ラブライブ!サンシャイン!~ダブルな二人~ 作:ぷよでっせMARK Ⅱ
ライダーシステム
仮面ライダー
国が運営している職業の一つ、条件は、ロストドライバーを装着できることである。
給料は月収47万円となっているが、過去編の翔と風野は、その頃仮面ライダーの法整備がしっかりされていなかったこともあり、月収10万程となっている。
その上に、ドーパント撃退で2万円、完全撃破で5万円が臨時として上乗せさせられる。
もちろん、国に頼めば有給休暇も取れるようになっており、有給数はまさかの最低60日(怪我の期間は含めないとする)
過去編の二人は、まだ高校生と小学生であったため、訓練として毎日が休み(目の前でドーパントが出現したら戦闘)となっていた。
ガイアリミット
仮面ライダーが過剰適合であるメモリを使用した際、任意のタイミングで発動できる超一時的なパワーアップ兼様々な奇跡を呼ぶ力を使用できる。
能力はメモリによって変わる。
翔の場合、ジョーカーメモリであり、手足に紫炎を纏い、スペックが現在状態の約20倍となる。
ただし、デメリットとしては色々な点がある。
一つ目に、言葉を出すのが少し困難になること。
自分の体力を削っているため、声を出しにくくなってしまう。
二つ目は、時間制限が決まっているため、何度も使えることができない。
過去の翔の場合、使用時間は約二分であった。
三つ目は使い終えると、一気に疲労感が押し出され、弱体化してしまうこと。
この三つのことから、過去に壮吉からは、許可しないと使わせないと言われた。
だか、状況がピンチになると、許可を取らずに使用することが多々見受けられる。
ガイアメモリ
種類
それぞれ、様々な種類があり、大きく二つがある。
ドーパントメモリ
ドーパントになる際に使用する。
見た目の造形はごつく、色によって階級がわかれている、
生体コネクタを体に付け、その部分にメモリを差し込むことで、ドーパントに変貌する。
そして、使い続けると◯物を使われたように頭がおかしくなる。
そして、メモリには個人での個体差があり、適性によってそのメモリを使用するドーパントも変わる。
次世代型メモリ
翔と風野が扱うメモリ、ドーパントになる機能はなくなっている。
それぞれ、翔はジョーカー メタル トリガー クラッシュ ニンジャ
風野はサイクロン ヒート ルナ ブリザード ボルトがある。
サイクロンメモリ(風の記憶)
風野が初め所持したガイアメモリ。
イニシャルは緑色のC。
現状風野との適性が高いメモリの一つであり、
能力で風を操る力を使用することができる、スピード、スタミナに特化したメモリ。
さらに、風が強ければ強いほど自分のスペックが上がっていく。
相性が最も良いのはジョーカーメモリで、ダブルでは、キック主体で攻撃し、限界までの風を作ることで、スピードが見えなくなるほど上がる。
逆にクラッシュとは相性が悪く、量産性は上がるが、風を作る影響で爆発力か下がってしまう。
『初登場は第四話』〔過去編は第八話〕
ヒートメモリ(熱き記憶)
風野が所持しているガイアメモリ。
イニシャルは赤色のH。
能力で自分のアイテムや拳に炎をまとわせて攻撃する。
その温度は150℃にもなると言う。炎を自由自在に扱い、パワー系のメモリである。
それ故か、たまに風野が好戦的になり、落ち着いた行動が出来なくなる。
相性が良いのはメタルメモリであり、守りにも特化したことで落ち着いて行動できるようになっている。
逆に、トリガーとは使い勝手が良すぎるためか、かなりの体力消費、さらに暴走の危険が高いため、相性が悪い。
『本編ではまだ未登場』〔過去編も同様に未登場〕
ルナメモリ(幻想の記憶)
風野が所持しているガイアメモリ。
イニシャルは黄色のL。
能力で手首や足をを伸縮させることができ、ムチのようにして戦う。
ただし、火力不足が多々見受けられるため、攻撃面ではかなり劣ってしまうが、そこは相性の良いトリガーメモリでカバーされており、一回のトリガーを引くことで十数発の玉を弾丸を発射し、自動追尾機能も付いているので雑魚戦にもかなり向いている。
逆に、相性が悪いのはニンジャメモリで、短いクナイを生かしきることが出来ず、ニンジャメモリの弱点である防御を攻められてしまう。
『初登場は第四話』〔過去編はまだ未登場〕
ブリザードメモリ(雪の記憶) ※オリジナル
現在編で新たに加入したメモリ。
イニシャルは水色で雪が積もったB。
音声は仮面ライダーブレイズ タテガミ氷獣戦記の待機音。
新たに風野が作成した誰でも扱うことができる浄化されたガイアメモリをコンセプトに作ったF1メモリ試作型の一つ。
攻撃では拳や足、アイテムに氷を纏わせて物理を強化し、
防御面ではカウンターとして相手を凍らせることができる。
素早さが欠けていることが難点だが、使いこなせれば強力なメモリである。
相性が最も良いのはクラッシュ、そしてジョーカー。
クラッシュではクラッシュハンドから冷却機能が付いた爆弾を作成して広範囲に相手の温度精神を狂わせる攻撃をする。さらに、温度は直撃すると、-100℃にもなるため、回りの水を凍らせることも可能である。
ジョーカーでは拳に氷を纒い、威力が上がるだけだと思われがちだが、魔法のように-100℃の冷たい煙を魔法のように操れるため、非常に強力である。
メタルメモリとは、メタルシャフトがただ単に冷たくなるだけなので素早さが両方とも皆無なのもあり、相性がかなり悪い。
