(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
「イェェェェイ!!」
スーパーカーを時速300Kで爆走させ楽しそうに嗤う紅音!
「止めろ止めろ!クソ女ッ!ふざけてんのか!?!?何でこんな速度出してんだ!てかここ何処だ!?」
「おいおい…なんでこんなことになってるんだよ…」
「まだまだこんなもんじゃないぜぇぇぇ!!私は風になるんだぁぁぁぁぁ!!」
死柄木と紅音、そして荼毘を乗せたスーパーカーが最高時速をぶっちぎって高速を走るッ!
紅音は爆笑し死柄木はキレながら叫び荼毘はつまらなそうに窓の外を見つめる
荼毘がため息を吐きながら数時間前の事を思い出す。
────────────────────
「んで新しく仲間になった俺達になにかやらせるのか」
「あぁ、内通者によるとオールマイトが請け負ってるA組アイツ等優雅に森で林間合宿訓練するらしい、そこを叩く」
BARの椅子に座りながら死柄木は新たにヴィラン連合に加わったメンバーに資料を投げ渡す
ちなみに紅音は怠そうに四人掛けのソファーに横になり足をブラブラと動かしている。
集まった新たなメンバーは九人
1人は茶琵、個性は蒼炎、体の各部に継ぎはぎ跡がある紫の肌が特徴の青年
1人はトガヒミコ、個性は変身 連続出血死事件の容疑者で可愛らしい少女、私が昔路地裏で遊んでた知り合い…お前こっち側だったんかい!
1人はトゥワイス、個性は二倍、変態みたいなラバースーツを着てる変な奴
1人はコンプレス、個性は圧縮、ピエロみたいなマジシャンの男、ジョーカーにしては派手過ぎないか?
1人はスピナー、個性はヤモリ、見たまんま、トカゲちゃん!爬虫類擬き、何でもステインの夢とか継ぐんだって私が殺しましたけど??
1人はマグネ、個性は磁力、オカマちゃん! 多分殴り合いなら私の次位に強い!
1人はマスキュラ―、個性は筋肉増強。戦闘狂、私と会ったら喧嘩売って来たから買ったけどギリギリ殺しきれなかった…強くない?
1人はムーンフィッシュ、個性は歯刃、変態
1人はマスタード、個性はガス、中二病を拗らせたガキ
新たに入ったこの個性豊かなメンバーで行きたいと思います、あ、だけど
「おい、そこの束縛されてる変態、五秒後に私の事攻撃するから、したら殺す…今日血が足りないんだから余計な事させんじゃねぇっての…五秒」
「肉面…ぷりぷりの肉!久しぶりなんだ…一本ぐらいいいだろぅ!」
歯刃が紅音の足をめがけて飛んでくるが…
「死柄木これってどうするの?作戦やる前に一人死んでるんだけど…殺すなとか言わないよな?私殺されかけたし」
無残にも脳漿を炸裂させたムーンフィッシュ、時間を吹っ飛ばされ未だ復旧されてないステインが開けた穴の中に叩き込まれ、自分でも気が付かないまま射殺されている
カチカチと弾が切れるまでトリガーを引き欠伸をしながらソファーに戻って行く
「はぁ…別に構わないけど…お前が掃除しておけよ、ここに業者なんて入れれないんだから」
トカゲ頭が吐瀉を吐き出す水音を聞きながら紅音は再び、ふて寝する…珍しくテンションが低い日だ
「うちの馬鹿女が大人しい内に作戦を伝えるか」
「作戦内容は簡単、林間合宿で平和ボケした馬鹿共を襲撃…だた、一人欲しい奴がいる、爆豪勝己コイツはどう考えてもヴィラン側の人間だ、勧誘してこのクソだらけのヒーローの世界をぶっ壊す手伝いをしてもらいたい
襲撃タイミングは肝試しの時、良い感じでバラバラになってくれるから物理的にもバラバラにしてやろう、今回の作戦は俺とそこの紅音は参加しない、お前らの実力を見たいからな、頼むぞ、期待してるからな」
時間を吹っ飛ばしていつの間にカウンターの裏側に回りゴソゴソと冷蔵庫を漁りコーラの瓶を冷蔵庫から取り出し一人飲む紅音…死柄木が俺にも寄越せと手招き
「えっち」
「なんでお前が飲んでたの俺が飲まねぇと行けねんだボケ!」
手から奪ったコーラ瓶で紅音の頭を強打し黒霧から新たにコーラを受け取る。
「なんか面白い組織ですね、紅音ちゃんも大分変わってますし」
「仲良く出来そうだな!やっぱ嘘!何此処帰りてぇ!!」
トガヒミコ&トゥワイスコンビが仲良さげに漫才をしている二人を見て笑っている
「あ~取り敢えずだな、人手が足りない、そこのトゥワイスに分身を作ってもらってギリギリだ、荼毘お前の分身が宿泊施設を襲ってイレイザーを釘付けにしろ、その他は好きなだけ暴れて時間が来たら撤退だ」
「良いな!楽しそうだ!暴れて殺して楽しもうぜ!!」
マスキュラーがジョッキに入った酒を飲み干し楽しそうに嗤う
頭から血を流した紅音が中指を立てながら怒鳴る
「死柄木…テメェ…流石に頭殴るのは無しでしょ…覚えてやがれ…」
──────────────────────────────────
そして冒頭に戻る
「クソ女!!今何時だ!!約束の時間か!?」
「えぇ!?そうね大体ね!!」
「ちげぇよ!!荼毘!お前分かんだろ!今何時だ!?」
「ちょっと待ってねー」
ああぁぁぁ!!と喉元を掻きむしりイライラが溜まる
だが30分後には慣れたのかスマホを弄りながら窓をの外を見ている
「なんでこの速度で移動してんのに警察が来ねぇんだよ…」
「ぶっちぎってるから!!警察なんぞ遅い遅い!」
そこからまた運転しばらく運転して集合場所に到着する
ん~疲れたぁ…運転大変だったなぁ…流石に電撃運転は疲れちゃったよ!!
