(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで 作:カニバルキャンディー
漫画そろえるまで待ってください…!
アクション映画さながらに車から飛び出してきたオールマイトは視線を緑谷君、ホークス先輩エンデヴァー、最後に私に向ける。
私を見た時少し視線が泳いだな…この場に場違いってか?それはどういう意味なのかにゃぁ?
「レディ・ナガンと治崎廻確保だ!警察に連絡!ナガンは救急に連れていく!」
「ちょぉぉぉっとオールマイトに聞きたいことがあるんだけど」
時間を吹っ飛ばしてオールマイトの目の前に飛び出す、スタンドを纏わせた全力のヤクザキックッ!
ギリギリで緑谷君が間に割り込むが鈍い鈍いッ!
体重が軽すぎて抑えられてねぇんだよ!
2人を巻き込んで派手な音を奏でビルまで吹き飛ぶッ!
その隙に懐から銃を引き抜き構える
「な!?貴様!?何をしている!?」
「紅音ちゃんどうした?」
「なぁなぁなぁ、オールマイトテメェか?覚悟もできてねェ緑谷君をこっちの世界に連れてきた奴は?素人同然の奴を地獄に引き込んだ犯人は」
土煙が晴れ困惑の表情を浮かべるオールマイトと敵意を向ける緑谷君、今のお前じゃ敵にもならねぇよ
「と、時飛さん!?行き成り何をするんだ!?」
「黙ってろ、私はオールマイトに聞いてるんだ」
「…あぁ、私が頼んだ、私の責任だ」
全員に聴こえるようにワザとらしく舌打ちしキング・クリムゾンをすべて発現させる。
殺す、今夜の晩飯は英雄の角煮だ、そのガリガリの骨からはいい油が出るんじゃねぇか?
瞬間緑谷君が目の前から消えるが速くて重いだけだ
死角から飛んでくる凄まじい速度の蹴りをキング・クリムゾンで受け止め悠々と歩く
「
「テメェが言わないと行けねぇ事は 私が居る、それに頼りになるプロも居るんだ、申し訳ないこの後君には少し働いてもらわないといけないが今だけでも少しでも休んでいるといい、だ」
「んで?テメェはなんて言った? オールマイト」
「死んで来い、地獄を作れ、壊れたパイプから永遠と水を汲み続けろか?」
尚も攻撃を仕掛けてくる緑谷君を捕まえ廃ビルに投げ込む、動きが直線的すぎる、煙やら黒鞭やら使えるようになってるけど全然ダメだダメダメ過ぎるッ!
これだったら最初に爆豪と戦ってる時の方がよっぽど怖い!今の緑谷君は自己犠牲が過ぎる、その後がないから怖くもクソもねぇ。
「クソが…特別だろうと受け継いでようと、まだ未成年で学生のガキだろ…人が死んだのも殺したのも、死体すら見た事ないような奴に裏の仕事させるな」
「君は…時飛少女、君はどうするんだ、君も子供だろう、裏の仕事なんて…いつからだ…一体…!」
「話を逸らすなクソ英雄ヒーロー、思ったより早くから、私はとっくに汚れてるんだよ、詳しくはそこのホークス先輩か会長にでも聞いてくれ」
イラついたようにタバコを咥えエンデヴァーに近づく
「おい…マジか貴様」
「ちょっとやって見たかったんだよね、良いじゃん、浮気にはならないからさ」
当たり前だ!と叫びながら右フックをかましてくるのでしゃがんで躱し、肩から吹き出ている炎で火をつけ肺に煙を取り込む
煙を吐き出しながら全員に背を向け片手を上げ中指以外を折り畳み軽く振る
「んじゃホークス先輩後よろしく、私森林洋館には行けないから、適当にダツゴク狩ってるよ、一人頭約10万だ!暗殺者には破格の条件だぜ。もしかしてお金のつかみ取りやってる?」
「時飛さん!」
割れた窓から緑谷君が飛び出してくる、気合入ってるねぇ…ったくもう…今から引きずり倒して雄英に連れて帰ってやろうか…皆がどれだけ帰りを待ってるか…
後なんか洗ってない柴犬の匂いがする…風呂入ってる?私ですら2日に1回は寮に帰ってるけど、それすらしてないっぽいしな
「君がどんな思いでこの場に立っているのか分からない!けど!僕も覚悟をして此処に居るんだッ!」
「覚悟、ねぇ…」
時間を吹っ飛ばして突然緑谷の前に現れる
眼球ギリギリに指を付きつけせせら笑う
「覚悟で実力が上がるか馬鹿野郎、上がるのは自己犠牲と腕が取れても怯まない思いだけだっての」
三日月の様に頬を吊り上げ吐き捨てる。
「…ッ!」
「オールマイト、クソったれな英雄さんよ、テメェの尻ぬぐいしてやってんだ、俊典さん、次合ったら度数の高いお酒、奢ってくれますか?待ってますね」
ふにゃりとオールマイトには見覚えのある笑顔で笑いかける
「デ、ディアさん…?」
「緑谷君、次合ったら覚悟以外の返事を聞かせて欲しいね、出来るならニャ?」
直ぐにその笑みを引っ込め、いつも通りのからかうような笑みを浮かべタバコの煙を揺らしビルから飛び降りる
緑谷が慌てて下を覗くがそこには人の影も形もない
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「天真爛漫!思考は散乱!決めるは直観!スカーレットと!」
「ビックマウス上等、意志を失ったらお終いでしょ。ホークス~」
「なぜ~?」
「なになに~?」
「「疑問のコーナー!!」」
ホークスとスカーレットが顔を近づけオープニングトーク!
