スーパーロボット・ストラトス(リメイク)   作:暁海斗

21 / 24
スミマセン、内容が思い浮かびませんでした


帰国

 

馬鹿なババアをブッ倒した後は、家でクロエ達のケアをすることにした・・・

 

ケアと言っても、ただ一緒に遊んだりしていただけだけど

 

 

 

レオナ

「今日は、何処かに食べに行こうかと思ったけど、あんな事が有ったからデリバリーを頼みましょう」

 

「みんなは何が食べたい?」

 

クロエ

「ポテト料理が食べたいです」

 

ステラ

「お肉が食べたい」

 

アウル

「僕は、フィッシュ&チップスが良いかな」

 

スティング

「ピザ一択だろ」

 

本音

「パフェが食べたいです!」

 

「ソーセージが食べたいです」

 

「プレッツェルが良いです」

 

ラウラ

「ラーメンが食べたい」

 

ユウマ

「ラウラ、ラーメンなら日本に帰った後好きなだけ奢ってあげるから我慢しなさい」

 

ラウラ

「なら、ステーキにしよう」

 

タスク

「見事にバラバラだな」

 

レオナ

「困ったわね・・・手分けしてテイクアウトのお店で買ってこようかしら」

 

ユウマ

「俺が行ってくるよ。丁度俺の知ってる店で全部頼める筈だから」

 

ラウラ

「兄さん1人だと大荷物だろう。私も付いて行こう」

 

ユウマ

「そう?なら付き添いよろしく」

 

タスク

「車使うか?」

 

ユウマ

「借りてくわ。ラウラ、行くぞ~」

 

ラウラ

「了解した」

 

俺とラウラはおつかいに向かった・・・

 

 

レオナ

「ユウマの知り合いの店って何処かしら?」

 

タスク

「さぁな。ユウマの行きつけの店は不思議と場所が分かんねえんだよな」

 

 

ユウマの秘密の行きつけのお店・・・

 

ユウマ

「マスター、テイクアウトの注文やってるか?」

 

???

「ユウマ君、随分と久しぶりじゃないか♪」

 

???

「こりゃ珍しいお客が来たもんだね」

 

ユウマ

「ホウメイさん、アキトさんお久しぶりです。急で申し訳ないんですけど、この紙に書いてある料理を全部テイクアウトで出来ます?」

 

ホウメイ

「また大量に書いてあるねぇ」

 

アキト

「パーティーでもするのかい?」

 

ユウマ

「ホームパーティーですかね」

 

ラウラ

「ココが兄さんの行きつけのお店か・・・異国感がある佇まいだな」

 

ホウメイ

「妹がいたのかい?」

 

アキト

「随分と雰囲気が違うね」

 

ユウマ

「血の繋がってない義妹だからな。でも家族の絆はホンモノだぜ」

 

ホウメイ

「そんなの一目見りゃ分るさ。ちっと待ってな、全部テイクアウトで作ってあげるから」

 

アキト

「待ってる間、お茶でも飲んでてよ。最近お菓子も作り始めたんだ」

 

ユウマ

「お言葉に甘えてゴチになります」

 

ラウラ

「頂こう」

 

 

俺とラウラがお茶を飲みながらぼんやり待っていると・・・

 

 

ラウラ

「ラーメンがあるではないか!!店主、半ラーメンを1つ頼む!」

 

ユウマ

「ラーメンなんていつメニューに追加したんですか?」

 

ホウメイ

「つい先日だよ」

 

アキト

「ようやく納得できるラーメンが出来たから、メニューに追加したんだ」

 

ユウマ

「俺もラーメン1つ。サイズは俺も半ラーメンでお願い」

 

アキト

「味は何味にする?醤油・塩・味噌味が選べるよ」

 

ユウマ&ラウラ

「醤油一択!!」

 

アキト

「了解♪ちょっと待っててね」

 

10分程待っていると・・・

 

アキト

「お待たせ♪半ラーメン2つね」

 

ユウマ

「おぉ!!これぞラーメンだ!」

 

ラウラ

「匂いも香しい・・・いただきます」

 

ズルズル・・・

 

ラウラ

「美味い!!」

 

ユウマ

「今まで食べたラーメンの中で一番美味いぞ!!」

 

アキト

「良かったよ」

 

ホウメイ

「お待ちどうさん。ご注文の料理だこれで全部だよ」

 

ユウマ

「急に来て悪かったな。これ代金ね」

 

ホウメイ

「多すぎやしないかい?」

 

ユウマ

「良いの良いの。俺からの気持ちって事で」

 

ラウラ

「これは私からの気持ちだ。受け取ってくれ」

 

アキト

「日本の醬油?」

 

ラウラ

「母さんへのお土産に買ってきたが、ISの拡張領域に仕舞っていて忘れていたんだ」

 

「最高級品の国産醤油だぞ。このまま腐らせるより使ってもらった方が良いと思ってな」

 

