YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か 作:綠月
『フッ、紳士淑女の皆、ご機嫌麗しゅう。YKN紹介の時間が来た。今回は俺、102の不知火水無月が華麗に・・・』
【えー!?美少女コンテストじゃないのこれ!?ここでやるって聞いたから来たのにー!】
「び、美少女コンテスト・・・?多分違うと思いますよ?」
【がっびーん・・・】
「あ、名乗らないとですね。20番担当のラムダです。えっと、そちらのあなたは・・・?」
【あたし?ドラコケンタウロス!何とかの197って称号を授けるって誰かに言われたんだけど何のこと?】
『自己紹介を済んだ所で始めるとしよう。今回は41から45までを紹介していくぞ。』
【41から45・・・?あ、何かここに台本あるじゃん。】
「あまりそういうのは口にしない方がいいかと・・・えっと、41はPZ-0999さん。YKN初の機械キャラですね。」
『名前の由来だが、中の人が言うには「特に意味はない、それっぽくしただけ」とのことだ。そして彼女は手加減が出来ないようになっていてな、能力で大技を使おうものなら周辺一帯を大きく破壊しかねてしまう。幸い、戦闘には一度も運用はされていないがな。』
【本人も攻撃的じゃなく、何でか人の顔や名前の情報を集めているらしいね。集めてどうするんだろ?】
「分かりませんね・・・。防衛用ロボットというだけあって、耐久力もそれなりに高いようです。」
『次だ。42番、静海 寝音(しずみ ねおん)。障害持ちで、不定期にある程度の記憶を無くしてしまう。主に直近の誰かとの関わりで、名前はかろうじて覚えていられるようだな。YKN内で一番扱いにくいキャラだとも言えるだろう。』
【性別は不明・・・?確かにこれ男にも女にも見えるな・・・まぁ女だとしてもあたしの方が美少女だけど!】
「能力ですが、やれる例を掲示するとただ物を二つにするだけでなく、害意ある攻撃を有害と無害の二つに分けたり出来るそうです。少し熊野御堂さんと似ているところがありますね。」
『それでも扱いにくいことに変わりがないというのが無念なものだな・・・。しかし人というのは誰しも苦悩の鎖に縛られ(ry 』
【次はー・・・ナビゲーションロボットプロトタイプ!うわ、下半身がないし口端が焼けただれているんだけど・・・。】
「元は名前の通り道案内ロボットとして一役買っていたそうですが、担当していた街が荒廃していった結果自身も廃れて壊れてしまったようです。何故か綺麗に修復されても次の日には元に戻ってしまうんだとか・・・。」
『能力は背に取り付けられたパネルから砂嵐を出すというもの。テレビに出るモノクロの砂嵐だからそこは間違えないでおくように。この砂嵐は設置型で人や物を消滅させる力を持っている。』
【次行っくよー!44番、従二文華!種族不明になっているけど何かデュラハンってことにしたいってさ。】
『ライリ並の陽キャぶりで、よく人をご主人様と呼んではご奉仕したがっているな。以前、どこかのシリーズでスポットライトを当てられていたか。』
「能力として四肢を武器に出来ます。本人は滅多に使わないとは思いますが・・・。」
『では最後、45の初鹿一華だ。彼女は版権キャラというもので、サイバーステップ社の出した「暁のブレイカーズ」というゲームから来ている。簡単なストーリーはブレイカーズなる組織に所属する主人公らが未知なる敵”グール”と戦っていくといったものだ。』
【暁のブレイカーズは3Dアクションゲームで、2018年からスマホやスイッチで無料でプレイ出来ていたんだけど、2020年10月にサービス終了してしまったよ。】
「中の人はスイッチで長くやっていてサービス終了に相当嘆いていますね。というのも、このゲームはVtuber関連のコラボが多く展開されていたんです。にじさんじやあにまーれ、17(イチナナ)LIVE、そして中の人が大好きなホロライブも・・・何せ中の人がホロライブを知るきっかけでしたからね、夢中でやっていた時にコラボ第1弾が来て認知したって所ですから。」
『そろそろキャラ自体の紹介をしようか。彼女はブレイカーズの中で優秀な隊員が集った通称”エンチャント部隊”の一人で、グールが出現するグールホール、それを調査しようとしてそこから幻想郷へと流れ着いたらしい。』
【グールと戦う為の力として特殊スーツに着替えられるって。かわいいというかカッコいい方かな。】
「では、今回はこれで終わりです。お疲れ様でした。」
【何かよく分かんなかったけど・・・まぁいいや!次こそ美少女コンテストに参加して優勝してやるぞー!じゃーねー!】
『フッ、次の出番がいつになるかは分からないが今日はここまでだ。それではな。』
これを書いてるときに急にWi-Fiが不調起こしてネット接続出来なくなってキレそうになった(←どうでもいい)