スーパーロボット・ストラトス(リメイク)   作:暁海斗

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短いですが、一応続きになるのかな


接触

 

千冬

「今日から、このクラスに転校生が来る事になった・・・まぁ、色々と事情はあるだろうが仲良くしろよ」

 

シャル

「シャルロット・デュノアです。こんな格好をしていますがれっきとした女子です」

 

「これからよろしくお願いします」

 

女生徒

「あの~、噂だと転校生は男子だって聞いてたんですけど・・・」

 

シャル

「僕の実家から、男性操縦者のデータを盗んで来いって言われたんだけどね、その為に男性操縦者のフリして入学する予定だったんだけど、昨日デュノア社がサイバー攻撃を受けて今までやって来た悪い事が全部世の中に明るみになっちゃってね」

 

「結果、デュノア社は役員総入れ替えで実質倒産しちゃったんだよね」

 

「で、僕はスパイ行為をする必要が無くなったから、普通に女子としてIS学園に通う事になったんだ」

 

女生徒

「そんなぁ!!!男子が転校して来ると思ってたのに!!!」

 

「この世に神は居ないのか!!!」

 

千冬

「静かにしろ!!」

 

「デュノア、お前の席は後ろのあそこだ」

 

「何か分からない事が有れば遠慮なく言えよ」

 

シャル

「ありがとうございます、織斑先生」

 

「君達が、朝霧ユウマ君と織斑一夏君だね」

 

ユウマ

「デュノア社へのサイバー攻撃は上手くいったみたいだな」

 

一夏

「ユウマさん、そんな事やってたんですか?」

 

シャル

「君がデュノア社を潰してくれたんだね・・・ありがとう」

 

ユウマ

「褒められたやり方じゃないけどな。デュノア社を牛耳ってた女社長の実刑は決まったみたいだし、これでクリーンな会社に変わるだろ」

 

シャル

「父さんがまた社長に復帰するから、大丈夫だと思うよ」

 

一夏

「国際間で問題にならないんですか?」

 

ユウマ

「どう調べても、何処からサイバー攻撃されたかなんて分からないさ」

 

「そういう風に攻撃したんだから」

 

千冬

「おしゃべりもそれ位にしておけ。一限目は、アリーナでのIS実習だぞ」

 

ユウマ

「俺達は、着替える必要無いし、自販機寄ってから行こうぜ、一夏」

 

一夏

「はい!」

 

 

アリーナ

 

千冬

「朝霧、織斑、試しにISを展開してみろ」

 

ユウマ

「俺は、どれ使えば良いですか?」

 

千冬

「ジム・カスタムを使うと良い」

 

ユウマ

「分かりました。カモン!」

 

一夏

「レッドフレーム、来い!」

 

千冬

「展開の速さは、問題ないな」

 

「武装を展開してみろ」

 

ユウマ

「ソードビット!!」

 

一夏

「ビームライフル!!」

 

千冬

「武装展開も及第点以上だな。他のモノは、ココまでやれとは言わないが、展開時に一秒を目標に頑張るように」

 

「今日の予定は、ISを使った実習の予定だったんだが、急遽予定変更で朝霧と教員との模擬戦を行う」

 

ユウマ

「そんな事聞いていませんけど」

 

千冬

「今決めたからな」

 

ユウマ

「ち~ちゃんってば酷いな~」

 

千冬

「織斑先生だ!」

 

ユウマ

「それで、誰と模擬戦するんですか?」

 

千冬

「もうじき来る」

 

真耶

「キャアアアア~!!退いてくださ~い!!」

 

ユウマ

「何やってんだか・・・ワイヤーアンカー!」

 

俺が、展開したワイヤーアンカーは、山田先生が乗っているラファールの足に巻き付き、暴走した機体を立て直させた・・・

 

真耶

「ありがとうございます~」

 

千冬

「山田先生、何をやっているんですか」

 

真耶

「久しぶりにISに乗ったら、加減を間違えまして・・・」

 

ユウマ

「なるほど・・・コレがドジっ子属性か」

 

真耶

「そんな不名誉な属性は要りませんよ!」

 

千冬

「山田先生、模擬戦の用意は出来ていますか?」

 

真耶

「大丈夫ですよ」

 

ユウマ

「・・・どうせなら、新しいガンダムのお披露目でもするかな」

 

千冬

「また、新しいISを作ったのか?あまり世界を混乱させる代物をホイホイと作られても困るんだが」

 

ユウマ

「ガンダムとパーソナルトルーパーは、男の子のロマンなんで自重はしません!」

 

俺の新しいガンダム・・・それは数日前にアマテラス様が思い付きで作り上げた世界を破滅させる事が出来るバケモノレベルのガンダムだったが断った結果・・・

 

 

 

数日前・・・

 

回想シーン

 

アマテラス

「ユウマさん♪また新しいガンダムを作っちゃいました♪」

 

ユウマ

「開発ペース速すぎません?」

 

