(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
申し訳ございません!
そして数日が立つ!割と仕事に慣れて来たけど、まだわからない事も多い、そんな感じの日々!
だいたい仕事は住民の雑用!何々が壊れたとか重い物があるから持ってくれとか、日中だけは確実に海岸エリアで観光客がひしめき合ってるのでそれの安全監視が主な仕事
私は海岸エリアには行けませんでした!!何故かって!?ナンパされるからだよ!!水の中が得な梅雨ちゃん以外の女子達は住民の雑用です、おじいちゃんたちは喜ぶし!おばあちゃんは孫扱い!飯食えるから良いんだけどモ!
まぁ…A組の皆私を含めてマジで美人だからな無理やり!ってのはまず無いけど単純にめんどくさいんだよねぇ、海だし皆開放的だし普段ならしない奴らまで声かけてくるんだよ!はぁ…いいなぁ…男達…海泳ぎてぇ…あちぃ…
「紅音ちゃん!ご指名だよ!裏無さんから!観光客に絡まれちゃったらしい!対応お願い!」
「アイアイサ~その言い方お水みたいだからやめた方がいいと思う」
暑すぎるのでポニテにした髪を文字通り尻尾の様に揺らしお茶子ちゃんに近づく
説明!お土産ロードで観光客達のトラブル!怪我させないように納めてきて!
我ら一年A組ヒーロー事務所ではお気に入りの子を指名が出来ます!最高の出会いをアナタに…雄英最高のおもてなし…
まぁ、困りごとがあったらこんな事出来る個性の持ち主居る?って感じで島民の人に呼ばれる。その時との場所で必要なプレイを…!
ご指名ナンバーワンは口田君と轟!口田君は逃げ出したペットとかレクリエーションの時に魚を呼んで欲しいとかで重宝!
轟は単純に氷が便利すぎる、後顔が良いからそれだけで変な虫よけになるって評判!
その次が上鳴君と百ちゃん!凡庸性が高すぎるんだよね、基本何でも作れるし…上鳴君はトラクターとか発電機とか電気関係
不人気は一位は爆豪と私!爆豪はあの性格だからマジで表に出せない!都会ならまだしも田舎の人付き合い失敗とか人生つむつむ!私は殴り合いしか出来ねぇ!戦闘なら得意なんだけど、ここではそんなものないし!力だけなら砂藤君の方が便利なんよ!
まぁ、今回の依頼は割と誰でも出来る系で暇な私に回って来たからね…!
「この季節にこの気温なのに元気だねぇ…んじゃ行ってきまぁす」
「皆旅行中だからね、テンションも上がっちゃうよ、気を付けてね~」
外に出て百ちゃんに作ってもらった、オフロードバイク!
え!?免許持ってないって!?良いんだよ、運転できるんだから、それに相澤先生お墨付き!何しても自己責任!素敵な言葉だねぇ!
もっと大型のバイク出して貰いたかったけど…流石に危ないって言われて却下になりました!個性で色々した方が危ないだろ!ってのも無し!
鍵を入れエンジンをかける…!前世の記憶が蘇るぜぇ!持ってなかった気がするし、正直個性使って飛んだり跳ねたりした方が早いとかそういうのも無しで!!
風になるぜ!!
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
法定速度をぶっちぎりながら風になりつつ、この島唯一のお土産ロードに到着!
バイクを邪魔にならない程度の速度で走らせヤンチャな観光客を探す…見つけた!
店員さんに向かって文句を言っているヤンチャな若者たちを発見!青春してるねぇ
「はいは~い、ヒーロー到着ですよ、お客さん楽しいのは分かるけど騒ぎ過ぎはダメですよん」
「あぁ!?誰だテメェ!ガキが!関係ねぇ奴がしゃしゃり出てんじゃねぇよ!」
いかにも不良です!と言った感じの若者!顔面に手がついてないし目も取れてないし、イカレタ感じも出て無い。可愛い可愛い!
