(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
の三つでお送りします!
『女子高生たちの日常!』
「ねぇ、梅雨ちゃん梅雨ちゃん、私気になってることが有るんだけどさ」
「ケロ?何かしら」
放課後スマホを弄りながら紅音が暇そうに梅雨に向かって話しかける
「男と女が同じ性欲になったら先にダウンするのって男だよね、物理的に弾の限界があるし」
「何聞いてるのかしら??体力的にダウンするのは女性だと思うわ、ほら、突っ込まれて痛いし、下手すると出血するし」
「お前ら二人とも何話してんだよ…」
切島君が思わずツッコム異常事態
『女子高生の日常!!』
「百ちゃん!百ちゃん!暇だから雑談しよ」
「ええ!構いませんわ?」
食事を終え中庭のベンチでだらだら八百万に話しかける
「私男性に興奮するポイント重い物を持ち上げた時に出る腕の筋肉の筋なんだけど百ちゃんは何処で興奮する?ちなみに私はベットだと初々しいよ」
「いきなりなんですの!?私は宙返りとかした時に割れた腹筋が見えるのが興奮しますわ、拳握ってる筋肉も好きですわ!私はベットだと…まだ経験したことありませんわ…!」
「あ!そういう返しズルい!」
「あの…2人ともあんまりそういう話外でしない方が…」
通りがかった緑谷君が思わずツッコム
『女子高生の日常!!!』
「ねぇ、お茶子ちゃん、私!気になります!」
「どないしたん?何がきになっとると?」
自習中暇になったのでウダウダしながらお茶子に向かってもたれ掛かる
「この世界の風俗って滅茶苦茶楽しそうだよね、変身の個性もあるし触手プレイとかもやれそうだし、逆に女性向けが多いとか?」
「なに言うとん!?私達まだ学生よ、せめて健全なお付き合いから始めないと!えっと…個性使用許可店じゃないと難しいんじゃないかな?普通の所が多いと思うけど。それかそれなりにお高いか?」
「君達!学生の内でそういう話は辞めたまえ!学生の内は健全にだな」
「学生辞めたらやっても良いのかにゃぁぁ??期待しないとにゃ!」
飯田君に逆セクハラ!
『女子高生の日常!!!!!」
「ねぇねぇ、響香ちゃん皆来ないねぇ…」
「あの四人おっそい…」
休日、飯田君と上鳴君と梅雨ちゃんと心操君とショッピングの予定!
「ねぇねぇ、気になってることが有るんだけどさ」
「なになに?」
「逆ハーレムって余程上手くやらないと男達に回されるよね」
「何言ってんの!?上手くやったら女王様気分になれるし、そっちのテクが凄いとか?ウチはごめんだけど」
「なんで公共の場でそんな話してんの」
心操君が割かし引きながらツッコミ
『女子高生の日常!!!!!!』
「ねぇねぇ、私の性癖三奈ちゃん」
「行き成り何の暴露!?」
ヒーロー授業中、順番が来るまで暇なので筋トレしながら駄弁る三奈と紅音
「よいしょォ!100キロォ!所で胸筋鍛えて胸の張りが出るとか言うけど筋肉だから感度落ちそうじゃない?」
「ホントになに!?そもそも胸自体触られても感じないってツッコミは無し?」
「うひょぉ!女子同士の下ネタか!?オイラも混ぜてよw」
「百合の間に挟まる竿役!」
バーベルをぶん投げ吹っ飛ぶ峰田
『女子高生の日常!!!!!!』
「あだだだ!透ちゃん!キマってる!その関節はそっちに曲がらないィィ!!」
「アレ!?そうなの!?紅音偶に曲げてるから行けると思ったけど!?」
「その腕は私じゃなくてキング・クリムゾンの腕ぇぇぇぇ!!」
放課後組み手をしている紅音と透、ちなみに今は紅音の腕が明後日に向くかどうかの瀬戸である
「腕がもう一つ増えると事だった…透ちゃんと抱き合ったりエッチな事したら一人でシてるように見えない?」
「最近同性でもセクハラになるんだって!ちゃんと服着てるから!?わかるよ!?着てないとき?知らない!」
「おい、女子生徒同士が公共の場でそんな話をするな、やるなとは言わんが寮に帰ってからやれ」
「「は~い」」
相澤先生に怒られ逃げるように帰る!!