「ねぇねぇ!ホークス先輩!第一の疑問!もしヒーローに向かって個性使ったらどうなる?」
「どうしたの?スカーレットそういう予定が?」
「大丈夫!私足がつかない山3つ知ってるから! 嘘私平和主義、暴力嫌い、個性も占いしか出来ない」
「墓穴掘る天才だったりする?」
「ヒーロー沙汰になったりするのかな!?プロヒーローの知り合いもそこそこいるんだけど」
「やっぱり個性使って殴りかかった?」
「私はマジでやっていません」
「”私は”」
「虐めないでくださいって!それでどうなるんですか?!」
「はいはい、一般市民がヒーローに個性を使ったら”ヴィラン”になるね、即ち使った瞬間即座にヒーローに捕まるし最悪無力化されて刑務所に叩き込まれるよ」
「えぇ!?市民なのに!?私達が守るべき!」
「だって警察だろうとヒーローだろうと公務員に手を出したら公務執行妨害罪になるばい、その瞬間から守るべき市民じゃなくて倒すべきヴィランになるとよ」
「ですって!市民の皆さん!個性、サポートアイテム、それらをヒーローに向けて使ったら容赦なく制圧します」
「ま!きいつけんといかん、そんなことないとは思うけど」
「なぜ~?」
「なになに~?」
「「質問のコーナーでした!!」」
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場所は変わって少し大きめな商業施設、すでに人は避難済みで要るのはダツゴクとその処刑者のみ
「クソがァァ!!何で私がワンマンなんだよ!ジョン!一人殺す度に20万プラスでくれって上に言っとけやァ!後クソったれの先輩連れて来いや!」
キング・クリムゾンで目の前の女のダツゴクの顔面を吹き飛ばし返す刀で銃を抜き数人を撃ち殺すッ!
辺り周辺が血の海に染まるが気にした様子もなく二階から飛び降りて弾を込め直す
『エンデヴァーさんがこの先でダツゴクを相手にしています、行けますか?』
「今忙しい!てか私が行ったら血の海だっての!ちゃんとしたヒーローに任せろや!!」
ダツゴクが持っていた爆発するサポートアイテムを奪い取り飛ばした世界の中持っていた相手の体の中に埋め込み隠れてる相手に向けて蹴り飛ばすッ!
体の中で爆発し肉片が弾丸となり味方のダツゴクを襲う!
「次!最近治安悪すぎ!あぁ!もう!いい加減休ませてっての!」
車の中に飛び込み次の場所に向かう
あ~別に疲れないけどだっる…文庫本を一冊一冊店から車に運んでるみたいな感じ…
頬を付きながら窓の外を見る、なんか荒廃してんなぁ…ダツゴク滅茶苦茶処理してるのにこんだけ出てくるって事は、市民共も略奪してんな
野郎…仕事増やしやがって…てかめんどくせぇ…私に見つかったら問答無用で皆殺しだぞ…
お茶を飲みながら携帯を弄る、およA組の皆から大丈夫かメールや電話が滅茶苦茶来てるじゃん…
ちなみに私は公安所属って事をバレてしまったので現在公安で手伝いをしながら緑谷君の捜索って事になっています、実際に探してるんだけどね?
いやぁマジであの事件以降緑谷君の場所分からんけど…え?オールマイトの奴マジで帰らせてないの?力ずくでも帰らせろよ…
「ジョン…次どこ…いったん寝ていい?」
ふぁぁと欠伸して少しだけ居眠り…瞬間見えるのはエピタフの能力で明かされた数十秒後の姿
街中にガスがばら撒かれ鋭い何かで切り裂かれている市民たちの光景
「こんなのばっかり!!事件発生!先出るから後始末だけ頑張って!」
走行中のドアを開け一気に外に飛び出し時間を吹っ飛ばす!
