(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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お金が加速的になくなって行く作者です
車安くしてくれ!!


身内でやるゲーム程楽しいのは無い

 でででん!!いよいよやって参りました!この日!A組皆も楽しそうにグラウンドγに集まっております!

 

 アップは既に完了!透ちゃんと柔軟!ちなみに透ちゃんコスチュームが裸だから柔軟すると色々当たってヤバい、私の性欲とかじゃなくて単純に色々不味いって!!この季節裸だとちゃんとアップしてないと凍死する、ミリオ先輩みたいに体毛使って服作ったら!?多分そのうち死ぬって!?でも透ちゃん温泉のお時から思ってたけど結構いいの持ってるのね!?私と戦えるレベルよ!?

 

 他の皆も冬になって来たのでマントやらタイツやらで防寒!

ちなみに私はディアボロスタイルから変更なし!待ってる間は寒いけど私のが本気で動くなら数歩で体温がマックスまで行くし!逆に暑いんよ!

 

さて、なぜこんなにワクワクしているとかと言うと少し時間を巻き戻します!

 

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 ここはA組教室、ホームルーム!最近プチバズしてる見てろや君のMAD動画を三奈ちゃんや切島君とゲラゲラ笑いながら視聴し相澤先生を待つ!見てろや君のグルメレースと見てろやオールバックで全員爆笑!一生ネットの玩具!

さてさて授業も終わり、後はホームルームを終了するだけ!終わったなら最高の解放感と青春が私達を待って居る!

 

 まぁ…今日やる事は飯田君と緑谷君とお茶子ちゃん梅雨ちゃん達と訓練だけど…飯田君最近滅茶苦茶食らい付いてくるんだよね…だからよーいドンだと負ける確率がそこそこぐらいあるんだって!しかも最近アイテム使うようになったからキッツイ!!

 

「お前ら黙れ、ホームルームの時間だ」

相澤先生がAクラスに到着!瞬間時間を飛ばしたように全員が黙り席に着く!ここでは相澤先生が絶対の王なのだ!借金持ってるけど…

 

相澤先生が黒板に文字を書く…そこにはッ!

 

A組対B組合同訓練!

 

「来週のヒーロー学は見ての通り、AB合同訓練だ、林間合宿以来の訓練の為我々教師も気合いが入ってる」

 

どう見ても気合いが入ってます!みたいな表情には見えないけど…どっちかって言うとかましてやるぜ!みたいな表情に見える…!

 

「ルールはその時に発表する、だが我々が努力を重ねているようにB組も我々以上の努力をしている可能性もある」

「せんせ~俺達以上の努力ってなんスか~?俺達ヴィランとガチでやり合ったりしましたし俺達そこらへん強い的な?」

「確かにお前らは戦闘能力だけならプロでも最前線で活躍できるだろう、だが初めて会う奴と連携は?救助活動は?まだまだ至らないところだらけだ、B組は恐らくお前らよりそれらが上だ、胸を借りるつもりで迎え」

 

「う、うっす!」

 

質問した上鳴君が威勢よく返事!

 

まぁ…ぶっちゃけ戦闘能力は私、緑谷君、轟、爆豪、飯田君が揃ってるんだったらB組全員一斉に相手しても勝てるし!なんだったら二年全員合わさっても勝てるな!

索敵に関しては響香ちゃん梅雨ちゃんお茶子ちゃんで終わるし…

 

 B組の不幸は私達世代と一緒になったことかな?がんばれ♡がんばれ♡

私達はいうなればタンクでB組はバッファーだから!問題はタンクが全部なぎ倒せるせいでバッファーが仕事できない事!

 

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 回想終了!

何でこんなに楽しみにしてたのかわかるかな!

久々に見知った顔だけじゃなくて殆ど戦った事ない相手と戦えるから!

あと我らA組久々にヴィラン以外のちゃんとした敵と戦いたい…!ゲリラ戦とか殺し合いとかじゃないちゃんとした青春みたいな戦いをしたい…ッ!これはA組の総意です!

