(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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雪が膝まで積もってました、マジコワイ
皆様も気を付けて


チキン温めろ!!

 仮免取得してから大体一週間後、HRにて相澤先生がヒーローインターンの話を切り出す

 

「プロヒーローの職場に出向きその活動に協力する職場体験の本格版ヒーローインターンですが…」

「校長をはじめ多くの先生が辞めと意見でした」

 

 A組の皆絶叫!そりゃないよ!!何のためにミリオ先輩まで呼び出して殴られたと思ってるんだよ!!

だが相澤先生が話を続ける

 

 今のままでは強いヒーローは育たない!なので受け入れた実績が多い事務所に限り一年生を受け入れるって事らしい!

我々A組!実戦経験は身に付いても救助系がマジで経験ないのでそこらへんカバーしてくれるって感じで実績が多い事務所が良いって事だろう

サーの事務所ってそこらへん受け入れてるのかな…ミリオ先輩が居るから大丈夫か!

 

昼食!今日のメニューは味噌煮込みうどんと米!

うどんはおかずやぁぁ!行儀が悪いけど汁がしみ込んだご飯が美味しんだ…ッ!

 

「紅音ちゃんは何処か宛があるのかしら?私はセルキーさんの所に連絡する予定だけど」

「私はサー・ナイトアイの事務所かな~この間遊びに行ったらインターンでもおいでって言ってくれたし!お言葉に甘えようかな!相澤先生にも確認済みィィ」

「前もお世話になった所よね、やっぱり行き慣れた場所が良いのかしら?」

 

うんうんとうどんを啜りながら相槌を打ち楽しい食事を取る…食事は…いい文化…リリィだっけ?が考え出した文化だよ…

 

『三年の通形ミリオ君一年時飛紅音さんオールマイトがお呼びです支給生徒指導室までお越しください』

 

 はて?私だけならまだやらかしたとかでわかるけどミリオ先輩まで呼び出されてるのは何でじゃろ?

実はやんちゃしてたり…あの人はやらんなぁ…いや分らん!あのゴリゴリ体型から繰り出される喧嘩キックとか見たいわ!今度組手したとき出させたろ!!

ガードしなかったら腹の中ぶちまけるな…

 

「ケロ…今度は何かしら?最近紅音ちゃんは大人しいし」

「わかんにゃい!取り敢えず行って来るよん!」

 

 軽く梅雨ちゃんに手を振り一階にある生徒指導室に向かう、途中でミリオ先輩と出会う!まぁ…同じ所に向かうしな!

「おっしゅおっしゅ!ミリオ先輩なんかやらかしました?誰かと喧嘩したとか」

「いや~!なんの心当たりも無いんだよね!それは紅音ちゃんじゃない?」

 

何のことやら!!

ドアをノックして二人で中に入るとオールマイトと緑谷君が座って待って居た

 

「あーなーたーがー!いる!つってね!すみませんね!オールマイトに呼ばれて浮かれてますね!」

「よっしゃ!キンクリカモン!見てよこれ幽体離脱~全く似てないけど!」

「あのぉ…状況が良くつかめないんですけど…」

 

まさにカオス!なだめるようにオールマイトが話し始める

「通形少年は現在ナイトアイの下でヒーローインターンをおこなっている」

 

「本当ですか!?通形先輩!時飛さんが行っていた場所ですよね!」

「うん!もう一年は継続してもらってるんだ!」

 

 二人が盛り上がる…え?私は…?私にはなんかないの!?カッコいい奴ないの!?前インターン行ったんですけど!

半分拗ねながら座ってたソファーに深く座りなおす!

 

 んで?なんだって?緑谷君をサーに紹介してあげて欲しいって話だったの?良いんじゃない?サー気の良い人だし、オールマイト好き同士で話も合うんじゃない?

アレは私が似たような個性だからシンパシー感じてるだけかもしれないけど…それでも面倒見てくれるから凄い良い人だと思うけども!