どするっかなぁ…路地裏流で行くか…普通にヒーロー流で行くか…最初ヒーロー後は路地裏で!
「や~ダメですよ?お店の人も迷惑してるじゃないですか、楽しい楽しい旅行ですし、落ち着いて行きましょ?ほらほら!」
ニコニコと笑い、さりげなくお店で困っていた裏無さんの壁になるように移動する、これは初歩の初歩、次に足を一歩前に出してナイフを見えるように見せましょう!これはいざとなったらお前を害せる事をわからせるためですねぇ!
「ふざけんな!そっちがぼったくってんだろ!」
胸ぐらを掴まれ引き寄せられる…はい!路地裏にご案内!
「しゃぁねぇ!裏無さん!病院予約しておいて!」
腕を内側から巻きつけ、掴まれた手を解く、そのまま流れで腕を曲がらない方向に曲げヤンチャ男の頭を地面とキスさせる
「いてぇ!?ヒーローがこんなことしてもいいのかよ!俺は一般市民だぞ!訴えるぞ!?」
「アリとキリギリスならアリを助けるタイプだから、それはそれとしてキリギリスの寿命の方が短いから遊んだほうがいいと思うタイプでもある!」
ナイフを私の下に居る男の顔ギリギリに突き刺すッ!
顔を上げて仲間のヤンチャ組に顔もむける…来るか?来いよ!遊んでやろうか?
だが引いたような顔をして恐る恐るにファイティングポーズを決める…はぁ…
手を離し仲間のヤンチャ組にさっさと逃げろと追い払うジェスチャー
仲間を担いで一目散に逃げる…にゃぁ…物足りないねぇ…!ぶっ殺しに来いよ
「ありがとうねぇ、ヒーローのお嬢ちゃん…偶にああいうのが居るから怖いんだよねぇ…これ!皆で食べな!ウチのは美味いぞ!」
「ホントに!?ありがとう!皆で美味しく食べさせてもらいます!」
裏無さんに皆で食べなと言われ果物をしこたま貰い、キンクリで果物が飛ばないように気を付けながらバイクを転がし事務所に帰還!
「ただいま~って爆豪だけ?皆どこ行った?」
「青山とピンクは土砂崩れ、他のモブ共はクソデクと他の雑用」
頬を付きながら似合わない電話番をしている爆豪…似合わねぇ…
「平和過ぎて暇、欲求不満!」
「テメェの血みどろの脳内のせいでファッキュー不満だわ」
カラ欠伸しながらスマホを弄る…げ、この間の報告書出せってメール来てる…めんどくさ…私が殴って殺しましたって送っておこ…
晴天の空を眺めながら脇に置いた麦茶の氷が解けて床を濡らす
「おいクソピンク、テメェが何隠してるのかは知らねぇし興味もねぇが、お前自体が気づいてるのかも知らねぇ…が、テメェは明確にどこか変わって来てる」
「かわってる?んなもん自分がよく知ってるってーのー」
そう言う事じゃねぇよと中指を立てどこかに消えていく…ん~?意味わからん!
んじゃ私は一眠りしましょうかねぇ…あと…なんだ…?エロい意味じゃなくて昂ってる?ん~?
すやぁ…
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物音がして飛び起きる、今何時よ!?
隣を見るとキング・クリムゾンが発現し辺りを見渡している…
軽く伸びをしてお茶を入れ飲み干す!や~寝起きの麦茶は本当においしい…!
「アレ?紅音だけ?他の皆は?爆豪にお留守番頼んどいたんだけど!」
「メルシー!ただいま!僕にもお茶くれるかな?」
「二人ともお疲れサマンサ!青山君飲みかけでいい?」
「いらない」
暫くダラダラ話してると海岸エリアに行った組が帰って来た!くそう!日焼けしていい感じに遊んでんじゃねぇか!
