YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か 作:綠月
『まさか前回から1年半以上経っているこの企画がまた来るとはね…』
「またお会いしましたねご主人様方(読んでいる人)、従二文華です!今回は61から65までのご主人様方(YKNら)を紹介させていただきますよ!」
【始める前に自己紹介だったかな?前にも出ているけどかなりの歳月が経っているからもう一度、アストレイネだよ。】
『初鹿一華よ…ちょっと待って、ここにいる皆過去回に一度出ていない?』
「私は全然構いませんよ!ご主人様(中の人)が指名してくださったのならば私、いくらでもご主人様方(YKNら)を紹介します!」
『…真面目(?)なのはいいけれどあなた、ご主人様って言葉を多用しすぎじゃない?()がなければ読者が混乱するわよ…』
「ご主人様方(読んでいる人)をそれ以外で呼ぶのはメイドとしてやってはいけないことですから!」
『…ああ、そう…』
【私も基本暇だからいくら呼ばれてもいいかなー、それじゃ紹介の方を始める?】
『そうね、まずは61番目の…何この二つ名。えっと、血幽遠なる者たちの僭帝オロメスよ。』
「このご主人様は今回他で紹介する4名と悪の組織?を結成している吸血鬼のリーダーのようですね!なんだか容姿が以前紹介された方に似ているような…」
【ついている二つ名はどこかの生成メーカーでつくったみたいだね、幽遠なるは奥深くはるかに遠いさまって意味で、僭帝は分不相応に身分を超えて勝手に皇帝や天皇を名乗る者って意味があるみたい。】
『血という文字は当時の生成メーカーにある指定したワードを含めて生成する機能を使ったものだけど…全然いい感じに混ざってないわね。他二つすら中の人の好みで選んだだけで本人に合うものには思えないし…』
「能力が血を別のものに変換するといったものなのでそれを二つ名に絡めようとしたってことですかね、自身の血だけでなく相手の血も操れるみたいで吐血させることも出来るとか!」
【後は自分の血でコウモリを作って遠隔攻撃をするみたいだね…殴ったりしてこないのは残念だなぁ。】
『ちなみに見た目もイラストを生成する系のメーカーを使ってて、他4人も同様よ。これで10番目の子と容姿が似てしまったのはどういう奇跡かやら…』
【この人の紹介はこんなところかな?それじゃこの人の部下らしい4人を紹介していこうか。録慟哭の小さき者、パレスロビアだね。】
「慟哭っていうのは悲しみのために声をあげて激しく泣くって意味ですよ、ご主人様方(読んでいる人)!」
『やっぱり二つ名が中の人の好みね…一応小さき者というだけあって組織の中では最少らしいけど年齢は不明よ。腹黒い性格で隠す気もない毒舌を吐くことが多々あるみたい。』
【能力は持っているノートに書いた内容を実現させるってやつだね、つまり岸辺露h】
『似たような力を持ってるからって実名はやめなさい…。』
「裏話はないので次行きましょう!告神苑の審問官、エスヒラアシオンさんです!」
『神苑というのは…神社の境内とかに付属する庭園…まあここまでの流れで察していたけどやっぱり意味をちゃんと調べてないパターンよね…。』
【能力は未来の一部を断片的に知れるらしいね、他にあげることはないけどこの人は頓挫した第1回YKN小説で後で紹介するウランステルさんの提案を勘違いしたことからYKN皆を巻き込む大会を開催してしまった人だよ。】
『どうにか紹介を追記するとしたら他3人に指示を出している辺りこの人が部下たちのまとめ役を担っているのかもね。即座に指示を飛ばせているから頭は回る方なのかしら…まあ、勘違いから動きやすいせいでとんでもないことに巻き込まれかけたから嫌いだけど。』
「次は偽西方の導師、セイレムヨーライさんです!組織内での面倒くさがり屋で口癖はもちろんと言いますか、面倒ですね!」
『相手の姿に変身出来てしかも能力の一部をコピーする能力を持っているようね、中々厄介な能力だけど一部ってどこまでの範囲かしら…少なくとも自分で選べは出来なさそうだけど…』
【常に眠たそうにしてるけど一応は組織に仕えているのかな?髪型といい服装といい、中の人が気に入っている容姿とのことだよ。】
『面倒になってきたから最後の一人に移るわよ。霧吹く者たちの狼、ウランステル…二つ名はもうほっとくとして、リーダーのオロメス同様吸血鬼らしいわね。年配のようだけどどっちが歳上やら…』
「エスヒラアシオンさんが部下たちのまとめ役だとしたらこの人はチームの面倒見役って感じですかね?能力は自身が出す霧を物質化とあります!」
【リーダーからYKNらの実力調査を命令された時にコロシアムに自分たちが出て戦うことで命令を遂行しようとエスヒラアシオンさんに提案しようとしたけど勘違いされてそのまま行動に移されてしまったからそのことに対してYKNの皆に罪悪感を抱いているらしいね。】
『じゃ、今回の紹介はこの辺で終わりね。そういうことでまた次回…まあ、更新がちゃんと来たらだけど、その時はまた読んでもらえたら幸いよ。』
「いってらっしゃいませ、ご主人様方(読んでいる人)!」
『それメイドカフェの見送る時の挨拶でしょ…』