YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か 作:綠月
~YKN紹介企画用スタジオ~
「し、失礼します。YKN紹介企画で呼ばれたから来ました・・・。あれ、誰もいない・・・?」
『わーー!!(ガバッ!)』
【Die The deathッ!Sentence to deathッ!Great equalizer is The Deathッ!! (クワッ!)」
「イヤアアァァァ!!?」
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『へっへー、ドッキリ大成功!ねぇねぇ、今どんな気持ち?』
「ビックリしたに決まってるじゃないですかぁ・・・何で開けたドアから出てきたんですか!そっちの人も普通に怖いですし!」
【すみません、そちらの方に一緒に仕掛けないかと話を持ちかけられたんデス。少し先程の言葉も言いたかったのでつい・・・。】
『だって出演者がビビリだって聞いたんだもん。これはもう驚かせなきゃ損でしょ?あ、ドアから出てきたのは僕の能力だよ?』
「そういうのはロジカ先輩とかにやってくださいよぉ・・・。」
【(自分のためなら先輩でも簡単に売るタイプデスか・・・。見かけは弱々しいのに薄情デスね。)】
『いやー・・・だってあの人悲鳴がうるさいし君より疑り深いもん。軽いノリでやったつもりでもあっちはショック死させようとしてるんじゃないかって思われるだろうし、時間次第で別の意味でうるさい妹が出てくるからさ?その点君は触らなければセーフだもん。僕だってドッキリを仕掛ける相手を選ぶんだよ?』
【・・・そろそろ本編に移りまショウ。まずは自己紹介デス。YKN128番担当、異端審問官のドラノールデス。】
「73の澪・・・です。」
『46の津上夏葉だよー、よろしくね。で、紹介っていうけどさぁ・・・何か今回の紹介するキャラ、二人ぐらい設定放棄で話す事がないって聞いたよ?大丈夫なの?』
【例え存在感の薄い先輩がいようと紹介してさしあげるのが私達の役目デス。さっそくその二人の紹介から始めまショウ。YKN初のミステリアス系キャラ・・・になるはずだった謎キャラ、21の獅我璃魔 鳴歌(しがるま めいか)と22の無津義羅 綾斗(むつぎら あやと)デス。】
「ドラノールさん先輩のこと凄いディスってませんか!?え、えっと・・・この二人は当初、中の人がミステリアスなキャラを作ろうとした結果、喋り方や喋る内容まで色々と意味不明になってしまい、幻想入り以降出番がなくなってしまいました・・・。」
『言うことが真反対でお互いの名前も違う呼び方、当時の中の人は何をミステリアスだと感じていたんだろうね?』
【能力面についてデスが、獅我璃魔の摩訶不思議な現象を引き起こすというこれ、実は元ネタがありマス。8人の男女が関わりながらそれぞれのストーリーを進めていくRPG、「オクトパストラベラー(正規表記は英字)」の一つの技がそれデス。何が起きるか分からなく、敵にダメージを与えるものから自分や味方に害を与えるものまでありマス。無津義羅の黒魔術はただの適当デスが。】
『他に紹介するとこないから次!これも一緒でいいかな、23と24の盗賊と料理人。役職名であって本名ではないけど、これから先も本名不明のままで終わりそうかな?何故役職名かというと、この二人は異色(職)業者という、それぞれが別々の仕事に就いていて、それにちなんだ能力を持っている謎の組織に属しているからだよ。その組織の構成員による小説も少しだけ書かれていたけど、すぐに頓挫しているね。』
「入ってしばらく出番が無かったけど、YKN企画から紹介企画が独立化するまでの間で出てきていましたね。盗賊さんの方は過去話があるのでよかったら是非そちらも見ていってください。かなり前の作品なのでかなり前に埋まっているでしょうけど・・・。」
【盗賊の能力は青い線を伸ばして転移することが出来マス。ただ、転移している最中にも線は出ているままなのでどこに移動したかは相手に丸わかりデス。】
『料理人の能力はどんな料理も作れるというもの。能力と言うよりただの才能に思えるかも知れないけど、彼女の場合はどんな調理器具だろうとどんな料理でも作れるらしいよ。』
「料理だけでなく、飲み物でも可能だそうです。料理人さんはいつもせいろを持ち歩いているのですが、大抵はそのせいろで料理を作っているんだとか。その調理風景は誰にも見せないそうです。何だか触れてはいけない何かがありそうですね・・・。盗賊さんとは何かしらの付き合いがあるそうです。」
【最後は異色(職)業者の中でも実力者である侍の紹介デス。彼女は異能刀(いのうとう)と呼ばれる、一つ一つに能力が眠っている不思議な刀を持っていマス。その数は100以上、しかしその数は彼女が持っている分の数であり、どこかに散らばっている異能刀はまだ千、万は越しているようデス。】
『この異能刀、誰にでも扱える訳じゃないらしいね。侍だからこそその異能刀の使い手になれるらしく、他の者が使おうとすれば、触るだけで身を滅ぼす羽目になるらしいよ。』
「怖すぎませんかね・・・?それと、異能刀を使えるのは侍さんだけでなくもう一人がいるらしく、侍さん曰く”Ms,レイ”という人物らしいです。小説化はしていませんがその人物が悪巧みを起こそうとしているのを侍さんは阻止するべく日々を送っているらしいです。」
『初期は警戒心が強くて出会うと斬りかかってきたりしたけど、今では少し穏やかになって立派に戦闘用キャラに成長しているね。レイドにも1、2度参戦しているよ、最近は見なくなったけど。』
【ちなみにこの異能刀の持つ力、割と汎用性が高いデス。光速で懐に入り込んでそのまま千の斬撃を浴びせるものや、鎧のように身につけてある程度の物理攻撃や精神干渉系の攻撃を防ぐもの、一時的に別世界に行って逃げ場の無い攻撃から逃げられるものまでありマス。なにせ異能刀の数だけ能力がある訳デスから。】
「えっと、これで今回の紹介は終わりです。」
『じゃ、お疲れさまー。』
【・・・これにて閉廷(?)デス。また機会があればお会いしまショウ。】
・思ったよりキャラをボケられない
・キャラシ以外に書く要素そんなに無かった
・書いてて何か虚しくなってきた
・・・あれ、完全に自分用になってきてるなこれ?(今更)