(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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40℃超えるのはちょっとどうかと思うよ


そこに天国と言うものはあるのか

 コツコツとデトネラットの廊下を歩く、デザインにより外からの光も取り入れられた、温かみのある綺麗な現代風な廊下だろう。

その道を公安会長とスカーレットと目良善見は3人歩く、スカーレットはパンツスーツに髪を結って出来るOLと言った風に、会長はスーツ姿のいつものスタイル

目良善見もいつもと一緒のスーツ姿

 

「ふぁぁ…委員長も来てよかったの?私だけがさっくりして来ても良かったけど」

「面と向かって言いたいことが有るのよ」

「紅音さんは余裕そうですね、私は少し緊張してますよ」

「ありゃ?目良さんが緊張とは珍しい?何時も見たいに眠い眠い言ってればいいのに、ちなみに私は今クソ眠い、お昼ご飯食べすぎちゃった」

 

ここまで歩いて来て気が付く、一人も社員、警備員とすれ違わないのだ、最初に受付をしてエレベーターガールに案内されてから誰も誰とも物音すらしない、人の気配が一切しないのだ

 

つまりそう言う事だろう

 

誘われてるのだ

 

 社長室の前に付きノック、少しして、どうぞの声と共に中に入り、公安会長と目良善見は四ツ橋力也事、リ・デストロの前に立ち、敬意など無いがお互い笑いあう

余裕たっぷりにこちらに振り向きビジネススマイルで出迎える。

 

「これはこれは、公安会長ではありませんか!お待ちしていましたよ、サポートアイテムの共同開発の件でしたね、いやはや!まさか本家からお声がかけられるとは!私の会社も認められた、という事ですかな!」

「はぁ…単刀直入に言うわ、死んでくれる?多少なら犯罪は見逃しても良かったわ、けどね?度が過ぎる、仕事を増やすなクソ野郎」

 

舌打ちでもしそうなめんどくさそうな雰囲気を纏わせた会長が嘲笑いながら呟く。

リ・デストロから笑顔が消え、イラついたような、今にも舌打ちしそうな表情に変わり地面をつま先で叩く

「…なるほど…話は全てブラフという事か…つまり全部バレていたという事だな…成程で?言いたいことはそれだけが雌豚ァ?たった二人で!私を捕まえようなど!」

 

 リ・デスロトの体が紫に染まり巨大化するッ!広かった社長室が狭く感じる程ッ!異形系でもないのに異形系の様な変貌ッ!見た目からでもわかる強いという感覚ッ!

しかしどこからともなく声が聴こえる

 

「個性はストレス、ストレスを溜め込んでパワーに変える?コンビニでバイトしてたら直ぐ溜まるんじゃね?それかコールセンター?うげ…自分を虐めるためのギブス付けてるんだって、巨人の星かよ」

「スカーレット終わったのかしら?」

「誰だ!?」

 

 社長室に置かれている豪華そうな椅子の上で持ってきた報告書を広げ余裕綽々に読んでいる少女

ふと視線をリ・デストロに向け世間話のような気軽さで問いかける

 

「そう言えば社長?アレだっけ異能解放戦線って本がバイブルなんだっけ?」

欠伸をしてリ・デストロの胸の部分、正確には心臓付近を指さし、クスクスと鈴の転がるような可憐声で笑う

 

「心臓の代わりに入れておいたからこれで無くさないね?」

 

 お忘れだろうか、キング・クリムゾンが時間を消し飛ばしている間は硬度がどれだけあろうが関係ない。時間を飛ばした者が持っていたモノが優先される

ナランチャを貫いた鉄格子のようにッ!自身が死んだという結果すら認知できない!

 

 今回は部屋に入る瞬間から時間を消し飛ばし、リ・デストロが個性を使う前に心臓付近に本を予め置き、時間を正常に戻す、本来心臓が有る位置に文庫本が挟まれたらどうなるか?