ミリオ先輩が微笑みながら緑谷君に問いかける

 

「君はどんなヒーローになりたいんだ?」

「…どんなに困ってる人でも笑顔で…」

言葉に詰まり暫くした後…ゆっくり目を瞑り意を決したように開き力強く答える

 

「誰にも心配させることのないくらい必ず勝って必ず助ける最高にヒーロー…です!」

 

カッコいいなぁ…心の底からそう思って自分の道を進もうと命を懸けている…私にはとてもできない…この道しか選べなかった私には眩しすぎて目が潰れてしまう…あ~あ…来るんじゃなかった…萎える…

私にも別の道が合ったりしたのかねぇ…今更か

 

「無茶苦茶な答えだね…いいよ!もとから断るつもりもなかったし…サーが好きそうだ!」

 

「あ…ありがとうございます!!」

 

良いなぁ…は~バチクソ萎えたわ…時間消し飛ばして家帰ろうかな…てか何で私呼んだんだよ…

 

「紅音ちゃんはどんなヒーローになりたい?」

「…私にも聞くんですね…ん~私はスリルと金!」

 

 にゃは!と花が咲くような完璧な笑顔で三人の方を振り向く

 

1人は真剣に私の真意を探るように

 

1人は困惑しながらもしっかりと見つめ

 

1人は薄く微笑みを浮かべ見抜くように

 

「ちっ…はぁ…私が…今この瞬間笑って死ねるようなヒーローに…なりたい…私は私が幸せじゃなかったら他人の幸せを心から願えない…だからエゴだろうとまず私が幸せになる、そのためにヒーローになる…その過程で少しだけ…ほんの少しだけ市民を幸せに出来ればいい」

 

 頬杖を付き長い髪で顔を隠しながら明後日の方向を向く…表情は見えないが照れているのは男たち三人に丸わかりだろう

普段勝気で自分勝手で…だけど他人の為に自分が傷つく事を顧みないで戦える彼女の本音なのだ。

 

 

 

──────────────────────────

次の日の休日!

 

「おはよう!時飛さん!おはよう!約束の時間まで後二時間しかないよ!」

「緑谷君…私あんまり朝強くないからやめて……後約束の時間は三時間あるよ…わかった…起きるから…ドア壊さないで…ぶっ殺すよ…」

「遅刻したらまずいよ!急ごう!」

 

 朝早く…え~緑谷君に引きずられております…あの部屋から緑谷君を叩きだして全力で着替えて髪整えて最低限の身だしなみは頑張ったけどビビる!

てか…力つっよ…朝ごはんぐらい食べようよ…

 

「二人ともおはよぉぉぉぉぉぉぉ!!」

「たすけてぇぇぇぇ…」

 

上鳴君と峰田君の横を猛スピードで通り抜けながら峰田君が一言

 

「お前らゆっくりしろよ…」

ごもっとも

 

雄英近くの駅から約一時間爆睡…ミリオ先輩と合流してサーナイトアイの事務所に現着!

 

「おいおい角ばるなよ!良くないぜ?言いそびれてたけどサーはとても厳しいんだよね」

「存じております!自分にも他人にも厳しくストイックな仕事が有名なヒーロー!」

 

 ほ~サーってそんな感じのイメージなのか…いや確かに厳しいけど優しい所もあるのよ?

二人が話してるのを半分聞き流しつつこの後の事を考える…多分…乱闘かな?

ポケットに手を突っ込みながら二人の後ろを付いて行く…色々二人が話している…なぁんか右から左に通り抜けるな…

なんだ?調子悪いのか…?わかった…朝が早かったせいか…よし…気合い入れるか!

シャキ!

 

「さて、あのドアの先だ」

ミリオ先輩が木のドアを指さし笑う!

「強くなりたいなら己で開け」

「ハイ!」

 

勢いよく夢と希望と不安が詰まったドアを開ける!