 

 それに単純に今の同世代とどれくらい差があるか知りたいし、前に相澤先生が言ったけど戦闘能力だけなら胸を貸してやるかって感じで丁度いいレベル、問題はそれ以外よ!!私も一応災害時の救助は継続して学んでるし簡単な手当とかは出来るけど、向こうはそれが高レベルで出来るかどうか、こっちが戦闘能力に自信があるようにアッチはそれらの活動に自信があるかもしれない、もしかしたら本当の医療技術を身に付けてたりスペシャル部隊並みの救出活動が出来るかもしれない、後チーム戦やる時に完璧にやられるかもしれない。

 

そこら辺見たいにゃ!!

 

「おいおい。まァずいぶんと弛んだ空気じゃあないか?僕らを舐めているのかい?」

 

「来たな!ワクワクしてんだよ!」

土煙の中からなんかラスボスみたいに格好つけながらB組が歩いてくる…ゴクリ…コイツはやるかもしれねぇ!

 

「でも残念、波はいま確実に僕らに来ているんだよ!さァA組!今日こそ白黒つけようかァ!!」

 

WRYYYYYYYと絶叫しながら上体をそらしこちらに堂々と喧嘩を売って来る物間…何処の吸血鬼よ…君そんなに力ないでしょうに

 

 

「ねぇねぇ見てよこのアンケートォ!文化祭で取ったんだんだけどさァ!A組のライブとB組の超ハイクオリティ演劇!どちらが良かったかァ!!見えるうゥ!?二票差で!僕らの勝利だったんだよねェ!?入学時から続くキミらの悪目立ち状況が変わりつつあるのさァ!そして今日!A組VSB組!初めての合同戦闘訓練!!僕らがッッ!!」

 

「黙れ」

 

お、流石に相澤先生が切れたか、相澤先生割と私達の事大好きだもんなぁ…あ、やべ睨まれた!心の中を読むのやめてください!セクハラですよ!めっちゃエロいこと考えてやろうかにゃ!?

 

ブラド先生と相澤先生が前に出て何やら興味深い事を言い始めた!

 

「今回は特別参加者が居ます」

「しょうもない姿をあまり見せないでくれ」

 

はにゃ?どなたか居ましたっけ?この時期に特別参加者?壊理ちゃんとか?少しでも戦いになれさせておこう!的な奴、それとも別のプロヒーロー?

 

私を含めたヒーロー科全体が首を傾げその特別ゲストの到着を見る

 

「今回の特別ゲスト、ヒーロー科、編入を希望している普通科C組、心操人使君だ」

 

「「あぁぁ!!」」

 

やべ、緑谷君と被った!

けどけど驚きが止められない!だって彼!前世で滅茶苦茶画像書かれてた人気キャラの子じゃん!しかも男の子でメイン級じゃ無いのに!いやぁ…ヒーローコスチューム着てないと全然分かんなかった!最初の頃なんてアウトオブ眼中だったから全然気が付かなったぜ…!

 

 ん?相澤先生の捕縛布付けてる…ついでになんか首元にかっちょいいマスク付けてる…えっと?確か個性が…洗脳だっけ?初見殺しの、つまりあのマスクは洗脳を強化するor洗脳を補助する効果があるはず…確かに乱戦の時は強いな…え?一対一で戦う場合?直接的な戦闘能力がサーとか相澤先生に達してないと前線はきついんじゃない?

 

相澤先生に背中を押され心操君が私達の前に一歩踏み出す

 

「心操人使です。何名かはすでに、お世話になってるけど。拳を交えたら友だちとか、そんなスポーツマンシップ掲げられるような気持の良い人間ではありません。俺はもうなん十歩も出遅れている。悪いけど必死です。俺は立派なヒーローに成って、俺の個性を人のために使いたい。この場のみんなが超えるべき壁です。慣れ合うつもりはありません。よろしくお願いします」

 

 おお~気合いが入ってるねぇ…これは私の呑気してられないかもしれない、戦う場で最終的に決着付けるのは諦めない心と意地汚さだからね、心操君にはそれがある、他人を叩き潰してでも自分の夢をかなえたいという意思が!

