(完結)転生ですか?え?民度がアメコミ並みの世界?チェンジで   作:カニバルキャンディー

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いよいよラストバトルです!
ここから先ほとんどバトルしかありません、最後はオリジナルになると思いますのでよろしくお願いします


Ama et fac quod vis

「にゃお~すただいま、そっち大丈夫だった?」

 

 仕事を終えて帰宅するとすでに夜!大体19時ぐらい?労働基準法で訴えられるぞい!まぁ、国が動いてないんですけどね!初見さん

欠伸をしながら寮の扉を潜る、隣を見るとオールマイトと塚内さんそれに校長…お三方勢揃いでどうしたん?

 

「時飛少女おかえり!私たちが毎日のように来ているのだ!」

 

というと青山君の処遇が決まったのかな?上からの情報は来てないから悪いようにはされてないと思うけど…

やだ~身内をぶちのめすのは戦力が足りない今やりたくない~!

 

「作戦のことだ、さらにその先現在限られた者のみ概要を伝えている、これから話すことは機密事項だ、誰か一人でも漏らせばその時点で勝ちはなくなる」

 

 そこからオールマイトの作戦説明が始まる

陰キャで警戒心が強い童貞野郎を引きずり出すためには心をゆっくり解きほぐし警戒をなくさなければならない、こちらに害がないと知らしめないといけないのだ

つまりは、え~お兄さんそんなこと知ってるの?うちぃ全然知らなくて!もっと教えてほしいなぁ?けど…うちぃお金なくて…もうお兄さんの為にそこそこ使ってて…ごめんね?

って感じ、つまりは何にもわかんねぇ~&探すだけの体力もきついにゃって誤解させないといけない、調子に乗らせて気持ちよくボロを出させなければならない!

こちらに入るのだ!うってつけの姫が!陰キャ野郎が自分より下に見てちょろい相手だと誤解している相手がッ!

 

「じゃぁ!青山君…!」

緑谷君の問いにオールマイトが頷くよかった…友達を失いたくないし…いくらこっちの情報を売っていたとはいえ、脅されて仕方なく出し、自分より強大なものに死んでも立ち向かえ!悪に屈するな!とか正義の味方みたいなことは言う気はないからにゃ

 

 

「あの…ですが嘘の判別方法が判然としない以上…まだ青山さん達への危険がありますわ」

「それもクリアだ、夫妻の話によるとAFOとの連絡は音声通信のみで文面でのやりとりはゼロ、他ににも沢山いるであろうお仲間の言葉をすべて精通してから動いてるとは思わない、音声で即時判定できるシステムがあるはずだ

「ではその音声に何もなければ」

 

「そう!奴は安心して現れる!だから相澤君のアイディア通りに彼がいきる!C'mon!!」

オールマイトが呼び寮のドアから入ってきたのは完璧フル装備の心操!なんでフル装備?私たちと同じような感じでいろいろ作業してた?

梅雨ちゃんがいきなり背中に飛び乗ってきたのでキャッチ!どうしたん?

 

「作戦を聞いたとき驚いたわ。だって対抗戦の時は…喋らせることできなかったはずよ?」

 

 え?ほんとになんで抱き着いてきたの?甘えたかった?かぁいい!今日は一緒に寝よっか?女の子同士だったら嫉妬もしないでしょ!

ちなみに私はする、可愛い男の娘とかだったらマジで絞り殺す勢いで嫉妬する、この世界割と個性でそういうの居るから

浮気したら相手を殺してその身内まで殺す。

 

「紅音ちゃん暗黒面に落ちてるわ」

「やっべ!ごめんち!」

 

 背中に抱き着いている梅雨ちゃんに頭を撫でられ気分を落ち着ける

ふぅ…疲れてるからなんか色々出ちゃうんだが!?