 

「昨日お伝えした一年生と紅音ちゃん連れてきましたよね!」

「おはようございまーす!時飛 紅音です!お世話になりに来ました!」

 

部屋の中の光景はバブル先輩がお笑い番組に出てきそうな装置に付けれられひたすら擽られてる光景であった…これ下手しなくても事案だよ!!

笑い声が混じった悲鳴が完全に事案にしか聞こえない…!

こちらを見つめるサー…これ私じゃなくて緑谷君を見てるって感じかにゃ?どうでもいいけどバブル先輩呼吸困難になりそうなぐらい笑ってるな…助けてあげんと…

 

緑谷君が顔を下げ…次に顔を上げる

「緑谷 出久です」

唐突にオールマイトそっくりな顔真似をして声まで微妙に真似る…!

 

「ぶはぁぁ!!」

くっくっくっ…!地面にへたり込みバシバシ地面を叩き爆笑!あははは!ダメだ!私こういうのに弱い!

「ひぃ!ひぃ!」

 

「オールマイトを馬鹿にしているのか?何のつもりだ?」

 

サーが何かを喋っているが…全然聞き取れない!アッハハハハハ!

笑いすぎてえずいてるのを見兼ねたミリオ先輩に背中を撫でられゆっくりと呼吸が元に戻る。

 

「ふぅ…くっく…はぁ…えっと…今どんな感じです?」

「サーと緑谷君のオールマイトファン同士の会話が炸裂って感じかな?」

 

二人を見るとなかなかコアな話題で盛り上がっていた…わかってたけど二人ともオールマイトオタクだな…テレビにも少ししか紹介されてない話で盛り上がれるなんて…

普通やった…公式ファンブックとかの話題でしょっちゅう盛り上がったわ…

 

おお、なかなか第一印象良いんじゃないの?

 

「ミリオ君…あの子何…?あ、紅音ちゃん久しぶり…朝から酷い目に合ったよ…」

「後輩ですよね、大丈夫ですか?」

 

閑話休題!

 

 

「なるほど…今よりも強くなるため私の下でインターンがしたいと」

「はい!お願いします!」

「学校から契約書は…紅音君のも渡してくr」

「もちろん持ってきてます!」

「話を遮る喋りはしない事」

 

 滅茶苦茶緑谷君緊張してるな…大丈夫?ガチガチすぎると逆に普段の力出せなくなるよ?

程よく楽しもうよ!どうせ死ぬわけじゃないんだから。

 

「その契約書に私の印鑑を押せばインターン契約成立となるヒーローインターンは一般企業に見られる一週間程度の気軽なインターンシップとは違う、最低でも一か月以上の就労、もちろん有償だ、まだ授業の多い一年であれば公欠も増える、クラスの皆とも一律には歩めん」

 

「わかっています!けど…」

 

 私の方を横目で見る…なるほどねぇ…私の事もライバル視してくれるんだ…嬉しいなぁ

いやぁ…心構えに関しては足元にも及ばないと思うんだけどね?

 

「一律で歩んでちゃトップにはなれません!」

サーが唐突にハンコを勢いよく机に叩きつける…もちろん契約書には判は押されていない…

「あの…外しましたよ…?」

 

「押す気が無いからな、貴様がここで働くメリットは承知した、だが私が貴様を雇用するメリットは?」

 

「サイドキック二名」

「インターン生一名、新たに前回経験を積んでくれた紅音君を入れて二名、滞りないこの事務所に貴様を入れて」

「どんな旨味があるんだ」

 

 淡々とただ事実を述べている、人の心が無い機械の様に…まぁ…優しさの側面もあるんだろうけど

今回のは遊びじゃなくて金を出して雇うって形になるんだから、アルバイトならまぁいいけど、これは命がかかってる仕事だし

 

「社会に対し自分はどう貢献できるのか他者に対し自分がどう利益であるか認めてもらうためにはそれを示さなければならない、オールマイトはパワーとユーモアを用いて示した、犯罪に怯える人々に希望を与えた、だから人々は彼を受け入れた」

