(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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Twitter君どうした!?君はもっと輝いて居たぞ!?


初めての外国旅行!

「個性とは福音ではなく悲劇なのだ、初めて、光る赤子が産まれたのは奇跡では無く呪いの始まり、この異能解放戦線に全てが!この世界の真実が書かれている!」

 

 大規模な大聖堂の中、正面巨大なモニターに一人の聖職者であろう青色の肌をした男が映され、大袈裟な演説を話す、それに感銘を受けたかのように趣味の悪い仮面をつけた大勢の信者たちが嬉しそうにモニターに見入る

その中で全く関係ない話をしている二人の人物

 

「おい!紅音!いい加減に許可出たか?もう眠っちまいそうだぞ! つまんねぇ話聞かせるなよな」

「そんなに騒ぐなって! バレちゃうでしょ!」

 

 二人単独で潜入し、信者たちの真ん中に居るのは勝気バニー!ミルコ 暴走乙女!スカーレット!

建物の外にはバックアップが待機しているが、それでも現状、四面楚歌!その真ん中で二人の爆弾は今か今かと許可を待つ

 

「お…来た来た…!交戦許可!行くよッ!」

 

「待ってましたッ!」

 

二人が勢いよく外套と趣味の悪いマスクを勢いよく空に投げ捨て爆弾が爆発したッ!

回りの信者が反応する前に二人は動く

 

 ミルコは飛び回り二階三階の敵を蹴り飛ばし蹴散らすッ!

誰も彼女に触れる事は叶わない!触れたその時そいつは既にぶっ飛ばされているのだからッ!

 

 一方スカーレットは近くの信者の頭をキング・クリムゾンで鷲掴みにしぶん回すッ!まるで武器の様にッ!

二階から落ちて来た信者を前蹴りで壁に叩きつけ、その勢いのまま固まってる集団に浴びせ蹴りッ!玩具のように吹き飛び悲鳴が上がる

 

「スカーレット!こいつら全員無個性だ!絶滅危惧種って奴だな!勢いあまって殺すんじゃねぇぞ!種の保存法に引っかかる!」

 

「アッハハハ!そりゃ不味い!んじゃ保護してやらねぇとね!」

 

 二人の爆弾は笑いながら大聖堂の至る所を爆発するかのように暴れまわり数分後全ての信者が捕まり地面に倒れ込んでいる。

 

 ん~ちょっと楽しかった、久々に何も考えられずに適当に大暴れで来たな~最近色々あったし、ここイギリスだしさっさと爆弾見つけて観光旅行したいにゃぁ…皆のおみあげ何にしよう?うなぎパイ?うなぎゼリーだっけ?

イギリスのお見上げに心を移して居たらドタドタと外から大量の足音

 

「Hey!ミルコ!スカーレット!ここにはトリガーボムは無かったデース!信者達にも質問したんデスけど誰もNO!そもそも存在すら知らないらしいデース!」

「おいおいマジかよ!ここにトリガーボムがあるって情報じゃなかったのかよ?どうなってるんだ?仕方ねぇ 取り敢えず上に報告するか」

 

 巫女服を着たヒーローが大聖堂の扉を蹴破りこちらを指さしながら調査した結果を報告!

報告を受けたミルコがいそいそとスマホを取り出し上の選抜ヒーローチーム司令部に電話をかけ話始める

 

 あ、銀剛さん紅茶ありがとうございます、これなんです?私、午後の紅茶とダージリンぐらいしか知らないんですけど…アッサム?ゴッサムの親戚ですか?

さて!何で私達が日本ではなくここイギリスの首都ロンドンに来ているかと言うと少し時間は巻き戻る

 

 

────────────────────────────────────────

 

 先日のガス漏れはやっぱり無差別テロだった!

