(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
転職してぇ!!
合同訓練終了!半日力一杯暴れまわった後にやる事は一つ!
そう!全員で乱痴気騒ぎである!幸い明日は休み!騒いで暴れて楽しもう!本当は酒とか飲みたいんだけど普通に退学になるからそこは無し!アルコール抜きのワインで我慢しよう!
ダンボールで用意して準備は万端!お菓子も用意済み!
「ねぇねぇ!円場君!円場君!どんだけ固く空気圧縮できるの!?私が本気で殴っても壊れないのかな!?」
「落ち着け落ち着けって!ちょっと作ってやるから待ってなって」
空気を吐き出し透明な箱のようなものが私を取り囲む!バシバシ触ったり撫でたりする…感触はほぼガラス!スゲェ!パントマイムやり放題じゃん!
「よっしゃ!見てろよー!キングパンチ!」
そこそこ力を入れた生身!私のパンチ!相手は粉砕!することも無く罅が入っただけでした!!
「これ硬くない?鉄板ぐらいなら凹む威力で殴ったのに罅しか入らなかったんだけど…」
「俺としては素手でその威力出せる事に驚愕してるんだが?」
手をブラブラ揺らし今度はスタンドで空気の壁をぶち抜く、流石にこれは抜けるか!抜けなかったら凹むし!
「素晴らしいですぞ、時飛氏前回の合宿時より硬度も上がっている円場氏のプリズンをいとも簡単に破壊するとは」
「まてまて!宍田!本気出せば時飛のラッシュは多少は防げるぞ!」
やんややんやと盛り上がり友情破壊ゲームや大乱闘ヒロアカブラザーズをやったりしてB組との親睦を深めた!
やっぱり同じ学年の同じヒーローを目指してるんだから仲良くしないとね~切磋琢磨する仲間でライバル!
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そして次の日の休日…何故か私まで相澤先生に呼ばれております!
A組寮の前で緑谷君とミリオ先輩、私と言うナイトアイ事務所経験者が集まってウダウダ朝からお話!
壊理ちゃんの事だと思うけど…何故に私!?そこまで何かしたっけ!?露骨に避けては無いけどちょっと距離取ってるんだけども…
「おはよう!紅音ちゃん!緑谷君!」
「にゃおっす!ミリオ先輩!」
「おはようございます!ミリオ先輩!」
ふぁぁぁと欠伸してペットボトルの珈琲を飲む…昨日騒ぎ過ぎて寝不足…結局B組女子も集まってAB混合の女子会したんだよねぇ…
色々と刺激的ですよ!誰誰が付き合ったとか!初体験は何時とか!どのタイプが好みとか!エグイ系の話をしたりしなかったり!?これ女子に幻想懐いてる童貞共には聞かせられないな…
女の子も年頃だから下ネタ結構言うんだよねぇ…
「おやおや!雁首揃えて随分眠そうじゃないか!A組!おはようございます!我らの誇り!ビックスリー! ルミリオン先輩!」
あ、なんか物間も居ます、滅茶苦茶ミリオ先輩に媚びるじゃん将来はサーの事務所行きたいとか?やめたほうがいいよ~多分お前じゃ無理、個性じゃなくて性格的に
あの人なんやかんや滅茶苦茶厳しいから、オールマイトって言う最高のヒーローを一番近くで見てたから自分にも相手にも理想が高いのなんの、ヒーローとしてちゃんとしたビジョン無いと即叩き出されるよん?私ですら個性が似てるからお情けで縁つないだだけだし
「雄英…負の面…!」
「アッハハハッ!何言ってんのかなこの子!」
ピャー!と壊理ちゃんが何故か私の背後に回ってきて物間から隠れる…
「エリ…コイツこわい!」
「お~よしよし…情操教育に悪いね…そんなカタコトだっけ?」
「最近スパイなファミリーにハマっててね、多分真似してるだけだと思うんだよね」
「おはやいます…紅音さん…デクさん…」
壊理ちゃんを抱っこ!かっる!ちゃんと食べてる?まぁそうじゃなくても子供一人ぐらいなら何時間でも行けるんじゃい!