血反吐を口から吐きあり得ないという表情を見せる、なにも反応が出来ないし、させるわけもないのだ

 

「…ごふっ…!ば、馬鹿な…何故…!?」

「あ~久しぶりに15秒ぐらい吹き飛ばしたわ、これ老けそうだから嫌なんだよねぇ、スキンケアタイム!」

 

 心臓が押しつぶされ外見は一見何の異常無く即死する

その凶悪な個性も思想も何も発揮することなく、いとも簡単に死亡する

 

しかし唐突にリ・デストロの体が泥のように溶ける

 

「おっと…予想外?これ相手方の個性か」

「ちっ…やられたわね、分倍河原の個性よ目良、至急変身個性持ちを連れてきなさい、予定が崩れたわ」

「了解しました」

 

 目良さんが何処かに連絡してるのを眺める私

高そうなソファーで横になり足をブラブラと動かす

暇~暇暇~この世で一番嫌いな事は暇!

 

「ねぇ~帰っていい?私明日大規模作戦なんだけど~装備の点検もしたい、てか寝てたい」

「そうね、帰っても良いわよ、助かったわ」

「会長!変身持ちが捕まりません!」

「…あ~私知り合い居るけど?」

 

2人の視線が紅音に注がれる

 

「信用は?」

「私の義弟、ちょっと高いけど口の堅さは私以上」

「紅音さん!直ぐに呼んでください!」

 

 は~いと気の抜けた返事をして義弟である化合に電話を掛ける

一時間ほどすると見た事ない格好をしたスーツ姿の男が社長室に無断で入り軽く会釈

 

「紅姉ぇ?取り敢えず話は聞いたけど俺出来るかわかんないよ?」

「あ、お前か気付かなかったわ、その顔は誰だよ…まぁ、大丈夫大丈夫、化合なら行けるって、取り敢えず、詳しいのは私の上司から聞いて?報酬はたんまり貰えるよん」

「この間義妹買いに来た金持ちの男、んじゃ行って来るよ~」

 

 私に軽く手を振って2人の元に歩いて行く

私はしばらくの間暇つぶし、本来なら暗殺した時点で私の仕事終了だし、化合の件はアイツ自身にお任せ、ヤバくなったら助けるけど

スマホを弄りながら様子を眺めいていると化合の姿が変化しリ・デストロに代わる

 

「ふむ、喋り方はこんな感じでいいかな?偉そうに、傲慢にそれでいて優雅に」

「大丈夫よ、どれくらい持つかしら?」

「体の一部が有れば数日は持つが…無ければ2時間ほどだな」

 

会長が幾つかの言葉を録音し私達は解放される。

 

「紅姉ぇお腹空いたね~」

「カツ丼でいい?ほら、明日イベントが有るから」

「いいよ~」

 

そのまま適当な定食屋にレッツゴー!

久しぶりだから楽しむぞい!

 

────────────────────────────────────────

 

 化合とカツ丼を食べ寮に戻ると20時!

ちなみにメニューはカツ丼大盛とうどんとから揚げ!カロリー多くて結構好きなんだよねぇ

入り口から入らず屋上まで跳ね上がり音もなく着地!ミルコの修行の末忍者みたいな事出来ちゃうんだよねこれが

 

「よっと…ん?なんか引っかかった?もしかして警報装置?警備きつくなったとか?聞いてないけど!?やべぇ…怒られる!」

「ちげぇよボケ、俺が張っておいたピアノ線だ」

「そういう君は爆豪君、なんか用?」

 

 首を傾げで大袈裟に手を広げる。

何だこいつ、何の用だ?喧嘩か?お前調子乗ってんなァ!って感じの奴?いやぁ…入学初期なら兎も角明日割と大事なイベントだぞ?喧嘩は避けたい

 

「お前、こんな時間まで何してた、それにその格好、前から思ってたが何隠してやがる」

 

心臓が跳ねる、呼吸を止めるな

 

「テメェが何隠してるか知らねぇが、キナ臭いのは分かる、ヒューマライズの時何処に電話してやがった、ミルコの反応見る限り、アイツじゃねぇよな」

 

「何処だ?」

 

「誰に連絡してやがった」

 

目の中がチカチカと痛く、暗く、広がる

 

 誤魔化せ!誤魔化せッッ!なんとしても誤魔化せ!バレたくない!知られたくない!皆と一緒に居たい!こんなくだらない事で離れたくない!