 

「まいっちゃうよな、四月になったらヒーロー科に編入してみんなと競い合っていくと思ってた、そのために個性伸ばし訓練続けてきたのに…まさか進級留め置きなんてさ」

「私たちもいまだに一年生だからね…長引いたら留年したと思われちゃう!」

 

「大丈夫だ、行けるぜ?俺が青山と両親を操って喋らせればそこに俺の意思も彼らの感情も介入しない」

 

 流石!ヴィランっぽい個性の星!やれることが凄いぜ!私はヴィランぽいじゃなくてヴィランじゃないの?って言われてるからノーカン

ワイワイと心操君を囲んで質問漬け!悲しい話題もあったがそれ以上に前に進もうという意思そしてこの日常を守ろうという思いが私たちを駆り立てる。

さらなる情報!相澤先生が鍛えていたのだ!滅茶苦茶羨ましいんだけど!私たちだって鍛えてほしいー!!

 

「しかし問題はここからでは?おびき出して一網打尽に?可能だと?数が減ったとはいえ…その場に大量のヒーローが待ち伏せしていればそれこそバレてしまう」

確かに…私とかミリオ先輩なら時間の隙間とか地面の中とかに忍び込めるけど流石にそれだけで全面戦争はムリじゃい!

 

「その場にいなければいい、こちらにはワープの個性の持ち主を確保している…ならばB組の物間少年に学んでもらう、そのための下準備は既に始めている」

ほぉ?あの気合だけは一人前の猿真似君がねぇ…いいんじゃないの?あの気概だ絶対に作戦までにモノにして見せる、そこらへんは信用してるよ?気合入ったやつ大好き!

 

「皆にはすまないが…ユダを炙り出すために雄英から移動してもらいたい…場所は…昨日建ててあるッ!」

「「馬鹿早えぇぇぇ!?!?」」

 

 そのあと少しの話の後解散!未だにくっついている梅雨ちゃんの腰と尻と胸を堪能しながら女子寮に戻る

あ~部屋の片づけしないといけないのか…大きな荷物は置いていけばいいか…大切なものは持って行って…武装系は向こうでい用意してくれてるから…これでいいとして…

 

「ダメだダメだ!ちょっとタバコ吸うか」

いつもの流れでブラック珈琲買って屋上の手すりに座りタバコに火をつける

 

 触れたら血が出そうなほど尖った三日月…そして少し暖かく遠くに見えるのはライトに照らされた桜、本当だったら二年生になって、皆といろいろイベントして楽しく過ごして、恋人とイチャイチャしてそして卒業する

紫煙が飲み込まれそうな程くらい夜に消えていく

 

「全く!タバコはダメだといっただろう!そんなに僕に叱られたいのか!?」

 

 頭に軽い衝撃と口元からタバコが取られる

のけぞりながら顔を向けると天哉が怒りながら背後に立っていた!

やは~!見つけてくれると思ったんだよね!

 

「こちらにしておくんだ…正直吸っては欲しくないが…ストレスの表れだというのはわかっている、紅音には苦労を掛けてしまっている」

天哉から手渡されたのは銀色のベイプエンジン、ヤニが入っていない禁煙用のタバコ…いつの間に用意したの…?

 

「いつの間に…というか…この色って…私を独占したいとかそういうつもりなのかにゃ~?」

「そうだが?生まれて初めての恋人ということで…少々浮かれているらしい…」

 

 はぁぁぁ~??私の方が浮かれてるんですけど~??くそぉ…この堅物イケメンめ…ストレートに言われると流石に照れるぞ…

ベイプエンジンを咥えて隣で立っている天哉に体を預ける…落ち着く…

疲れなのかそれとも安心したのか紅音がポツリとつぶやく

 

「ねぇ…一緒に逃げない?多分私たちが居なくても緑谷君辺りがAFOも死柄木も倒してくれる、怪我するのもされるのもやめない?」

「無理なことは君が一番わかっているだろう?彼氏としては僕に任せて後ろで待っていてほしいといいたいところだが…情けない話だ紅音、君が居なければ平和な世界は作れない

力を貸してほしい、無垢な市民たちのために未来ある子供たちのために…僕のために」

 

 返事はせずにその唇を私の唇で塞ぐ、ゆっくりと数秒お互いの体温を確かめ合い唇と離す

少しだけポカンとしている天哉の頬を優しく撫で笑う

 

「わかってるよ、頑張らないとね?私たちの未来のために」

そうして夜は更けていく、明日に向かって、正義の光を求め照らされるのを待っている

 

 

「あ、私滅茶苦茶暴れるから引かないでね?」

「もう慣れている!」

 

────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

荷物を担ぎ城壁の入り口に立つ

 

「「皆さん!ありがとうございました!!」」

見送りに来てくれていた市民の前で頭を下げる!いやぁ!あんだけ嫌われてたけど結構の数の人が集まってくれたのは素直にうれしいよね!