 

 私が転生者でメタ知識持ってるから尊敬するとか凄いなぁって思うだけだけどこの世界の住人に取ってはまさしく現代のキリストに等しい存在だろうね…治安のクソ悪いのに真摯になってヴィランを捕まえてくれるし…オールマイトが出た前後じゃ世界的な犯罪率が違いすぎるらしいからねぇ…

え?本当にオールマイトこの世界の住人?別世界の主人公とか言われても驚かないぞ…!?

 

 

「紅音君、彼に手本を見せてあげてくれ」

え!?何話聞いてなかった!?手本!?なんの!?

 

「聞いてなかっただろう…一分以内に私からこの印鑑を取ってみよ、返事は」

「オールライト!!もちろん!!何でもありですか!?」

「もちr」

 

 サーが言い切る前に時を0.5秒消し飛ばし後ろに回り込み、キング・クリムゾンを纏わせた拳で殴りかかるッ!

だがしゃがむように躱され、数歩、歩く…!未来を見たかッ!

 

「私達の未来予知は完璧だ、紅音君が個性を使い、時を飛ばす度に映像にノイズが走る、それさえわかればどうとでもなる」

「流石ですね!んで?そっちからは攻撃して来ないんです?舐めてるとか…?」

 

 頬を吊り上げ体を低く沈める…クラウチングスタートよりなお低く…その体制は他人が見たら肉食獣が飛び掛かる瞬間にしか見えないだろうッ!

 

瞬間弾かれたように飛び掛かる!ご丁寧に本体の姿を隠す様にキング・クリムゾンを完全に発現させ殴りかかる!本命の目隠し代わり!

だがサーに取っては見えていようが見えていなかろうが関係ない、確定した未来を見ているのだから

 

サーのその瞳に写る映像にノイズが走る…紅音が時間を飛ばしたのだ。

ナイトアイは辺りを見渡す、彼女の性格からして先ほどの後ろは無い…右か…左か…どっちだ?いや寧ろ

 

「正面」

「大正解ッ!」

 

他人から見たら何も変わって居ない!だが!未来を見ている二人には変わって見えるのだッ

「サー!ハグハグしましょ!むぎゅってなぁ!」

 

 上からキング・クリムゾンを覆いかぶせるように動かし本体は超低姿勢のまま足に向かってタックル…!

冷静に後ろに飛び躱すが…またしても数秒後を見ていた視界にノイズが走る!

その光景事態は数秒後…!

数秒前ナイトアイに少しだけ指先がほんの少し触れていたのだッ!

 

キョロキョロとすっかり変わり果てた紅い事務所を見渡す、逃げようにも体が動かないのだ!ここの主導権は主である

 

「ここは…そうか…やられた」

 

「ようこそ…私の世界へ!終わらせてあげましょう!」

 

彼女しか持っていない!

 

───────────────────

 

 疲れたァ!?当てるつもりはなかったとは言え結構本気でやらされたんだけど!?

なんだったらヴィランに使う前に身内に必殺技使ったんだけど!?

 

「特別に三倍にしよう、三分以内に私から印鑑を取って見せよ、私の下でヒーロー活動を行いたいのなら、貴様が自分で判を押せ、ユーモアではセンスのかけらもない貴様にチャンスをやろうというのだ、手本も見せた、どうだ、私は優しいだろう」

 

 おぉ~確かに優しい、紹介とは言え利益にならない従業員に手本も見せて時間も三倍にしてチャンスを上げている

株式会社とかだったら真面目に優しすぎるな…

 

「ミリオ、バブルガール、紅音君は退出を」

「「は、はい」」

「元気が無いなぁ?」

「「イエッサー!」」

 

二人に付いて部屋から出て長い廊下を三人で歩く

 

「ミリオ君あんな実技面接やったっけ?」

「俺はサーからの指名だったのでやってないですよね」

「バブル先輩はどうだったんですか?」

「面接だったよ?NEWヒーローって謳い文句で応募したんだよね!受かったから良かったけど…受かって無かったらと思うと…胃が痛い…」

 

 ほへ~バブル先輩面接だったんだ…

部屋から聞こえてくる戦闘音を聞きながら自動販売機近くで待機!