犯行声明を出したのはヒューマライズ、人類救済を目的にしたふざけた過激派テロ組織設立者はフレクトターンと言う名の妄想信者

 

 テロで使用されたのは、個性因子誘物質、別名イディオトリガー、本来の使い方は動物に使用し人間と同じような個性が発現するかどうかや、個性は持っているがどんな個性か分からない時、特殊な条件が必要等、安全に配慮して使用したり

医療目的で使用されることの多い物質だ、それをこのテロ組織は強制的に個性を暴走…違うな、人間が耐えきれる量以上の個性因子を体に発生させ内側から身体をぶっ壊す。

 

 少しヒューマライズについて調べたらこの組織は個性終末論を本気で信じていて異能解放戦線を聖書として崇めている

確かに個性終末論は分からんでもないし、壊理ちゃんのような進化論に喧嘩売ってる個性やオールマイトのように単純に超パワーで世界を壊せる個性もある

 

だからって個性持ってる奴皆殺しって短絡的すぎない?全力で止めるに決まってるでしょうが!

 

 そして世界25所にあるヒューマライズ施設を一斉に攻撃!その為に選抜ヒーローチームが組まれたってわけ、ちなみにインターン組もなんやかんや、この大規模な選抜チームに組み込まれております!

インターン先が行くからね!そりゃついて行くしかないよ!私は無くても行かないと行けなかったと思うけど…主に仕事のせいで…

 

 

はい、回想終わり!

 

時間は少し進んで朝!

 

「ふあぁぁぁ…流石にあの後少ししか寝れなかったじぇ…あ、アールグレイさんおはようございます…」

「ええ、おはよう、朝の紅茶はどうかしら?こんな格言は知ってるかしら?私にとって、一日をお茶無しで始めることはずっと調子の悪い一日になるだろう。」

「ビル・ドラモンド、後それ以上は行けない、色々怒られる…紅茶頂きます」

 

 金髪二十代後の女性!何故か制服柄のヒーローコスチュームを着こんでいるアールグレイさん、個性は重戦車、体の一部を戦車に変化させ豪快に振り回したり弾丸ぶっ放したりする見た目おしとやかなのに豪快な個性の持ち主!

 

ペコリと頭を下げ紅茶とトーストの上に目玉焼きが乗ってるイギリス伝統の朝ごはんを二つ貰い、近くでテレビを見ているミルコの隣に座る。

 

「おう、サンキュー、テロ組織全然動きがねぇな」

「ま~このロンドンが本拠地かどうかもわかんない訳で…信者達も何も知らないってさ、てか英語だけど内容分かんの?」

 

当たり前だろと軽く頭を小突かれ噂以上に美味しい朝ごはんに舌鼓。

 

「今日の予定は?」

「今んとこ未定、上からの指示ではここでも起きるかもしれないから待機、性に合わねぇなぁ…」

 

 そう言ってミルコは私の太ももを枕にしてふて寝を決め込む…いや別に良いけどまだ朝よ…私も暇だなぁ…適当に散歩でもしてこようかな…

暇な時間欲しいって思ってはいたけどこの状態で貰ってもちょっと困っちゃうにゃ…

 

 綺麗な白髪を撫でながら暇つぶしにテレビを見る…ふふふ!実は雄英って偏差値高いし実践英語もやってるから私も聞き取れるんだよね!

んでテレビでやっているのはこの間のテロ事件の予想図とその思想団体の成り立ち、とかそんな感じの事、日本でも外国でもやってる事はあんまり変わらないんだねぇ…

 

 ボケーとテレビを見ていると後ろから思いっきり抱きしめられる!え!?ビックリ!

「Hey!やることないならパトロールでも行ってきますカー?観光ついでに私と一緒にレッツゴー!」

 

 銀剛さん!巫女服をモチーフにしたヒーローコスチュームを着ている似非日本人、国籍はちゃんとしたイギリスらしい、昔日本に住んでて日本語はペラペラ!