後ろ水音が響いてるか…三半規管弱いなコイツ等!そんなんでヴィランやれるのか~!?!?
「おい、紅音、これからどうすんだ」
「荼毘、アンタは吐いてないんだ?三半規管強いねぇ!取り敢えず夜まで待機かにゃ?疲れたしご飯食べよ!」
「随分勝手だな、良いのか、ボスが睨んでるぞ」
「本気で怒ってるなら私死んでるし!そもそも私達のボスなんだから私ぐらい制御しないとね!残念バッジが足りない!」
ゲラゲラ笑いながら近くの自動販売機でコーラと水を購入し水のペットボルトの蓋を開け死柄木に飲ませる
「私カツ丼と蕎麦食べたい!」
「…紅音…テメェ…はぁ…ラーメンにしろ、チャーハンもだ」
「そこの道の駅でも行くか」
そう言う事になった!!
「荼毘全然食べてないじゃん、お腹空いてないの?私のから揚げ食べる?」
「体質上汗がかけないからな、熱いもん食えないんだ気にするな」
「おい、食わないんだったら俺に寄越せ、吐いたから胃の中何もないんだよ」
えぇ…自分で頼めよ…仕方ない!レモンマシマシ掛けてプレゼントしてやるよ!!
時間を吹っ飛ばしてレモンを絞り死柄木のチャーハンの上に乗っける…ふふふ!吹き出しな!!
「…初めてレモンかけたの食ったが結構いけるもんだな」
「つまんねぇぇぇぇ!!」
「お前ら静かに食え…」
──────────────────────────────────────
さて時刻は20時、森の中なので相当真っ暗!作戦時間になったのでそれぞれが黒霧さんの個性で配置に付く
ちなみに死柄木は途中でBARに帰った!アイツ何しに来たの?ドライブ?いや待てよ…私確か殴られた仕返しに寝てる隙に車に叩き込んだからアイツ何も知らないのか!
悪いことしたな!スリルは楽しめたからいいでしょう!
私はBARで待ってても暇だから来た!待つだけじゃつまらないでしょ?
ジーパンにTシャツ、薄紫色のスカジャン拳銃を腰に差して口元にはスカルマスクをしっかりと巻きヴィランスタイル!
荼毘の分身が森を燃やしマスタードが個性による毒ガスを発生させる。そろそろ気が付くでしょ!これで準備は整った!!
私の役目は特になし!爆豪君殺さない程度に暴れててらしい!
「うぷぷぷぷ!さぁ!it's showtime!私を退屈から救いに来て!」
拳銃を抜きプラプラと揺らしながら森の中を練り歩く
「およ?君襲撃の時に居た異形系の子じゃん、ここで何してんの?死んじゃうよん?」
「お前は…時飛紅音…ッ!やはりヴィラン連合のしわさか!」
「ほう…1人でノコノコ来るとはな、舐められたものだ」
目の前に居るのはマスクを付けた比較的背の高い私が見上げないといけない程の大きさをした、異形の男の子!写真で見たな!
その隣に居るのは鳥の顔をした私と同じくらいの身長の男の子!君誰?
「取り敢えず一遍死んでみるぅ?」
狙いを付けずに銃を数発体に撃ち込む!
だが背の高い方は腕を伸ばし…ん~?伸ばしてないな!アレ繋げてるのか!面白い避け方するぅ!映画のマスクみたいじゃん!
鳥顔の方は私のスタンドみたいな影を木に纏わせ飛び避ける!なにあれなにあれ!?スタンド!?ちょっと試してみたいことが有る!