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【紅音の休日】
『10時起床』
「ふぁぁぁ…ねむい…今日の予定なんだっけ…」
眠たい眼を擦りながらベットから起き上がる
ちなみに紅音の今日の格好は少し透けているネグリジェである、八百万のお古を貰った、最初は響香ちゃんに渡そうとしていたがサイズが合わねぇ!とブチ切れ返却ののち紅音の元に来たどうでもいい経緯がある
そのまま立ち上がり髪を整え下はゆったりとしたパンツに上はオーバーサイズのレディースパーカー 前に英語でHypno's Lullabyと書かれている…ストリート系のファッションに身を包み一階に歩いて行く
ついでに運動しやすいように短パンとTシャツそれにタオルをバックに入れ持って行く
『11時朝食兼昼食』
「砂藤君おは、まだ何か食べられるものあったりする?それかお昼ご飯とか」
「おう、ずいぶん遅い目覚めだな、昨日夜更かしでもしたか?そこに炒飯とスープが有るから食っても良いぞ」
「わ~い紅音、紅音炒飯好き~」
適当に駄弁りながら炒飯を二杯食べそのまま出かける
『12時30分後輩と会う』
「う~す、犬口、魚鳥おはよ、待たせちゃった?」
「おはようございます!全然待って無いですよ!犬口と組手してましたし!」
「13時集合っスから全然ですよ!紅音先輩おはようっス!今日もイカした格好してますね!」
「ありがと、んじゃ早速行こっか?」
「「はい!」」
紅音の後輩である犬口と魚鳥と最寄り駅に集合し遊びに行く
今日の目的地は
無論個人で大きな私有地を持っているヒーローは使わないが!
『13時30分到着』
「予約はしてあるから素通りでいいよん?」
「うっしゃァ!ぜってぇ力付けてやる!」
「はぁ!?アタシの方が付けるに決まってるでしょ!」
「喧嘩するのは広場行ってからにしてよ~」
二人を叩きながら広場に入る
『14時~17時 訓練』
「おぉおお!!アオオオン!」
「犬口!テメェ!直線的に殴りすぎたって言ってんだろ!フェイント入れろフェイント!その速度が有れば私本当は見えないんだから!」
狼のように姿を変化させ人外の反射神経で紅音に殴りかかって来る犬口をキング・クリムゾンの拳で迎え撃ち、本体が回し蹴りで顔面を捉え吹っ飛ばすッ!
「食らってくたばりなァ!
「魚鳥!大技は良いけど放つタイミングが悪いわ!そういうのはここぞという時に出すもんだ!」
腕を髑髏だらけの大砲に変化させ赤い砲撃を連射する!ご丁寧に弾は鋼鉄の生きているピラニア!
紅音は態勢を低くし足元にスタンドを纏わせ突撃!潜るようにピラニアを躱し一気に胸元に近づきアッパーカットッ!意識を吹っ飛ばしKO!
「は~い、十分休憩したら続きやるぞ~魚鳥は腕何とかしておけ~私が痛み無く切っても良いけど」
「お、お願いします!!紅音さん!!」
「テンションが高い」
そこから暫く2人と組手を繰り返し2人が体力切れで倒れるまで続いた!