A組の皆と遊びたい!

声を出せ!喉を奮わせろ!

 

「え、っえっと…あ…っくあの…わ、私は…」

「…テメェがそこまでなるって事は相当やべぇ奴なのか?チッ…めんどくせぇな、ヴィラン連合か?それともオール・フォー・ワンか?」

「あの…ヴィラン連合じゃない…えっと…だ、黙ってて欲しいんだけど…ちゃんと合法的な組織に私所属してて…こ、公安にスカウト…されて訓練受けてた、だけだよ…?」

 

「なら、反骨精神の塊みてぇなお前がそこまでなってんだ?何そんなに緊張してやがる」

「皆に…バレたくなかった…から…本当に…信じて欲しい…今は言えないけど…皆に迷惑かける事は絶対にしてない…!」

 

「…ハッ!お前の事情なんて興味ねぇよ、ったく無駄な時間過ごしたわ!帰ってクソして寝る!」

バタンと屋上のドアが閉められ静寂が戻る

 

何時間たった?分か?秒か?わかんない、体内時計が狂う

 

「っあぁぁ…!クソクソクソクソクソクソッッ!!」

そこら辺にあったコンクリートブロックを怒りの余り握り潰し屋上の手摺をひん曲げる

 

「皆にバレたくなかった…なんで爆豪の奴あんなに勘が良いんだよ…もう勘弁してよ…バレかけたのが爆豪でよかったか…?良くないよ…」

 

 暫く隅っこの方で小さくなりながら空を見上げる…はぁ…皆にどう説明しようかな…したく無いなぁ…殺人してる所だけぼかして説明しようかなぁ…

なんとかできんかなぁ…うぅ…はぁ…

 

 その日はそのまま屋上で横になり眠ってしまう

大空が布団で硬い石が枕だ

 

────────────────────

 

 さてさて!次の日!大規模作戦開始でございます!

昨日のちょっとしたイベントを乗り越えて今日!

はい、正直滅茶苦茶テンション低いです、戦闘が始まれば意識が切り替わるかもしれないけど今はホントに怠い!!

憂鬱が過ぎる!普通に鬱になりそう…

 

気分転換に今からやる事思い出しとくか…

 

 ふぅ…武装は完璧!飛び出すナイフと外国から持って帰って来ちゃったリボルバーを腰に差し首を回し意識を切り替える

作戦としては足の速い私とミルコは本隊とは別に先行して病院の中に侵入、霊安室から研究所に行き、爺を抑える

 

 何で2人だけかと言うと脳無は命令しなければただの死体、なので本隊が命令者の殻木球大を拘束した瞬間行動し現場を押さえる

後奥がどれだけの広さがあるか分からない為。ミルコが全力で暴れられない可能性もある、と言う訳で組んだことが有って最悪別の時間軸に行ける私が選ばれたって事!

 

 後、ちゃんと私達の後ろに遠距離ができる部隊が待機しています!スナイプ先生とか銃が撃てるヒーローとか個性が遠距離向きなの揃えました、ちゃんとクラストとか前衛も居るよん!

まぁ、遠距離攻撃が得意な時点で私達2人が全力で暴れる為には邪魔なんよ!

 

「そんな感じの作戦なんだが、わかったか?」

「もち!取り敢えず私は未来予知してるからね」

「おう!頼むぞ!…本隊が動き出した!行くぞ!」

 

 ミルコと一緒に狭い霊安室の廊下を走る?否!跳ねる!