「ねぇ!鳥頭君!私の実験に付き合ってくれない?良いよね!良いでしょ!」
キング・クリムゾンを足に纏わせ逃げる方向に飛び、そのままスタンドのようなモノを手加減抜きでぶん殴る!神経が繋がってるなら即死!繋がって無かったら助かる!
が、マスクの男の子が手を伸ばし男を庇う!ならなら!そのまま腕を切断!ついでにボディーを強めに殴る!腕から血を噴出しながら明後日の方向にぶっ飛んでいく!
「やっべぇ…殺し損ねた…死柄木怒るかな…まぁ腕切っておいたし十分っしょ!てか、鳥頭の方も逃げたの?ぶーぶー男の子なんだから女の子の誘いに乗ってよ」
切断した腕とじゃんけんしていると後ろから走ってくる音が聞こえ振り向くとどこかで見た事あるようなおめでたい頭の男と今回の目的である爆豪君が居るではありませんか!!
スペシャルラッキー!こりゃ楽にミッションクリアしちゃうかな??いや今回新人のテストだしあんまり出しゃばらない方が良いのかな…
「う~んそこら辺お二人さんどう思う?やっぱり新人に華を持たせるべきかな…」
目の前に迫って来る氷をキンクリでぶん殴って砕きながら拳銃を紅白頭に向かって発砲!もちろん氷で防がれるが。まぁ、この銃趣味だし当たるって思ってないから!
「あぁ!クソどうでもいいんだよ!」
「あ、そう?ならさっさと終わらせようかにゃ?」
時間を吹っ飛ばし爆豪君の前に現れる、恐怖を興奮で押し殺した目!アハハ!
お腹でご飯食べれるようにしてあげる!
「キング!おっと!」
爆豪君を巻き込みながら放たれる氷塊を時間を飛ばさす、身体能力だけで避けきり首を傾げる。
「ふふふ!君知ってるよ!轟君だね!エンデヴァーの出来の良い方の息子!かっくいい個性持ってる!」
「…ッ!親父は関係ないだろうが…!」
「おい!舐めプ野郎、頭に血ぃ登って火なんて使うんじゃねぇぞ、周りに燃え移ったらクソめんどくせぇ事になる」
「わかってる…!奥を見てみろガスが溜まってやがる、わかりやすく分断された」
おっと意外に冷静?伊達に修羅場潜ってないって感じ?いいねぇ…原作キャラ君達は、恵まれてるにゃぁ!
だから殺してやるんだよッ!
「んじゃ、手加減してあげるから、ちゃぁんと暇つぶしに付き合ってよ?」
舐めてんじゃねぇぇ!!の叫び声と共に交戦スタート!
掌を爆破させ高速で爆豪君が上段回し蹴りを放ってくるので首を後ろに引いて回避、そのままクルリと独楽の様に回転し飛んでくる後ろ回し蹴りを私の足の裏で受け止める!
対格差と筋肉差で吹き飛びながら、飛んでくる氷を銃で打ち砕き、そのまま紅白頭を銃撃するが地面から生えてきた分厚い氷で防がれる
「ありゃ、皆強いね~死んじゃう~女の子一人に二人掛かりじゃん!」
目にも止まらぬ速さでツーワンと腹と顔面に飛んでくる拳をデコとキング・クリムゾンで受け止め返す刀で前蹴りで爆豪君の腹を蹴り飛ばすッ!
口から胃液を漏らしながら紅白頭に庇われる標的爆豪君!
それでも尚視線は私を睨みつけたまま、あぁ!良いねぇ!ただ少し打たれ弱くない?ウチの死柄木ならもう少し粘ると思うけど…まぁ楽でいいか!
「フィナーレの時間かな!爆豪君!私の家にご招待!」
だが突如爆音がこちらに向かって走って来る!
目を凝らしてみると…
「やべぇ!タタリ神じゃん!うひょー!!」
瞬間タタリ神に引かれて私ぶっ飛ぶ!!
AAAAA!!HAHAHAHAHAHAHA!!!
「な、なんて奴だ…あの巨体に引かれてるのに爆笑してやがる…ッ!」
そのまま木に激突して上から草が降って来る!これがほんとの草生えるってか!!
ま~このまま待機してても良いけど…売られた喧嘩は買う趣味だし!
頑張って戦いますかにゃ!てかアイツ、マスキュラーとコンプレス以外だと多分勝てんでしょ、流石に新人さんにこれ以上負担負わすのは前任者として看過できないし?
「やっほ!似てる個性のお友達!実は君も転生してたりする?」
「黙れ、三下が」
キング・クリムゾンを全開にして顔面辺りをぶん殴るッ!だけど全然効いてる感じしない!単純に対格差のせいか?