 

拍手をしながら頬が吊り上がる、あぁ、戦えるなら楽しみだ…!

 

さて!ここからはお楽しみ!教師二人からのルール説明!

 

 場所はここ!グラウンドγでの戦闘訓練!A組B組がそれぞれ4人1組になってのチーム戦!

心操君が入る事により41人になる、それを解消するために心操君はA組B組にそれぞれ一回ずつ入る事に…体力的に大丈夫なん?

制限時間は20分!それぞれが各々の陣地からスタートして戦闘開始!勝敗は陣地内にある牢屋に敵メンバーを入れた方が勝ち!

制限時間が過ぎた場合は残りのメンバーで把握になります!

 

いやぁ…脳筋だねぇ…

 

「そんなん4人が不利じゃん!」

「ほぼ経験のない心操を4人の中に組み込む方が不利だろ、5人チームは数的有利を得られるが、ハンデもある」

 

まぁ確かに、バリバリ経験者の中に初心者が混ざると呼吸が乱れるし初心者を守るために人員引かれるからハンデっちゃハンデか

 

「今回の状況設定は【ヴィラングループを包囲し確保に動くヒーロー】お互いがお互いにヴィランと認識しろ!四人捕まえたほうが勝利となる!」

 

 

 ほむほむ…私はヒーローをぶちのめすのが仕事みたいな所有るから別に何とも思わないけど、他の皆平気?

あ、なんか反応見る限り余裕っぽい、そういうもんか!

 

「うぉぉぉぉ!ヒーローであり相手にとってはヴィラン!?どちらになりきればいいのだ!」

「何故にそんなに真剣に悩むんじゃい…ノリと勢いだって」

「どんな時でも真剣にやらねば失礼と言うものだぞ!」

「さいで…」

 

叫んでる飯田君を放っておいてヴラド先生は話を続ける

 

「双方の陣営には『激かわ据え置きプリズン』を設置相手を投獄した時点で捕まえた判定となる」

 

え?なんて??緊張感さんがどっか消えたけど…

 

「ちっ4人捕まえた方って…ハンデってそう言う事か」

「ああ、慣れないメンバーを入れること。そして五人チームでも四人捉えられたら負けってことにする」

「お荷物抱えて戦えってことか!クソだな!」

 

爆豪相変わらずキレッキレだな…別に良いけども…

 

おっとくじ引きする前にちょっとやることが有った

 

「相澤先生ー!心操に私の個性説明しておきたいんですけどお時間良いですか~?」

「あぁ、そうだな、お前の個性は使いずらい、万が一のことを考えて説明してやれ」

 

よしよし!

取り敢えず呼ばれた心操君を私の近くにまで寄らせて…なんで物間お前も来るんだよ…関係ないでしょ…

 

「おやおやおや!?個性の説明って何かな!?もしかしてお前らじゃ使えないから説明してやるって上から目線!?いやになるなぁ!そういうのってェ!自分が上だと思っちゃうわけ!?」

 

おもむろにスタンドで物間の顔面を掴み全力で振るッ!

 

「ヘッドシェイカーッッッ!!」

 

「ぐわがぁぁぁ!?!?」

ごぽぉと顔面の体液を噴出させ地面に倒れ込む…

 

「おい…なんか明らかに血液じゃないのまで出てるけど大丈夫かよ」

「ギャグだから5分で目が覚めるよ」

 

ゴホンっと一呼吸!