スカーレットがエピタフを起動、十秒先の未来を見る…

 

「ミルコ!脳無動いてる!上は囮!別部隊動かして!」

「エンデヴァー!スカーレットからの報告!動いてるぞ!そっちは分身だ!こっちはこのまま突っ込む!後は流れで!」

 

 ゴミのようにうじゃうじゃと這い出る脳無、ハイエンドでは無いがそれでも痛みも感じず恐怖もないフランケンシュタインの怪物

だがッ!頬を吊り上げ、2人は縦横無尽走り脳無の群れに突っ込むッ!

 

 狭い廊下をスーパーボールが跳ねるように飛び回り蹂躙ッ!

スカーレットが脳無の心臓と頭に拳で風穴を開けミルコが次の脳無を脚で脳天から竹割ッ!

 

「スカーレット!キリがねぇ!後ろの部隊に任せてアタシたちは行くぞ!」

「あいよ!」

 

 後ろからの援護射撃を受けながら一気に脳無共を文字通り蹴散らし、分厚い扉をキング・クリムゾンの拳とミルコの剛脚でぶち抜くッ!

脳無が入ったガラスの筒を粉砕しながら部屋を見渡すと

白衣を着た爺が一人ッ!

 

「ヒィィィィ!!」

「テメェは!本物かァ!?」

「どっちでもいい!致命傷与えたらわかるッ!」

 

ゲラゲラ笑いながら拳銃を腰から引き抜き恐らく本物で有ろう殻木球大に向ける

 

「みんな!強そうな脳無と爺と居た」

ミルコが本隊と連絡を取っている後ろでスカーレットが爺の腰辺りに数発銃弾を撃ち込む

 

「あぁ!?知らね!蹴りゃわかる!その前に蹴っ飛ばす!てか今スカーレットが拷問中!」

 

「あぁぁ~!儂!儂本物じゃ!な!?き、消えてないじゃろ!?」

「うるさいですね…」

 

ミルコが無線で誰かと言い争ってる後ろで爺の絶叫が響くが気にした様子は無く、スカーレットは次に丁度胸と喉の境にナイフを突き立て強制的に黙らせる

 

「よし、これで少し煩くなくなった。あ、ちゃんとナイフ抑えてないと自分の血で溺れて死ぬから気を付けて~」

「お前なぁ…腰のあたり撃ち込んだら…二度と歩けねぇんじゃねぇの?こいつ、ま、逃げられるよりマシか、よくやった!」

 

わしゃわしゃと頭を撫でられ、軽く照れ笑いしつつ、ミルコの手を乱暴に払う

 

 唐突にキング・クリムゾンでミルコの近くをぶん殴るッ!

一頭身の脳無が体当たりしようとしてくるが、最高のインパクトの瞬間にカウンターを決められ簡単に弾け飛ぶ!

 

「ダメダメダメダメ!私相手に不意打ちとか、殺してくださいって言ってるようなもんだって…あぁ?嘘だろ!?」

 

「わじがぁば!じにぞうになっだどぎ!なにぼじでないと思ったがァ!」

 

 地面から唐突に生えて来たスイッチのようなモノを叩き割るように押すッ!

次の瞬間脳無達が収容されていたガラスの筒が弾け飛ぶッ!

 

「じばんをありがどう!いばいばしいヒーロー共を!皆殺しにじろォ!!」

 

 筋肉が異常に発達した脳無がスカーレットの腹を蹴り上げそのままの勢いで真っ二つに切り裂くッ!内臓をぶちまけその儚い命を簡単に終わらせるッ!

無論当たっていればの話だが

 

「宇宙へ行ってな」

時間を吹っ飛ばし攻撃を擦り抜け、逆に顎を勝ち上げ、最高のインパクトを顎に叩きこむッ!見事に頭だけ天井をぶち抜き吹き飛び絶命ッ!

 

「ミルコ!私下手したら一回死んでる!こいつ等全員ハイエンド級だ!気合い入れてくぞ!」

「私にも遊ばせろ、体が疼いて来たんだ!」

 

 2人の周りに魑魅魍魎共の群れが集まる

絶望的だろう、普通の脳無の10倍のパワー性格は凶暴で理性的、個性も並み居るヴィランから上澄みのみを集めた!

