそれでも我々を食い破ろうとする、だがそういう新しい風がこの社会には必要になる」

 

 

 

───────────────────

 

 

 そんな来んなで卒業後の進路が決まってしまった!

さてはて、楽しみではあるが…不安な面もある、普通に考えて殺し、次に…潜入か?キング・クリムゾンは暗殺向きのスタンドだからそれも行けるだろ

問題は…サーに申し訳が立たない!私卒業したらサーの所に行く気満々だったんだけど!?

やってしまったか!?まぁ、裏専門って訳でもないし、最悪全部リークしてとんずらするか、頑張るかにゃぁ

 

「や~楽しかったけど疲れた…明日休みたァい…眠たぁい…」

座ってる透ちゃんに膝枕してもらって横になる…無駄に長い脚はソファーから飛び出し短パンの隙間からパンツを除こうとしてる峰田君を蹴り飛ばしながらゆったりする

 

「ヒーローに休息はありませんわ」

 

「一生忘れられない夏…」

「一夏の思い出って奴?言えてるわ」

 

アハハ!と笑い良い時間で皆疲れているのでその日は解散になった

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 次の日起きてラウンジ行ったら爆豪と緑谷君がの謹慎くらってた…草

私ですら喧嘩しても一週間ぐらい怒られただけなのにのに謹慎って喧嘩か!青春じゃん!殴り合い宇宙ってか!

良いねぇ!血の気は多くなくっちゃ!

 

「仲直りできたの…?」

「仲直りと言うか…言語化が難しい…」

「良く謹慎で済んだものだ!」

「私も大乱闘スマッシュブラザーズやったけど一週間の罰だけだったしそこら辺緩いのかにゃ?」

 

ケラケラ笑いながら緑谷君の背中をバシバシ叩き親指を立てる

 

「良いね!男の子って感じだよ!喧嘩なんて良くある良くある!喧嘩してこその学生生活だ!」

「コラそこ!時飛君!緑谷君に変な事吹き込むんじゃない!」

 

 はいな~と教室に逃げる!廊下は走るなー!の声をバックに今日も楽しい一日の始まり始まり!

途中で飯田君に捕まって首根っこ持たれながらグラウンドに向かう…単純な速度だと勝てないよ~

 

 さてはて今日は始業式!夏休みなんて欠片もなかったA組私達だが…他のクラスの皆は違うわけで、皆緩んだ空気のままお喋りをしつつグラウンドに向かう

…中には私を見て顔を青ざめトイレに走って行く奴らも何人か居たけどね!いい加減慣れよ!未だにネットで検索すれば出てくるけど!外国のアングラなサイトだと人気あるらしい!ぶっ飛ばすぞ!!

 

 

「聞いたよA組」

「あ?」

B組の物間がわざわざ私達を待っていた

 

 そう言えばこいつらも仮免取るために圧縮訓練してたな…

てかよく絡んでくるなぁ、なんだろう…病気?

 

「2名!そちら仮免落ちが2名も出たんだってェェェ!?」

私含めたA組がドン引きである…もうちょい有意義な事に使えよ…

 

「ふ…こちとら…B組全員合格さ!水が合いだね!A組!」

 それは素直に凄いね!や~でも仲が良いから連携が取れてたのかな?A組個性が強すぎて組めないのと中二病で組めないのが居るからそこだけはアレだね!

その後角とおっぱいの大きな留学生に変な言葉を教えてオレンジ髪に殴り倒される物間…やっぱり面白い!からかうと殴り返してくれる感じ良い!ムカつくけど!

 

「オーイ後ろ詰まってんだけど」

 

 はて?誰じゃ誰じゃ?

飯田君が謝り未だに首根っこ捕まれている私も強制的に頭を下げさせられる!

普通科のえっと…忘れちゃった!けど見覚えがある…忘れるぐらいなら大したことないか!

それより服めくれてるんだけど!?

 

「飯田君いい加減離して…そろそろ私のへそが見える…ちょっと恥ずかしい…!」

「す、すまない!つい忘れてしまっていた!」

 

 

 そんな感じでグラウンドに集合!だが!だが!何時の時代も別世界でさえも校長先生の話は長くて怠い、幾ら良い事を言っていても右から左に流れて行く

ちなみに私は立ったまま爆睡してた!

始業式終了後、朝のHRの時間!ちなみにこれが終わったら通常授業、偶にはのんびり座学も良いよね!半日で終わるし!さ~て帰ったら何しようかな~

 

「話ないね」

「流石にネタ切れちゃうん?」

 

三奈ちゃんとだべっていると体から力が抜ける…げ!相澤先生個性消したな!?

 

「なんだ?芦戸、時飛」

「ひ!久々の感覚!」

「ひぇぇ…コワひ!」

 

 梅雨ちゃんが話を逸らす様に相澤先生に質問する、えっと…?ヒーローインターン?

