(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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夢の60話に到達しました!これも皆様のおかげです!




インタビューの時間

『デク』

 

「時飛さんの事どう思ってるかですか?う~ん…難しいな…人柄としては凄い人だし芯が入った凄い人だと思ってます、普段の学校生活でも話しかけやすいですし、自身の怪我も恐怖も全部気にしないで市民を守る姿、同じヒーローの卵として尊敬しています!時飛さんの個性も凄い興味深くて時間を飛ばす、未来を見る事が出来る、強力な人型実体を発現させそれを手足の様に扱える…それらを様々な事に応用が出来る…ヴィランに気が付かれずに味方を輸送したり逆に立てこもり犯に気が付かれずに人質を連れだしたり…いやいやでも彼女の性格を考えれば先に先行して貰って場を搔きまわして貰った方が救出しやすいし…ブツブツブツ」

 

『爆豪』

「あ?何疲れた顔してんだ、先にデクの所行ってきた?自業自得だボケ、で?あのクソピンクの事か?気に入らねぇ奴だ、何か隠してます自分はつらいですってツラしてんのにそれをアドレナリンと笑顔で隠しきってる…反吐が出やがる、自分が世界で一番辛いんだってのが見え見えなんだよ」

 

『ショート』

 

「時飛の事か…俺は馬鹿だと思ってる、普段の言動も荒々しいしな、だけど自分の中に芯が合ってぶれねぇ…俺にはまだまだ足りないモンを持ってる、実力も接近戦だと勝負にもならねぇ…勉強になる所も多い、ただまぁ服のセンスはねぇがな、この間のアロハもアレ男用だろ、前見たらネオンって書かれてパーカー着てたぞ」

 

『Can't stop twinkling.』

 

「彼女かい!危うい印象を持ってるね!だって女性の身で鉄火場に身一つで楽しそうに飛び込んでいくんだよ!いつ死んじゃってもおかしくない戦い方さ!辞めた方が良いと思うけどね!…それに僕と同じ匂いがする」

 

『チャージズマ』

 

「良い奴じゃね!?すっげぇノリが良いし!皆と遊ぶの大好きじゃん!それにスタイルも良いし!あ、最近良くソファーで寝てるの見るな、飯田の奴に起こされてる!」

 

『烈怒頼雄斗』

 

「紅音か!良い奴だと思うぜ!男に負けず劣らず殴り合いも強えぇし!ガッツもある!一回個性無しで殴り合ったけど関節技決められちまったよ!だけど幾ら強くても神野区で一人で勝手に行動したのは…頼って欲しかった」

 

『アニマ』

 

「えっと…凄い人じゃないかな…?怖いヴィランにも向かっていくし…ただ…最近疲れてるのかな?僕の部屋で兎触ってたらそのまま寝ちゃってたから…」

 

『シュガーマン』

 

「俺が作ったケーキとか新作のお菓子とか美味しそうに食ってくれるし作り甲斐があるってもんよ!最近はヤケに大量に食ってる感じするけどな!腹減ってんのか?そうそう、俺の新作クッキー作ったんだけどさ食べてくれよ!次の奴にも渡してな」

 

『テンタコル』

 

「クッキー済まないな、美味かった、それで時飛だったか…良い奴だとは思うぞ?信用もできる、ただ意図的にか無意識にか分からないが他人を寄り付かせない様な笑顔でけん制している」

 

『セロファン』

 

「お、次俺か、アンタもお仕事大変だね、時飛はノリが良いんじゃね?旅行とか一緒に行ったら楽しそうだな、今度A組皆で行きてぇもんだ…もちろん何もトラブル無しで」

 

『ツクヨミ』

 

「個性が似てるから親近感が沸く、まだまだ俺に足りない部分を時飛に学び共に切磋琢磨する間柄だ、しかし俺の部屋に入ってきて漫画を盗って行くのは辞めて欲しいがな」

【オレハアイツノ個性トハナシテミテェ!親近感感ジルンダ!】

 

『GRAPE JUICE』

 

「すげぇ良い体してるぜ!あのパイ!スラっとした腰!張りのある尻!堪んねぇ!●●●--ッ!!」

 

『インゲニウム』

 

「なんで峰田君はボコボコにされているんだい?あ、気にしなくていい、そうか…それで彼女の事か…一言では言い表せないな…尊敬も勿論している、目標にもしている、ヒーロー殺し、ステイン戦で馬鹿な単独行動をしその結果、命を救われた、俺はその姿に…恥ずかしい事だが安心を懐いた、彼女は苦難でも笑って戦い抜く、俺とは違う本当のヒーローなのだと特別なのだと、だが…その直後に此処では言うべきことではないが彼女の過去も無論彼女自身から教えて貰った…それで俺は自分を責めた何が特別だ、本物だ…ッ!彼女は僕の何倍も何千倍も苦労して…努力してきた…ッ!その笑顔の裏側は泣いているかもしれないッ!無暗に危険地帯に飛び込んで死んでしまうかもしれないッ!だから僕は彼女を捕まえられるヒーローになる」