「兄ちゃん!ここを出るって本当!?なんで行っちゃうんの!?」

「本当だよ、泥を払う暇はもう十分に頂きました、あなた方の安全が我々の命題です、ただ一つ…いつ避難システムが作動しても大丈夫なよう、心構えだけお願いします」

 

 それぞれ家族ともしかしたら最後になるかもしれない別れを告げる

私は…誰もいないから

 

「姉御~!マジで行っちゃうんですか!?俺もつれてってほしいっス!」

「馬鹿犬!紅音さんは今からカチコミに行くんだって!私たちは明らかに実力不足だってわからないわけ!?」

「わかってるけどよ~!!」

 

少しセンチな気分に浸っていると後輩2人が半泣きになりながら近づいてくる

あぁ、私にも雄英以外にも繋がりが、身内が居たんだ…ならなおさら頑張らねぇとなァ!

 

「いっちょヴィランのカス共ぶちのめしてくるわ!いいか2人とも!もし私たちが抜かれたらここが最後の砦だ!私が教えたこと全力で出し切ってお前たちが市民を守るんだ」

 

 2人の頭を撫で抱きしめる…この暖かさが力をくれる

背中を向けA組の方に歩いていくそのまま、全員で扉を潜る、誰一人として後ろを振り向かなかった

覚悟は決まったならばあとは進むのみ。

 

 雄英から30キロほど離れた地点新たなる拠点!

仮説要塞トロイア!なんとセメントス先生!パワーローダー先生!エクトプラズム先生の個性パワーの力で3日で完成!マジでこの世界の建築どうにかなっちゃってるよ…このレベルのがポンポン立てられるんだから…

 

「各自 部屋に荷物を運び準備を」

「終の棲家にならねーといいけど」

「やめぇぇい!」

 

 ケラケラ笑いながら宛がわれた部屋に荷物を置く、さて多分寝るのは今日か明日ぐらい、そのあとは世界の命運をかけた戦いが始まる

窓を開け少し黄昏ているとドアが開く音が聞こえそちらを振り向くと梅雨ちゃんが部屋に入ってきていた

 

「鍵閉め忘れてるわよ」

「にゃはは、忘れちゃった、どうしたの?」

「お話に来たのよ?紅音ちゃん…結構一杯一杯だったでしょう?」

「流石幼馴染…お見通しか!正直実感がわかないんだよねぇ…私は職業ヒーローを目指していたはずなのにいつの間にか本物のヒーローになっちゃいそう、ヤになっちゃうよね!」

 

 天哉から貰ったベイブエンジンを吸い込みため息とともに煙を吐き出す

 

「…紅音ちゃんは最初から私のヒーローよ、あの時助けてくれたあの姿、勇気を出して震えながらでも一歩踏み出した、あの時の光景が今でも忘れられない、私の中にずっと燃えてるの」

梅雨ちゃんがベットに腰掛け手を広げる、その体に抱き着き背中を撫でられる

 

「一緒に戦うのよ、いいの、偽物が本物になる物語なんてありきたりでしょう?なら最後はハッピーエンドに決まってるわ」

「ふふ、梅雨ちゃんカッコいいねぇ、惚れちゃいそう」

「紅音ちゃんには飯田ちゃんがいるでしょ?色々話聞かせてくれるかしら?」

げ!藪蛇だ!