何か聞いたことあるな…何処だっけ…?唸ってる間に相澤先生が説明を進める

 

「それについては後日やるつもりだったが…そうだな先に言っておくほうが合理的か?平たく言うと、郊外でのヒーロー活動、以前行ったプロヒーローのもとでの職場体験その本格版だ」

 

あ~思い出した!サーが言ってたやつか!

「体育祭の頑張りはなんだったんですかァァァ!?」

 

後ろの方でお茶子ちゃんが絶叫!めっちゃ頑張ってたもんね…!唸る気持ちもわかるよ!

 

「ヒーローインターンは体育祭で得たスカウトをコネクションとして使うんだこれは授業の一環ではなく、生徒の任意で行う活動だ、むしろ体育祭で指名をいただけなかった者は活動自体難しいんだよ」

「もともとは各事務所で募集する形だったが雄英生徒引き入れの為にいざこざが多発しこのような形になったそうだ」

 

ほ~ん青田買いって奴か?そう言えば私も国に青田買いされたな…アレアウトとやったんか…!国家ぐるみの犯罪は犯罪にならんゾイ!

 

「仮免を取得したことでより本格的・長期的に活動へ加担できる、ただ一年での仮免取得はあまり例がないこととヴィランの活性化も相まってお前らの参加は慎重に考えているのが現状だ。まあ体験談なども含め、後日ちゃんとした説明と今後の方針を話すこっちも都合があるんでな、じゃ、待たせて悪かったな、マイク」

 

「一時限は英語だ!すなわち俺の時間!久々登場待ったかブラ!今日は詰めていくぜェェ!上がってけ!イェェェェイ!」

 

「イェェェェイ!!」

 

この後ノリノリで英語頑張った!

 

 

 楽しい半日が過ぎ軽く自首訓練をして寮に帰る、ん~お腹空いた…今日の当番誰だっけ…?私じゃない事は確か!ちなみに私の番は明後日!皆何食べたいん?

 

緑谷君に絡んでる飯田君を見つけ軽く挨拶しながら訪ねる

 

「飯田君飯田君、そして謹慎君!明後日何食べたい?私の得意料理は丼もの、安くて量が多いから!」

「俺はカツ丼が良い!」

「え?!そうだ…女の子の手料理…!?ぼ、僕は何でもいいよ!?」

 

緑谷君流石に童貞拗らせ過ぎじゃない?手料理ぐらい何時でも食べれるでしょうに…んじゃぁカキフライで行くか…!時期じゃないから安い!

 

「んでんで!これ独り言だけど私はもうインターン行きたい所決まってるよん!飯田君は宛とかある?」

「なるほど…俺は無いな!インターンの時は不要な行動によってがっかりさせてしまった例もあるし今回は…余り期待はできないかもしれない」

 

「あ…そっか…!」

うむうむ意図が伝わって大満足だ暇だからこのまま話すか!

 

「私必殺技新しいの考えてるんだけどさ、ミリオ先輩って言うちょくちょくご飯食べに行く中のいい先輩が居るんだけど、個性が似てるんだよね」

「ほう!良いじゃないか!先輩方に聞くのは大事な事だからな!ちなみにその先輩の個性は?」

「透過!私の時を吹っ飛ばすとは似てないけど不意打ちとか色々勉強になるんだよねぇ!必殺技は参考にならなかった…!」

「ダメじゃないか…」

 

ガックシ項垂れる私の肩を叩く飯田君…そうなんだよねぇ…目潰しとか壁を高速で移動するとか私無理なんだよねぇ…誰か時間移動系の個性居ないかな~居ないか~

 

「ちなみに普通の勉強の方は着いて行けそうなのか!?土曜日曜にインターンに入るとするとますます勉強の時間が削られてしまうぞ!」

「ん~割と予習はやってるからあんまり躓かないけど…基本が微妙…梅雨ちゃん勉強教えて!!」

「ケロ…構わないわだけど…私もあんまり教えられないわよ?」

「よし!勉強会やろう!第二回!勉強会~!皆でやれば予習復習ばっちり!参加する人!!」

 

 よしよし…だいたい全員だな!参加しないのは轟と爆豪、緑谷君ぐらいか…?他の皆は大体参加するって感じかにゃ!二人は兎も角緑谷君は謹慎中だから仕方ない…!

 

その後解散!色々済ませた後ラウンジに集合!

 

「微妙にしかわからん、解説の三奈ちゃんどうぞ」

「全く分からん、解説の上鳴どうぞ」

「ちんぷんかんぷん!解説の耳郎どうぞ」

「ダメ…訳せるけどスラングになっちゃう…解説の瀬呂どうぞ」

「俺もダメだぁ…我ら…」

 

「「「全く分からないので教えてください!!」」」

 

 わかんねぇ…!一応猛勉強したから着いて行けるには行けるが…ゼロが50ぐらいになったレベル…結構躓く!!

ま!頑張るかなぁ!幸い皆教えてくれるし!

 

 

 




という事で公安ルートになりました

高評価コメントお待ちしております

バトル続きなので小休憩として日常が

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