(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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隙を見せぬ二回行動
今回は結構話題になるあの場面があります。


倫理観マルフォイ以下か?

 いや~焼肉美味しかった…友達と食べると普段食べてるのより美味しく感じるよね~

今度はクラスメイト皆で行こうかな!

 

 寮に戻り皆から今日あった話をワイワイ聞く

それぞれが私と緑谷君を褒める!いや~恥ずかしいね!ふふふ!もっと褒めて良いんですよ!

 

「梅雨ちゃん達の方はどうなったの?」

「私の方はセルキーさん実績が足りないらしいわ…セルキーさんの所に行きたかったわ」

「私も…ガンベッドさん実績が足りへんかった…」

 

 二人に加え切島君の行きたい事務所も募集していなかったらしい

ま~実際問題幾ら実績があろうと雇うってなると気が引ける場合もあるよね、もしヒーロー活動中の事故で怪我、最悪死亡したら責任問題にも発展するし…

中々難しいと思うねえ…

 

そんな話をしていると相澤先生が横やりを入れてくる

 

「そういうリスクを承知の上でインターンを受け入れるプロこそ本物のプロ、常闇はその本物からインターンへの誘いが来ている、九州で活動するホークスだ」

 

 ホークス…?まてまて…なんだ…?聞いたことあるぞ…何処だ?え~と確か何かの書類で…あ、思い出した…公安だわ!私と同じ所属じゃん!

いや~合った事ないけど親近感沸くな…また今度近く行ったら挨拶しに行こ、ホークス先輩も若くしてなったらしいし話し合いそうだ!

 

「それと切島、ビック3の天喰が呼んでた、麗日、蛙吹にも波動から話があるらしい、明日合いに行ってこい、」

「天喰先輩…何の用だろう…」

「やはり…インターン絡みの話じゃないかしら」

「ウソ!?もしそうなら期待してまう!」

 

明日まで待てねぇ!と叫び三年の寮に走って行く切島君…それに続いてお茶子ちゃんと続く…エネルギー有り余ってるね…いい事だ!

私は割と疲れた!!

残った皆でこれからの事を話し合いながら解散!

 

さてはて、明日からインターンか…楽しみだなぁ…

 

──────────────────────────

 

「本日はパトロール兼監視私とバブルガール、ミリオと緑谷、スカーレットの二手に分かれて行う」

場所はナイトアイ事務所!しっかりとコスチュームに着替えて朝礼の時間です!まず何をやるかわかんないと仕事にならん!お金貰ってようと貰ってなかろうと指示をくれや!!

 

「監視…?」

「ナイトアイ事務所は今秘密の捜査中なんだよ」

「秘密?誰かヤバいヴィランでも逃げ込んだとかですか?」

 

サーがスクラップブックを私達に見えるように置く、少し目を通す…見知った顔が載っていた。

 

「死穢八斎會、小さな指定ヴィラン団体だ此処の若頭」

 

「治崎廻…個性…オーバーホール…ウソだ…」

 

 全員の視線か驚いている私の方を向く、だろうね!私もまさかこんな所で名前が出るとは思わなかったし…!

嘘でしょ…いや…廻さんがヤクザなのは知ってた何か企んでたのも知ってた…けどどういうことだ…!?

 

「知り合いか?スカーレット」

「中学の時にちょくちょく仕事貰いに行ったり、暴れ後のケツ持ちしてもらったりとかそういう関係?」

 

首を傾げて資料を詳しく見る…馬鹿な…組長が居るはずだけど…私みたいにトんだ奴とか集めたがってたし…戦争でもやるのか?マジでェ?