 

───────────────────────────────────────────────────────────

 作戦決行日、作戦は既に知らされている、頼んでおいた色々のものも既に届いた、サンデビスタも許可を取り帰ってきた!サポート科に頼んだので滅茶苦茶魔改造されております

いや~使うのが楽しみだなぁ!

 

屈伸をしてスイッチを切り替える…通常から戦闘モードにテンションを上げる…自然と頬が吊り上がるッ!

 今日、この一日だけは完全に法治国家からヒーローは解放される、つまりヴィランを殺しても同じヒーローを殺しても犯罪にとられないのだ、当たり前だろう、国家転覆所の騒ぎではないッ!

文字通り世界が滅ぶ寸前なのだ!ヴィランの人権?ゴミ箱の中に捨てておけ、同じようにヒーロー一人の命で巨悪を倒せるなら仲間ごと殺す。

今はそういう次元の戦いなのだ、ここで負けたら国家が負ける。

だがどこの世界にもバカは居るのだ、隣の国や少し離れた寒い国などがこれを機に日本に攻め込まない保証はない、自衛隊はすべてそちらに回されている、我々がどうにかするしかないのだッ!

 

「泣いても笑ってもここが最終決戦だ!我らヒーローが勝たなければ日本は終わるッ!全員持ち場につけ!さぁ!勝つぞォ!」

エンデヴァーの号令と共に集まったヒーローが我慢できずカチドキを上げる!

 

隣にいるミルコが頭を撫でてくる、見上げると頬を吊り上げ凶悪な笑顔を開いてきているワープゲートに向ける

 

「諸君!時間だ!想定通りに足止め係はここが正念場だ!それ以外のものは持ち場に!」

 サーがワープゲートの前で立ち誘導

さて!いっちょ頑張りますか!手を挙げているサーに無理やりハイタッチをかましワープゲートに飛び込む!

 

 

「日本が示し!世界が団結することッ!だから今日ッ!ここで!この場所でお前を倒すッ!」

 

 緑谷君と青山君の横をすり抜け相手側も大量に表れたヴィランに向けて突っ込むッ!

後ろから続々とヒーロー達が敵意を剝き出しにしているヴィランに突撃ッ!

 

「ハーッハハハハハ!!フィクサァァァァァ!!」

「最高だぜッ!お前が今一番偉いッ!」

 

 よくわからないヴィランの眼球を指で突き失明させ倒れ込みそうなソイツの頭を掴み破壊力Aの腕力で回りのヴィランを巻き込みながらAFOに向かってぶん投げるッ!

当然のように目の前で止まりバラバラに引き裂かれる、だけどそれがどうしたァ!

今日は神様も全員寝てる!引かれたら困る彼氏も別行動!この作品がR18になるくらい盛大に暴れ回ってやろうじゃねぇか!

 

 私の一秒遅れてミルコとエンデヴァーというミサイルがヴィランの群れを吹き飛ばすッ!

ここまでは作戦内!ヴィラン全員の注意が私たちに向いた!どうしてもこのメンツだと対処しなければ全滅してしまうッ!それが狙い!作戦B!

 

「スカーレット!」

「あいよ!2人とも私に捕まりな!」

ミルコが私を捕まえそのミルコごとエンデヴァーが抱き上げバックステップ!

「キング・クリムゾン!今日はパーティーだ!」

 

 2人を巻き込み時間を吹っ飛ばす!その瞬間エンデヴァーが空を飛び下からせり上がってくる合金の檻をすり抜け時間を正常に戻す

瞬間私の真下、二台の地面から世界最大のガトリング砲、GAU-8 Avenger(復讐者)がせり上がってくる

頬を吊り上げ、ミルコに片方を渡しもう片方をキング・クリムゾンに持たせる

 

「豆まきは男の役目じゃないの?」

「はっ!私たちほど力持ちな男が居ねぇんだろ!」

 

エピタフで未来を見るが…持って三秒!

 

「未だみんな!押し込めェェェ!!」

 

下のエンジン事、檻が移動し開いているワープゲートに突っ込もうとするが想定通り三秒で内側から破られる…それを待っていたァ!

