YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か   作:綠月

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どうも、メインタイトルを何らかの形で誤解してYKN.7~10編までメインタイトルにしてしまった恥知らずの私です。修正して今回はちゃんとサブタイトルにしてあるので私の勝ち(?)少し茶番入れた(つもり)のであしからず。タイトルが「YKNが語る」なので今回から盗賊、料理人、ゲストで固定して喋らせるのをやめます。どういうことかって?こういうことだ!


YKN.11~14編

「・・・。」

『・・・・。』

「『代わりにやってもらえませんか(くれる)?・・・・・・・は?』」

~~~

「確かこの企画、盗賊とか料理人、そしてゲストで回されていましたよね?ゲストとして呼ばれたのならともかく、何故あの二人がいないのです?」

『・・・あいつらから伝言を預かってる。「自分たち二人が長々と話すのは面白くないんじゃないかって中の人が考えた結果、以前本編のために決めたチームがもったいないからパートごとにルーレットで出たチームを喋らせることになったんだって。それで、君たちのチームが出たから頼むよ」・・・とのこと。』

「・・・・・・面倒ですね。ゲストに押しつけて帰ってもいいです?」

『別に出来るなら。そろそろ来たみたいだし。』

【アハハハハ、失礼するよ!ここがYKNとかいう奴らを紹介する場所かい!?】

「・・・()」

~~~

『・・本編の後に入ったメンツから乱数でゲストが選ばれると聞いたけれど、まさか最初からこの殺人鬼が来るなんてね。さて、そろそろ名乗りましょう。チーム苦労人の初鹿一華よ。』

「・・・前回紹介されたアンヘルです。」

【僕は97。名前なんてないよ、好きに呼んだらどうだい?】

「さっさと紹介を始めましょう。まずは11こと真紅。この後紹介する群青とともに幻想郷の最期を見届けに来た者です。」

『中の人がたいしたことも出来ないのに、あの挫折したストーリーの先の展開を考えていた結果、その副産物で生まれたのがこの子らよ。』

【能力は自分の血を犠牲に他者を強化するサポート向け。人の体だけじゃなく木や草などの無機物にも与えれば適用されて使えるらしいね?なかなかやれそうじゃないか・・・。】

「種族は吸血鬼または不明とありますが、実際のところは人工生命体です。次は彼女とほぼ同じ設定の群青。過去話というには短く意味不明な単品小説がありますね。真紅と併せて語りますと、様々な世界の最期を見届けるために、ある人物によって作られました。」

『今幻想郷にいる二人はオリジナルじゃなくてその使い回し。一つの世界が終わりを迎えればその二人は次の自分たちに託して死を遂げるわ。とはいえ、世界の最期を見届けた後に生きているのならそのまま使われるけれど、そもそも世界がまだ終わりを告げる前に他殺される場合があるもの。』

【小説が書かれたのはただ運がよかったってだけだね!僕だってYKN同士の関係作り話としてチェンカーとかいう女との絡み話を書いてもらうはずだったから羨ましいを通り越して憎いよ・・・!せっかく殺せるチャンスを潰されて・・・】

「そういえばそんな話ありましたね。ですが彼女の設定上、あなたに殺せるとは思えませんが・・・。」

【そんなのやってみないと分からないでしょ?ずっと楽しみに逆吊りになっていたのに・・・。】

『今でも・・・というか、さっき部屋に入った時からもずっと逆さまよね?しかも吊られたままで・・・まさか、いつも逆さに吊られた状態でいるの?』

【だって僕は”逆吊りの”殺人鬼だよ?当然じゃないか。逆さじゃない時なんて戦う時ぐらいだよ。】

『・・・それ、頭に血が上って貧血症に陥るんじゃ・・・。』

「大して羽も動かしていないのにどうやって移動しているのかとか気になりますが・・・話がそれたので戻しましょう。彼の能力は鎖。真紅の能力補正を受けると帯電が施されるようです。」