「ただいまァ!メアド誰も聞けなかった!クソが!ガード硬すぎ!」
「峰田ちゃんまだ言ってるの?いい加減にしないと沈めるわよ」
「俺はそれより塩辛い物が食いてぇ…甘い物ばっかりだと流石に飽きちまう…」
「今日はやけに人が多かったな」
「うん…なんでだろう…」
取り敢えずお帰りの代わりにコップに入れた麦茶を渡す!塩分補給大事よ!死んでしまうからね!!
ありがてぇありがてぇとお茶を受け取り一気に飲み干す!良い飲みっぷり!
今日の報告書類とかを騒ぎながら書いていると残りのメンバーが疲れた表情をしながら帰って来る
これで全員帰って来たかにゃ!お疲れお疲れ~
返ってきたメンバーにお茶とタオルを渡す
さてはて!全員集合!これからは夜の時間…!エロい意味でなく観光客もほとんどいなくなり島民オンリーになる!
だってここの島、民泊ぐらいしかないし、海に行きたいなら沖縄から朝早くフェリー乗った方が旅行として楽しいし向こうの方が男も女もサービスいいし…
海も夜になると季節相応に冷たくなるし!そう言う訳で大体日が沈む少し前位、最終フェリーの時には観光客はおさらば!偶に乗り遅れて助けてください…って人はいるらしけど…稀!!
と言う訳で今日の日報と明日の準備と夕礼!
「では、今日何が合ったのかをグループ事に報告をお願いする」
海岸エリアチームは少女が沖に流されてちょっと危なかった事、峰田君の性欲がいい加減ヤバいって事
飯田君と上鳴君、切島君百ちゃんはちょっとした雑用
青山君と三奈ちゃんは土砂崩れの対処
私はちょっとしたトラブル、緑谷君チームは子供の迷子探し!
「ちょっと待って土砂崩れって下手に放置したら山結構滑り落ちて来なかったっけ?」
「そうだっけ…?んじゃ!明日もう一回青山と崩れそうな所前もって壊してくる?」
「そうですわね…常闇さんは上空からの発見、紅音さんはもしもの時の未来予知、耳郎さんサーチでついて行って貰ってもよろしいでしょうか?」
「任された」
「あいあいさー!」
「うん、わかった」
そこから海岸エリア組のミーティングを聞きつつ明日の事を考える…何もなければ良いんだけどねぇ…
なんかこういう時に限って何か起こるのが人生って感じするけども!まぁ…ちょっとぐらい刺激が合った方が楽しいし…人が怪我する系はマジで簡便な!!
「では皆!今日の夕礼は此処まで!明日も頑張って島民の皆様の役に立とう!」
「「「おー!」」」
てかお腹空いたな…あんまり働いてない私が作っちゃろうかねぇ!何か食材合ったっけ?出来れば魚がいい…ここお魚美味しいんだよねぇ
A組の皆完全にグロッキーになってるし…少しでも美味しいもの食べた方がやる気出るよねぇ~!
「労働基準法プルスウルトラしてるし」
「委員長…細かい仕事受け過ぎじゃね…毎日だと体持たねぇ…」
瀬呂君が顔を何とか上げながら委員長コンビにお願い!まぁ…受け過ぎだとは思うけど…仕事が無いのは無いので辛いんよ…
「事件に細かいも大きいも無いだろ?」
「ヒーロー活動しているとはいえ、私たちはまだ学生。誠実にこなし、島の皆さまから信頼を得なければ」
「ハーイ! ここにきてぇ、一度もヒーロー活動してないやつがいるんですけどー!」
「ワザと事務所に居んだよ!お前らが出払ってるときにヴィランが現れたらどうすんだあぁ!?」
「爆豪は外でクレーム貰うよりニートしててもらった方が百倍マシだし良いんじゃね?」
アハハ!と笑うと飛び込んでくる爆豪!狙い通り顎をカチ上げ…え!?嘘避けられた!?
