(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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透明でも全裸って聞くとエロいよね

雄英高校には入学前に自分のヒーローコスチュームを自分で設計して、それぞれの個性に合わせて注文出来るというシステムである!

ちなみに私は絵がかけない!前世?からそういうのは苦手なのだ!だがしかし!私には前世?知識という心強い味方が居る!

そう!ディアボロの服をそのまま書けばええんや!流石やな!

そう思ってたんだけどあの、網網の服そのまま書いたらR18ヒーローミットナイトもビックリな痴女になるぞ!私のそこそこある胸が全部出てしまう!

ならば!今世の女の知識で補強じゃ!

 

私のトレードマークである暗い紫色の防刃ビキニ!(胸だけ)を下に付ける!

これで痴女(ガチ)から痴女もどきになるでしょ!

んで!ズボンはぴっちりとしたこちらも防刃ジーンズ!

あと人型のスタンドが無いから攻撃力足りなさ過ぎるぜ…ナイフを…欲を言うなら銃が欲しい…けど実弾は許可を貰ったヒーローぐらいじゃないと携帯できない!もっと危険なモノ持ってるのに今更じゃない?個性で人なんてコロコロ余裕だろうしな!

おfuckですわ!仕方ありませんけどね!だから髪の中に数本隠せるような小さいのにするかな!

 

────────────────────────────────────────────

 

 そうしてやってきました!オールマイトの初授業!ミーハーの私ですらNo.1のヒーローの授業となると心が踊る!昨日寝るの遅かったせいでめちゃくちゃ眠いけどそんなのも一気に吹き飛んだね!

「私がァ!普通に扉から来た!」

ガラッと扉を開けオールマイトが普通に入ってきた!

普通だろうけど画風が違うって言われるくらい濃いオールマイトがやれば普通は普通じゃなくなるんだよな…

 

さて!ではそのNo.1ヒーローのやる授業と言えば…!

そう、ヒーロー学だ!しかも個性を他人に使って戦闘訓練!

 

 宗助!紅音!殴り合い好き!対人だと私強いから!

そんなこんな女子更衣室、入学前に考えたヒーローコスチュームに着替える。

 

「ケロ…紅音ちゃんちょっとエッチじゃない?肌凄い見えてるわよ?」

「え?そんなことないと思うけど、梅雨ちゃんだって体の線浮き出てるし、そんなもんじゃないの?ピチピチじゃんカエルじゃなくて魚だよ?」

「いえ…時飛さんちょっと肌面積多すぎる気がしますけど、私と同じく個性の関係かしら?」

「私の趣味!!」

 

「「言い切ったよ、この子…」」

八百万ちゃんも大概だと思うけどね!前開けて谷間見せつけてるじゃん!この年齢で私より発育がいい人初めて見たわ!君同人誌で見たよ!

 

着替えも終わりオールマイトが待つ試験場に皆で歩いていく

それぞれの希望も胸に抱き。

 

「オイラ思うんだけどさ、雄英高校レベル高ぇ…」

「俺もその点は同意だな…全員スタイルも顔もレベル高いわ」

 

聞こえてんぞそこ!確かに私も合わせてこのクラスめちゃくちゃレベル高いのは同意だけども!

 

戦闘訓練は2対2でヴィラン対ヒーロー!ヴィランは核爆弾を時間いっぱいまで守り抜きヒーローは核爆弾を確保するかヴィランを2人とも捕まえるかが勝利条件だ!

 

 私は思った、楽だなこれ全方位に攻撃出来る系の個性でもない限り大丈夫だ。

突っ込んできても未来を見れるしもし危なくなっても時を吹っ飛ばして無効化できる!

ガハハ!勝ったな!風呂食ってくる!

 

くじ引きの結果、波長が合ったのかすぐに仲良くなれた透明化の個性を持つ葉隠 透ちゃん!

 

「お!紅音ちゃんが私とペアなんだね!よろしく!」

「おぉ!透ちゃんがペア!よろよろ!目立つように頑張っちゃうぜ!」

イエーイ!とハイタッチ実は梅雨ちゃんの次ぐらいには相性がいいんだよね

同じテンション高い組だからかな?

 

最初のペアは緑谷くん&お茶子ちゃんVS爆豪くん&飯田くん!

ちなみにヴィランは爆豪くんたちチーム、ヴィランくそ似合うって爆笑したら睨まれちった!(ノ≧ڡ≦)☆

 

先生!授業開始の宣言をしろ!