「うぉぉぉぉあぁぁぁ!!」
巨体の影が絶叫しながら私の体を玩具の様にぶん回す!手はご丁寧に影の中に取り込まれ脱出不可能!気分はミキサーの中に入れられた果物!
木や地面!岩にぶつかり体の骨が数本へし折れ頭からは額が切れたのか血が噴き出す!
「いやっほぉぉ!もっと回せメリーゴーランド!うっぷ…吐きそうだから脱出するわ!」
時間を吹っ飛ばして束縛を抜け、振り回された勢いのまま頭付近に逃げる
そのまま時間を正常に戻し、今度は本気!手加減抜き!脳天カチ割りかかと落とし!!
ゴムのような弾力と少しして強化プラスチックのようなモノを粉砕した感触!これは捕らえましたわ!!
「…ッ!?しまった!」
生き物を蹴ったとは思えない爆音が流れ砂埃が辺りを覆う
爆豪がうっとおしそうに砂埃を払うと
「や~流石の私も舐めプしすぎちゃった?イケメンになっちゃったよ」
「が…がぁ…」
頭から夥しい血を流し地面に転がって居る常闇とその背中を踏みつけ銃の薬莢を常闇に落としリロードしている紅音の姿ッ!
ゴミの様に爆豪に向かって常闇を蹴り飛ばしついでにその背中に銃弾を浴びせ、爆豪の体を赤く染める
なにも彼女は命を助けたのではない、足手纏いを作り、手当させ足を止めようとしているのだ、彼女にとってはどうでもいい仕事、メインは新人君達だ、だが楽しむことはしたい
だから
「次はお前だ」
鬼ごっこをしよう!
「ぜ、全員走れェェェ!!」
緑谷君の号令と共に全力で逃げ去る!その途中紅白頭の個性で私が追いかけられないように氷で道が塞がれてしまう
それをキンクリの拳で粉砕!
折れた骨に激痛!めっちゃいてぇぇぇ!!
「HAHAHAHA!!」
は~めんどくさ、テンション下がるわ電話電話
「もっし~コンプレス?目当ての爆豪君おまけ付きでそっち行ったから捕獲チャンス!期待してるよん」
「おいおい、良いのか?全部美味しい所もってちまうぞ?」
「私はオマケだし!死柄木にこれ以上怒られたくないから待機してるよん」
ばいば~いと電話を切る
さて、これで後は連絡が来るか夜が明けて失敗するかのどっちか!まぁ、成功するだろうな、流石のガチのヴィランがヒーローの卵に負けないでしょ、マスキュラーも居るし!
そして無線に連絡が届く
「開闢行動隊 目標回収達成だ 短い間だったが これにて幕引き予定通り五分以内に回収地点へ向かえ!」
お、やっと終わったか…ったく長いにゃぁ…さて私も移動するかなぁ…何人か殺したかったけど…運がいいのか悪いのかほとんど誰とも出会わねぇの!
適当に木の間を飛びぬけ皆が見えてくる。
「おっす!おっす!皆お待ち~遊んでたら遅れちゃった」
「まだ時間はあるぞ!滅茶苦茶遅刻だ反省しろ!」
「大丈夫ですよぉ紅音ちゃん、それより楽しめましたか?」
「じぇんじぇん…もうちょい張り合いあると思ったんだけどねェ」
少し雑談してると私と同じように上からコンプレスが降ってくる…おまけが三人付きで…!
「かっちゃんと常闇君を返せェェェ!!」
あら、コンプレス追いつかれちゃってんじゃん!
すかさず隣の荼毘がコンプレス事主人公君を燃やそうと青い炎を走らせる!
だがそれはいとも簡単に避けられるが…行動は既に終わっている!
トゥワイスが紅白頭に攻撃を仕掛けトガちゃんが主人公君に切りかかる!一方私は?
「ふぁぁぁ…引率も楽じゃ無いにゃ…ねむ…」
そこからマスクマンがコンプレスから爆豪君となんだっけ?常闇君とか言ってたっけ?スられてんじゃん!
仕方ないか…ちょっと助けてやろうッ!
「キング…!」
「まてまて!ここからがエンターテインメントなんだから潰すなよ!」
「いけず」
三人が全力で逃げ出そうとするが…逃げる先に居たのは黒霧
「合図から五分経ちました、行きますよ荼毘、引率お疲れ様です、紅音さん」
「あいよ~その前にコンプレス、キラキラに注意」
手を振って黒い影の中に入って直ぐにBARのソファーに寝転がる
次に来るのは爆豪君の首を捕まえた荼毘と舌打ちしているコンプレス
「くそヴィラン共が…俺一人が目的か…!」
「威勢がいいなぁ、爆豪君、仲良くしようよ」
本編でバトルが少ないと出てくるヴィラン紅音ちゃん
感想高評価お待ちしております
バトル続きなので小休憩として日常が
-
欲しい
-
バトル進めろ