 

「さて!私の個性スタンド!キング・クリムゾンなんですが!非常に繊細です!四次元空間に喧嘩売ってるので使い方間違えると死にます、多分自分と言う存在が時間と空間に挟まれて死にます、だから私を操る時に時間は消し飛ばさせないで欲しいなって、キング・クリムゾン自体で殴る蹴るはOK!エピタフは多分虚ろ虚ろだから使えないと思うから関係ないかにゃ?後は…特にないかな?オラ、そこの狸寝入りしてる馬鹿、私の個性使えるようになってるんだったら絶対に時間消し飛ばすなよ、本番でもないのに死にたくないだろ」

 

「…なぁ、もし本当のヴィランがお前を操ってその個性を使わせるつもりだったらどうするつもりだ?ヴィランにも言うのか?使わせないでくださいって」

 

「え?最悪私が死ぬだけでしょ、万全の私が操られるより全然マシマシ、喜んで死ぬって」

 

「…覚悟決まってんな…考えてはいたが…いざ普通に言われると凄まじい、どんだけ場数踏んでんだ…」

 

 え?なんか変な事言った?多分これ私だけじゃなくってA、B組全員が思ってる事だと思うけど…てかプロヒーロー全員思ってるんじゃない?

 

首を傾げていると相澤先生から呼ばれ元の場所に戻る…

 

そして教師二人がくじ引き用の箱を用意し一人一人くじを引いて行く…さて!私のチームは!!

 

第二試合で戦う事になりました~

ちなみにメンバーは!

A組!百ちゃん!私!常闇君!青山君チーム!

B組!拳藤さん!黒色君!吹出君!小森さん!チーム!

 

でで~ん!

 

第一試合のメンバーは

A組!梅雨ちゃん、上鳴君、切島君、口田君、心操君。梅雨ちゃん紅一点チーム!

B組!宍田君、円場君、塩崎さん、鱗君のこれまた逆ハーチーム

 

さてさて!相澤先生!デュエル開始の宣言をしろ!

デュエル開始ィィィ!

 

「第一試合ッ!スタートッ!」

 

──────────────────────────────────────

 

お、デカい画面にA組とB組が映ってる

 

「ねぇねぇ、紅音ちゃん!紅音ちゃん!どっちが勝つと思う!?」

「んにゃ?私的にはA組が勝つと思うけど…こういう戦闘は私達得意だからねェ…あ、でも今綺麗に切島君が吹っ飛ばされたわ」

 

 胡坐をかき、何故か私の膝を枕にしている透ちゃんの髪を撫でながら画面に視線を戻すとついでと言わんばかりに口田君、心操君が円場君の個性で捕まっている…あちゃぁ…油断してるねぇ、だけどこれでエンジン入ったかな?

 

宍田君を上鳴君が痺れさせ円場君が放電を受けまいとジャンプ!それを梅雨ちゃんが華麗に空中で捕まえて即監獄までダッシュ

 

「梅雨ちゃんやるねぇ、もう円場君捕まえてるじゃん」

 

 宍田君めっちゃタフだ…上鳴君の電撃くらってもまさか投げる動作するとは思わなかった、ギリギリ上鳴君が空中で態勢立て直したからいい物を、アレ壁に当たってたらダウン必須だったねェ…

 

「おお!見て見て!切島の奴、口田との間を抜けた宍田を回し蹴りして吹っ飛ばした!」

「わかったから、三奈ちゃん私の頭揺らさないでェ…吐く吐く!」

 

 グワングワン頭を揺らされ若干気持ち悪くなりつつ興奮気味の三奈ちゃんを宥める

確かに超反応で宍田君を蹴り飛ばしたのは良いけど、腰が乗ってない、アレはダメージ期待できないな

案の定太い腕で受け止められ二人とも捕まり、そのままの勢いで切島君をぶん投げ切島君を捕獲!ついでと言わんばかりに口田君もゲット!これで三対三!数の優位は無くなりました!

 

う~ん…前衛が捕まっちゃたね…A組どうするんだろ?