授業開始ィィィィィ

 

 主人公とヒロインコンビ対因縁がありそうな組!ふぁい!

それ以外の組はカメラルームにGO!

 

これは素晴らしい試合になるぞ!と私実は内心ドキドキしてたんだよね

物語の主人公の戦いだおそらく名場面なのだろう、

熱くてかっこよくて心が震えるのだろう

私個人としてはあの殴り合いは楽しいが、あのままやってたら人を殺すぞ?

 なんだろう…ここ教育機関だろ?跳んでても(二重の意味)借金持ってる先生はいるけども…なんだかなぁ…

 

「オールマイト、私は戦闘訓練って聞いてたんですけど、実は殺し合いでした?霧の里の試験的な?違うなら何故止めに行かないんですか?」

「いや…それは…」

「あれはただの殺し合いです、学校が終わった後にやるんだったら自己責任だし、私も混ぜてもらいたい、だけどこれは授業です、あの二人を組みあわせて何をさせたいんですか?」

「く、組み合わせは偶然だよォ?」

オールマイトそんな私みたいな語尾しないでしょ…テンパってるのか?

 

 残り数分になった時爆豪くんが緑谷くんを発見した

爆豪くんのコスチュームに着いている手榴弾のような防具のピンを引き抜くと

BOON!と私たちがいるカメラルームにまで響く程の爆発音ッ!

直撃してたら緑谷くん死んでたな…どうすんだこれ…頭に血が上って間違えて殺ってしまいましたじゃどうするんだ?

しかもこの距離だと時を吹っ飛ばしても助けに行けないぞ?どうするんだ

 

 念の為エピタフ起動させとくか、オールマイトなら数秒あれば割り込めると思うし…割り込ませたくねぇ!あの…爆豪くん君ほんとに義務教育終えた?道徳の授業の時まさか寝てた?

学校では評価されない項目ですからね…じゃないんだよ!?社会に出る物として必要なんだけど!?

 

そして次の瞬間私のエピタフが捉えたッ上に拳を振り抜き5階を拳圧だけでぶち抜いた緑谷くんの姿をッ!

最高だッ!

これも人間に当てたら赤い霧になると思うけど

 

「うわ…うっそぉ!緑谷くんそんなこと出来るだ!カッコイイね!そのままぶち当てろッ!殺せッ!」

「何を見たんだね君は…」

 

指を1本立ててそのまま握る

数秒前に私が未来視した光景がそっくりそのまま繰り返されてた

次の瞬間お茶子ちゃんが核弾頭に抱きつきヒーローチームの勝利が宣言された。

 

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 そして講評が始まるぅ!ななな何と!MVPは飯田くんだ!

でしょうね、私はお茶子ちゃんもいい線言ってたと思うんだけどね~最後テンパっちゃったのが悪かったかな?

爆豪と緑谷くんは論外、帰ってシコッて寝てろタコ

 

 次は私&透ちゃんがヴィランチームで轟くん&目蔵くんがヒーローチーム!

さっきの見る限り相当やらかさないとオールマイトも止めに来ないから暴れられるぞ~

核爆弾は5階の中心に置いておく、一番遠くて面倒臭い場所!

 

「紅音ちゃん!私!本気で行くよ!全部脱ぐから持ってて!」

「セクシー!見せつけようぜ〜!見えないけど!」

「あ!紅音ちゃんって2人の個性って知ってる?私は少し知ってる!知識の擦り合わせをしよっか!」

「私が知ってるのは目蔵くんが体の部品?を複製できるって事だけ!轟くんの個性は知らないかな」

「轟くんは私も知らないかな…それがネックだね、紅音ちゃんの個性はどんな事が出来るの?私は見たまんま透明になる事!」

「私は未来を10数秒見る事と時間を吹き飛ばすこと!」

「複合個性!?凄い!具体的にはちょっと分かんないけど!」

 

 そのあと少しだけ作戦をねり時間を待つその間エピタフを起動10秒先を見る…オイオイ!マジか!

ピー!とスタートの合図がビルに響く。だが私は微妙にテンパっていた!

 

 やばい!やばい!やばい!さっき見た光景が確定された未来なら何とかしないと直ぐに負けるッ

ていうかアレあり!?学生が出来る範囲じゃないでしょ!