 

『pinky』

 

「どうしたの?若い力に焼かれた?何言ってんの?紅音はスリルジャンキーって奴?楽しい事と激しい事が大好き!見たいな?それ以外に?ん~責任感が強いね!それより私は委員長との恋愛模様が気になる所!絶対お似合い!」

 

『ウラビティ』

 

「紅音ちゃんかぁ…肝が据わってると言うかここぞという時に決める!って感じ!訓練中も真剣にやるしけどお茶目な部分もあるよね!後男の子顔負けでご飯食べるんだよね!」

 

『イヤホン=ジャック』

 

「見た目だけならヤオモモに負けず劣らずお嬢様だよね、お姉さんの方かな?中身はどっちかって言うと爆豪みたいだけど、それよりあのスタイルの秘密を知りたいんだけど…」

 

『インビジブルガール』

 

「スッゴイ変人!いい意味でね!本当に女の子!?って思う所があるけど其処も魅力的だよね!」

 

『クリエティ』

 

「知恵が回り度胸が合ってA組の影の纏め役と言った感じでしょうか…?神野区でも自分を犠牲にして私を助けて貰いましたし…私自身も尊敬して目標にしています、特にあの度胸…何事にも恐れない根性、尊敬しかありませんわ」

 

『フロッピー』

 

「最初に合った時は倉庫の中だったかしら?お互いにヴィランに攫われて、その時も私は震える事しか出来なかったわ、けど紅音ちゃんは堂々としててヴィランに立ち向かったわ、皆が震えてしまってる時紅音ちゃんは一歩踏み出した、私は紅音ちゃん見たいなヒーローになりたいって思うようになったわ、最初はオールフォーワン戦で死んでしまって…蘇って…頭が可笑しくなってしまいそうになったわ…最近はそんなことなかったけど…またオーバーホールとの戦いでまた死んでしまって…蘇って…本当に死んでしまうと思ったわ…私達はヒーローを目指している、誰かが死んでしまったり怪我してしまったり覚悟はしているつもりだったけど…想像とは全然違ったわ…紅音ちゃんは昔から無鉄砲なのよ…ヤクザの本拠地に乗り込んだりとか…もう次無茶したら監禁しちゃおうかしら?冗談よ」

 

 

『イレイザーヘッド』

 

「なんでそんなにグロッキーなんだ…まぁいいか、時飛か、やりにくい相手だな、大人びた子供じゃなくて子供のふりをした大人の相手をしている感覚になる、ヒーローの卵としては心構えは上等、一端のヒーローでもあそこまで覚悟が決まっている奴は居ないだろう、まだまだ粗削りな部分もあるが将来に期待できるだろう。あ?生徒として?問題児、授業中寝るな」

 

『オールマイト』

 

「この姿でインタビュー受けるのは初めてだからちょっと緊張しちゃうね、お手柔らかに頼むよ、時飛少女か、一度神野区で命を救われて、オーバーホールの時に今度は私の友人の命を救ってくれた、恩人と言えばいいのかな?他人を助けるのに当然の様に巨悪に立ち向かえる、素晴らしい心構えだよね、彼女の経歴はヴィランに落ちてもおかしくない様な壮絶な物だ、自分の命を簡単にかけれるそれ故に危うい、だが彼女はこちら側に来てくれた、そこが何より教師として誇らしいよ」

 

『プレゼント・マイク』

 

「イェア!ノリの良いやつだぜ!授業中でも楽しくやってくれてるし!アイツああ見えて成績結構いいんだよな!歴史のスペルはよく間違えるがな!」

 

『ミッドナイト』

 

「私?あんまり絡みないのよね…う~ん…特に大きな問題も起こしてないし喧嘩とかも前年度に比べたら全然少ないし…いい子よ?」

 

『ブラドキング』

 

「ウチの物間が済まなかったな」

 

『パワーローダー』

 

「偶にウチに遊びに来る子だよね、発目と鉄華と仲良くしてくれて助かるよ、またおいで」

 

『リカバリーガール』

 

「緑谷君程じゃないけど保健室の常連だね、嫁入り前の体なんだから大人しくしてなさい」

 

『根津校長』

 

「彼女かい?活発な子さ!元気があってよろしい!」

 

『ルミリオン』

 

