(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
私も仕事デース!!
「ぐおぉぉ…朝早いぃぃ…ここ寒いぃぃ…私まだ学生やぞ…なんでこんな所寄越すんじゃ…」
現在時刻朝8時!場所は九州!なんで居ると思う?
ハイ!!回想!!!
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丁度実務的ヒーロー活動推奨プロジェクトから帰って来た次の日の夜その電話はかかって来た
『ハイこちら、便利屋68、私はお寿司屋じゃないわよ』
『何言ってるのかしらスカーレット、頼みたいことが有るのだけど、良いわよね』
この世で一番クソな事は滅茶苦茶眠いのに上司から電話がかかってくる事!
は~死んでくれ…それか給料三倍にしてくれ…
『なんなん?こんな夜更けに…私明日も学校があるから早く寝たいんですけど…別料金取りますよ』
『直ぐに済むわ、今から10日後に九州に飛んで欲しいの、先に別の組織に潜入しているホークスからその組織の記録を受け取って』
『ちっ…私は暗殺者として雇われたので合って小間使いって訳じゃないけど?てかまだ学生なんだから別の奴向かわせろよ、給料三倍で』
真っ暗な部屋の中でベットに寝転び天井を見上げる
『そうしたいのは山々よ、でもあなたしか今居ないの、ジョンから追って連絡があるわ、二倍で手を打つからよろしくね』
そう言って一方的に電話が切られる…うぜぇぇ…
クソがよ…そら私の前任者も逃げるわ!誰だってこんな上司が上だと嫌すぎる!職場変えて貰えませんかね!?
まぁ…公式にまだ未成年で仮免の私を使うって事は相当ヤバい事になってるんじゃない?
もしかしてマジでこの社会ヤバい?単純に忙しすぎて人手足りないだけだと良いんだが…
あ、もしかして大規模過ぎてマジもんのプロヒーロー絡んでるから私に話が来たとか?ありうる…
その後ジョンから電話がかかってきました!概要は簡単!
ペンが記憶媒体になってるからそれを組織に違和感持たれないように回収!やり方は任せる!
ホークスは全身に盗聴器やら小型カメラとかを付けられて常に監視されてるらしいんだよね…それにしては監視が雑だけど
だってホークス先輩が何やって誰と会ってる場所は此処だとしか監視できてないし…こっちの背後には国が居るんやぞ?ちょっとデカいヴィラン組織如きが用意できない様なスパイカメラとか余裕であるに決まってるでしょうに…なぁに考えてるんだか
それを回収するのが私の仕事~マジで別の奴にやらせろよ…
♢♢♢♢♢♢♢♢♢
はい!回想終了!!クソボケがー!!
ちなみに今の格好は髪の毛を黒く染めてメガネ装着!軽く化粧をしてカラコンの色は紫!服装は赤色のセーターを着用!下は青いジーパン!ピアスは嫌いな天道虫!
厚底の靴を履いて頬に詰め物して輪郭すら変えているので相当親しくなければ初見で私だとわからんでしょう!
本職じゃないからこのくらいしか出来ないぞ??
作戦はこうじゃ!ファンのふりしてペンパクって終了
「さ~行くかぁ…マ~ジめんどくせぇ…交通費と食費は完全にあっち持ちだからめっちゃ高いごはん食べて帰ろ…」
適当に街を歩くと居ました居ました、情報通りにホークス先輩とエンデヴァーが駅から出てきましたね…
レッツゴー!!(やけくそ)
「ホークスさん!私もサイン貰っても良いですか…?」
ファンの男の子にサインを書いたホークスの後ろからもじもじと恥ずかしそうに手に持っていた色紙を渡す
「…おっと可愛いお嬢さん、いいよ、名前なんて言うの?」
「
「OK可愛い名前だね」
サインを書いてもらう、しかし途中でペンが書けなくなりホークスは困ったように頭を掻き苦笑いを浮かべすかさず正邪が懐からペンを取り出し渡す
「あ、あの良かったらこ、このペン使ってください!そ、そのペンと交換でどうですか!?」
「あら?良いの?ごめんね?ありがと、これでいいの?もう書けないけど」
「ホークスさんが使ったものだから良いんです!!家宝にします!!」
「大分強火なファンだね…良いよ、その代わり大事にしてね、はいサイン」
ありがとうございます!!と頭を下げて恥ずかしそうに走ってペンをポケットに入れて終了!