『18時 夕食』
「お疲れお疲れ、2人とも前より全然いい動きだよん、もう一年頑張れば雄英入れるよ~」
「マジっすか!紅音先輩のおかげですよ!ちなみに今回っていくらぐらいしたんスか?」
「この馬鹿犬!そう言う事聞くな!」
「昔からこう言う奴だから良いよ、えっと…15万ぐらい?仕事の伝手でタダだったけど」
食べ放題の焼肉を食べながらケラケラ笑う、奢られた2人は尊敬の目で紅音を見つめる
ちなみに公安の上司に後輩と使うからくれや~って言ったら本当に快くくれた
『19時30分』
「犬口、ちゃんと魚鳥家まで送ってやれよー?」
「了解っす!キメラ女行くぞ!」
「黙れ馬鹿犬!そっちじゃなくてこっち!」
駅から歩いて帰って行く2人を見送りポケットからスマホを取り出す
「もしもしジョン?こっちは終わったよ、呼び出し?」
「はい、今日もよろしくお願いします。迎えはもう送っていますので」
ここからは
『22時 仕事前のミーティング』
「と言う訳で、この間合った異能解放軍とヴィラン連合の戦争の結末はこのような形になりました、ヴィランの数は恐らく11万人を超えると情報が来ています、中にはプロヒーローも数人混じっているとか、嘆かわしい事です」
「にゃにぃ?ふてぇ輩だな!つまり今回の殺す相手はそのプロヒーローって事?」
「いえ違います、今回の相手は普通に強姦殺人をした元ヒーローですね、個性はこちらになります」
「えぇ…じゃあなんで説明したの…要らないでしょ今の…」
「後々必要になるので」
「さいで…えっと…個性は…相手の身体能力を奪える個性?え?大丈夫?私勝てる?」
「少なくとも視界に内に居ないといけないというデメリットがありますので、紅音さんなら余裕かと」
「報酬上乗せで、んじゃ!行きますか」
『23時 暇つぶし&移動』
「ねぇ~ジョン?ドウェイン・ジョンソン?そう言えば個性って何?」
「私はそこまでムキムキじゃありませんけども、個性は限定的なテレポートでしょうか?私を私と認識して貰えれば移動できます」
「なにそれ?なんちゃらの猫って奴?」
「大体その認識で、そんなものかと」
『0時 仕事開始』
「さっさと終わらせたいから死んでにゃ!」
音もなく時間を吹っ飛ばし紅音より頭一つ身長の低い男の背後に立つ
そのまま手刀を振り下ろす!背中から腰に掛けてバックリと切り裂く!
「!?な、なんだぁぁぁ!?お、俺の背中が突然裂けたぁぁ!?た、助けてぇ!し!死にたくない!!」
「やっべ、手元ミスった…あ~めんどくさ!ねぇねぇ、私疲れてるのかな?来週の予定は全部キャンセルにしよっかな?」
軽く欠伸をしてキング・クリムゾンの手刀!切れ味等無いはずなのに、ただただ腕力のみで首を切断ッ!
血を噴出しながら絶命する男、この男は自分が死んだとすら気が付かないままこの世を去ったッ!
血がかかる瞬間時間を吹っ飛ばし体にかかるのを回避、近くの冷蔵庫から飲み物を取り出し飲む
「あ~クソだる…ほぼ暗殺だし…上がらねぇ~前見たいに血潮躍るの無いのかにゃぁ、ジョンどう思う?」
「まぁ、正面から戦闘できる個性の持ち主ならそうそうヴィランなどには堕ちませんし難しいかと」
「そりゃそうだ、んじゃ私帰るから、後始末と振り込みヨロヨロ~」
『2時 帰宅』
「おわぁぁ…ねみぃいぃ…次の日休みでよかった…10時まで寝よ…」
時間を吹っ飛ばし屋上まで移動、そのまま自分の部屋に行きベットに倒れ込む
『2時30分 就寝』
こうして時飛 紅音の休みは終わる
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【没案】
『67話』
まともに空気が吸えてないままの私が呼吸を止めて全力で動けるのは約1分前後、だからまず空気を吸えるようにする
時間を0.2秒吹き飛ばし態勢を立て直し私が倒れた事で油断しきっているキノコ頭に近づきキング・クリムゾンの全力で腹を撃ち抜く
「ノゴォォ!?」
キノコ頭は昼食と胃液をまき散らしながら空中に浮かぶ、上空に吹き飛ぶ前に本体で頭を掴み体重をキノコの鼻とデコの間辺りに乗せついでに左手を掴みスタンドで足を掴み膝が地面に当たるように地面に叩きつけるッ!