「いい子だよね!それに自分より強い相手に立ち向かう心の強さも持っているね!ここだけの話紅音ちゃん実は子供が苦手なんだよね、壊理ちゃんの事露骨に避けてるんだ、壊理ちゃんちょっと寂しがってるから何とか克服して欲しいね!」

 

『サンイーター』

 

「狂犬みたいだ、武器を持ったヤクザに当たり前の様に突っ込んで行った…一年でアレは恐ろしい」

 

『ネジレチャン』

 

「う~んよくわからないかなぁ…個性も三つ持ってるし、二人が言うには頭のねじが飛んでるらしいし…わかんない!」

 

『エリ』

「あの…紅音さん…の事?尊敬してます!手足が無くなっても私を助けてくれたの…すっごい人!」

 

『鉄華 雪風』

 

「紅音?面白い奴よね、ノリも良いし!前にご飯食べに行ったけど相当食べるわねこっちが胃もたれしちゃうわ!」

 

『獣人 魚鳥』

「尊敬しかありません!あの時助けて貰わなかったら私は死んでいました!もう紅音さんに成りたいです!後もう少しなんですけど!」

 

『犬口後輩』

「尊敬してる先輩っス!中学からめっちゃ強くて!もう憧れしかないんすよ!!」

 

『サー・ナイトアイ』

 

「私と同じく未来を見る苦悩を感じ共有出来る同じ個性として相談し合える仲だ、私には未来を変える権利は無いが彼女にはそれがある、これからが楽しみで仕方ない…それにユーモラスもたっぷりあるしな、だがまぁ…彼女の自分の身体を顧みない戦い方はどうかと思うがね」

 

『ホークス』

 

「末恐ろしい後輩ちゃんだね~この間の南の島の時なんてゲリラ戦でしょ?最近の若い子はぶっ飛んでるねぇ…俺ちょっと彼女が心配になって来るよあの命の軽さ」

 

『エンデヴァー』

 

「ふん、生意気なガキだな、だが見所はある、ステインに向かっていく姿は市民に勇気を与えるだろう、まぁ、ただ一つ言えるのはアレがヴィランに行かなくて良かった、アレを倒すのは相当骨が折れる」

 

『ベストジーニスト』

 

「命を助けられた少女、退院したら正式にお礼に行きたい」

 

『ギャングオルカ』

 

「見どころのある卵だな、俺の必殺技を三度くらっても立ち向かって来るガッツは評価したい」

 

『バブルガール』

 

「見た目と中身がビックリするぐらい違うってのが最初の印象かな?ほら、紅音ちゃん見た目お嬢様だけど中身暴走機関車だしけど一緒に仕事して普通の年相応の中身だってのが分かったかな?紅音ちゃんの弱音はすっごく可愛いよ!!」

 

『センチビーター』

 

「実はあまり彼女とは絡みが無くてね、オーバーホールの時ぐらいしか一緒に行動していないんだ、その時の印象は歳以上にしっかりと他人に指示が出来ている、まるで慣れているかのような」

 

『死柄木』

 

「あぁ?お前誰だよ、お前、なんでこの場所に…ちっ…一回しか話した事ないけど気が合いそうな奴だった。こっち側に来てくれたなら楽しくやれそうだったんだがな」

 

『黒霧』

 

「恐ろしい少女です、言動は我々に近いのに根はヒーローでしかありません」

 

『トガヒミコ』

 

「紅音ちゃん?友達なんですよ!カァイイですよね!紅音ちゃんの血は甘かったですよ!」

 

『トゥワイス』

 

「知ってるぞ!誰だそれ!遠目で見たぐらいだから詳しくは知らねぇ!近くで見たら口悪いな!正直コワイ!嘘!全然怖くないわ!」

 

『コンプレス』

 

「エンターテイナー泣かせだな、未来見るのは詰まらなくないか?」

 

『スピナー』

 

「異端者」

 

『オールフォーワン』

 

「心躍る存在だ!彼女の個性は非常に興味がある、あの個性はボクとオールマイトですら発動されたら対処が出来ない!全ての行動!未来は彼女が見通す、不利な未来は全て消し飛ばしてしまえばいい、それをするだけの分身すら産み出せる!是非とも僕のものにしたかった…彼女自身?どうでもいいな」

 

『オーバーホール』

 

「クソガキ」

 

 

 

 

「何このテレビ番組…いつの間に皆インタビュー受けたの…てかなんでで私のとこには話来なかったの…ちょっと~?皆~どういうことなの~??」

 

「てかヴィラン連中にインタビュー行くの凄くない??」

 

 




ちょっとやって見たかった書き方です!

感想高評価お待ちしております

バトル続きなので小休憩として日常が

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