この瞬間だけの為に私九州まで来たのか…帰り飛行機使お二時間で帰れるわ…その前に
「九州の名物ってなんだっけ…馬刺し…?黒豚も美味しんだっけ…全部食べればいいか!」
あぁ~一人でテンション上げてもつまらんな、帰ろ
普通にとんぼ帰りで空港に向かう…あれ?うわマジかよ…飛行機止まってんじゃん…最悪…強風?これだから九州は…雪と自然しかねぇわ(偏見)
取り敢えず夕方の飛行機便だけ予約しておいてなんかご飯食べるか…
九州観光開始!
暫く観光しながら適当な店でバターラーメンを啜りながらスマホを弄っていると唐突に登録した覚えのない爆音が流れ出す!
『あぁ!?誰だ!私のスマホにこんな悪戯したの!』
『スカーレット!アナタ今どこに居ますか!?』
『飛行機が止まってるから九州旅行!心配しなくても明日にはボールペン届けますよ~』
『あなた狙撃できますよね!?急いで指示に従ってください!』
えぇ?どうしたの?ヒーローが公道でテロでも起こした?私以外が対応できたりしないの??
スタンドを足に纏わせ一気にビルの屋上まで駆け上がるッ!
場所はヒーロー公安委員会九州支部!その屋上ッ!
スマホに向かって全力で叫ぶ!
『ジョンッ!私!銃撃は出来ても狙撃はやった事ないからなッ!経験あるヒーロー連れて来いッ!子飼いで居るんだろう!?』
『無理ですッ!ヒーロー組は全て救出活動中!実戦経験があるのはスカーレットさんしか居ません』
『尚更私をそっちに回せや!私殴る蹴る専門だぞ!あぁ!クソが!一千万ぐらい容易しておけよッ!外しても文句言いっこなしだからな!』
腹ばいになり屋上に置いてある
キンクリで狙撃銃を上から押さえつけブレをゼロにする
狙撃計算とか知らないからな!!
どうにでもなれェェェェ!!!
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超高温の爆熱がハイエンドを融解させるッ!それは骨も灰も何も残らぬ灼熱地獄ッ!
普通の脳無であれば五回は死ねる威力ッ!だがこの脳無は
「エンデヴァーさんッ!!」
即座に体が再生しエンデヴァーを貫く…瞬間弾丸がハイエンドの体と頭を撃ち抜くッ!
「ア あァ?マダイた?ドコかラ?亜、アソコか」
三分の一になった顔面で遠く離れたビルの屋上を見る、撃った女と目が合った次の瞬間もう二発弾丸が打ち出され再生した右半身を吹き飛ばすッ!
翼を広げ超高速でビルに向かって突撃しにいくッ!
「不味い!ホークス!」
「わかってますよ!」
ハイエンドがビルの屋上ごと狙撃した女をバラバラに砕くッ!
「あっぶな!乱暴すぎ!」
攻撃される一瞬前に自ら屋上から飛び降り下顎から前頭骨を貫くように弾丸を数発打ち出し顔面前半分を消し飛ばすッ!だがクリーンヒットはしていないッ!核は潰れて居ないのだッ!