個性は戦艦、戦艦並みのパワーを持ち体の一部を砲塔に変化させぶっ放すッ!アールグレイさんとはチームを組んでいるらしい

 

「イエイ!行きたい行きたいです!めっちゃ暇だったんで!ミルコ退いて!ほら頭をどかし……ぐっ!力が強い…ッ!何で抵抗するの!?クソ…無駄にふわふわな耳しやがって…」

 

数分の攻防無事引き離しロンドンへ!

 

生憎の曇り空だがロンドンでは通常運転!

 

 地獄のタワー・ブリッチやバッキンガム宮殿等ロンドンではメジャーな観光地を銀剛さんと回る…あれ?ここヒロアカの世界だよね?何で此処爆発したりヴィランが暴れたりしてないんだ?

なんか逆に不安になって来るな…

 

「Oh!見てくだサーイ!ホットドックカーデース!ちょっと小腹空きましたし食べて行きまショー!奢ってあげますヨ!」

「ごちになります!」

 

 ホットドックをパクつく…おかしい…滅茶苦茶平和なんだが…不安になるレベル…

そのまま本当に何もなく!折角なので待機してる組にお見上げを買って帰る!取り敢えず外国特有のゲロアマお菓子と滅茶苦茶ボリュームがあるサンドイッチ!

ま!偶にはこんなゆっくりしたのも良いでしょう!ヒーローが暇を持て余す世界がってホークス先輩も言ってたし

 

銀剛さんと雑談しながら待機している事務所に戻ると何やら騒がしい

 

「およ?やっとカルト教団動き出た?本部が何処か分かった感じ?」

「馬鹿ちげぇよ、良いからテレビ見ろ!お前の知り合いだろ?」

 

ミルコに急かされテレビを見ると…

なんか緑谷君が12人を殺した殺人容疑でオセオン全国で指名手配を出されていた…

 

「え、えぇ…うっそだぁ…緑谷君がそんな事出来るわけないでしょうが…証拠と根拠出してよ…」

 

 てかこれ民間じゃなくて警察が出してる確定情報?あり得ねぇ~何でかって?そうなる前に公安(わたし)が動くからだよ!ヒーローに対する不信感を無くすのが役目なんだからさ!

つまりこれには何らかの裏が合って…てかこの状況だとヒューマライズに決まってるわな!

 

個人携帯に公安会長から電話がかかって来る、連絡が早いねぇ

ペコリと皆に頭を下げ少し離れた所で電話に出る。

 

『スカーレット、ニュースは確認済みよね、今すぐオセオンに飛んで頂戴』

『緑谷君を殺せって依頼なら絶対やらねぇぞ』

 

『違う、このニュースも公安に相談もなくいきなり流されたものなのよ、恐らくデクはヒューマライズの重要な秘密を持っている…それに我々は少しヒューマライズの規模を低く見ていた、まさかここまで影響力のある組織だったとは…』

『賄賂とかじゃないの?まぁいいや、んじゃ、オセオンの公安施設に足用意しておいて、直ぐに向かうから』

『今は使用中だから無理ね、指定したセーフハウスに向かってちょうだい』

 

あちゃぁ…まさか警察組織丸々乗っ取られてるとは…外国は治安が悪いにゃぁ…

 

「ミルコ、今公安委員会から連絡が合ってインターン組は至急日本に戻って来いって」

「あぁ?マジでか、まぁ流石に仮免の奴に外国で仕事させるわけにはいかないか…了解、気を付けて帰れよ」

テキパキと出かける準備をして三十分以内にすべての荷物を纏める!

 

「皆さんも急で申し訳ないです!短い間ですがお世話になりましたッ!」

 

「ノープロブレム!次は日本に遊びに行きますので案内して欲しいデース!」

「構わないわよ、向こうでも達者でね」

 

もう一度頭を下げタクシーに乗り込み空港を目指す

さて…仕事したくねぇ…仕事なんてねぇよ…!

 

そのまま飛行機に乗り込む…と見せかけて!鉄道路線!これが最速でイケる道です、約8時間かかります!

 

 列車に乗ってる間大分暇なのでスマホでオセオンの事でも調べて置こうかな…ではレッツゴー!