ガスマスクを付けた少年ぐらいの男の背後に回り蹴り飛ばし車に激突しそのままぐったりとして一撃で意識を刈り取る
「肉肉!断面見せてぇぇ!!」
「私の周りこんな変態ばっかりかよ…」
SMプレイで使いそうな拘束服の男が歯刃を伸ばし私を解体しようと勢いよく伸ばしてくる
それを時間を吹っ飛ばさず動体視力と反射神経で歯の隙間に体をねじ込ませ余裕をもって避ける
「ん~?どっかで見た事あるツラだな…」
キング・クリムゾンを発現させ今度こそ体を貫こうとする歯刃を殴り壊すッ!
お!この個性壊しがいがあるな、こう…無限プチプチとかその辺の感触!
「まぁいいや、飽きた」
時間を吹っ飛ばしてナイフをぶん投げる!胸元辺りにナイフが突き刺さるのを確認して時間を正常に戻す
「ぶるぅぁぁぁ!?」
「ハイ終了」
倒れている変態に近づき軽く縛り、見えない位置、ちょうど肺の辺りにナイフを突き刺し絶命!ちゃんと処理しないと面倒なんだよ!
「んで?逃げようとしているボクぅ?往生際が悪いぞ?」
「ひ。ひぃぃぃ!助けてください!お、大人しくタルタロスに帰ります!し。死にたくない…!」
気絶させたはずのガスマスクを付けた青年が這いずるようにして逃げようとしている、殺す気は無かったけどそこそこ重い一撃くらわしたんだけど気合い入ってんなぁ
「残念、
「いやだぁぁぁ!!死にたくないぃぃ」
銃口を頭に当て撃鉄を上げそのまま一発眉間に撃ち込む
はたから見たら気絶してるだけだろ、実際には死んでいるんだが
ん~終わった!身体を伸ばしちょっと固まった体をほぐほぐ!もうちょいテンション上げさせてほしかったわ!
その無防備の背中に硬いものが投げ込まれる
「あぁ?マジで?目の前でダツゴク倒してやったんだけど…」
紅音がそちらを見ると市民がプラカードを掲げて何かを叫んでいる
自分自身たちが正しいと言う証明をしようと何かを主張
「~~~~!!」
「~~~~~~!!
「~~~~~!!」」
「あ~何言ってるか聞こえねぇよ…もうちょい近づいて来いって…」
ちょ!ふゃー!変なモノ投げんな!げ!飲みかけのモノ投げんな石とか瓦礫もやめろや!!
いたたたた!やめれー!
次の瞬間飛んでくるのは個性で作られた氷の塊、それはキング・クリムゾンで弾く
今個性使ったな?
流れるような動作で銃を抜きヴィランに向かって構える
獣が数回吠え、ヴィランが持っているプラカードを撃ち抜き硬そうな個性を持っているヴィランには直接弾丸を浴びせ強制的に黙らせる!
1人銃弾に脇腹を抉られ他のヴィランに支えられ叫びながら逃げまどい一気に視界から消え失せる
「ったくジョン、あとであの市民じゃねぇわヴィラン捕まえとけよ?そこら辺はキッチリとしねぇとな」
「また怒られますよ」
「誰に、誰が私を怒る権利があるんだ?テメェか?ジョン、殺すぞ、チッ…
しゃーない次の動画はヒーローに個性使うなだな!ったくめんどくせぇにゃぁ…」
慣れた手つきでタバコに火をつけながら車に乗り込み深く座り、目を瞑る…
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一時的に雄英に帰還!
や~酷いもんじゃ…なにが酷いって?避難した市民たちの視線がねぇ、何でここに居るんだとか如何して帰ってきたんだとか視線が痛い痛い!
こいつ等ホントに愚民どもだな…マジで救う気無くなるってのがすごいわ、一瞬、本当に一瞬だけ私もオール・フォー・ワンの方に付いた方が幸せな気がしてくる
自由に力を振るって何も気にせずに生きていく、地獄のように楽しそうだ…ま!恋愛も友達も出来なさそうだから嫌だけどモ!
しかしなぁ…確かに私も救うし助けるし身を粉なにしてヴィラン退治やるけどさ、ここまで敵意と言うか悪意を向けられるとそういう気分も萎えてくるぜ
「ただいま!収録大変だし結構公安委員会から情報貰って来たよ」
寮の扉を開け一階のソファーに倒れ込む、その姿は女子高生と言うより仕事に疲れたOLだろう
「お疲れさまね、紅音ちゃん大丈夫かしら?」
「梅雨ちゃぁぁん…私マジで疲れたよぉ…」
優しく頭を撫でてくれる梅雨ちゃんの腰辺りに抱き着きぐりぐりと頭をコスコス!
めっちゃ癒される…仕事のストレスが全部このムチムチに吸われてる気がする…鍛え直したりした?
