ラブライブ!サンシャイン!~ダブルな二人~ 作:ぷよでっせMARK Ⅱ
土日は諸事情で投稿できませんでした。すみません!
題名の通り、ヒロインのルビィと花丸が登場します。
ダイヤはもう少しです。
鹿角姉妹は………まだまだ先に出てきます。
朝7時45分
翔はすでに起きており、昨日スーパーで買った材料を使い、料理中だ。
朝食。
目玉焼きトースト、ヨーグルト、野菜炒め、コーヒーだ。
「準備できたな。あとは、姉ちゃんを起こしてからコーヒーやればオッケーだ」
そして、翔は風野の部屋に入る。風野はぐっすりと寝ている。だがうるさい。目覚まし時計がなっている。
コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!
「だぁぁぁぁ!うるせえ!ケン⚪ッキーにするぞ!」
翔は、うるさい目覚まし時計にキレてすぐに止め、風野を叩き起こす。
ガバッ
まずは、布団を奪った。
「…?なーに?眠いんだけど………」
「起きろ。ご飯できたぞ?」
「…….わかったわ。あと2.5時間寝かせて?」
「寝すぎた。起きろ。じゃないとご飯全部食べるぞ」
その言葉を発すると、風野はすぐに起きてベットから出てきた。
「さーて!早くご飯食べるわよ!急げ!」
風野はダッシュでリビングに向かう。
「早………」
翔は苦笑いしてリビングに向かった。
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「「ご馳走!」」
二人は朝食を食べ終わり、テレビを見ながら話す。
「とりあえず、今日は近くのショッピングモールで買い物するわよ」
「だなー。スーパーも昨日あんまり食材なかったし、買いに行きたい」
二人は、ショッピングモールに行くことにした。
ショッピングモール内
ショッピングモールに着いた二人。
ショッピングモール内は人が多く、ガヤガヤしている。
「とりあえず、服買いに行かない?」
風野の提案で、服屋に行くことにした。
服屋
「これ、似合う?」
風野は選んだ服を試着室で着て、翔が見ている。
「………何か違う。というか、ワンピースかよ」
風野が着ているのは、白いワンピース。さすがに白色は、きつい。
その後先程とは違う服を買い、色々と買い物をしているときだった。
ガッシャーン!
目の前で茶髪の少女が沢山の本が乗ったリアカーを倒してしまい、その隣にいた友達らしき赤髪の女性があたふたしている。
「…大丈夫か?」
翔と風野はその二人に近付き、本をリアカーに積み直す。
「だ、大丈夫ずら….あっ!」
「ずら?」
風野が反応する。
ずら、といった茶髪の少女は顔を少し赤面させる。
「…あー方言みたいなやつだろ?気にしねえよ。いつもみたいな口癖でいいぞ」
「は…はい、ずら」
「君は?」
と、翔は赤い髪の少女に聞いた。
しかしだった。
「ピッ!ピギャャ!」
と赤髪の少女が小さい寄生をあげて茶髪の少女の後ろに隠れる。
「え!?…すまん…びっくりしちゃったか?」
翔は自分が驚かせてしまったと思って謝る。
だが、その少女は驚いたのではなかった。
「あ、実はルビィちゃん…男性のことが恐くて」
と茶髪の少女が代弁した。
その一言を聞いて翔は安心した。
「そっか、よかった…」
翔は息を着いた。
そして、本を積み終わり4人はまた話しをする。
「えっと、名前は何て言うんですか?」
茶髪の少女は翔と風野に名前を聞く。
「私?左風野。探偵よ」
「俺は左翔。よろしくな。」
「翔さんに風野さんずらか!」
そうそう。
と二人が思った瞬間…
「二人は、夫婦ずら?」
爆弾発言が投下された。
「夫婦!?」
翔は、目を見開いている。
しかし、
「フフフ…♡夫婦だって!翔!」
と、風野は大喜びしている。
「ちげえよ。俺らは姉弟だ。こいつと結婚とかごめんだわ」
「よし、翔。帰ったら覚えてなさいよ」
風野は指の骨をバキバキ鳴らしている。
「……仲いいずらね」
花丸は二人のやり取りを笑ってみていた。
「まぁ家族だもんな。…それはそうと、お前らは何て言うんだ?」
と、二人の名前が気になった翔が二人に聞く。
「おらは国木田花丸ずら。こっちは友達の…」
「く…黒澤ルビィです…」
と、二人が挨拶をした。
ルビィは風野を見る。
大丈夫だ。
だか、
翔を見ると、
「ピッ!」
と隠れてしまう。
「…ちょっとルビィちゃん?緊張しすぎじゃない?」
花丸はルビィの異常に気がつく。
「………」
ルビィは黙っていた。
「……とりあえず、まだ買い物あるからそろそろ行かないとな」
「そうね。…そうだ!これ」
と風野は二人に名刺を渡した。
「…風都探偵事務所?」
ルビィは名刺を読み上げる。
「俺ら新しい探偵事務所で働いているんだ。…まぁ俺は高校生だからあまり探偵してないが…」
「探偵…憧れるすら~」
そうして、二人と別れ、また買いものを始めた。
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花丸、ルビィ視点
二人は、帰り道を歩いている。
「ルビィちゃん?さっきの翔さんと話している時、緊張しすぎじゃなかった?」
花丸はいつもと緊張しすぎていたルビィに疑問を抱いていた。
「…え?そ、そうかなぁ?…でも、おかしいんだ」
「おかしい?」
「うん。ルビィの心が熱くて…なんかその、言葉で表せないというか….」
「それって…!」
花丸には心当たりがある。
本で見たことがある!
「……恋…ずらか?」
「こ、恋!?……っでも、かっこよかったな…翔さん…」
ルビィは顔を赤くしながら帰った。
最近知った事実。
花丸とルビィでは、花丸の方が背が小さい。
意外と衝撃でした。
それはそうと!ついに次回、変身します!←やっとか!
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