『それとこの二人、自身達はあくまで世界の命運に委ねるだけとして、自分たちが世界の何かを変える行為はしない主義よ。誰かに助けを求められれば、それも世界の成り行きとして手を貸してはくれるみたいだけど。』

【次はさっき話していたチェンカー、かいりきベア様の「メンタルチェンソー」から参戦、YKNで初のサイコパス枠として現れたよ。知っての通り、ある意味不死の体を持っている。けど、本当は能力という名の呪いで死ねないだけ、でもどこかに唯一殺すことが出来る奴がいるらしいね。僕であって欲しかったけど、今のところその人物を誰にするかは決まってないみたい。】

「それを知ってて殺したがっているんですか・・・。その能力に関しては既に完結した過去小説が存在します。軽く要約しますと、物心がつく前くらい幼い時、呪いの事を知った男に両親を殺され、彼女はその男を親だと思い込み、呪いをいいことに金稼ぎに利用されながら育てられました。やがて気づいて怒り、男とその取り巻きを殺してから一人、自分を殺せる存在を捜す旅に出る・・・といったものです。」

『だから既に生きるのを諦めているわ。チェンソーを無限に出せるという点では能力としては見れるのだけど・・・一般人と比べれば優位に立てる、ってだけかしら。』

【ちなみに捜し方は手当たり次第にサイコパスのフリをして襲っていくよ。機嫌が悪いときや理不尽なときは自分を殺せなかったからって八つ当たりに拷問気味に半殺しに・・・フフフフ】

『・・・鼻血出てるわよ。』

「(この殺人鬼、もしかしてボケ役なんですかね・・・。)最初は至って普通の性格でしたけど、殺し合い(ただし自分の死しか求めない)をするうちにサイコパスになっていったんでしょうね、年もまだ若いのですし少しかわいそうでs

{じゃああたしと殺り合えぇ!}

「っ、しまった、本人が・・・!」

『・・・ほら、殺人鬼。夢が叶ったわよ?』

【君がチェンカーか、殺し合いの相手なら僕が引き受けようじゃないか!絶対に殺しきってあげるよ!】

{あ?何でてめぇ鼻血出してやがる?つか誰だよ。}

【グハッ(吐血)】

「・・・いや、メンタルもろすぎません?」

{何だったんだこいつ・・・まぁいい!そこの白黒の女、あたしと戦え!}

「いえ、ですから今のところあなたを殺せる人はいない設定がですね・・・」

{いいぜ、ならまずはその幻想(設定)をぶち殺す!}

「どこぞの不幸人間のネタはやめてください、ただでさえ中の人に知識が無いというのに・・・すみません初鹿さん、こいつから逃げてくるので後は任せましたよ。」

{あ、まてこら!!}

『・・・・・・(チラリ)』

【フ、フフフフ・・・どうせ僕なんて新参勢、誰にも覚えてもらえないんだ・・・()】

『・・・この殺人鬼、普通にメンタルがないわね。まぁ、後の紹介は一人だし一人でやりましょうか。あのサイコパスが乱入したときにドアが壊されたけど、放っといていいのかしら・・・。』

『・・・まぁ、いいかしらね。さて、最後は初のドラゴン枠のハドナーよ。名前は中の人が考えたわ。このキャラが出来た理由は、複数人でキャラの特徴を出しあってランダムに回しあって一人が出した特徴のキャラを他の人が作るというイベント?を実行したときのものよ。当事者なら覚えているかしらね。中の人に回された特徴は「翼での飛行、鱗での素の防御力の強化、高い筋肉を持つ性格が馬鹿のドラゴン」。能力が不確定詞なのは覚えていないから、だそうよ。この皮膚に大損害を与える毒の能力、中の人の記憶では某白氏に相談してできたものね。』

『性格は要望通り馬鹿だけど、性根は優しいそうよ。旅人と同様に追加設定を放棄されたから、過去話もYKN同士の関係もないわ。』

『それじゃ、今回はここまで。次回もあればよろしくね。』




たまに誤字とかないかなって何度見返しても不安になっちゃう。まぁ相変わらずの低クオリティで稚拙な文章だからいいか。()
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