ラブライブ!サンシャイン!~ダブルな二人~ 作:ぷよでっせMARK Ⅱ
なんか前回言った通り、2週間ほど空きましたね?
頑張って過去編を進めます!
それではどうぞ!
「梨子?…その何があった?」
梨子が内浦に着た。
そもそも梨子は東京のお姉ちゃんと同じ高校に通っていたはずだ。
「実は….」
あまり聞かれたくないのか翔の耳に小さい声で言った。
「ピアノをするのに環境を変えるかなって…」
「….なるほどな、あの時か」
翔はわかったようだ。今から約半年前、夏休みのピアノコンクールのときだ。翔はコンクールに招待され見に行ったが梨子は緊張のせいかピアノを弾けず、そのまま帰ってしまった。
しかしあの時は本当に大変だった。まさか会場にドーパントが現れたとはな…ダブルになって戦ったが回りには少量ながらも被害が出てしまったな…
「まぁこれからもよろしくね?翔」
「もちろんだ」
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校庭
「1.2.3.4.1.2.3.4.」
スクールアイドル部(仮)の、活動として簡単なダンスをしている千歌と曜、そしてカウントをしてマネージャーとして活動している翔。
「2.3.4…はい、終了!水飲めよ」
翔は二人に水筒を渡し、水分補給をさせる。
ゴクゴク プハー
沢山の水を飲む二人、すると曜は…千歌にこんな質問をした。
「そうだ、千歌ちゃん。今日編入してきた桜内さん、誘えそう?」
どうやら梨子をスクールアイドル部に勧誘したようだ。
「誘えそう!朝会ったときは『ごめんなさい!』だったのがね?『…ごめんなさい』になったからもう少しだよ!」
…千歌それ引かれてないか?
「あんまり梨子を困らせるなよ…」
ため息をした。
すると曜は何を思ったのか質問する。
「ねぇ翔、桜内さんとはどんな関係なの?」
「梨子か?そうだな…東京の友達だ。中学までずっと同じクラスで俺達、頭よかったから1.2コンビって言われてたな」
「そ、そう」
曜はほっぺを膨らませて不満そうに言う。
「あ、そうだ、ルビィに聞いたか?」
「忘れてた、探してくる!」
千歌は走り出し室内に入る。
「おい待t、速っ!」
あまりの速さに二人は息を飲んだ。
「…私達も探す?」
「だな、だったら手分けした方が「それはダメ!」…何で?」
「…その、二人で探したいな、なんて」
曜は発言に恥ずかしくなり顔を赤くする。
「え?….別にいいが?」
良かった…翔が鈍感で良かった。
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※ルビィ視点
図書室
私、黒澤ルビィは今図書室にいます。
実はルビィ、結構悲しいんです…
それは
「ルビィちゃん…落ち込んじゃだめずら!きっと出きる日が来るよ!」
…ありがとう花丸ちゃん。でもルビィは結構本気だったんだけどね…お母さんとパパには自分で決めなさいと言われたけどお姉ちゃんからは…
回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「は?スクールアイドルをやりたい?」
否定されてしまった。
「うん…その、ダメかな?」
「ダメに決まってますわ!…誰かに誘われたんですの?」
「翔さんに、誘われて…」
するとダイヤの顔はいっそう怖くなった。
「か、翔さんに誘われた!?」
「そ、そうだよ?…お姉ちゃん?」
ダイヤは今までで一度も見たことがない程私をにらんでいた。それはまるで獲物を見つけた野獣のようで…
「断りなさい。もう二度と私の翔さんと関わらないでください!」
「…はい」
ルビィは怖じけついてしまったのか落ち込んで部屋に戻ってしまった。
回想終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ルビィはもちろんスクールアイドルを止める気はない。翔さんが待っている。でもどうしたら…
あれ?そういえばあの時…
「もう二度と私の翔さんと関わらないでください!」
お姉ちゃん、私の翔さんって…
なぁんだ、そうだったんだね?
お姉ちゃんも翔さんのことが好きだったんだ。
だけどねお姉ちゃん…
「そう簡単にはアゲナイヨ?」フフッ
ルビィは考える。どうやって翔を手に入れようか。その考えている顔は不気味である。
「ルビィちゃん、ルビィちゃん!」
花丸が呼んでいるがルビィには聞こえていない。
するとだった。
「おい、ルビィ?大丈夫か?」
肩を揺らされようやくもとに戻った。
その声の主とは…
「…!翔さん!?」
翔だった。
その横で曜は心配そうにルビィを見る。
「だ、大丈夫です!…何かあったんですか?」
「いや、昨日の話だ。…その、どうだったんだ?スクールアイドル」
私はお姉ちゃんは翔さんが好きであるということを除き、真実すべてを話した。
※翔視点
「ほぇー…ダメだったんだな」
翔はしょうがないといわんばかりにルビィを頭を撫でる。
ルビィは意識が飛びそうなほど頭が赤くなる。
「入りたい気はあるのか?」
「勿論!でも、どうすればいいのかな?」
花丸も含めた四人は考える、
「ダイヤさんの弱みを握るとかどうず…かな?」
花丸は手をたたく。しかしあまりにも現実的ではない。
確かに人間であり限り弱みはあるだろう。でもそもそも見つけるにしてもかなりの時間がかかるだろうし、その方法でルビィが入ったとしてもルビィが悲しむだけだ。
「案としてはいいが…時間がかかりすぎる」
「じゃあ、ダイヤさんが卒業するまで待つ…とかは?」
次は曜が考えた。
正直これが一番であると思う。だが、この学校は今、テスト生を受け入れている。そう考えても近いうちに廃校にぬる可能性がある。しかも、テスト生は予定よりも少なく、一人しかいない。よって、賭けになってしまう。
その後も考えたがやはり出てこない。
最後、ルビィはこのような案を言った。
「だったら千歌さんと曜さんでスクールアイドルを組んでライブをしてお姉ちゃんを説得するとかは…」
それだ。難易度は高いが現状、これが一番だと言える。
「…それだな。それしか方法がないな」
「でも、どうするの?場所とかそもそも生徒会長に許可してもらわないとライブとかは…」
「そうだよな…でも、やるしかない。手配とかは明日、俺が頼んでみる」
「やってくれるんですか!?」
「俺は踊れないぞ?…曜、やってくれるか?」
「…わかったよ、翔がいうならやってあげる!」
そんなこんなで今、ルビィを入らせるための計画が立った。
その後、曜は千歌に色々と説明をするため、バス停前で合流すべくルビィ、花丸を連れていった。
俺は大事な用事があるため帰宅した。
ということで第九話でした!
やったぜ
ついにヤンデレヒロイン二人が覚醒!
これからはかなりデレデレします。
そして、コトダマンで仮面ライダーコラボ!
半年前に引退したのですが仮面ライダーコラボが始まるとのことで復活!
仮面ライダーダブルもゲット!
…え?何連回したか?天井だコノヤロー。
次の目標はエターナル満福!がんばります!
もちろんこの作品もがんばりますが…
もし良ければ感想、好評価、お気に入り登録、指摘点などよろしくお願いします!
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俺に質問するな(自分で決めろ)