どうやらミリオ先輩が冗談で物間の事を雄英の負の面と紹介したらしくて壊理ちゃんが真に受けたらしく怖がってるとか何とか…いやあながち間違っては無いけど…コイツヒーローのくせにヴィラン肯定しやがったからな…私まだ飯田君馬鹿にした事忘れて無いからな?次言ったら紐無しバンジーさせるからな??
「あの…いったい何が始まるのでしょうか?」
少し離れた所から相澤先生が歩いて来て軽く手を上げ、何故私達を呼んだかを説明してくれる。
「お、緑谷、時飛、通形悪いな呼びつけて、物間に頼みたいことが有ったんだが、いかんせんエリちゃんの精神と物間の食い合わせが悪すぎるんでな、エリちゃんの心の為に同性の時飛と事情を知っている緑谷を呼んだわけだ」
あ~ここ男所帯だもんねぇ…私もちょくちょく会いに来た方が良いかな?波動先輩とかも居るけどアレ物間より近づけちゃいけない人種でしょ
壊理ちゃんがあんな感じになったら流石の私もおこ!
んでんで!物間が壊理ちゃんの個性をコピーしてちょっくら人身御供になってもらおうと思ったんだけど…
「どうだ、物間」
「う~ん…スカですね、残念ながらご期待には応えられません、イレイザー」
あら、使えねぇ…コピー能力者がコピー出来なかったらそれタダの無個性だから…
「物間くん、スカって?」
「キミと同じタイプってこと。キミも溜め込む系の個性なんだろう?そこに居る彼女の個性もコピーできなかったけど」
「今だったら出来るかもしれないぜ?やって見る?最悪死ぬけど?」
ケラケラ笑いながら壊理ちゃんの頭を撫でる…髪サラサラだねぇ…子供特有の体温が気持ちいい…
ま、要は放出は出来ても充電が出来ないって感じなんでしょ、知らんけど?
「たまスカにいるんだよねー。僕がキミをコピーしたのに力が出せなかったのはそういう理屈」
何故か物間が私の肩に触れる…あ!コイツコピーしやがったか!?
「キング・クリムゾン」
私と同じ色のキング・クリムゾンが物間の背後から飛び出すッ!
「やりやがったな~~!人の個性を勝手に盗むんじゃねぇよこのスカタンが!」
「なに興奮してるんだい!?まさかまさか自分だけがこの個性を完璧に出来るとでも!?ヤダヤダ!これだから!」
「人の個性パクっておいて何言ってんだボケ!」
こちらもキング・クリムゾンを出して何時でも飛び込めるように構える
なにが怖いって!これジョジョの方の原作でスタンドって割と簡単に暴走するんだよ!ちょっと違うけどホワイトスネイクとか他人にスタンド入れるスタンド!入れられた相手が暴走したとか精神グチャグチャになったりとかあるからな!
てか不意打ち気味に他人の個性コピーすんな!殺すぞ!!
「おいおい、紅音ちゃん君の個性ってそんなにヤバいモノだっけ?」
「時飛さんの個性ってスタンド?時間を吹っ飛ばしたり未来を見たりできる自分の精神の分身を出すだけだと思いますけど…」
そう!自分の精神って所がネック!自分じゃない存在を自分の中に叩き込まれたとき人はどうなる!私は想像がつかない!
私のキング・クリムゾンは厳密にはキング・クリムゾンじゃない私のスタンドだから問題ないだけで、普通はヤバいのよ!