ドロップキックを喰らい吹き飛ぶ私!
ギャーギャー騒ぎながら髪を引っ張り合ったりしていると玄関から声が聞こえる!
「お邪魔するよ」
玄関を開け入って来るのは村長を筆頭に島民の人達、はてさて何の用かにゃ?まさか乱交パーティー!?な訳ないか、行かんな…なんか最近脳内ピンクになってる気がする…峰田君の事馬鹿に出来んな…
と言うか手元にめっちゃ美味しそうな食材たち…!美味そうー!
村長さんが今日のお礼だとかで皆で食べて欲しいだそうだ!嬉しいィ!
「「「いただきまーす!!」」」
うっま!流石新鮮な魚だ…!このイカもまじうめぇ!天ぷら天ぷら!
刺身の歯ごたえが刺身じゃない見たいにぷりぷりだ…!
美味いごはん!食欲旺盛な運動学生達!飯なんてすぐになくなる!ウマウマ!
ご飯をどんぶり三杯おかわりして食べ終わるともうすっかり日は落ちる、こういう生活も悪くないかもにゃぁ…
「んじゃ!女子チームお風呂行ってくるから、男子達見張りよろしく」
「峰田が覗かないようにしっかり見張っててよ!」
ジャージに着替えてそれぞれお風呂セットを持って温泉にレッツゴー!そこそこ広い…!良いねぇ!だが堪能する前に一つやる事があります!
「オイラのオイラァァァァ!!オイラはホモじゃねぇ!」
「邪悪なビー君…」
女子チームがそれぞれ戦闘態勢をとる…
「行くよ皆!練習の成果を見せる時が来たッ!」
まず一歩目で私が先行ッ!キンクリを使って顎をカチ上げる!私を踏み台にして梅雨ちゃんと透ちゃんが蹴りで地面に叩きつける!
バウンドした所をお茶子ちゃんの個性で浮かし響香ちゃんのイヤホンジャックを突き刺し心音で吹っ飛ばす!そこに待ち受けているのは
百ちゃんが作った大砲ッ!
「名付けてッ!」
「「「A組特製キャラメルパフェ!!」」」
大砲がぶっ放されて海の方に消えていく峰田君…明日には帰って来るでしょ
ふふふ、意味も無く合体技をしてしまった…!後悔はしてない…!何処かスッキリとした表情を皆して改めてお風呂に向かう
「あぁ~大して動いてないけど疲れが抜けていくぅぅ…」
「年寄り臭いわよ、紅音ちゃん…この温泉少し暑いわ…先出るわね…」
相変わらず梅雨ちゃんは熱いお湯に弱いにゃぁ…にしても本当にいい体してるな…そっちのケが無くてもそそられるわ…
私みたいにボロボロじゃ無いねぇ…こんなヤクザな商売しようとしてる人が何言ってるって思われるけど皆には早めに引退して欲しい…さっさと良い人見つけて結婚しろ!子供作れ!
温泉あっつ…私もさっさと出るかな…
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お風呂を済ませ屋根の上に上りで火照った体を冷まし、傍らに置いた牛乳を飲みながらのんびりと空を見上げる
邪魔なビルや街灯が殆どなく星がよく見える…こういう所は田舎に来てよかったって思えるね
下でまた爆豪と緑谷君が喧嘩してるわ…元気だねぇ…
「ふぁぁぁ…なんか眠くなってきたな…下の2人宥めて寝ようかにゃ…」
「詳しく聞かせろォ!!」
うひゃぁぁ!?
下から爆豪の大声が聴こえ足を滑らせ一階に落下!
いてぇ…なによもう…いきなり大声出さないでってば…今何時だと思ってるの!?
「時飛さん大丈夫!?怪我は無い!?」
「あ、うん全然平気、それよりどうしたの?」
「ヴィランが出たんだって!」
は!?!?やっぱりなんかトラブル起きたかァ!
