YKNによるYKNのための(?)YKNの全てをYKNが語る何か 作:綠月
「待ち侘しこの時、今訪れん。これより行われるは数ある英姿より選ばれし彼の者らの公開処刑にある・・・。」
『処刑・・・ですか。実にいい響きですねぇ♪私もこれが終わったらこの二人を玩具にでもして・・・(小声)』
【ふっ、公開処刑とは中々に洒落た言い回しだな!それではその処刑とやらをやろうではないか!まずは自己紹介だったな!私はルドベッキア・アルミラル!191番目のYKNに当たる!】
「我に名は無く、ただ68なる数字を冠する存在にあり・・・。」
『どーもー♪YKNで137をやらせてもらってまーす。名前とかは特にありませんよ?私には必要ないですからね。』
【全員、紹介は済んだな?それでは始めるぞ!最初は46番目のYKNに当たる津上夏葉殿だ!ここだけの話だが、彼女は元々YKNとして作られた訳ではない!当時の中の人物が人狼Zなる所の更に雑談部屋なる場所で行われていたなり村用に作られた存在だ!】
「かの集いに在る盟約により、その者の力は争うには少々足りぬ。四隅ある物体に取り憑き、操る。それが彼の者に許された力・・・。」
『イタズラ好きで驚かせるのが好きみたいですねぇ・・・今度会いにでも行こうかしら、弱そうですし。』
【次は47番目、紅露七海殿!現在連載中の第2回YKN企画では初戦に出ては惨敗していたな!うむ、そんな事もあるさ!彼女も雑談部屋なる場所用として作られている!】
「在りし日までは天の涙から身を守る為の道具で全てを防ぐ力のみだった。しかし一つの邂逅により、元素から水を創成する力を得ている。」
『全てを防ぐ傘ですか、これは私の攻撃にも耐えれるかどうか試しに行く価値はありそうですね♪幻想郷には治験で飲んだ薬の作用か何かで来たそうですよ?』
【ちなみに中の人物が個人で気に入っている一人らしい!次も雑談部屋用に作られた最後の一人、連城瑞花殿!能力は重力操作!右の目と腕を火災により負傷している!】
「・・・彼の者にも、我と似た波長を感じる。いつか対話したいものだな。」
『厨二病ですか・・・いちいち癪に障る言い回しをしてくるのは不快ですね、後で消しに行きましょうか。(小声)』
【以降紹介するのは元よりYKNとして作られた者達だ!49番、久遠寺紫音殿!異様に長い髪を操って戦うぞ!】
「親の干渉により過剰なる自信を有している。しかし戦いの経験は浅い、数多の争いに参画するには劣るとされるがこれも世の理・・・。」
『虐めがいがありそうですねぇ♪さて、次で最後でしょうか?50番目は以前紹介された45番の子、初鹿一華と同作品のゲーム「暁のブレイカーズ」から出てきた不知火冥という方です♪』
【公式情報が少ないため中の人物の推察も混ざる部分はあるが了承してくれたまえ!彼女は普通の人間だと思われるが、戦闘時には鬼神の力を借りて覚醒する!この覚醒状態の時は頭に角が生えているぞ!】
「来たりし時に開かれた催事の時、彼の者は時空の神と敵対していたとされている。彼の者こそが真の実力者と言えよう・・・。」
『これで終わりですね?ではお二人とも・・・少し私と遊んでくれませんかぁ?』
「・・・我にとって戦いは戦いにならず。望まれずに全てが崩壊する傍にいる、それが我の姿・・・。」
【・・・うむ、逃げるか!それでは諸君、また次回!】