瓦礫を足場にして落下の衝撃を消し街頭に危なげなく着地する
「助力感謝する、貴様、何者だ?」
「ヒーロー名ドッピオ 個性は弾丸操作 ほんの少しブレとか直す程度だから期待しないで、アンタみたいな有名人じゃないけど一応ちゃんとしたヒーローやってる身、そっちの鳥頭は知り合いでしょ?ホークス説明しておいてよ」
「あぁ~ドッピオちゃん、相変わらず口悪いねぇこっちにまだ居たんだね、タイミングバッチし、助力ありがと大丈夫なの?」
「なわけないでしょ、これしか私使えないし今もギリギリよ?弾がロクに当りすらしないわ、マガジンもそこまでだし今日非番なのよ」
「休暇中だったか、すまんが今は協力してくれ、俺に考えがある、アイツを上に引っ張り上げる、建物も人も何もない上に押し上げる、足止めと妨害を頼む」
「「了解」」
訓練を受けている二人は即座に動く、ホークスの羽を足場に上空に跳ね上がり狙撃銃でほぼ狙わずにマガジンが空になるまで発砲ッ!
ハイエンドの体を貫き初動を阻害する、更に落下しながらマガジンを交換し更にでたらめに乱射ッ!彼女はこうでもしないと当たらないのだッ!
ホークスは羽をばら撒く、尊敬し崇拝している彼に、現№1の背中を押すためにッ!
ホークスは知っている!彼が死ぬ気で努力しているところを!本気でオールマイトを超えようと努力して血反吐を吐いてもまだ足りないと足掻いていたこともッ!だから彼は背中を押すッ!
エンデヴァーは背中を押されながら空中で初動が遅れているハイエンドに殴りかかり体を内側から燃やすッ!
だがまるで手ごたえがないッ!眼球を燃やし喉を焼きそれでも苦しんでいる様子すらないッ!燃やした傍から再生しているのか!?
その一方紅音とホークスは熱を感じながら空中でホークスに捕まり、ホークスに運ばれて一緒にビルの屋上まで飛ぶ
「ホークス、私の弾は後1マガジン、本当はこんなに撃つつもりなかったからこれ以上は無理」
「OK、ありがと…あか、ドッピオ、助かったよ」
「構わないわ、それよりちゃんと説明しておいてよね?」
再び腹ばいになり狙撃銃を構えハイエンドを狙う…呼吸を止め一発…明後日に飛んで行く…もう一発…エンデヴァーの脇腹を掠る
「ドッピオ下手糞だねぇ…もうちょい訓練しないと、肝心な所で外さないでよ~?」
「うっさい馬鹿!はよ手助けして来てよ!私はこっちが本命じゃないんだって!援護してあげるから早く飛ぶ!」
「無理、俺の羽ももう全部エンデヴァーさんに預けた」
破壊力では敵わない、だが速度では互角ッ!ならば破壊力もあり速度は己の最後の羽を分け与えればいいッ!
しかし足りないッ!エンデヴァーの火力もッ!ホークスの速度も僅かに足りない隙が無いッ!
ハイエンドを倒すまでには行かないのだッ!
だがここに居る、一手だけ埋める事の出来る存在するはずのない存在が
「…キング・クリムゾン…頼むぜ…当てろよ…ッ」
狙撃銃の引き金を引く、吸い込まれるようにエンデヴァーを貫こうとした触手を撃ち抜くッ!
その隙を見逃す№1ではないッ!顔面を改めて鷲掴み火力を上げるッ!
背中の翼が炎となり更に体を上に押し上げ進むッ!
「ありがたいッ!余計な怪我を負わなくて済むッ!さぁ!俺と上空へ行こうッ!」
タダの移動の熱だけで目が開けていられない程の熱気が空中を包むッ!
その昔プロメテウスは人類に導きの炎と言う希望を暖かな光を与えたという
その神話が今ッ!再現されたッ!
エンデヴァーと言う炎がッ!市民を導く新たなる炎として降臨したッ!
さぁ!叫べ!彼の名を!新たなる我らが王の名をッ!称えるべきかがり火をッ!
「あの火力ヤバいね…骨まで溶けるわ…あ、私逃げるから後よろしく」
「任せておいて、ごめんね、巻き込んじゃってまた何か奢るよ」
「絶対高いのお願いするわ、と言うか仕事一個肩代わりして頂戴」
狙撃銃をその場に置いて、そのまま手を振って後ろ向きにビルから飛び降りる、時間を吹っ飛ばし紅い世界の中ビルの出っ張りを足場にして地面に着地
急いでカラコンとメガネを捨てピアスを外し口の中の詰め物を吐き出す
結局最後マガジン全部撃ち切って当たったの一発だけか…今度からちゃんと練習しようかな…いや要らないはずなんだけどね!?!?