 

「これは! 両チーム早くも削り合い!宍田!円場の荒らしが覿面!残り人数は同じでも精神的余裕はB組にありかー!我が教え子の猛撃がついにA組を打ち砕くのかァ!?」

 

「いいぞ!僕らのブラキン先生!!」

 

「偏向実況やめろー!」

「「「やめろー!」」」

「相澤先生も私達を応援して実況しろー!」

 

「…お前らも頑張れ、勝てるだろう」

 

やいのやいのブラド先生にヤジを飛ばしながら飯田君の隣に座る

 

「宍田君、大分強いね、筋力だけじゃなくて鼻と耳がおかしいレベル」

「あれらは大分脅威だな、紅音君、君ならどうする?」

「ん~正面からの殴り合いが一番早いかな?ああいうのは下手に考えると墓穴にハマる、忘れがちだけど私ほぼ接近戦無敵だし?強いし??」

「確かに…ゴチャゴチャ考えるより君は殴りかかった方が早いだろうな」

 

 ケラケラ笑いながら何故か正座してる飯田君の足を突く、うお!全然痺れてない!?もしかして日常的に正座してるの!?

どんな状況!?

 

「ふはは!俺に死角はないぞ!それは効かないな!!かかってこい!」

「なんかムカつくんだが!?!?」

 

バシバシ横腹を殴りながらいつの間にか状況が動いているモニターを見る

 

アレ?上鳴君が捕まって…いや違うな…アレワザとか!自分が捕まって塩崎さんの蔓を使わせる!その隙に姿を消せる梅雨ちゃんと心操君で攪乱!良いねぇ!確かに心操君は乱戦に死ぬほど強い、コミュニケーションを完全に取れなくして姿を隠して喋れば疑心暗鬼を誘発させる

 

お、梅雨ちゃんが鱗君をぶつけてフィニッシュか、良い戦いだったねェ!

 

「うぅぅぬぬぬ…ッッ!!第一試合! A組プラス心操チームの勝利!!」

 

やーいやーいめっちゃブラド先生悔しそう~

 

 てかよくあの状況から逆転出来たね!!最初の切島君が投獄された時点で正直ちょっと諦めかけてた!いや一人一人が弱いんじゃなくて、前衛出来るのが一瞬で2人いなくなっちゃったし…梅雨ちゃんはどっちかって言うとアサシンよりの斥候だからバリバリ殴り合います!みたいなのじゃないのよ!

 

「第一試合の反省点を述べよ」

 

「相手に喧嘩する気がねぇと、俺の個性は役立てづれぇ…本番だったら、塩崎に捕まった時点でぶっ殺されてる…」

 

おや、切島君めっちゃ具体的だにゃ

 

「虫たちにもっと細やかな指示が出せるようにならないと」

 

口田君が本気で出来るようになった少なくとも女性ヴィランはワンパンできるね!私は土下座する

 

「俺は良かったっしょ!惚れるっしょ!良いよ惚れて!ん~ま!!」

 

うぜぇ…顔は良いしセンスも良いしスタイルも良いしノリも良いのにモテないのはなんでやろなぁ…

 

「口田ちゃんと切島ちゃん2人を失った事誰もかけることなく勝ちたかったわ、前衛が少ないとこんなにも辛いのね、身に染みたわ」

 

うむうむ!梅雨ちゃんはほぼ満点の動きをしてたね!足りないのは周りを見る状況判断かにゃ?いや…多分私が居る前提で動いてた可能性がある…?

 

「捕縛布…教わった事の一割も実践できなかった…悔しいです…」

 

いやぁ…私とか轟とか梅雨ちゃん見たいに子供の時から使ってたとかじゃないのに行き成りやられても逆に私達の立つ瀬が無くなる…

 

「いきなり出来たら苦労しない、それを使いこなすのに俺で6年かかっている、悔しさをバネにしろ」

 

相澤先生の反省会をし第一試合メンバー解散!

 

さてさて!!次は私達!!楽しみだなぁ!

暴れちゃうぞ!!

 

 

 

 




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