YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か   作:綠月

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YKN.7~10編

「盗賊と」『料理人の』

「『独立シリーズ、YKNの全て(ー!)』」

「さて、わざわざ作品タイトルを変えたこのシリーズ。今回から複数のキャラを紹介していくよ。」

『今回紹介するのは7~10まで!そしてゲストはこの方!』

【・・・・・・ユウだ、よろしく。】

「既に紹介済みのYKN.1ことユウに来てもらったよ。」

『ちょっと失礼かもだけど来てくれるなんて意外だね?こういうのに興味は無いと思っていたけど。』

【・・・なに、本編が頓挫してくれたおかげで戦わなくてすんだのでね。次の艦これSSの収録もいつになるか分からないから少しはアピールしようという次第だ。気づけば130台などふざけた数にまで膨れ上がっているようだしな。】

「要は機嫌がいいと。さて、紹介を始めようか。」

『最初は7ことルマ!かいりきベア様の楽曲の一つ、「ルマ」のキャラだよ!』

【本来あの方のイラストは大抵・・・というよりほとんど全てが女のキャラだが、自由で自分勝手な王子という設定から男に変えられている。当時の中の人物は王子=男という勝手なイメージがあったらしい。】

「まずは時代背景から。ルマは設定の通りかつてはドグラニアといつ一国の王子として城に住んでいたよ。」

『その自分勝手な性格で配下の者を悩ませるある日、一人の女性がルマの元に!』

【それが次に紹介するアンヘルだ。彼女との出会いから始まる過去物語が以前掲載されていたが1話しかないので割愛とする。故にアンヘル共々幻想郷に来る前の話はない。】

「そして能力だけど、王子の命令的な意味合いなのか発言するだけで何でも実現するよ。ユウと違うとすれば、発言する必要があるかないかだね。」

『日常的な事にはもちろん、戦闘面にも役立つから初期では戦闘用キャラになっていたよ!戦い方は能力を除けば完全ステゴロだね!』

【ちなみにこの犬は本来、アンヘルと共に挫折したストの登場人物だ。そのシナリオではアンヘルが死を迎えて覚醒する手はずだった。後、一国の王子様という設定はこの時から出来ている。】

「それじゃあ次はそんな王子の従者であるアンヘルの説明をするよ。かいりきベア様の楽曲「アンヘル」その”煮ル果実”様によるアレンジverのキャラだよ。挫折ストの設定では顔に被り物をつけていないと入れない国、通称被面国の王女・・・の直属の兵士だったよ。」

『過去はさっきの理由で割愛!てことで性格から話すと、彼女は常に冷静で出来る女って感じだよ!』

【その裏では厄介ごとを拒む一種の面倒くさがり屋で、常に刺激を求めるルマとは合わないところがある。】

「ルマを止める役回りだけど、時には切れて拷問まがいに復讐したりするよ。お互い様だね。」

『能力は光や闇に溶け込む、つまりは同化だね!』

【一人での戦闘ではナイフを使用し敵を撹乱させる戦法を得意とするが、ルマとの共戦の時はルマの能力に頼って序盤は隠れるだけにとどめている。指摘されれば互いにサポートしていく感じだな。】

「YKN同士の関係は特にないよ。本人が人の接触をそこまで好まない受け態勢だからね。ルマの方はユウをはじめとしたほとんどのYKNに絡みに行こうとしているからほぼ全員と面識があるよ。さて、次だけど・・・」

『あ、旅人・・・だっけ?どうしよう、私あの人のことあまり知らないんだけど・・・』

【私もだ。というより、キャラシすら情報が少ないからな。】

「まあ企画上仕方ないから紹介するよ。正式名称未定という名の設定放棄。旅人だよ。」

『どうしてこうなったかなんだけど、まず当時の中の人がなりきりが下手で慣れるためにどんどんいろんなキャラを入れようとしていたんだ。けど、旅人だけは性格は思いつけても女旅人の喋り方は分からなくて後回しにされ続けた結果が現状だよ。』

【どうせ今でも思いつかないままだろう。過去も掘り下げられていないから能力の話をする。彼女の能力は降雪。聞くと戦えるのかと気になるだろうが・・・】

「これがそうでもない。とあるSRKR氏(仮名)からの受け譲りだけど、場所を見づらくしてさらに雪で偽物を作って敵を撹乱させる事が出来るんだ。とはいえ本編からは不参加になっていたけどね・・・。語るとしたらこんなところかな。」

『じ、じゃあ次だね!次はYKNの二桁台、本名シグ二スタ・ライリーシアことライリだよ!』

【ルマと似たように、誰にでも笑顔を振る舞える底なしに明るい性格の女性だ。とはいえ、彼女の性格にはある秘密がある。】

「フルストーリーはストーリー公開場にある程度載せられてあるから、この場では要約と小説に書かれていない所を話すよ。彼女は元は内気な性格だったけど、災害に遭って家族を大半失ったよ。」

『それを受け入れられなくてまだ生きてるかもと望みをかけて一人で遠くに。やつれて生きるのも厳しくなったところで見かけたのは一国の王女!その人に国外から来た人だと目をつけられて連れていかれるように屋敷へ!』

【事情を話して同情され、好意に甘えて屋敷に居候する事になった。双剣を使った戦い方を教わったりと、仲良くしていたが、王女の召使いに嫉妬されて嫌がらせを受けるようになってある日。ついに怒りの限界になった彼女はその召使いを半殺しにしてしまった。】

「すぐに大事になって、なんやかんやでライリは感情を複数出せなく・・・つまり、泣き笑いとかそういうのが出来なくなる精神病を患ってしまったよ。」

『これ以上迷惑をかけたくないライリはその国からもいなくなって、幻想入りしたんだ。以降はずっと喜びの感情を出し続けることにしたんだ。だから人のいないところでは他の感情を露わにしていたりもするよ。』

【実は、その一国の王女というのはYKN26の姫だ。彼女は、ライリの事を気にかけ、自分に負い目を抱きながら探している。】

「過去はこんなところだね。能力は物と物の間を縮めたり広げたりする能力だよ。戦闘は苦手と自ら言っているから、基本は日常面でそれを見れるよ。」

『YKN同士の関係だけど、もちろん姫が代表的だね!今はまだ出会えてなくて、これからってところだけど。』

【さて、これで今回の紹介分は終了だな?】

「ばっちりだよ。今回はありがとうね。」

『て事で今回はここまでー!』

【・・・さらばだ。】




終わった・・・真っ白だよ、自分。(←深夜に数行だけしか書いていないので数週間近くかけてる)次回はいつ完成するかな・・・(遠い目)
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