 

「…あの…こんな事言うのもなんだけど良く時飛さん雄英に入れたね…」

 

「にゃははは!緑谷君!私みたいに時間を飛ばせて未来予知も出来る強個性持ちが推薦入学者じゃない時点で素行に難ありって疑わないとだめだよ!」

 

「自慢する事ではないぞ、ドラ娘反省しろ」

 

印鑑を頭に落とされ蹲る…ごもっともです…はい…

 

 「えぇっと…廻さんの個性はオーバーホール、即座に物や人体を直したりバラバラにしたりできる…私も何回か治療受けたけど凄まじいよ、取れかけてた指が後も残らずに治ったんだから」

 

 頭を擦りながら立ち上がり指を見せる、ちょっと人を殴りすぎて硬くなってしまったが綺麗な手だ…

と言うか変なペストマスク付けてる姿でやっと思い出した、前世で見た事あるぞ…!カッコイイ画像が多くて…その位の知識しかない…原作キャラだったのか!?全然気が付かなかった…!しかも敵側かよ!!

久しぶりに神様恨むぜ…

 

「我々ナイトアイ事務所が治崎を怪しんだのはひと月前に遡る、強盗事件が人を巻き込むトラックの事故を起こした、巻き込まれたのは治崎ら八斎會、だが死傷者はゼロだった その強盗団の連中は激痛を感じ気を失ったが…」

 

「何故か傷一つなく持病のリウマチや虫歯など一切綺麗に治っていたそうだ結果的に怪我人ゼロの逮捕となったため、特に罪には問われなかった。」

 

「だけど、奪われたお金だけは綺麗に燃えて無くなっちゃったんだって、警察は事件性なしって結論を出したけどどう考えても怪しいって事でナイトアイ事務所は本格マークを始めたの、何考えてるわかんないけどやるときゃやるってこと」

 

「だが、スカーレットの証言で治崎の個性が分かった、後程詳しく話を聞かせて欲しい」

「イエッサー!!」

 

 

 

パトロール開始ィィ!!

 

三人並んで仲良くパトロール!街行く一般市民の皆様やーやーどうもどうも!スカーレットです!名前だけでも覚えて帰ってね!

 

「き、緊張するなぁ…」

「職場体験でもパトロール位やってるでしょ?あ、ヴィラン連合の襲撃がトラウマ?」

 

「私もこんな感じで緊張してたのかな…」

「スカーレットは全然して無かったよね?」

 

市民たちがこちらをジロジロと見てくる…ふっふっふ!目立つのは慣れてますし!何せ…美人…だからね!!

 

「でも大丈夫今回、ホシを監視するのはサー達で俺達はパトロール、スカーレット共々色々教えるよ!ついておいでよ!!」

 

わちゃわちゃ…もうなんかわちゃわちゃとしか体現できない動き…ミリオ先輩筋肉ムキムキなんだからその動きするとキモイ…!

 

「ミリオ先輩キモイ!」

「うーん!ストレート!スカーレット酷い!」

ミリオ先輩と漫才をしつつさりげなく緑谷君の緊張を解す!どうよ!

 

「ダメみたいですね…」

「よし…俺に任せて!そういやさ!ヒーロー名、聞いて無かったよねお互い」

「あった、確かに…デクです!」

「デク…木偶?良いのそれ?」

「いいんです!」

 

 未だにデクの由来しらないな…このままじゃ爆豪に嫌がらせ目的で付けてるとしか思えなくなってしまう…!いや違うのはわかってるだけどもさ!

 

ミリオ先輩の名前の由来を効きつつ空を見上げる…いやぁ…いい天気だ…こりゃぁ明日も晴れるな

緊張が解けたのか元気のいい挨拶をして三人で歩き出す

 

路地裏から包帯を巻いた小さな女の子がデクの足にぶつかり転んでしまう…あちゃ、怪我してないと良いけども

 

「ごめんね、痛かったよね…あ、大丈夫?立てない?」

緑谷君が抱き上げようと脇に手を入れ力を入れる…今一番聞きたくない声が聞こえた

 

 

 

「ダメじゃないかヒーローに迷惑かけちゃ」

 

 

 

呼吸を整えろ

 

「やっほ、廻さん見ない間に大分変わったね、イメチェンした?そのマスクカッコいいね」

 