そして、現在編での鍵を握る一つのメモリであり使用者も後に風野以外で出てくるらしい……
『初登場は第十話』〔過去編では登場しない〕
ボルトメモリ(稲妻の記憶) ※オリジナル
ブリザードメモリと同じく、現在編で新たに作られたF1メモリの試作型。
音声は仮面ライダーゼロワンの待機音。
イニシャルはルナとは違う黄色で回路に電気が流れている形のV。
素早さがサイクロンよりも高く、火力も現在二人が持つメモリの中でトップ3に入る程高いが、スタミナがなく、防御が皆無となっている。
短期戦に特化したメモリ。
周囲に電気を発生させ、対象を感電させることが可能。さらに、メモリ端子をコンセントに挟むことで、電化製品を使用、さらに充電、発電も可能となる。←いらない。
相性が良いのはニンジャメモリ。
ニンジャクナイに電撃を付与でき、相手を痺れさせることが出来る他、攻撃面にも特化しているため一方的に攻撃することが得意である。
ただし、防御面では一撃の食らうダメージが他のフォームと比べてかなり高いため、難ありである。だが、ボルトとニンジャの力でスピードはかなり早いため回避をすれば問題はないだろう。
相性が悪いのはメタル。
メタルシャフトは鉄製のため、電気が通ってしまい自分にもダメージが入ってしまう。一見、メタルだから防御は大丈夫だと思われるかもしれないが、素早さを生かすことができず、わかるように言えば、俊敏さを失ったス◯ブラのピ◯ューである。
こちらのメモリも風野が所持しているが、新たな使用者が現れるようで…
『初登場は第十話』〔過去編では登場しない〕
ジョーカーメモリ(切り札の記憶)
翔が最初に所持したガイアメモリ。
イニシャルは黒いJ。
翔との適性が異常なほど高く、計測した結果、風野とサイクロンが86であり、翔とジョーカーは2311であった。
人間と最も適性しやすいメモリであり、すべての人間に適性しているが、翔とは何故か引かれあったため、以上に高い。翔の相棒と呼べるメモリである。
能力では、自信の限界までを引き出す力を持つ他、自分の気持ち、精神によってスペックが上下する仕組みとなっている。さらに、使用者の感情に比例して強くなる仕組みがある。
戦闘スタイルは拳やキックを主流として、回りにある武器も使う。(鉄パイプなど…)
さらに、先ほど人間との適性が最も高いと説明したが、
他のメモリとの相性はすべて◯であり、すべてのメモリと併用して使えるため、かなり強い。
『初登場は第四話』〔過去編は第七話〕
メタルメモリ(闘士の記憶)
翔が所持しているメモリ。
イニシャルは鋼色でM。
素早さに難ありらしいが、防御面で耐えるため、素早さを捨てたメモリ。
武器はメタルシャフトで、槍みたいに扱い、リーチも長いため中距離戦でかなりの力を発揮する。
だが、かなりの重量なため、翔が初めて使用した際は持ち上げるだけで精一杯で、振ることは出来なかった。
『初登場は第十話』〔過去編もまだ未登場〕
トリガーメモリ(銃撃主の記憶)
翔が所持しているメモリ。
イニシャルは青色でT。
肉弾戦は不得意であるが、トリガーマグナムという中距離、遠距離に対応している銃を召喚できる。
ちなみに弾丸は、ドーパントにだけダメージが入る仕組みになっており、人間や生物に当たってもこんにゃくが当たった感じで痛みを全く感じないようになっている。
『本編ではまだ未登場』〔過去編もまだ未登場〕
クラッシュメモリ(破壊の記憶)
ブリザードメモリと同様なメモリで、こちらは翔が所持している。
イニシャルはボロボロになった茶色のC。わ
武器としてクラッシュハンドをもっており、
想像図はア◯アンマンのガントレットを薄茶色に塗装した感じ。
もちろん、ビームを発射して戦えるが、爆弾を作って投げた方が強く、さらにガントレットで殴ってもかなり強いため、場合によって戦法を変えることが出きるメモリ。
『初登場は第十話』〔過去編では登場しない〕
ニンジャメモリ(忍の記憶)
ブリザードメモリと同様(以下略)
こちらも翔が所持。
イニシャルは手裏剣が刺さった黒色のN。
素早い攻撃が得意であり、使用武器のニンジャクナイを使用し、敵を切り裂く。
防御力は皆無だが、ボルトメモリと組み合わせると様々な攻撃を見きれるようになる。
ちなみにサイクロンメモリはボルトメモリと攻撃パターンが似ているため、かなり相性がよい。
さらに、手裏剣も召喚できるため、遠距離の対応も可能である。
『初登場は第十話』〔過去編では登場しない〕
スカルメモリ(骸骨の記憶)
翔と風野の義父である、鳴海壮吉が所持していた。
だが、現在編開始の2.3年前に壮吉が、拉致された二人を救うために戦った後、死去してしまい財団Xに強奪されてしまった。
壮吉が使用すると、仮面ライダースカルになり、肉弾戦が得意となる。
スカルマグナムも所持しており、トリガーマグナムと比べると連射力は低いが、威力が高い。
ちなみにトリガーマグナムはスカルマグナムを元に作られた。
『現在編ではまだ未登場』〔過去編では第二話〕
ボムメモリ(火薬の記憶)
鳴海壮吉が所持していたメモリ。
壮吉が死去してからは行方が不明となっている。
スカルマグナムに装填することで、威力の高い弾丸を射出させるマキシマムドライブを放つ。
『現在編ではまだ未登場』〔過去編では第二話〕
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