「そこのボクが最初に発見したの?大丈夫だった?どんな見た目だったかお姉さんに覚えてる範囲で教えて欲しいな?」
しゃがみこみ優しく頭を撫でる、爆豪が男の子を捕まえようとするがキング・クリムゾンで顔面を押さえつけ黙らせる
黙っとけ、この時点で爆発音か悲鳴が聞こえてない時点でデカいトラブルが起きて無いんだよ、それに子供がヴィランってわかるなら異形系か暴れてるかのどっちかなんだよ。異形系なら厄介オブ厄介なんだよ!
「え、えっと…町から少し離れた近くに城跡がそこに…知らない変なのが…お、お姉ちゃんが居るんです…!!」
「爆豪ッ!デクッ!行けッ!」
「俺に命令すんな!クソピンク!」
「スカーレット!早く!」
男の子をお姫様抱っこし、一番早いデクを先頭に進ませる、最短ルートで突っ走れッ!
キンクリを纏わせ全力で前に飛ぶッ!流石に速度命の緑谷君と物理的に飛んでる爆豪にはかなわないが、それでも大分早いぞ私!!
「テメェらついてこなくても良いんだよ!」
「黙ってさっさと加速しろボケ」
「ふ、二人とも子供の前だよ!」
さらに爆豪が加速し負けじとデクも加速する、私はギリギリッ!
遠目で見えるのは巨大なカマキリの化け物ッ!予想通りッ!
爆豪がフラッシュバンを使い目くらましをするッ!何時でもカバーできるように男の子を塀の影に隠れさせ飛び込む準備…ッ!
カマキリの大鎌が爆轟に突き刺さるッ!だが爆豪は微動だにせずなんともないように鎌をすり抜け地面を爆破ッ!
カマキリの姿が掻き消える…そこに現れたのは小さな女の子…?あぁ…もしかして悪戯…?や~一本取られちゃったねェ!
「おい、幻のヴィランを出したのはお前だな?」
「どうして幻だって…?」
「わかるわ!影がねぇんだよ!おいクソガキヒーローをおちょくって楽しいか!?あぁ!?」
女の子は涙目で後ずさりする…爆豪怖いもんねェ…普通にヤンキーみたいだし
緑谷君が後ろから羽交い絞めしわちゃわちゃと戯れ始める…いいや!緑谷君そこで爆豪抑えてて!私はちょっと子供たちとお話しするから
逃げようとする二人の頭を押さえしゃがみ目線を合わせる
「私の名前は、時飛 紅音、ヒーロー名はスカーレット、そっちで呼んでも良いよ?ごめんね、荒々しくて、けどね?珍しいのは分かるんだけどねぇ…あんまり悪戯しちゃダメだよ?オオカミ少年って知ってる?あれと同じ運命になっちゃうよ?」
「ご、ごめんなさい…」
「いいじゃないの!子供のした事なんだから!」
「お姉さんはね?危ないことしてほしくないの、夜に子供だけでこんな場所まで…お父さんお母さんが心配しちゃうよ?」
「っ…!もういいでしょ!離して!」
無理やり手を解かれ暗闇の中に消えていく二人…気づかれないように家まで送って行こうかにゃ?危ないし
緑谷君にアイコンタクトして時間を吹っ飛ばして紅い世界に消える
サトウキビ畑の中二人の姉弟が楽しそうに会話する、弟がヒーローになりたい姉が危ないから反対だなとこの世界では普通の家族の会話を聞く…
平和だ…いつの世も家族は家族の事を一番に心配してそれに応える
大丈夫、私がヒーローの存在を守るから、安心してヒーローになって家族を守って
感想高評価お待ちしております!
今回はほのぼの回でした、次からはほのぼのじゃなくなります()
バトル続きなので小休憩として日常が
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欲しい
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バトル進めろ