「てか大丈夫なの?誰かに囁かれてるとか自分が自分じゃなくなってく感じとかない?後絶対に時間飛ばすなよ?未来は見ても良いけどそのスタンド、カジュアルに人殺せるからあんまり振り回すなよ?」
「エピタフ!今の所はないけどねェ!未来も無い!君の個性じゃ僕には影響与えられないってだけじゃないの??」
コイツいちいち鼻に触る言い方するな…今の所暴走の予感も無し…よすよす…まぁ…これ以上私以外のスタンド使い兼爆弾を抱えてはいられないので!!
やる事は一つ!
「ちょっと寝てなァ!」
時間を0.5秒吹っ飛ばして即座にドロップキック!キング・クリムゾンでガードしようとしたが…私の方が使い慣れてるに決まってんだろ!下からカチ上げるようにガードを上に跳ね上げそのまま顔面に私の両足が突き刺さり、窓ガラスを突き破り庭の方に吹っ飛んでいく…
やっぱりマジか!アイツ私が飛ばした時間内でこっちの動きに反応しやがった!肝心の肉体とスタンドが付いてこなかったから余裕だったけど!
庭に転がって居る物間を見る…ヨシ!気絶してる!暴走してない!
「お前ら何してるんだ…その窓ガラス直すか反省文書くか選べ」
「窓ガラス直しておきますー!でもでも!相澤先生!最悪この一階吹き抜けになってたから!!」
「そう言えば前に喧嘩したとき物間君、時飛さんの個性コピーできなかったよね?何で今回で来たのかな…」
「良い質問だね!ミスター緑谷君!多分私の個性あの時点では完璧に発現してなかった!一回死んだことによって完璧に発現した私の個性。多分その影響かな?コピーが本物より先に発現しちゃダメでしょ」
この後滅茶苦茶壊理ちゃんの決意を聞いてついでに壊理ちゃんにも友達は虐めちゃダメって怒られちゃった!!
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さてさて本格的に寒くなって来た日!雪降って来た…さみぃ…梅雨ちゃんがいよいよ冬眠に入る…カイロ多めに用意しておくか
ちなみに今日は仮免補修組最終日、私は関係ないけど爆豪と轟が大変な時期!帰ってきたらケーキでも作ってやるかなぁ…
砂藤君が!女子力で負けてる!!
私はなんか公安からの仕事が忙しくなり始めた…なんでも地方の泥花市が暴動によって壊滅状態、ま~いつかやらかすだろうと思ってたわ、ドンマイドンマイ、死んでても良いことあるって私みたいに個性同士の戦争かな?
幸いヒーローは暴動の中に関わって無かったので私の出番は無し、私が公的に出動するって事は皆殺しって事だからねぇ…二十人ぐらいなら朝飯前だけど…寒いから嫌なんだよねぇ…確認しておけって感じで書類だけめっちゃ送られてくる!要らねぇ!!
次の日!
仮免取得30分後にヴィランを捕まえた轟&爆豪ペア!その後二人のインタビューで人間生活に慣れてない野蛮人が暴れたせいでほぼ轟オンリーになっててウケる
「「「ゲラゲラゲラゲラ!!」」」
「テメェらまとめてぶっ殺すッ!!」
突っ込んでくる爆豪に向かって上鳴君をぶん投げその隙にライダーキック!爆豪は二階から墜落!アイツなら生きてるでしょ
その後も騒いでると突如扉が開きミッドナイト&Mtレディが教室に入って来る!ヒュー!痴女二人のご登場だー!相変わらず体のラインが出るタイツがエロいねェ!!私と一発良い事しない!?
「良い風向きに思えるけれど、裏を返せばそこにあるのは、危機に対する切迫感。勝利を約束された者への声援は、果たして勝利を願う祈りだったのでしょうか!ショービズ職濃くなっていたヒーローにいま!真の意味が求められている!」
ほへ~皆よく考えてるねぇ…私の仕事はヤバい事やらかしたヒーローを始末する事だしぶっちゃけ金欠とか女か男とヤリたい!言って行って犯罪犯されるよりショービズやっててもらった方が百倍マシなんだよね…別に悪いとは思っては無いけど…仕事が増える…欲望は犯罪未満にね?
