ラブライブ!サンシャイン!~ダブルな二人~   作:ぷよでっせMARK Ⅱ

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第三話です!
土日は諸事情で投稿できませんでした。すみません!

題名の通り、ヒロインのルビィと花丸が登場します。
ダイヤはもう少しです。
鹿角姉妹は………まだまだ先に出てきます。


Kは探索したい~宝石少女と文学少女との出会い~

朝7時45分

 

翔はすでに起きており、昨日スーパーで買った材料を使い、料理中だ。

 

朝食。

目玉焼きトースト、ヨーグルト、野菜炒め、コーヒーだ。

 

「準備できたな。あとは、姉ちゃんを起こしてからコーヒーやればオッケーだ」

 

そして、翔は風野の部屋に入る。風野はぐっすりと寝ている。だがうるさい。目覚まし時計がなっている。

 

コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!コケコッコー!

 

「だぁぁぁぁ!うるせえ!ケン⚪ッキーにするぞ!」

翔は、うるさい目覚まし時計にキレてすぐに止め、風野を叩き起こす。

 

ガバッ

まずは、布団を奪った。

 

「…?なーに?眠いんだけど………」

 

「起きろ。ご飯できたぞ?」

 

「…….わかったわ。あと2.5時間寝かせて?」

 

「寝すぎた。起きろ。じゃないとご飯全部食べるぞ」

 

その言葉を発すると、風野はすぐに起きてベットから出てきた。

 

「さーて!早くご飯食べるわよ!急げ!」

 

風野はダッシュでリビングに向かう。

 

「早………」

 

翔は苦笑いしてリビングに向かった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「「ご馳走!」」

 

二人は朝食を食べ終わり、テレビを見ながら話す。

 

「とりあえず、今日は近くのショッピングモールで買い物するわよ」

 

「だなー。スーパーも昨日あんまり食材なかったし、買いに行きたい」

 

二人は、ショッピングモールに行くことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングモール内

 

 

ショッピングモールに着いた二人。

ショッピングモール内は人が多く、ガヤガヤしている。

 

「とりあえず、服買いに行かない?」

 

風野の提案で、服屋に行くことにした。

 

 

 

 

服屋

 

「これ、似合う?」

 

風野は選んだ服を試着室で着て、翔が見ている。

 

「………何か違う。というか、ワンピースかよ」

 

風野が着ているのは、白いワンピース。さすがに白色は、きつい。

 

 

 

 

その後先程とは違う服を買い、色々と買い物をしているときだった。

 

ガッシャーン!

 

目の前で茶髪の少女が沢山の本が乗ったリアカーを倒してしまい、その隣にいた友達らしき赤髪の女性があたふたしている。

 

「…大丈夫か?」

 

翔と風野はその二人に近付き、本をリアカーに積み直す。

 

「だ、大丈夫ずら….あっ!」

 

「ずら?」

 

風野が反応する。

ずら、といった茶髪の少女は顔を少し赤面させる。

 

「…あー方言みたいなやつだろ?気にしねえよ。いつもみたいな口癖でいいぞ」

 

「は…はい、ずら」

 

「君は?」

 

と、翔は赤い髪の少女に聞いた。

しかしだった。

 

「ピッ!ピギャャ!」

 

と赤髪の少女が小さい寄生をあげて茶髪の少女の後ろに隠れる。

 

「え!?…すまん…びっくりしちゃったか?」

 

翔は自分が驚かせてしまったと思って謝る。

 

だが、その少女は驚いたのではなかった。

 

「あ、実はルビィちゃん…男性のことが恐くて」

 

と茶髪の少女が代弁した。

その一言を聞いて翔は安心した。

 

「そっか、よかった…」

 

翔は息を着いた。

 

そして、本を積み終わり4人はまた話しをする。

 

「えっと、名前は何て言うんですか?」

 

茶髪の少女は翔と風野に名前を聞く。

 

 

「私?左風野。探偵よ」

 

「俺は左翔。よろしくな。」

 

「翔さんに風野さんずらか!」

 

そうそう。

 

と二人が思った瞬間…

 

 

 

 

 

「二人は、夫婦ずら?」

 

 

 

 

 

爆弾発言が投下された。

 

 

「夫婦!?」

 

翔は、目を見開いている。

しかし、

「フフフ…♡夫婦だって!翔!」

 

と、風野は大喜びしている。

 

「ちげえよ。俺らは姉弟だ。こいつと結婚とかごめんだわ」

 

「よし、翔。帰ったら覚えてなさいよ」

 

風野は指の骨をバキバキ鳴らしている。

 

「……仲いいずらね」

 

花丸は二人のやり取りを笑ってみていた。

 

「まぁ家族だもんな。…それはそうと、お前らは何て言うんだ?」

と、二人の名前が気になった翔が二人に聞く。

 

「おらは国木田花丸ずら。こっちは友達の…」

 

「く…黒澤ルビィです…」

 

と、二人が挨拶をした。

 

ルビィは風野を見る。

大丈夫だ。

だか、

翔を見ると、

「ピッ!」

と隠れてしまう。

 

「…ちょっとルビィちゃん?緊張しすぎじゃない?」

 

花丸はルビィの異常に気がつく。

「………」

ルビィは黙っていた。

 

 

「……とりあえず、まだ買い物あるからそろそろ行かないとな」

 

「そうね。…そうだ!これ」

 

と風野は二人に名刺を渡した。

 

「…風都探偵事務所?」

 

ルビィは名刺を読み上げる。

 

「俺ら新しい探偵事務所で働いているんだ。…まぁ俺は高校生だからあまり探偵してないが…」

 

「探偵…憧れるすら~」

 

そうして、二人と別れ、また買いものを始めた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

花丸、ルビィ視点

 

 

二人は、帰り道を歩いている。

 

「ルビィちゃん?さっきの翔さんと話している時、緊張しすぎじゃなかった?」

 

花丸はいつもと緊張しすぎていたルビィに疑問を抱いていた。

 

「…え?そ、そうかなぁ?…でも、おかしいんだ」

 

「おかしい?」

 

「うん。ルビィの心が熱くて…なんかその、言葉で表せないというか….」

「それって…!」

 

花丸には心当たりがある。

本で見たことがある!

 

「……恋…ずらか?」

 

「こ、恋!?……っでも、かっこよかったな…翔さん…」

 

ルビィは顔を赤くしながら帰った。

 

 

 

 

 

 

 




最近知った事実。

花丸とルビィでは、花丸の方が背が小さい。


意外と衝撃でした。
それはそうと!ついに次回、変身します!←やっとか!
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ダブルな二人 スーパースター編作ったら見たいですか?

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