ガトリング砲が回転しサンダーボルトのような音が響くッ!毎分4,200発!30mm口径が突破してきたヴィラン共をひき肉同然にッ!檻の中に押し戻すッ!

 

殺してもいいけど一応配慮して非殺傷弾!打ち所が良かったら死ぬけど!悪かったら生き残って死ぬより苦しいだけだし、それはお前の運が悪かったってことだ!殺す気で来てるんだから殺される覚悟ぐらいしてきてるよなぁ!!

 

緑谷君がワープゲートに引っ張られどこかに連れ去られる

「キング・クリムゾンッ」

 

 時間を吹っ飛ばし紅い世界の中走る、スローモーションで腕を引っ張られ唖然とした表情のまま連れ去れそうになっているデクを確認

ナイフを投げ紐を切る位置に、ちょうど通りすがりに居た爆豪から手榴弾を一個パクリ、ピンを抜きワープゲートに蹴り込むッ!

瞬間時間が紅色から正常なものに戻る

 

「ス、スカーレット!?どうしてここに!?」

「デク!油断すんな!危機感知が反応してなくても回り見てろって言ったでしょ!」

「クソピンク!テメェ人の備品パクってんじゃねぇ!一言声かけろ!!」

 

 中指を立ててげらげら笑いながらガトリングを投げ捨て持ち場に走る、向かう途中ミルコとハイタッチし途中で出てきたインゲニウムに投げキッス!そのままの勢いでAFOが待っているワープゲートに飛び込む

視界が変わりそのあと浮遊感!あれ!?!?ここって空中だっけ!?

 

「せんぱぁぁい!可愛い後輩ちゃんが落ちてますよ~!」

「ハイハイ、近くの足場に着地しなよ?」

 

 飛んできたホークス先輩に抱き留められ空中に浮いている、石の上に載せられる

空中に浮いているのは私、ホークス先輩、エンデヴァー、自分で言ってはなんだけど現代日本でほぼ最高レベルの表と裏のヒーロー

対するは歴史上最強のヴィランの残りカスAFOいまだに届くものが居ない最低最悪の生き物

 

だいたいイーブンくらいか?

 

「さーせん、エンデヴァーさんやっぱり俺程度の力で割れるようなモン被ってこないっすよ、こっちのアカネ・紅音・あかねぐらいのパワーが必要だと思うんすよ」

「テメェ焼き鳥野郎、別世界と同じように腹に風穴開けてやろうかぁ?」

「ホークス、からかうな、スカーレットも甘えるな貴様…AFOの持つ泥のワープが黒霧の劣化版ということは神野の戦いで割れている、転送距離は大幅に短く自身はワープできない、雄英バリアもそれに合わせて強化されている…すべてお前の自惚れと自業自得の結果だ」

嘲笑うかのようにAFOが話しかけてくる

 

「僕らを分断し…各個撃破、実にいいプランだ、勝てる可能性を考慮しなければの話だがね?」

 

 瞬間紅音が消えキング・クリムゾンを纏わせた拳でAFOのマスクをぶち抜こうとするが数センチでの所で止まる

ん~?感覚としては殴った触感はあるから多分空気だなコレ、もう少し力込めたら抜けると思うが…完全な不意打ちでも反応するか

弾かれたように空中で一回転しながら浮いているがれきの上に再び着地する

 

「ヒーロー人口大幅減の上戦力を分けるため為とはいえやはり君は酷い男だエンデヴァー!OFAは弔に当てたか?危ない橋だし…それに最も残酷な采配だと思うぜ?」

「ど~でもいい、私はさっさとお前叩きのめして帰って!普通の学生生活送るんだ!前から思ってたけどお前お前ネット掲示板で造語作ってアンチしてそうだよな」

 

両の手の中指を立てる、次に手で首を切る動作、指で下瞼を引っ張りあっかんべーと最後に側頭部を親指で指す動作

 

「世界のフィンガーのくたばれだ、どれがお好みかな?」

 

 




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次ブルアカを書くかシャングリラフロンティア書くかで悩んでおります

バトル続きなので小休憩として日常が

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