YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か 作:綠月
「・・・どうも、YKN紹介コーナーの時間だよ。」
『・・・・・・(ボケー)』
【今回は26から30までの先輩方を紹介させていただく。その前に自己紹介からだな、168担当の雨乃狭霧だ。】
「17のりょく、まぁよろしくじゃん。」
『・・・116、恋。』
【では始めるとしよう。まずは異色(職)業者の一人・・・と言っても今回紹介する全員がそうなのだが。26の姫だ。名(偽名)の通り一国の姫君で、彼女は10担当のライリ殿の過去に関わっている人物なのだが、彼女との関係はライリ殿を紹介した時に軽く触れられているので割愛とさせてもらう。】
「能力の色の操作、これは何でも周囲の色を一カ所に集めて何かしらの物体を生成するらしいね。後は周囲の空間を色別に分けて自分を投影して相手を惑わせたり出来るらしいから少なからず戦えるといった感じ。」
『・・・次?んと・・・歴史学者。見た目はただの子供、学者には見えない。』
【彼女の周囲にはよく古典妖怪がいる。どこの世界で出会ったかは不明だが、幻想入りした当時は幻想郷の妖怪の数が減少してるのを知って、自分のいた世界から古典妖怪達を連れてきていたそうだ。】
「・・・それしれっと幻想郷から出入りする術を持っているって事だよね?その方向性では何気に凄い方じゃ?」
『YKNでもそれ出来る人少ない事、恋は知ってる。』
【能力はYKN内で珍しい平和向けのもので、妖怪との会話を可能とするようだ。普通に人語を喋る妖怪もいるから、それ以外の妖怪との会話を可能にするということだろう。】
「次は植物選定人、盲目で能力である紫色の茨で視覚や周囲の状況を判断したりするらしい。どっかしらの老人の能力と似てるかもだけど、彼女の場合、足下から茨を生やすらしいよ。」
『戦闘能力は皆無、普段は森で木々や植物の調査をしてるみたい。』
【次は鉱山作業員だ。幻想入りした時から次に紹介する捕食者と行動を共にしているようだな。】
「能力は持っているツルハシで地面を掘って鉱石を出すらしいけど・・・鉱石なのに用途が様々で売却だけじゃなく食用にも戦闘用にも使えるってどういうことじゃん?ほんとに鉱石なの・・・?」
『・・・美味しくなさそう。』
【私もそう思うな。さて、捕食者の紹介に移る。名前(偽名)の通り捕食するようなキャラなのだが、何も肉体を食っている訳ではない。というのも、捕食者の能力にその理由があってな。】
「行動を一つ奪う触腕・・・まあ簡単に言うと攻撃手段の一つや移動手段の一つを奪うことが出来るってこと。破壊されればまたその行動が出来るようになるみたいだけど・・・」
『・・・性別は不明。服装が変だからどっちにも見える。』
【ふむ、これで一通り終わったが・・・少し早すぎる気がするな。】
『別によくない?恋、もう帰りたいから帰る。』
「自由じゃんあいつ・・・ほんとに帰っちゃったし。」
【まぁ彼女なりに頑張ってくれてたしいいだろう。では今回はこれで終了とする。】
「ん、お疲れ様。」