そのままタクシーに乗り込み空港に乗り込み雄英に帰る…ねむてぇぇ…
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「ただいまぁ…紅音お姉ちゃんが帰ったよ…皆大丈夫だった…」
玄関に倒れ込みドタドタ走ってくる音を聞きながらギリギリ顔を上げる…
「何処行ってたんだよ!俺達スゲェ心配したんだぞ!てかテレビ見たか!?」
「見たよぉ…梅雨ちゃん…一生のお願い…談話室まで運んで…ついでに着替えさせて…」
「珍しい服着てるのね、部屋まで連れてってあげるから自分で着替えなさい」
疲れでグロッキーになり、梅雨ちゃんに背負われ子供の様に着替えさせてもらう…母性が凄い…ママ~おっぱい…
「自前のあるでしょ、はいバンザーイ」
「自前じゃ興奮しない…バンザーイ」
そのまま着替えてさせて貰いおぶわれながら談話室に向かう…そこには料理を作っている砂藤君と百ちゃんその他!
「うぅん…お待たせ、待った?」
「待って無いですわ、今日はざるそばと天ぷらですから待って居てくださいね」
「八百万ー、天ぷら上がったぞ~爆豪!運ぶの手伝ってくれ」
ぶつくさ言いながら律儀に運ぶ爆豪の姿を横目に一人用のソファーに座り込む
何故か隣にいる轟がテレビをぼんやりと眺めている…え?なんでお前おるん??
「轟お前なんで居るの?」
「なんだ…俺実は嫌われてたのか、虐め的なお前なんで居るんだよ的な」
「天然もほどほどにしとけ、父親が襲われたんだから九州に行かなくていいの?」
「別に…姉ちゃんからも死んだとかヤバい怪我とかしてねぇって連絡来たから」
「実の親は大切にしないといけないよん?居なくなって初めて気が付くんだから、私は最初からいないから知らんけど」
「俺も…虐待されてきたから…正直そういうのはよく分らねぇ…」
あら、エンデヴァー轟の事虐待してたの?公安として動いて殺すか、時間吹っ飛ばして不意打ちしたら殺せるでしょ
私は身内が不幸な目にあるならオールマイトだって殺してやるぜ!
「お前ら馬鹿みたいに重たい話してないで…いや後で詳しく聞かせろ…」
どうやら調理してた組にも聞こえてたらしく滅茶苦茶暗い顔でざるそばと天ぷらを持って来て無言で啜り始める…テレビには先ほどのエンデヴァー戦、活躍したエンデヴァーを始めホークス、ドッピオの活躍がテレビで流れる
「あのドッピオっていうヒーロー…誰なんだろう僕も見た事が無いし…調べても動画も情報も出て来ない…狙撃銃を使うヒーローだなんて目立つはずなのに…レディ・ナガンみたいな個性は銃に関係するんだろうか…あの容姿…どこかで見た事あるかも…」
「クソデク!食事中にブツブツうるせぇ!ぶっ殺すぞ!」
にゃぁぁ!あんまり考察しないでって!あれ結構雑に変装したんだから!しかも狙撃なんてほぼした事ないんだから下手糞だった!そんなにジロジロ見ないでよ!てか公安握り潰せよマジで!?バレたら困るのそっちだからな!?