顔面の骨と左手、両膝がへし折れる音を響かせながらキノコの意識を吹き飛ばす、
次に流れるような動きでナイフを自分の喉元に突き刺し思いっきり横に動かす、景気よく血が吹き出るが、喉元から空気が吸える
これで私の動く時間が確保された、代わりに肺に血が入って陸上で溺れる可能性が出たが、それまでには殺しきる、頭に送られる血が減ったおかげか脳がすっきりしてきた
「ば、馬鹿!?練習試合なのに命かけるの!?なんて覚悟…ッ!」
「ぐあはは!馬鹿が!ぞっちが命かけさせたんだどぉ?」
喉元からナイフを突き立てなお少しも闘志が衰えず、なお不敵に笑う
さぁ、覚悟の違いを見せてやれッッ!
【没理由、普通に回りがドン引きする】
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フレクトターンに一発決め、立ち上がる
「ぺっ!デェェェクッッ!」
「うん、スカーレットの攻撃が通ってた、アイツは恐らく受け止めきれる衝撃に限界があるんだ」
「クッソムカつくドぐされがァ!私がぶっ殺すッ!デクは私が死んだらトドメさせッ!」
「え!?無理はダメだかね!」
ブチ切れたスカーレットが時間を吹っ飛ばしながらフレクトターンに近づくッ!
「何度やっても無駄な事だッ! 私の個性は破れないッ!」
スカーレットが時間を消し飛ばしすぐ目の前に合われる瞬きの一瞬、もう一度消え失せ次は横から剛腕が襲撃するッ!
数秒の鍔迫り合いッ! 無論弾き飛ばされる瞬間ッ!
「キング・クリムゾン!」
時間を0.2秒吹っ飛ばしフレクトターンの攻撃が擦り抜けるッ!
本来ならばスカーレットは攻撃を避けるという動作を必要としない!何故か!未来を見て攻撃を喰らうという運命を吹っ飛ばすことができるからだッ!
下から顎をぶち抜くようなアッパーカットッ!無論ッ!攻撃は当たらず反射されるが反射がスカーレットに届く前に時間を吹っ飛ばし攻撃を擦り抜けるッ!
時間を吹っ飛ばしている最中に懐からナイフを取り出し目の前に置く、まさしく反射的に目を瞑ってしまうだろうッ!
時間が正常に動き出しフレクトターンの眼球にナイフが突き刺さるが当然の権利のように反射される、だがそれが敗因でもあるッ!
「WAAAAAAAANNABEEEEEEEEEE」
「ぐががァァァァァァ!!舐めるなぁぁぁぁぁ!!」
ナイフの影響でワンテンポ、フレクトターンの動きが遅れる、そのワンテンポで既に数十発の拳が体に叩き込まれるッ!
全力の打撃戦ッ!一発一発が肉を抉り骨をへし折り心を削るッ!
だがフレクトターンも負けてはいないッ!反射をしスカーレットの内臓に効果的にダメージを与えようと個性を使うッ!
普通ならそこで終わりだろう、だが相手が悪かったッッ
「アッはハはハッ!良いからクタバレ!クソったれがァ!」
口から血反吐を吐き散らしフレクトターンの顔面をぶち抜くッ!
ねっとりとした血液と歯それに骨をまき散らし、壁に激突ッ!そのまま完全に気絶したように動かなくなる
「私の勝チィぃ!ナンバーわン!うえぇぇ…」
そのまま仰向けに倒れこちらも気絶…痛み分けである
【没理由、デクの活躍が無い】
感想高評価お待ちしております
最近読んだやる夫の影響であとがきにポエムでも乗せようか考え中
バトル続きなので小休憩として日常が
-
欲しい
-
バトル進めろ