だが2人は気にした様子もなく話を続ける

 

「爺は?」

「動く椅子に引きずられて奥に逃げた!あの野郎八割死にかけてんのにガッツがある!」

 

ミルコは舌なめずりをし凶悪に笑う

スカーレットは銃に弾を詰め直し頬を吊り上げる

 

彼女たちは待って居る、導火線に火を付くのが、廊下の雑魚は所詮前菜!メインディッシュを求めている!

 

「な、何笑ってやがる」

「恐怖でイカれたんだろう、う、動きを止めろ…俺が殺る」

 

2人は動く!ハイエンド共を超え奥の部屋に!

 

「「バーカ!先に爺だ!!」」

 

だがハイエンドも馬鹿ではあるがマヌケではないッ!

即座に4匹が動く!

 

一匹はゾウの様な鼻を伸ばしスカーレットを攻撃!それをキング・クリムゾンで受け止め気合い一線、背負い投げッ!

ゾウの脳無は驚きつつも冷静に自身の体重で潰そうとするが、スカーレットの銃撃で目を潰され行動が阻害される

 

「ハッハハ!沈んでな!」

「お、おおれを持ち上げた!?」

 

 脳無を地面にめり込ませ先に進む、走りながらエピタフを見ると。ミルコの手足が不自然に折れ曲がり引きちぎれている光景!

なるほど!後数秒早く見てればよかった!私こそが真のハンドクラッシャーなんじゃないのかな!?こういう大事な場面で手とか足とか怪我してるし!

 

「ミルコ!一秒後!手足と別れたくなきゃ私に捕まりな!」

「ハッ!誰だ!そんな事するマヌケは!っ…来た!予知遅いじゃねぇの!?」

 

 手を明後日の方向に曲げながら、骨が浮き出たハイエンドを踏みつけスカーレットの方に加速、タックル以上の勢いで激突しそのタイミングに合わせて時間を消し飛ばす

全力で抱き留めガラスの筒を擦り抜けながら壁に着地

 

「ぐえぇ!ちょっとその勢いだと私キツイんだけど!?」

「気合い入れてけ!行くぞ!」

 

元の時間軸に戻し、骨が浮き出ているハイエンドの頭上に2人そろって飛び出す

2人以外は誰も反応できすらしないッ!

 

「スカーレット!合わせろ!」

「良いね!合体技だ!」

 

空中で一回転!足を顔面横にまで上げそのまま全力で振り下ろすッ!

その威力は強靭な外骨格を蹴り砕きながら地面を砕き叩きつける!

 

「「朋堕蹴(ルナフォール!)ッ!」」

 

一撃で絶命し、その二度目の生命を終了させる

 

ミルコは舌打ちをしながらスカーレットの後ろ髪をバッサリと引きちぎりねじ曲がった腕に巻く

 

「いだだだだ!!ねぇ!?自分の髪でやってよ!?それか一言言って!?めっちゃ痛いんだけど!ナイフ渡すから切って!?」

「良い女の髪で傷を縛るって言う願掛けだ、戻ったら高級エステ連れてってやるよ」

 

 絶命したハイエンドを見て、考える…少なくとも頭を引きちぎったり、肉体の想定量を超えて破壊されれば死ぬと

なら話は簡単だ!ヴィランの中には首が取れても攻撃してきたり、そもそも肉体持って無かったり液状の体で物理攻撃効かなかったりとマジでうざったい事この上ない

 

「ぎ、ぎざまら!良くも!」

「すぐにこ、殺してやる!」

 

「はっ!こちとらいつ死んでも後悔無いよう、毎日死ぬ気で息してる、ゾンビにヒーローミルコは殺れねぇぞ」

「にゃははは!今この瞬間を!爆笑して死ぬように生きてる!さっさとかかって来い」

 

悪魔(バフォメット) と (アルミラージ)は壮絶に笑う

 

笑え、ここが地獄で有ろうともッッ!




バトルバトルゥ!

バトル続きなので小休憩として日常が

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