ええっと…オセオン国はヨーロッパ州四十七か国の一つである小さな島国、町並みは古き良きヨーロッパの街並み、首都計画ををそれなりに押し進め、外貨を得るために成金も顔負けな豪華絢爛なホテルや観光客向けのショップ外などを多く作り始めている

スラム街もそれなりにはあるが、まぁ、発展途上国ならあるだろうなって感じ?別に極端に殺人件数が多いとか性被害が多いとかじゃないので。まぁまぁ治安はいい方かにゃ?

 

「ふあぁぁぁ…流石に暇だな…」

そのまま目を閉じると抗えない眠気が襲ってきて…だめじゃ…少し眠る…

 

「ん…そろそろ着いたかな?て、あれ?何で私の周りで人が瀕死で転がってんの?」

 

 顔面が陥没している男が数人と指どころか手首ごとへし折れてる女性が何人か…

やっべ無意識に私に害与える奴ぶちのめしてたか…こればっかりは昔の癖が抜けないにゃ!

 

まぁいいや!取り敢えずこの国の公安委員会の施設に行くか~

 

─────────────────────────────────────

 

 駅から暫く歩いていると…視線を感じる…う~ん…これは付けられてますねぇ…けど訓練を受けてるけどプロって感じはしないな、ヒーローにしてはお粗末すぎる、警察か…?

なんかそんな感じしてきたな…さて

 

じゃ、撒くか

 

 適当の路地裏に入り時間を一秒消し飛ばしその瞬間キング・クリムゾンを脚に纏わせ屋根の上まで飛ぶッ!

ミルコとの訓練により一秒あれば5階ぐらいのマンションなんて余裕よ!

 

 下を覗くと私を付けていた男達が焦ったように散らばり見失った私を探し始める…う~ん…お粗末!出てきちゃダメでしょ?

そのまま屋根を飛び回り指定された住所に到着!見るからにラブなホテル!こんな所未成年に来させるなよ…いやどうだろ?来ないと変な所でするのかな?

受付のおっちゃんに笑顔で微笑み合言葉

 

「こんばんは、悪魔が踊りに来ました」

「…地下の物は好きに使え」

 

 鍵を投げ渡されそのまま受け付け横の扉から地下に進む

有体に言ってここ、私達みたいなの専用の何でも屋みたいなもん!乗物から武器まで何でもそろっています!もちろん合法ちなみに日本には無いよ!流石に日本では違法だから

 

「ど・れ・に・しようかな~このバイクで!」

私が選んだのはKTM 690SMC-R!オフロードバイクをベースにして作ったオンロードバイク!しかぁし!その便利性はほぼオフロード!

折角だし趣味で選んじゃお!

 

 ついでに拳銃一挺貰ってくか!こういう時じゃないともう持てないし、銃返してぇなぁー!フタエノキワミアァー!

適当なリボルバーを腰に差し弾をポケットに突っ込む!

それでは後は待機…やる事もないしソファーに座ってスマホでも弄ってよ…

 

直ぐに飽きて筋トレ開始!

 

数時間後連絡が届く

 

「にゃるほどねぇ…隣国に行くとは考えたねぇ、クレイドだっけ?確かに別の国じゃこの国の警察は手出しが出来ない!」

んじゃ!バイクを走らせレッツゴー!

 

暫く走らせ景色がヨーロッパの町並みからどこかで見た事あるような田舎のような景色に代わる頃…後ろからゴツイ、オンロードバイク…?変なパーカーに背負ってるのは…

 

「だー!こっちの行動も筒抜けかッ!」

 

 ミラーで見えるのは弓を引き絞って放つ女の姿ッ!

バイクを蛇行運転し弓矢を躱すが女の個性か矢は誘導弾のように曲がって何度でもこちらに迫りくるッ!

受け止める?ダメだ!流石にバイクで走ってる最中だと見切れん!なら他の障害物に当てて止めるか?