 極めて自然に、仕事中に友人が来た気軽さで話しかける、気取られるな、ここで戦いになったら少なくともデクの腕の中の子は死ぬ

そして私はまだ戦う覚悟も出来ていない…

 

「あぁ、時飛か、本当にヒーローになったんだな、驚いた、そうそうウチの娘が悪いな」

私の後ろに居るルミリオンに似合わない微笑みを浮かべる

 

「遊び盛りで怪我が多いんですよ、困ったものです、私の個性で治すより自然治癒に任せた方が大人になった時丈夫に育つって聞いて可哀そうですが、治るの待ってるんですよ」

 

「へぇ…私が遊びに行ったとき紹介もしてくれなかったじゃないですか、ぶーぶー」

「お前は教育に悪いだろ、自覚しろ自覚」

 

 私が話しかけている間にルミリオンがデクのマスクを被せる、よし表情が気取られる事は無くなった、デクにはまだこういう経験が少なすぎる

 

「こっちこそすみません、ぶつかっちゃって、その素敵なマスク八斎會の人達ですよね、ここらじゃ有名なんですよね」

「マスクに関してはお気になさらず、汚れに敏感でして…お二人とも初めて見るヒーローだ、一人は昔馴染み、奇遇な事もあるものですね」

 

満面の笑みを浮かべ握手をしながらもう片方の手でナイフをチラつかせる…戦いじゃないけど緊張したこの雰囲気…変わらないなぁ…

 

「そうなんですよ、まだ新人でして…緊張しちゃってるんですよ!ほら、立てよ相棒!まだ見ぬ未来へ行こうぜ!」

「何処の事務所所属なんです?」

 

「やだな~!私の性格忘れました?やらかしてトラブルばっかり!追い出されてあっちでふらふら~こっちでふらふら~この二人は半分お目付け役!んじゃ!昼までにここら辺回らないといい加減学校すら首になってしまう…!また遊びに行きますね~二人とも行こ?」

 

「うん!」

「は、はい…!」

 

 うっし…取り敢えずここは何とか凌いだか…廻さんの事はそこそこ知ってる…潔癖で努力家で何より頭が回る…やべぇ…

サーの事がバレたら今までやった事がパーになるぞ、見えないとこまで行ったらルミリオンに事務所に先行してもらって私が時間吹っ飛ばしてデクを抱えて見えないように移動するか…つけられてたらアウト

 

「あっ…あの…娘さん怯えてますけど…」

「…叱りつけた後なので」

 

 デク何か感じちゃったか…?その子が震えてたとかそんな感じか…?最悪攫って逃げる…私がヴィランになるよ馬鹿!相手はヴィラン予備軍であってヴィランじゃない!何にもできないっての!

 

「行こう!」

ルミリオンがデクを呼ぶ

 

「で、でも…遊び盛りって感じの包帯じゃないですよね?」

「良く転ぶんですよ」

「こんな小さい子が声も出さずに震えて怯えるって…普通じゃないと思うんですけど」

「人の家庭に自分の普通を押し付けないでくださいよ、時飛、お前からも言ってやれ」

「デク君…?行こうぜ?なぁ…?」

 

廻さんイラついてんな…あの感じは数秒後に目の前の馬鹿をぶん殴るイラつき方!

 

「性格は様々だよね」

 

 ピリピリとした空気が強くなる、今にも隠してたナイフを抜き殺し合いそうな…そんな雰囲気…ッ!

「この子に…何してるんですか…!」

 

「ふぅ…全くヒーローは人の機微に敏感ですね…わかりました…恥ずかしい話です、人目につくしこちらに来てもらえますか?」

背を向け路地裏に入って行く…

 

あ、ヤバいッ!思考を切り替えろ!ウダウダ言ってる場合じゃない!エピタフを瞼の裏に投影しろッ!平和ボケしてるんじゃねぇぞ!