 

「透ちゃんッ!私の合図でジャンプしろッ!行くぞ!」

「え!?ちょっと!?」

「飛べッ!」

 

その場で大きくジャンプ、透ちゃんは残念ながらワンテンポ遅れて氷に足を取られる。

「冷たい!ごめん!タイミング逃して捕まっちゃった!」

「モーマンタイ!ちょとごめんね!」

 

  キング・クリムゾンッ!

 時を吹っ飛ばして世界が赤く染まる、崩壊する正解を横目に見ながら

扉だったであろう物から入ってくる轟君を蹴り飛ばすッ!

 

「ぐっ!?何だ!?どこから蹴られた!?」

「何処だと思うかにゃ?」

 

まさか反撃されるとは想定していなかったのか狙いが甘く私の声がする方向に氷を放出して私を凍らせようとするが…

その光景は数秒前に見ているッ

 

「よっこいしょッ!」

 見た攻撃を食らってやるほど私はお人好しでは無いんだよなッ!

くぐるように回避をし、その顎に右手でアッパーカット!

流石に5階まではぶち抜けないけど顎揺らすぐらいは女の筋力でも出来るんだなコレがッ!

 

脳が揺れたのか足元がふらついている、正にフィニッシュタイム!

ちょっと極悪な事しようかな!こういうのはなりきりが大事だ、飯田君もやってたし!

 

「ぶぁははは!私は極悪ヴィランだ!こんな事もできちゃうんだよね!」

 

  轟くんの首元を掴み窓に向かってぶん投げる、おそらくふらふらしている状態でも問題なく彼は対処するだろう。

私の見てる未来によると宙返りして窓の縁を足場私に突撃してきている。

 

 

 

私が何もしなかったら、の話だけど

 

 

 

「キング・クリムゾンッ!時を吹き飛べ~」

 

  私以外は飛んでいる時間を認識できない、梅雨ちゃんによると意識が飛んでいるって感じになるらしい

ならこのタイミングが大事な瞬間に少しだけ意識が飛んだらどうなるでしょう!

 

答え!

 

「馬鹿な…!いつの間に俺は空中に…!?」

「ばっははーい、次は目蔵くんと協力してかかって来いや、ボッチくん♡」

 

 足場にしようとしてたタイミングを見失い窓を突き破って外にぶん投げられるでした~

そんなこと言ってないで早く透ちゃんの氷砕かないと

 

「紅音ちゃん凄いね!何やってるのか全然分からなかった!あとそろそろ足の感覚なくなってきたから助けて!」

「すぐ砕くからもうちょい頑張って!」

 

そこら辺にあったコンクリートの破片でガンガン氷を砕こうと叩いてるさっきまで余裕綽々で戦ってたとは思えない、情けない姿がカメラに映っていた

 

────────────────一方カメラルーム!─────────────────

 

 オールマイトを含めた全員が混乱していた、それもそうだろう

カメラからは轟がタイミングを掴めず運悪く5階から落ちていったとしか写ってなかったからだ。

 

「おいおい!どうなってるんだ!?轟の奴勝手に落ちてったぞ!?」

「違うな、切島少年あれは彼女の個性の力だね!彼女の個性は未来を見る個性と時間を少し飛ばす力だその力を使って翻弄したのでは無いかな!?」

「じ、時間を吹っ飛ばす力…?なんですのそれ…聞いたことありませんわ…未来を見る個性もそれの応用でしょうか…?」

「どんなチート複合個性だよ!強すぎじゃねえか!?」

「確かに凄まじい個性だ…!だけど見る限りだと彼女自身が直接攻撃している…という事は!破壊力自体は無いのではなのでしょうか?」

 

 

「その通りだ!飯田少年!彼女の個性は凄まじい力だ!しかし物を壊すなどの力はゼロだ、彼女自身の力でそれはやらねばならない!」

 

 凄い凄い!みんなが言っている中浮かない顔をしている一人の少年がいた。

爆豪だ彼は人一倍自尊心が強い、中学校でも一番だった、教師ですら彼の顔を伺い、どれだけ横暴だろうと許したッ!それだけの強さがあったのだッ!