 

 もう何度も石とか偶に走ってる車とかに当ててるけど止まらねぇ!

なら砕くしかねぇな!

 

「クソがッ!早速役に立つとはッ!」

 

 キング・クリムゾンにハンドルを握らせ、腰から拳銃を引き抜き弓矢を撃ち抜くッ!

私を狙って動くから逆に軌道が読みやすいんだよッ!

そのまま牽制目的で弾が切れるまで連射するが…全て避けられる…でしょうね!

 

やっぱり撃って無いから鈍ってんな!じゃあどうにかして近づかねぇと…けど相手は遠距離タイプ…そうそう近づかせてくれない

 

「なら予想を裏切って近づくかッ!」

 

そうと決まればやる事は簡単!

 

 取り敢えずいま逃げながら必死に狙える場所まで走るッ!飛んでくる矢に対して時に撃ち返し時に時間を吹っ飛ばし物理的に貫通させ!若干バイクに被弾させ煙を吹かせながらも目的地付近である、木が生えている曲がり角!

曲がる瞬間!スタンドを発現させ木を掴むッ!

そのままの勢いでダンサーのように体を横に数回転させ、後ろから来ていた女の顔面を蹴り飛ばすッ!

バイクの速度+スタンドの威力+相手のバイクの速度=破壊力ッ!

壊れた玩具のようにバイク事吹き飛ぶ女!

 

「しゃぁ!どうだオラッ!殺しても問題ねぇから楽だわ!」

 

 ケラケラ笑って気絶している女の方に近づきパーカーをめくる

ほうほう…なかなかスタイルがよくていい体してる…さてさて身分が分かる物何か持ってないかな?

 

「やっぱり何もないか…財布すらないのはどういう要件だ…?鉄砲弾くさいなぁ…まぁいいか」

 

 持っていた弓と矢をへし折りついでに両足の骨を砕きその場に放置、流石にこれで追いかけて来ないだろ…

女が乗っていたバイクを奪いそのまま出発!あと何時間かかるんよ!?

 

 

────────────────────────────────────────

 

 国境に近づくころには日は傾き辺りはすっかり暗くなってしまった、日本とは比べ物にならない程田舎道なので街灯なんて一つもありません!

もうバイクの明かりしかないの!あとそろそろガソリンも無くなってきたから、いい加減緑谷君達見つかって欲しい…大体一日の移動距離だとこのぐらいなんだと思うんだけどなぁ…

 

突如私の電話が鳴りだす

電話の声はジョンだ、私にかけてくるのは珍しい

 

『えぇ…なに?今急いで走ってる最中なんだけど…?なんか情報来た?』

 

『スカーレット、今連絡を傍受しました、そこから数キロ行った先にお二人は居ます、至急急いでください』

 

『アイアイサー!』

 

 アクセルと吹かしさらに加速!しばらく走ると…ヘリコプターが何にもない所に不時着している…だと?

傍受したとか言ってたし誰かに通報されたな?!ちゃんと変装しないから…と言う訳でッ!

 

「ぶっ潰れなァ!」

 

バイクの上で縦に一回転ッ!ハンドルをキング・クリムゾンで掴みそのままぶん投げるッ!

 

「え!?何それ!?」

「と、時飛さん!?」

 

 緑谷君に殴りかかろうとしていた鬼のような男にシュッ―トッ!超エキサイティング!

きりもみ回転しながらヘリに激突しそのまま爆発!

 

「アッハハハ!今のは効いただろ?未成年に手を出す悪い子はお仕置きだにゃ!」

 

地面に跡を残しながら着地!そのまま緑谷君と隣の男の子?の所まで爆炎をバックに歩いて行き軽く手を上げながら挨拶

 

「やっほ、緑谷君災難だったねそっちの男の子も平気?おみあげないけど許してね!」

「なんで時飛さんがここに居るの?!」

 

叫ぶ緑谷君に対してニッコリ笑い問う!

 

「野暮用があったからかな!ついでに助けに来たぜ!」

 




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