 

「デク…いいか逃げる時は私に捕まれ…ルミリオン、そっちは相当深い所まで潜れ、数百メートルぐらいじゃ掘り起こされる…ッ」

 

 

小声で呟く…ゆっくりと二人が頷き、路地裏に入って行く

 

「実は…最近壊理について悩んでいまして、何を言っても反抗ばかりで」

 

「子育て…ですか、大変ですね」

「えぇ、難解ですよ子供は自分が何者かになる、なれると…本気で思っている」

 

 右腕と左足にキング・クリムゾンを纏わせる…ここがギリギリ他人から見えないラインッ!そしてッ、廻さんは今ッ!殺気を向けたッ!

やる気か…ッここでッ!

 

だが未来を見ても戦闘光景は無し…ッ

 

「なんだ、もう駄々は済んだのか?」

 

「えっ…あの…壊理ちゃん?」

 

 視界を現実に戻すとデクの手の中から壊理ちゃんと呼ばれた少女が抜け出し、廻さんの元に駆け寄っていた

「いつもこうなんです、すみません悩みまで聞いてもらって、ご迷惑おかけしました、時飛、また遊びに来い親父も待ってる、ではお仕事頑張って」

 

冷や汗が凄い…こんな狭い所で廻さんと戦いたくねぇ…

 

「気づかなかったかい?」

「え…?」

「殺意を見せつけてあの子を釣り寄せた、深追いすれば余計に捕らえづらくなる、サーの指示を仰ごう」

「危なかったぜ…何とかなった…」

 

 

─────────────────────────────────

 

近くのコンビニ角でサー・ナイトアイとバブルガールと合流する

 

「すみません、事故りました、まさかあんな転校生と四つ角でばったりみたいな感じになるとは」

「いや、これは私の失態、事前にお前たちを見ていれば防げた、スカーレットの未来予知も数10秒が限界だからな」

「取り敢えず無事でよかったよ、下手に動いて怪しまれたら危なかったかも」

 

 かなりイラついてたな…昔から予想外の事が起こるとキレてたからな…

今回も私達に運悪く会って壊理ちゃんを見られたって所か…多分お目付け役、死んでるだろうなぁ

組に入れたがってた私にすら娘の事秘密にしてたんだから。

 

「傲慢な考えをするんじゃない、事を焦って追えばますます逃げられる」

「助けたいときに助けられるほど貴様は特別じゃない、現在こちらも他事務所とのチームアップを要請中だ」

 

「およ?この事件そこまで大規模なんですか?世話になった身ですけどあそこ、そこまで大きくは無いはずですよ?それなのに子供一人?ヤクザ事務所一つ程度で事務所同士が組むんですか?ヴィラン連合が裏に居ようと多分内部分裂しますよ?経験上」

 

「まだ君達に言えないような事もある、真に賢しいヴィランは闇に潜む、時間を駆けねばならぬ時もあると心得ろ」

三人とも事務所に戻って待機してと指示を残しバブルガールと街に消える。

 

 

───────────────────────────────

 

そんなこんなありながらも日常は続く、続くったら続く!

 

 

 

「なんか…緑谷今日集中力ないよね、紅音なんか知ってる?」

「知ってるよーん?」

 

 ビル災害救助訓練中、足を滑らせ落下していく緑谷君を眺めながら壁にキング・クリムゾンの拳を埋め込み壁に張り付き、便乗するようにキング・クリムゾンの足を掴みぶら下がってる三奈ちゃんを見る。

酸出さないでね、私死ぬから

 

「アレか?インターンの時何か有った?」

 

蜘蛛の様に逆さまで降りてくる瀬呂君、君肘にテープ付いてるのに器用だねぇ

 

「まぁ、そんなの所?失敗しちゃったって言うか…救いたくても救えなかったって言うか…個人的には勝手な判断をして現場をひっかきまわすよりいいと思うんだけどにゃぁ…私もそれなりにショックだったし…」

 

 ぶらぶら足を揺らしてムカつくくらいいい天気の空を眺める

揺らすな~!と下から聞こえるので謝りながら眺め続ける

二人も連れられて空を見上げる

 

「瀬呂君達はどうなん?インターン先見つかったの?」

 

「俺はダメだ、行きたい所が悉く募集してないんだよね、俺もナイトアイ事務所行けたりしない?」

「未来予知できるプロ相手に三分以内に押印奪い取れる自信があるなら!」

 

う~ん…無理!と笑い授業を終える、適当にシャワーを浴び今日の一日が終わる

 

まぁ、ここからは別の仕事だけども

 

 

 アングラな夜の仕事!

