魔女図鑑   作:秋穂ソラト

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第2話

ドッペル名

:GANTZ

玄野計 ドッペル名:DURNING

RIDER ガンツ(本名不明ドッペル時呼称:ドリュウ)

称号:人類最強の戦士 説明 ガンツスーツを着用して戦闘を行う者 ドッペルとして解放されるとき、鎧をまとった巨人の姿をしている。

称号:人類最強 説明 変身し戦い抜いた結果得た称号 一騎当千の力を手にし戦い続けた。

RIDER

ソード 称号:剣の達人 説明 巨大な西洋刀を操る。

怪人を倒す度に強くなる。

STR+5

DEX+2 AGI+1 DG +3 MGP-20 技:絶・魔斬(Lv1)

Critical!

威力:200

効果時間:60秒間ダメージ補正:1.5倍

詳細:渾身の一撃を放つスキル。この世に存在するあらゆるものには生命が存在していおり、すべてのものは流転し続ける。その流れを断ち切るものこそが絶・魔斬である。このスキルの使用時に相手の体力が残存していた場合、このスキルを受ける側に大きな傷が発生する。

必殺技:

奥義: 秘剣:幻刀影舞/月華幻花

特徴:この技を使うときは、魔力消費が大きくなる。

幻刀影舞 敵を斬りつけるとき、同時に無数の小さな斬撃を発生させる。その後に発生する爆発によってさらに多くのダメージが与えられる。斬撃で与えたダメージを与える回数により発生する炎の色が変わる。威力は高いものの、消耗が激しい技。

幻槍影飛 敵の体に突き刺したとき、そこから衝撃波が発生し、相手を吹き飛ばすと同時に自身の体を勢いよく吹き飛ばして、高速移動を可能にする。その後、落下していく際に敵にトドメをさす。この技で敵を倒せば倒すほど落下ダメージを軽減できる。

幻鞭刃 自分の頭上付近に出現させた二匹の蛇を相手の首に巻きつけることで相手を締め上げ拘束すると同時に投げ縄で敵を引き寄せたあと、最後に手元に引き寄せる。

幻双牙縛陣 相手の足元に自身の分身を三匹生み出し、そこから魔力を込めた一撃を同時に放つ技であるらしい。(参考にした動画にこの場面が無いため、詳細は不明)

ドッペル発動時のセリフ

「……さあ、行きましょうか?」

やちよについて元ベテラン魔法少女であり、かなり長い期間を生きていると思われます。そのため、いろはのドッペルのように、多くのものを犠牲にして生き残ってきた過去を持つはずです。

この事から、彼女は戦いにおいては冷静であるため、この場面では多くの仲間を失いたくなかったため、自分が犠牲になる覚悟をしたと考えましょう。しかしそれが本心ではなくドッペルに支配されていただけなんですけどね……。

この事実を知ってショックをうけたのはやはり鶴乃でしたが、彼女がこの場で衝撃を受けた理由として彼女の家族構成が絡んでいます。

彼女は自分の母親がかつて魔女で父親によって殺されてしまったことを知っています。そのため、母の姿が変身前の環ういと同じ服装だったためショックを受けたのでしょう。母親の記憶があるにもかかわらず自分のルーツである母親について知らされていなかったことにかなり強い喪失感を覚えていてもよいかもしれません。

余談ですが、このことで鶴乃はしばらく病みます。

【ドペル星獣カンパネラス】

モチーフ:インド神話の神シヴァ

由来:インドのヒンドゥー教の女神パールバティーとその姉妹神であるパールヴァーティ、ヴァルナの三女神が由来だという説がある(詳しくは2章参照)

特徴:武器を使うときは盾を使用 解説 この感情の主はいずれは自分も今まで見送ってきた友を追って旅をする日のことを夢見ている。そして、いつか自分が見送られることになるだろうと悲観している節がある。

彼女は多くの人間の幸福を奪い続けてきているはずだから当然といえばそうなのかもしれないが、「私が生きていることで救われてほしい人がいる」「私の生きた意味」という言葉からは過去の自分の行為を反省して悔いていることがよくわかるだろう。……私はきっと許されない罪を犯してきてしまったのだわ。そうでなければ私のこの気持ちに納得できないもの。それを忘れるために生きていこうと思っていた。だけれど、このままでいていいはずがない。私はそんな風に生い育つ環境に耐えられなかった。だから、せめて今度は、誰かを助けてあげないと……。

尾の先が提灯のように火の玉の形をした武器であり、これは使用者の魔力を燃料にして発火させられる ドッペルの解放時にこのドッペルに変身したことは覚えていてもドッペルについての記憶をほとんど忘れているという特徴を持つ。

やちよさんにこの話をしたのはみふゆさん(故人)で、みかづき荘メンバーはみんな知っていました。

【環うい】第11話ドッペルの解放シーンについての補足解説 この回でマギウスが行っていた行為については以前書いた解説記事から引用しております。今回の紹介は、そこで触れなかった疑問に対しての記事となっております。興味のある方だけ読んでいただいても問題ないので、気になった方はどうぞご確認を。

まず、この章の前のシーンでまどかが使っていた魔法についての解説です。

この場面で使うように設定したのは「魔法の時間停止能力」だと予想されていました。

しかし、実際には「時の流れを止めて動きを止める」と言った意味合いで使っており、「巻き戻し」を行っていたことになります。つまり、1つ目の魔法にかかっていた杏里を含める少女達の状態を巻き戻すことが本来の目的です。

2つ目は戦いで傷ついた環七を治癒していました。

この2つの能力についてはかなり扱いが難しく、本来はもっと自由に動かすことのできる能力を無理やり押し込めた結果になっています。

これは魔女を倒すことよりかは、人助けに使った方がいいです。自分の身近にいる人の生死を見送るということに対して深く関わることになります。2つ目の能力は、やちよの心の中の暗い部分を抽出したものです。本来であれば、このように明るいイメージであるカムパネルラのような姿であったはずが、「友達との絆を絶つ」といった行為を行ったことが歪みとなった

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