だが自分が虐めて見下していた緑谷に完膚なきまでにやられて

やられてしまったとはいえビルを丸ごと凍らせる事が出来た轟、そしてその轟をいとも簡単に撃退した紅音

今彼が井の中の蛙である事が直面し、それを越えれるかどうかが試される。

 

それから1分後終了のブザーが鳴る。

4人の反省会の時間だ。

 

「さて!今回のMVPは文句なしの時飛君かな!?具体的に何処が凄かったか説明できる人は居るかな?」

はい!と八百万ちゃんが手を上げる。

「時飛さんは恐らくですが個性で未来を見てビルを凍らせる事を見たでしょうか?」

「あってるよ~いきなりビルごと凍るの見たんだから滅茶苦茶焦ったわ!アレあり?私じゃなかったら対処する前に潰されてたんだけど!」

「かもしれませんわね、そして次に見た未来を仲間と共有今回は失敗してしまいましたが危険を回避、そしてもう1つの個性で撃退…と言った感じでしょうか?」

「う、うんそうだね…また全部言われちゃったな…」

 

ごほんっ!と空咳をしてオールマイトは私を見る

「今回は相手が悪かった!しかし君はそれを乗り越えた!素晴らしい!そして葉隠くんも咄嗟に跳べたのはいい反応だ!障子くんはもう少し協力した方が良かったね轟くんはその歳でここまで個性を使いこなせているのは滅多に居ないよ」

 

イエーイ!と再び透ちゃんとハイタッチ!やんややんやと騒いでいると轟くんが私を睨みつけている

「時飛…確かに俺はチームプレイが出来ていなかったそれを踏まえて…」

 

「次は絶対勝つ」

私そういうの好きだよ?こんな世の中だ殺しにかかってくるぐらいがちょうどいい!

「良いね、やれるもんならやってみな?」

ゲラゲラと大爆笑!こういうのは煽るに限る!もっと跳ね返ってくるだろう!

楽しすぎる!気合い入れて覚悟決めてかかってきて欲しい!

 

「こらこら、競い合うのはいいけど余り煽らない、仲良く行こう!」

そして全員の訓練が終わり今日の授業が終了する

「なあなあ!今日の放課後皆で反省会しねえ!?」

 

 そういう事になった

その後みんなで話し合いをしてたら保健室から帰ってきた緑谷くん!

 

「おお!緑谷!大丈夫か!授業で腕ひとつ潰しかけるとかどういう根性してるんだよ!」

身体を硬化させる個性を持ってる、切島くん、そういえば体力測定の時一緒に走ったな、お互いにほとんど走るのに意味の無い個性だったけど

「確かにそうだけど、それを言ったら私もよ?」

 

そんな事を梅雨ちゃんに話してるとケロッと顔をされて舌でビンタされた…なぜ!?

「よよよ…最近梅雨ちゃんが冷たい…あと舌で殴られるとぬちゃぬちゃしてる…」

もう一回殴られた!ご褒美です!

よろよろと立ち上がり当たりを見渡すとさっき来たはずの緑谷くんが居ない…帰っちゃったのかな?

 

「あれ?緑谷くんは?帰ったの?まだLINE交換してないのに…」

「ううん、爆豪くん追いかけて出てっちゃったよ?窓から見えるかも!」

 

そう言うお茶子ちゃんは窓に向かって走り出し私たちはそれに続く

窓から見えるのは爆豪と緑谷くんが何かを叫んでいる様子だった

お、その後ろからオールマイトが爆豪に何か言ってる。

 

 「青春だね~」

「ああ言うのいいね!楽しそう!梅雨ちゃん私達もあれやろ!」

「嫌よ」

 

やんややんやと私たちは楽しそうに今日あった問題点といい点を出し合ったその後。意味不明な私の個性の話になった。

 

「所でよ、時飛、お前の個性って具体的に何が出来んの?説明されてもよく分かんなかったんだけどよー?」

そういうのは肘からセロハンテープみたいなのを出す個性を持つ瀬呂くんかめはめ波撃ちそうだね君

 

「私?単純に十数秒先の未来見たり」

少し時を飛ばし赤い崩れ行く世界を移動してお茶子ちゃんに抱きつき解除する。

 

「うひゃぁ!いつの間に私に抱きついとう!?」

「こんな感じに、私がどうやって動いた!とかの時間をぶっ飛ばすことが出来るんだよん!ちなみに飛ばしている間はみんなちょっと意識を飛ばさせてもらっております!」

「すっげぇ!強個性じゃん!なんで推薦組じゃないんだ!?」

「素行が滅茶苦茶悪かった!&実家が排泄部!」

 

嘘だッ!と皆から突っ込まれてその日はお開きになった

今日は思いっきり暴れられて楽しかったぁ…!明日はもっと楽しい日になるよね!ハム太郎!

 

私はこの後アルバイトだけど、途中で滅茶苦茶仕事中居眠りした

バトル続きなので小休憩として日常が

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