あの後エンデヴァーがヴィラン連合の荼毘に襲われそうになってたけど入院するほどの怪我も無く体力だけしか減ってないエンデヴァーと後から来たミルコにホークス先輩も居て、荼毘普通にボコられかけてたらしい…いやまぁ…腹に一発殴ってその後逃げたらしいけど…格好つけて来たのにだせぇな…
と言うかあぶねぇ~私も居たら巻き込まれてたやん!流石に私じゃない状態でこれ以上目立つのも不味いし、逃げて正解だったな
ざるそば三枚食べて食後の待ったりタイム、本来ならここら辺でコンビニパシリじゃんけんとしゃれ込みたい所だが生憎あの事件の後なので外に出ること自体禁止になりました!期限はわからぬ…
「明日休みだし皆でゲームしよ、最下位の奴から自分のシャレにならない黒歴史大公開」
「誰がやるかボケ」
「お?爆豪ちゃん負けるのが怖い?どうせ黒歴史もおねしょとかでしょ、寝て良いよ?」
「ざけんな!!ぶっ殺すッ!!なんでも持って来いッ!!」
大乱闘ヒロアカブラザーズ開始ィィィ!!
有名ヒーロー達が参戦!豪華ファイター奇跡の大集合!
オールマイトは強すぎるから公式大会使用禁止になっております
ルールは簡単!くじ引きで決めた1対1のトーナメント戦!そして対戦し負けた奴が敗北者!!
「ハッ!クソ雑魚が!デカいのは口だけか!?俺のエッジショットが最強だ!」
「クソがガガガ!爆豪に負けた!!私のミルコがぁぁ!」
はい、負けました日に日にゲームでも強くなってくなアイツ…負けず嫌い過ぎない??
「んじゃ、黒歴史行ってみよう!」
「えぇ…私か…えっと…私実は個性使ってお金稼いでたんだけど、あ、性的な事はしてないよん?実家に金が無さ過ぎて傭兵擬きしてた!具体的にはヤクザの喧嘩相手とか!」
「ウエイ、ウエイ、ウエイ、待って待って初手が重すぎるんだけど、ジャブってレベルじゃないんだけど右ストレートレベルなんだけど!?もうちょいかわいいのにしない!?」
「えっと…可愛いの…?中学時代、私にファンクラブ合ったから貢がせたりして女王様プレイした」
「ちなみにファンクラブあったのは本当よ」
梅雨ちゃんからの援護射撃!
はいはい!次!
「負けちまったか…緑谷、お前強いな」
「ぐ、偶然だよ、轟君が使ってたギャングオルカと僕のベストジーニストの相性が良かっただけで…」
轟対緑谷君!勝者!緑谷君!
「俺の黒歴史か…親父に虐待染みた訓練をさせられてな、あと…」
「ハイ終了!!終了終了!お前ら二人とも重いんだよ!皆!今日は解散!はい!帰った帰った!」
全員が割と引いた顔してすごすごと各部屋に帰って行く…残されてのは私と轟のみ…
なんでみんな帰ってしまうん…この世界ヴィランも大分暴れるしちょっとあれだけどA組の誰かも襲われて経験とかあるんじゃない?
確かに前世的に考えて大分悲惨な人生だけど個性って言う一発逆転チケットがあるんだからそこまでだと思うんだけどね…私がちょっとズレてるだけなのかな?
「私達の黒歴史って結構この世界だと珍しい?虐待ってのは偶にニュースになるけど」
「俺のはよく分らねぇけど、傭兵って何やってたお前…昔から殴り合ってたのか?」
「そんな感じ?ヤクザの事務所潰したり、う~む…わかんね!私達も帰るか、明日暇だし遊ぶ?」
「どこにも行けねぇだろ、偶にはおとなしくしてろ」
は~い
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少し戻って荼毘に腹パンを決めたエンデヴァーとホークスと後から来たミルコ
「ホークス、さっきいたドッピオとか言うヒーローは何処に消えた」
「ドッピオちゃん?彼女目立つのが嫌だから先帰っちゃいましたよ?彼女あんまり目立つの好きじゃないっぽいですからねぇ~」
「勝手な奴だ、まだ礼も言ってないぞ」
「あのスナイパーの奴だろ?中々骨のあるやつだな!今度紹介してくれよ!」
感想高評価お待ちしております!
ヒロアカ第三弾映画見ました…これ中々絡めるの難しいな!!
バトル続きなので小休憩として日常が
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バトル進めろ