ラブライブ!サンシャイン!~ダブルな二人~ 作:ぷよでっせMARK Ⅱ
ヤバい….過去編ばっかりでこっちやってなかった。
すみません(ハイパー土下座)
今回戦闘シーンあります
めっちゃ下手ですが…
それではどうぞ!
「フフフーン♪」
家に帰ってきた翔、今日の夕飯を早めに作っており、今はポテトサラダを作っている。ちなみに翔の作った料理は実践済みなのかかなり美味しく、毎日手料理を食べている風野はグルメになっている。
「仕上げに金平糖を十一個砕いて入れてっと、完成!」
完成したようだ…ん?おい、翔?いま金平糖入れたよな?見てたぞ!今、入れてたぞ!
「にしても金平糖が合うとはな…」
※絶対に真似しないでください。実践したこと無いですが多分美味しくないです。
…もう一度言います、絶対に真似しないでください!
「…今度、ねる◯る◯るねも使うかな?」
止めろ、翔。美味いかもしれないがわかってしまったら食欲が失せる!
そう、翔が考えているとだった。
ヴーヴー
家のサイレンが鳴った。
「…ドーパントか」
家のサイレンが鳴るということは翔と風野の出撃要請である。
翔は机にある小さなモニターを見た。
「…俺にか、しかも緊急。まぁ姉ちゃんも今闘ってるらしいから俺だけか」
場所は浦ノ星女学院のバス停付近、
もしかしたら生徒に被害が出るかもしれない。
「…まずいな、急ごう」
翔は鍵を閉め、ロストドライバーを装着しバイクに乗る。
マンティス
「飛ばすか…」
かなりのスピードを切りスタートした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浦ノ星女学院 バス停付近
※曜視点
「千歌ちゃん!早く逃げて!」
なんでここにドーパントがいるの!?
早く逃げないと行けないのに、千歌ちゃんが捕まって…どうすれば…しかも、ルビィちゃんも花丸ちゃんもいるのに…
「曜さん!通報はしました!早く逃げないと!」
「でも!千歌ちゃんが!」
「私はいいから!早く逃げてよ!」
千歌の心では恐怖心が勝っているが気合いで声を振り絞って叫んだ。
「千歌ちゃん!だめだよ!見捨てれないよ!」
曜はやはり決心して見捨てたくなかった。ドーパントは
「…そうだよ!君のそんな顔が見たかった!」
と千歌を押さえながら叫んだ。
「曜さん!早く逃げるずら!」
花丸が呼び掛けるが曜は逃げない、それどころか、
「千歌ちゃん!少し食い芝って!…おりゃぁ!」
曜はドーパントにタックルをした。予想外だったのか転倒してしまい、千歌は解放された。
「曜ちゃん!」
「千歌ちゃん!大丈夫?」
曜はタックルして痛む体を後回しにして、千歌を気にしているようだ。
「….許さねぇよ、俺の恨みなんだよ!」
ドーパントは叫びだし、曜に殴りかかりに行く。
(私死んじゃうの?)
どうしてこんなことに…助けてよ、ねぇ
(翔!助けて!)
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※翔視点
ブロロロ
ハードボイルダーに乗り急いで現場に向かい翔。
もうすぐでバス停が目に見えてくる。
「もう少しだ、誰も被害にあっていないように…!」
願いは届いていない。今、曜と千歌、花丸とルビィが襲われている。
バス停が見えた。そこには、牙が生えており毛がふさふさで手足がかなり太いドーパントと翔の見知った姿の四人がいた。
「ドーパント!…はぁ!?千歌に曜!?それにルビィと花丸まで!」
翔は更にスピードを上げた。
そして、バイクのバランスを上手く取りながらバレていないことを確認してメモリを起動して変身する。
Joker!
「変身!」
メモリを装填してドライバーを傾けるとダブルとは似ているが、黒一色のカラーとなっているライダー
仮面ライダージョーカーに変身した。
「うぉりゃー!」
翔は猛スピードで曜に殴りかかろうとしていたドーパントをハードボイルダーで弾きドーパントは吹き飛んだ。間一髪間に合ったようだ。
ズドーン!
「な、何!?…え?」
驚く千歌。
「これってもしかしてテレビで見た…」
花丸ははっとしている。
「仮面ライダー!?」
ルビィはビックリしながらもジョーカーを見ている。
「大丈夫か?君」
ジョーカーはバイクから降りて、曜をお姫様抱っこして千歌のところに連れていく。
「う、うん」
曜はいまだに現実を受け入れれていなく、混乱している顔をしている。
「この子を頼んだぞ蜜柑色の髪の子…さーて、お仕置きの時間だ、四人とも、逃げるんだ」
「は、はい!」
「ありがとうございます!」
千歌とルビィは感謝の言葉を発すると急いでバス停の小屋の置くに逃げた。
「仮面ライダー?ふざけんじゃねえよ!殴ったるわ!」
ドーパントは太い腕を使いパンチを放つがジョーカーはヒラリと躱し、ドーパントの右脇腹にカウンターパンチをする。
「イデァ!てめぇ!」
「あんなドーパント見たことがねえな。対策がわからないなら!
攻めるのみ!」
Metal!