「特別教師として彼女を招いたんだ、お前ら露出も増えて来たしな、ミッドナイトは付き添いだ」
最早授業やる気ゼロで全身寝袋に入った相澤先生がこれまた芋虫の様に地面を這いずりながら教室に入って来る…やる気ねぇ…
「今日行うはメディア演習! 現役美麗注目株であるこの私!マウントレディが!ヒーローの立ち振る舞いを教授します!」
そういう感じ!?さて!私も寝るか!どうせ私表に出ないし!実質的に私始末屋みたいな感じだからねぇ!寧ろ裏方を表に出すな馬鹿!
ヒーロースーツに着替えいざ鎌倉!!外に出ると何故か簡易的な壇上が作られていた…え!?このために持ってきたの!?
「梅雨ちゃんどんな感じにやる?私ぶりっ子キャラで行こうと思うけど」
「ダメよ、授業なんだからしっかりやらないと、私は不思議ちゃんで行くわ」
イエェェイと案外ノリが良い梅雨ちゃんとハイタッチ!
取り敢えず今壇上に居る轟が天然を炸裂させついでに穿天氷壁とか言う新技も炸裂させていた…クソォ…顔が良い奴は天然でも余裕じゃねぇか…私も顔良いけど顔と性格が合って無さ過ぎてモテないんだよな…顔はお姉さんだけど中身は男勝りだからにゃ…
「次!スカーレット!カモン!」
さて怒られに行くか!!
「はぁい、お待たせしましたぁ」
長い髪をかき上げ優しく微笑みながら壇上に上がる、途中で轟とすれ違い様に軽く手を振ってウィンク
轟は二度見した
「凄いご活躍でしたね!スカーレットさん!スカーレットさんはどのようなヒーローを目指してるんですか?」
「私はぁ皆さんが安心して落ち着けるよなヒーローになりたいって思ってますぅ☆」
「そ、そうなんですか?普段とキャラ違くない?」
「えぇ~?そんなことありませんよ~?紅音はぁ何時もこんな感じですよ☆」
星を飛ばしそうな程軽快なウィンク!明らかに遊んでいる!この女!
回りは割と引いている!
「え、えっと…必殺技とか教えて貰ってもいいかしら?」
「私の必殺技はこの笑顔!皆に元気を与えるこの笑顔です!」
「あ、あはは面白いわね…で?本当は?」
「えぇ~本当ですよ~そこまで言うならこのかぁいいこです!」
キング・クリムゾンを発現させ良くあるぶりっ子なポーズを取らせる…
見兼ねた我らが担任である相澤先生から言葉が飛ぶ
「時飛、お前マジでそのキャラで行くなら普段の言動見直せ」
「マジですか…じゃぁ戻すか…!キング・クリムゾン!コイツは鉄筋コンクリートぐらいなら豆腐の様に砕ける人型実体!時間を飛ばすのも思いのまま!」
先程のいかにもな雰囲気が消え楽しそうな表情を見せ自分を指さす
「ありがとうございました!今度から遊ぶのはちゃんと言ってよね?私も乗るから」
「了解!梅雨ちゃんも遊ぶから」
手を振って時間を吹っ飛ばし客席に戻る
普通に相澤先生に拳骨を貰いました…ごめんなちゃい!!遊ぼうよ!!
次!梅雨ちゃん!!
「フロッピー!アナタは水中での活動を得意にしてたわね、何時の救助活動凄いわ!」
「すごく普通よ、私はコースォに引っ張られてるだけだから」
「こ、コースォ?アナタの個性かしら?蛙と聞いてるのだけど…あ!」
「ううん、水の中に住んでる皆には見えない生き物よ、偶に空中にも居るわ、アナタの後ろにも」
普段の二倍マシで怖い目をしながらMtレディの背後を指さす…そして微笑む!ヤバい!今の梅雨ちゃん私でも怖いわ!