アキト

「そういうことならありがたく貰うよ」

 

ラウラ

「数も大量にあるんだ」

 

ホウメイ

「こんなに沢山・・・」

 

ユウマ

「ラウラ・・・買い込み過ぎだろ」

 

ラウラ

「仕方ないではないか。買う時に数を間違えたんだ」

 

ユウマ

「なら俺からも最高級のきび砂糖を置いて行くから使ってくれ」

 

ホウメイ

「きび砂糖なんて珍しい砂糖を持ってるんだね」

 

ユウマ

「たまたま仕入れたんだ。それじゃあまた来るよ」

 

ホウメイ

「今度は、家族みんなで来なよ。満漢全席でも用意してやるからさ」

 

アキト

「結婚するなら、ウチで祝宴とかやってあげるからね♪」

 

ユウマ

「まだ結婚はしないよ。相手は居るけどさ」

 

ホウメイ

「おやおや~♪ユウマったら隅に置けないね~♪」

 

ラウラ

「結婚か・・・私は誰と結婚するのだろうか・・・」

 

ユウマ

「それは分かりませんなぁ~」

 

ホウメイ

「男は世界に沢山居るけど、いい男ってのはそうそう居ないからねぇ~。お嬢ちゃんも良い男を見つけてみな」

 

ラウラ

「良い男・・・兄さんのような人を探せばいいのだな」

 

ホウメイ

「あながち間違っちゃいないけど・・・まぁ、こればっかりは人を見る目を育てないとね」

 

ラウラ

「了解した」

 

ユウマ

「ラーメンご馳走様。また来られたら来るね~」

 

ラウラ

「ご馳走様でした」

 

ホウメイ

「気をつけて帰るんだよ」

 

アキト

「今度は、ユリカにも顔を見せてあげてね」

 

ユウマ

「了解であります」

 

 

 

 

 

帰りの車内・・・

 

ラウラ

「まさかドイツであんなに美味いラーメンを食べられるとは思わなかったぞ」

 

ユウマ

「そういえば、アキトさんって日本でラーメン屋になりたかったって言ってたな」

 

ラウラ

「では、ドイツでラーメン屋の夢を叶えたんだな」

 

ユウマ

「ラーメン屋と言うより、何でも揃ってるレストランだな。近所に有ったら毎日通うレベルの」

 

ラウラ

「今度、日本でも探してみよう」

 

ユウマ

「俺はもう見つけてあるぞ」

 

ラウラ

「一体何処の店なのだ⁉教えてくれ兄さん!!」

 

ユウマ

「一夏の地元の五反田食堂って店だ。今度連れて行ってやるよ」

 

ラウラ

「約束だぞ!!」

 

ユウマ

「はいはい」

 

 

 

 

 

 

家・・・

 

ユウマ

「お待たせ~。食べたい奴取って食べてくれよ~」

 

みんな

「いただきます!」

 

 

その日の夕食は、いつもより賑やかで楽しかった・・・

 

 

 

 

 

 

次の日・・・俺達は日本に戻る日だ

 

ユウマ

「それじゃあ帰るわ。クロエ達は良い子にしてるんだぞ?」

 

クロエ

「分かりました。夏休みにはまた帰って来てくださいね」

 

ユウマ

「約束するよ」

 

ラウラ

「兄さん、お土産はこれだけあれば足りるだろうか?」

 

ユウマ

「買い過ぎだろ・・・まぁ、量子変換して持って行けば良いか」

 

本音

「ゆ~ゆ~、お菓子が量子変換できないよ~」

 

ユウマ

「本音ちゃん、どんだけお菓子買い込んだの⁉」

 

「残りは私の方に入れます。本音は今後お菓子の買い物禁止ね」

 

本音

「かんちゃん酷いよ⁉」

 

「ご迷惑をお掛けしてすみません」

 

ユウマ

「本音ちゃんのお菓子好きは今に始まった事じゃないから仕方ないか。今後はちゃんと量を考えて買おうね」

 

本音

「は~い」

 

ユウマ

「それじゃあ各機変形して日本に帰るよ」

 

オータム

「日本に行くなら俺達も連れて行けよ」

 

スコール

「どうも~♪私達も日本に行くことになったからよろしく~♪」

 

「IS学園で警備の仕事をすることになったから」

 

ユウマ

「・・・何で?」

 

レオナ

「お母さん、この子達リクルートしちゃった♪IS扱えるし、破格の条件提示したら即決貰っちゃった♪」

 

ユウマ

「別に行くのは構わないけど、ISは有るのか?」

 

オータム

「自分の専用機持ってるぜ」

 

スコール

「この前ボロボロになっちゃったけど修理したのよ」

 

「IS学園で新しくISを作り直す」

 

ユウマ

「細かい事は良いか。マッハで飛んでいくからはぐれるなよ」

 

俺達は、無事にIS学園に戻って来た・・・

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。