あ、ミリオ先輩が珈琲奢ってくれた…あざっす…

 

「かなり翻弄されてるね、紅音ちゃんから見てどう?緑谷君の戦闘能力」

「ですねぇ…」

「ん~何でもありなら私が余裕で勝てます、向かい合ってだと一割くらいで負けるかなぁ~?って感じ?」

 

「何の参考にもならない…紅音ちゃんが学生レベルじゃないくらい滅茶苦茶強いよね」

 

 三分が経過し再び三人で扉を開ける!

ミリオ先輩が右バブル先輩左、私が正面から手を広げる完璧なスタイルッ!

 

「失礼します!」

「終わりました?最後に凄い音立ててましたけど」

「どうです!ウチのクラスのまとめ役!中々強いでしょ!」

 

薄く笑い何でもないように合否を告げる

「採用だミリオ」

「やったぁ!」

 

 おお!サーから印鑑取れたのか!凄い!未来予知破るなんて何したん?参考にするから教えてよ!

と思ったけど…緑谷君の話聞く限りだとなんか取れてなかったっぽいな…

アレか?実はオールマイトから話は付いてて実力だけ見たいから煽ったとか…?

あり得る…サー未だにオールマイトの事大好きだし…

 

さてはて!私と緑谷君それぞれ印鑑を押してもらいハイタッチ!

二人そろって寮に帰る!

 

「帰りなんか食べてこ~?お腹ペコペコだぜ…」

「う、うん、何系が食べたいとかある?」

「肉!」

 

二人で焼き肉行く事になった!

平日の夜だった為込むことも無くすんなりと席に着く

 

「食べ放題!いっぱい食べよ!注文は任せろー!バリバリ―!」

「いつになくテンションが高いね…」

 

取り敢えずハラミとタンとカルビを五人前…

「米のサイズどうする?石焼ビビンバもあるけど?」

「大盛でお願い、あとチョレギサラダも欲しいな」

 

はいな~注文をし水で喉を潤す

暫く他愛のない話をしながら肉を待つ…若いうちは高い肉なんていらない…安い肉!それも食べ放題ッ高い肉なんて油に負ける大人たちが食べるもの…!油に勝てる若者は大量に食える安い肉ッ!タレと肉汁が染み込んだ白米…口いっぱいに頬張る…犯罪的だァ…

 

「所でさっきの戦いだったんだけど、時飛さん…サーナイトアイの未来予知どうやって破ったの…?」

「んぐ…えっとね?私とサーは完璧な未来予知が出来るの、んで私は時間を吹っ飛ばしてその未来予知を破れる。ここまではOK?」

こくっと頷く、よすよす…これ結構説明めんどくさいんだよね

 

「私が未来を破った又は変えようとした瞬間サーの個性にノイズが走るらしい、そのタイミングで私が時間を消し飛ばしたってわかるらしいからそれを逆手に取ったの」

「ノイズが走ったとはいえ確定された未来は未来、私しか未来を弄れる人間が居ないなら、私が巻き込む以外の行動を取らないって心から思ってたらそれが未来に反映される…と思う!ほとんど感覚でやってる!!」

 

 

「なるほど…勉強になる…」

チョレギサラダを食べながら何故かメモを取っている…油飛ぶよ?そういうのはご飯食べた後にしなさい!

 

「逆に緑谷君はどうやって未来予知突破しようとしたの?」

「わかってても対処できない速度で攻撃しようかなって…」

「偶に思うけど私よりも脳筋だよね?」

 




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