「あ、こんな所にも居るのねウールプス、ちょっと浮かせてくれないかしら?」
キング・クリムゾン!両腕を見えないように出して梅雨ちゃんを浮かせる!周りの皆&教師再びドン引き!
次の瞬間私の頭に凄まじい衝撃!
「ヘブンズッ!」
「いい加減にしたまえ!授業中に遊ぶのは良くないぞ!蛙吹君も悪ノリし過ぎだ!」
結構キツイ踵落としを飯田君から貰い地面に倒れ込む
突っ込みにしてはいい一撃くれるじゃないの…私じゃなかったら三日は寝込むレベル…女の子を傷物にすんな馬鹿!
「ごめんなさいね、飯田ちゃん、久々に遊びたくて、皆もごめんなさい」
ペコっと頭を下げ私の首根っこを捕まえ後ろの方に退避…いたひ
「流石に悪ノリが過ぎたわ、節度守らなくちゃね」
「次は何する?」
「本番では一発ギャグかしら?」
二人で笑い合い相澤先生にまたもや小言を貰う
最後に緑谷君が黒いピロピロを出して全員に突っ込まれ今日の授業は此処まで!!
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「んで?私に連絡してきたという事は仕事の時間?しかも直属のアンタが」
「今はまだ違うわ、スカーレットけど近々大々的に動いてもらう事になるかもしれないわね」
深夜一時頃屋上にて手すりの上に乗り満天の星空見ながら上司からの電話を受け取る。
「と言うと?この間、泥花市で起きた暴動の事?」
「ええ、そうよ、あの事件は異能解放軍がヴィラン連合と全面抗争が起きた結果、裏で数十人死んだわ」
「それは景気の良い話、だけど、たかが数十人で何言ってんだか…私なんて個人でステインにトリプルスコア付けてるっての、全員悪人だったけど」
甘いコーヒーで口を湿らせ白い息を吐く…別に何とも思わないし死んで当然の悪党しか殺してないから良いんだけど…心がだるくなるな…
「潜入している鴉からの情報で、異能解放軍がヴィラン連合に吸収されたわ、超常解放戦線ですって」
「あぁ?イかした名前じゃねぇか、数年前に滅んだような名前してるな!んで!?私に何させたい?全員ぶっ殺して来いなら無理、私に働かせすぎ、手取り百倍にしてくれ…」
「それはしかるべき場合の時よ、今はこの情報だけ知っておいてくれればいいわ…こんな事言うのはなんだけど…アナタは私の中では信頼できる手札なのよ」
「金の切れ目にならないようにな、イケメンの男に言われるなら兎も角ババアに言われてもにゃぁ」
「いずれアナタもこうなるわ、若いころはモテモテだったのよ」
「今は?」
「一週間前に使用したばっかりよ」
「私未成年なんだけど!」
ケラケラ笑いスマホを切り落ちてきそうな程美しい夜空を見上げる
「さて、人生楽しみますか」
そのまま小さな段差を下りるような気軽さで手すりから飛び降り地面に向かって落下する
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暗い部屋の中切られた電話を見つめる
女性は紅音に嘘は一つも言ってはいない、今この状況で誰が敵で誰が信頼できる仲間か分からない中、最近スカウトしたばかりの時飛 紅音 彼女は信頼できる、こちらの無茶なお願いも文句は言うが失敗したこともない
だか自省の念は感じる、未成年の少女を血生臭いこちらの世界に叩き落として金銭でそれらを依頼してる。
「いまさら何を思ってるのかしら…これは必要な事なのよ」
夜は更けていく、ヴィランもヒーローも全てを飲み干して
感想高評価お待ちしております!
バトル続きなので小休憩として日常が
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欲しい
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バトル進めろ