公安だからそんなことないかもしれないが!

 

「んでんで?今日はなんなん?私明日もインターンがあるからあんまり遅くなるの嫌なんだけど…所で名前なんて言うの?」

自分のヒーロースーツではない、なんか体が浮き出るボディースーツ?わかりやすく言うと対魔忍みたいな恰好!えっちえっち!寒いわ!緊急でこれしかなかったらしいんだけど次の時に変えてもらうからな??

 

それに着替えて7階建てのビルの屋上に立つ、隣には高そうなスーツを着ている男性…30代か?

 

「ジョンと呼んでください、問題ありません、直ぐに済みます、今日のスカーレットさんの仕事は先に突入している仲間が取り逃がしたヴィラン達を狩る事です、万が一と言う奴ですね」

 

「ほ~んその元プロ現ヴィラン達は何やらかしたの?汚職?横流し?」

「未成年の子供たちの売却売春の強要ゲス以下です」

「予想以上にヤバい事やってたな…」

 

 他愛無い話をしながらその時を待つ、しばらくするとジョンのインカムから話声が聞こえる。

 

「スカーレットこちらから来ます、数は三人対処を」

 

んじゃ!やりますか~軽くビルから飛び降りスタンドをクッションにして衝撃を殺しながらエピタフを起動する

 

血だらけになりながらドアから出てくる男、目が合った瞬間にキング・クリムゾンを顔面に叩き込みビルの中にお帰り願う

 

「1ッ」

 

仲間が殴り飛ばされ唖然としている露出の高い女…だがそこは元プロ即座に体勢を立て直すがちょっと遅い

 

 キング・クリムゾンを敢えて全て出し殴りかからせる、女の個性で髪の毛でキング・クリムゾンを縛って来るが…それはブラフ

本体の私が低い体勢のまま下から上に打ち上げる、予想外の一撃により女の意識が明後日の方向に飛んで行く。

 

「2ッ」

 

なんか泣き言を言っている最後の男の顔面をスタンドを纏った足で蹴り飛ばし首が数cm伸びるのを確認してビルから出ていく

 

「3、これで全部?」

 

「はい、お疲れさまでした、傷一つ無くとはすばらしい成果ですね、今日はこれで終了です」

 

良く言うぜ…私が危険になったら割って入る気満々だったくせに、だいぶ出来る人だな…

「案外あっさりだったね…タバコ持ってない?」

「先にダメージを与えてくれてましたから…私はタバコは吸いません」

 

「悲しい…ならいいや、ではでは、お疲れ様デウス…私は帰って寝るよ~」

 

 

そう言うやいなや紅い少女は欠伸をしながらその場から姿が掻き消える、最初から誰も居なかったように

 

「…悪に堕ちたとは言え…人を再起不能にしておいて…直ぐに寝れるですか、末恐ろしい」

 

 やっべぇ…寮に戻る時が一番緊張する…バレたら怒られるからなぁ…仮免没収されたら泣いてしまうぞ!!

 

そんな日々が続いて早数日、学校がどうしても眠くなってしまう…

 

 

───────────────────




 個人的に壊理ちゃんをどうにかするシーンは正解は無いと思っています
現行犯でも相手が犯罪者と決まった訳でも無いのにその場で子供を親から勝手な判断で保護するとなるとヴィランの誘拐とあんまり変わらなくなるって考えたからです
まぁ、感情論としては手を取った方がいいと思いますが。


今年の投稿はこれで最後です、皆様もよいお年を!
感想高評価待ってます!!

バトル続きなので小休憩として日常が

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