アマテラス

「天界は、物凄く暇なんです!!IS開発でもしていないと時間を持て余すんです!」

 

ユウマ

「そうですか・・・それで、新しいガンダムは何ですか?」

 

アマテラス

「なんと!あの有名なガンダム・・・ユニコーンガンダムです!」

 

ユウマ

「要りません」

 

アマテラス

「何でですか⁉」

 

ユウマ

「この世界に、俺以外ニュータイプが居ないのに、そんな機体は要りません!!」

 

「どうせなら、フルアーマーガンダムとかが欲しいです」

 

アマテラス

「ユウマさんは、意外とワガママですね・・・でも、ユウマさんのリクエストに応えちゃいます♪」

 

「ご希望のガンダムを教えてください♪」

 

ユウマ

「う~ん・・・ビルドストライクガンダムって作れますか?」

 

アマテラス

「出来ますよ♪では、バックパックを換装出来るシステムを組み込んで、状況に応じて使い分けられるようにしておきますね♪」

 

ユウマ

「でも、こんなに専用機をたくさん持ってても困るんだけどなぁ・・・」

 

アマテラス

「なら、使わない専用機を纏めておけるチェーンホルダーを差し上げますね」

 

「オシャレに纏めておけるアイテムですよ♪」

 

ユウマ

「ありがとうございます」

 

アマテラス

「では、スグに製作してお届けしますね」

 

「それと、アトラスガンダムとHi-νガンダムは、改修とオーバーホールしたいのでお預かりしますね」

 

ユウマ

「お手数お掛けします」

 

アマテラス

「お気になさらずに~」

 

それから、数日後・・・俺のベットの枕元にチェーンホルダーにビルドストライクガンダムの待機状態の指輪が付いている状態で置かれていた・・・

 

 

 

回想シーン 終わり

 

 

 

アリーナ

 

ユウマ

「行きますか・・・・ち~ちゃん、カタパルト使っても良い?」

 

千冬

「織斑先生だ!!カタパルトは、好きに使うと良い」

 

ユウマ

「サンキュ~♪」

 

 

カタパルト・・・

 

ユウマ

「準備万端!!行きますか!」

 

「ち~ちゃん、発進の合図よろしく~」

 

千冬

「もう良いか・・・・コホン」

 

「進度クリア!発進どうぞ!」

 

ユウマ

「朝霧ユウマ!!ビルドストライクフルパッケージ!行きます!」

 

俺は、ビルドストライクを展開して、空に飛び立った・・・

 

ユウマ

「お待たせしました~。山田先生、戦いましょうか?」

 

真耶

「・・・勝てる気がしないので、お断りします!」

 

千冬

「まぁ、この機体を見ると勝てる気がしないのは無理ないな」

 

「朝霧、お前は自習にしてやるから、その機体の慣らし運転でもして来ると良い」

 

ユウマ

「良いの!!んじゃ、行ってきま~す!!」

 

一夏

「良いのか、千冬姉。多分、ユウマさん当分戻ってこないぞ」

 

千冬

「織斑先生だ。今日の授業は、一日IS実習にしておいたから問題ないだろ」

 

 

 

ユウマ

「えっと・・・武装は、ビームライフルとビームサーベルとビームキャノンとバルカンとシールドか・・・忠実に再現してくれたんだな、アマテラス様」

 

「とりあえず、ひたすらブースト吹かして飛び回って遊ぼうっと!」

 

それから、バレルロール等をしながら飛び回って遊んでいた・・・・

 

ユウマ

「ヤベェ・・・飛び回るの超楽しいんだけど!」

 

「このまま自由に飛び回っていたいな~。いっその事、ISで空飛びながら世界一周旅行とか行けないかな~」

 

「母さんに聞いてみようかな~」

 

無線・・・

 

千冬

「朝霧、一度昼休憩を挟むから降りて来い」

 

ユウマ

「は~い」

 

「只今帰還しました!」

 

千冬

「機体の調子はどうだ?」

 

ユウマ

「もう絶好調ですね!」

 

千冬

「そうか。昼休憩を挟んだ後は、女生徒たちがIS実習を行うから、サポートをしてやれ」

 

ユウマ

「了解です」

 

 

午後の授業・・・

 

千冬

「午後は、実際にISを使った起動実習を行う。ISは、ラファールと打鉄が用意してあるから、好きなのを使うと良い」

 

ユウマ

「あれ?量産型ヒュッケバインは無いの?」

 

千冬

「ドイツから、まだ届いていないから無いな」

 

ユウマ

「なんだ、量産型ヒュッケバインは使い易くてオススメなのに」

 

千冬

「なので、今日はどちらかを使ってくれ」

 

ユウマ

「は~い」

 

真耶

「それでは、各自名簿順で分かれて下さいね」

 

千冬

「各班に、専用機持ちが一人付くようにな」

 

 

そんなこんなで、無事に実習は終わった・・・・




かなり割愛して、省略したので内容がかなり薄っぺらいです
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