「おい、クソピンク!なんか情報ねぇのかよ!」
「あ~い、一応このusbの中に目撃情報とか倒したと思われるダツゴク達の一覧貰って来たよん…感謝しな!!」
「けっ!」
けって何だこの中二病野郎…頭爆破すんぞ!
迫って来る爆豪に投げ渡し梅雨ちゃんをソファーに引きずり込み脚を絡めながら抱きしめる!
は~たまんねぇ…!このために生きてる…このままクレイバーに抱いてやろうか、今の私のテンションならナメクジ並みにねちっこくイケそう
「紅音ちゃん、ダメよ、本当に、え?嘘よねこの子ブラの中に手を入れ始めたんだけど、ぐっ!力が強い飯田ちゃん?飯田ちゃん!助けてくれないかしら!?」
珍しくビックリマークが付くくらい叫び私の頭を舌でベシベシ叩く!ふふふ!今の私は効かないのだ!ティヒヒって笑え!
不意に首元を引っ張られ身体が宙に浮かぶ
「公共の場で淫行は辞めないか!そもそも君達はまだ未成年だ!ちゃんとした節度を持ってだな!」
「にゃおん…飯田君じゃん!元気だった?私超疲れた!ちょっと癒して!」
ジタバタと手から逃れようと暴れるが全然外れないんだけど!腕力どうなってるの!?
「紅音君、お風呂は沸いている、体を休めて砂藤君が料理を作ってくれている!今回はステーキだ!ご飯もたっぷり炊いてある!」
「本当!?めっちゃ嬉しい!行って来るわ!離してー!それとも一緒に入る!?」
あびゃー!嘘でしょ!?私の事投げたの!?年々私の扱い雑になってない!?
その後滅茶苦茶ゆっくりして梅雨ちゃん抱き枕にして寝た!!
体力と気力が回復!これでまだまだ頑張れるぞい!
その日の夜屋上に上がり甘ったるいコーヒーを喉に流し込む
屋上の扉が開きそちらの方を振り向くとコーヒーを持った飯田君が現れた!
「やっほ、ここで会うのは久しぶり?」
「あぁ、紅音君とは良くここで会うな、前から思っていたんだがお気に入りの場所なのか?」
「星がよく見えるからにゃ!」
少し笑い合いそのままコーヒーに口を付ける、どちらとも無く話始める
「…私がさ、荼毘の奴を殺した事…思う所とか合ったりする…?」
「ない、僕もヒーロー科だ、覚悟はできている、殺す覚悟も殺される覚悟もあの場面ではああする他なかったことも分かっている」
「私は出来れば飯田君はそういう覚悟持って欲しく無いなぁ…ほら、飯田君は人を助けるのが似合うし、乱暴な事は私に任せておいて!」
「遠慮しておこう、僕も男だ女性ばかり辛い目に合わせられないさ、特に君は直ぐに無茶をする」
「ヒュー!カッコいい事言うね!頼っちゃうよん?」
楽しく嬉しい夜は更けていく少しの平穏と温い風を乗せて
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「っ…!」
鉛の様な重い雨が降る中髪を濡らし顔を伏せる1人の少女
ビルとビルの隙間、スカーレットの周りにはダツゴクがそれぞれ蹲って倒れている、奇跡的に誰も死んではいないが
恐らく数分後には出血多量で死ぬだろう、それほどまでに酷い怪我だ
「君は…何をしているんだ…!紅音君ッッ!」
その光景を見つめるのはインゲニウム、コスチュームが雨に濡れ銀色の怪しい輝きを生み出す
目の前に居るのはヒーロースーツを雨に濡らし、ゾッとするような色気を溢れ出し薄く笑う、スカーレット
時間は少し巻き戻る、ほんの少しだ
雄英で休息を終えたスカーレットはまたしても公安から電話で呼び出され出撃
今回の仕事も楽なモノのはずだ、店を襲ったダツゴクが逃げ込んだ場所を確認したから突っ込んで皆殺し
スカーレットは正直毒ガスでも撒いた方が安上がりじゃね?とか思っているが…
んで!適当にダツゴクを退治して、さて帰るか!この後なにもないから寮に帰って一日ゆっくりできるかな~って思ってたらこれだよ
バレちゃったの!しかも飯田君に!マジかよ!今からでも見なかったことにしない!?
「き…」
お?私は何を言うつもりなんだ?ちょっと興味があるぜ!
きぁぁぁ!って言うのか?
きゃぁ!エッチスケベ!?かな?
結構ユーモアがある返し方が良いな!カッコ良く返そうよ!
「きらわないで……見捨てないで…!」
感想高評価お待ちしております
バトル続きなので小休憩として日常が
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欲しい
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バトル進めろ