翔はメタルメモリを右腕にあるガイアスロットと呼ばれる部位に装填した。
(オリジナルなので後書きにのせておきます)
装填したことで、ジョーカーの左手にメタルランスを装備してドーパントを突く。
そしてメタルランスでドーパントを抑えながら押していき、抑えを解除すると重い一撃をドーパントの首もとに叩きこむ。
「…こいつ!撤退だ」
ドーパントは牙を取り外し投げてジョーカーとの距離をある意味強制的に空けさせると口から砂を吐き、砂嵐を発生させ、その隙にに逃げてしまった。
「待て!…逃げられたか」
メタルメモリを抜き、メタルランスは消えた。
ジョーカーメモリを抜こうと変身解除しようとしたその時、
とある視線に気がついた。
(あいつら…)
バス停の影に四人がいた。顔をひょっこりさせておりジョーカーが振り替えるとササッとまた隠れた。
「…大丈夫か?」
ジョーカーはバス停に近づくき四人は隠れるのを止めた。
「あの~仮面ライダー…ですよね?」
曜は翔と知らずに敬語を使っている。
「あぁ、俺は仮面ライダージョーカーだ。君たちは浦ノ星の生徒か?」
「はい、助けていただいてありがとうございます!」
千歌は助けて貰ったことに礼をした。
「どういたしましてな。だが、見てのとおりドーパントには逃げられた。なるべく固まって帰った方がいい。じゃあな」
ジョーカーはハードボイルダーに乗り、帰りに着いた。
「あっ!ちょっと待ってほしいずら!…帰っちゃったずらぁ」
「正体聞きたかったのに…」
花丸と千歌はため息をした。
だが、
「あの、助けてくれたのに正体は聞いたらダメだと思います…」
ルビィは仮面ライダージョーカーに助けていただいた上に正体を聞くのはいけないと思っているようだ。
「たしかにそうかもね」
曜は納得して花丸千歌も頷いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ただいまー」
「お帰り!大丈夫?」
家に帰ってきた翔。翔は今日のドーパントのことを話した。
「なるほどね….新種のドーパント」
「そうなんだ。だから検索を頼んでいいか?」
「わかったけど…ご飯と風呂に入ってから!わかった?」
「はいはい」
風野はそう言ったが、風呂は貯めていない。もちろん風野は家庭のことは0点である。
そして風呂、ご飯を済ませたあと、二人は地下室に移動した。
「さて、検索を頼む」
「了解!…じゃ
検索を始めましょうか」
風野は
「キーワードは?」
『一つ目はドーパント、二つ目は牙だ』
本棚は減っていき、残り二個となる。
「他にはない?」
「他か…三つ目、砂嵐」
本は減る…いや、消えてしまった。
「うそ…本がなくなったわ」
「なんだと?キーワードが違う!?」
その後、翔は色々と試してみたがどれも絞れなかった。
「…ダメね、今度闘うことになったら考えよう?」
「…そうだよな。付き合ってくれてありがとな」
翔は帽子を押さえて礼をした。
「さてと、次ね」
次は風野のターン!
「これが新型メモリか」
二人はそれぞれ二本、合計四本の新しいガイアメモリを持っている。
「そうよ。だけど少し私達のメモリとはちがうのよ。なにせスペックが全然違うのよ?名付けるとしたら
新型メモリを試せる風野は舞い上がっており、
「あぁ、やろう」
翔はオレンジ色で塗られたガイアメモリを起動した。
Crash!
「そっちは起動したわね?じゃあこっちも!」
風野も新しい水色のメモリ、ブリザードを起動する。
Burizado!
二人のメモリはブリザードとクラッシュである。
メモリを使い、風野は椅子に座るように倒れて仮面ライダーダブル、ブリザードクラッシュになる。
「これが新しいメモリの力?」
ダブルは左腕を見ると、手のひらに何か手袋が付いていた。
「そうよ、フォーム名はブリザードクラッシュ。クラッシュで爆弾を生成できるクラッシュハンドを持っていてブリザードと組み合わせれば相手に冷たい爆弾を爆発させれるわ」
つまり、手袋から爆弾を作り投げて敵を倒すというスタイルだろう。
「なるほどな、結構面白い発送だな。んじゃこっちは?」
翔はもう一本のメモリを取り出す。
それは色は茶色のメモリである。
「とりあえずフォームをチェンジよ」
風野もルナメモリとはちがうメモリを取り出す。
Volt!
Ninja!
メモリの名はボルトと忍者。
ダブルはボルト忍者に変わった。
「おー体が軽いな」
「そうよ、この二本は攻撃とスピードに力をいれたメモリで防御は皆無だけど良ければ問題ないわ!武器はニンジャクナイ、二本になっていて、ダガーとしても使えるようにしてるわ…こんなとこかしら」
その後、変身を解き疲れたのか自室で明日、曜や千歌に今日のドーパントを聞くために寝た。もちろん風野は翔の布団に入ってきたのであった。
説明:ガイアスロット
ロストドライバーで変身するとだいたいのライダーに現れるスロット。
ガイアメモリを装填することで、マキシマムドライブは使えないが、メモリに応じた様々な効果を使える。
ただし、だいたいのメモリは体力を使うことで使用できるのでふんだんに使うことは難しい。
例:サイクロン又はヒートメモリならそれぞれサイクロンは高速連続パンチ、ヒートなら炎を纏った物理攻撃を放つ。
ルナだと手足を一定時間の間自由自在に伸ばせれる。
メタル、トリガーならそれぞれの武器を使えるようになる。
ジョーカーなら感情に応じて物理変化となる。
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今後、新メモリも解説に作る予定です(いつかはわからない)
ちなみにねる◯る◯るね大好きです!←まじで誰得
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