突然地球に転移してしまったユーハング人達のリーダー、イサオ。それを知りながら黙認するハルトマン達。だが、その裏ではとあるプロジェクトが進められていた。 「穴」から出現した謎の生命体『ネウロイ』。彼等には既存の兵器が全く通じなかった。そのため人類は怪異に対し為す術もなく敗北を繰り返したが、唯一対抗手段を持ち人々を守るために戦い続けていた男がいた――
ストライクウィッチーズ×魔法少女リリカルなのはa's~lost gear return~ - episode2_france(第二話) - ンと
「......なるほどね、大体のことは分かったよ。それで、キミの名前は何て言うんだい?」「あ、申し遅れました。私の名前は――」
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【新歴16年】1945年11月20日
ブリタニア連邦ダキア首都ブカレスト市上空
私は今、自由ガリア空軍第4飛行戦隊"ラーズグリーズ隊"所属スピットファイヤのコックピットで機体制御プログラムを起動している。
現在私は501統合戦闘航空団"ストライクウィッチーズ"の一員として共に行動している。彼女達とはあのベルリン作戦で共闘し以降何かと縁があり、今では定期的に合同訓練を行う仲だ。 そして今回の任務では私達と共に行動することになっているのだ。というのも現在私達の直上にいる隊長さんは元々扶桑皇国の軍人であり、カールスラント方面に出向いていたのだが先日戦線離脱していたところを見つかり帰国してきたからだ。
しかし私が言うのもなんだけれど、彼女は本当に何者なんだろう?
先程、宮藤さんから聞いたけどこの世界における彼女の階級章は大佐らしい。
【本編完結】暁切歌・調 デート・ア・ライブ - 暁切歌と月読調の日記帳vol.1(一ページ目) - ンはおろか地球すらも覆い尽くしてしまったノイズ。それにより人類の活動領域は大きく後退を余儀なくされた。
私やクリス先輩のように聖遺物を起動できる人間は極少数であり、大多数の人がシンフォギアシステムの開発過程で偶発的に手に入れた適合者でしかない私にとって日常だったはずの非日常が、今となってはもう遠い昔のことのようだ。 それでも私達はそんな日々の中でも挫けることはせず前へと進み続けると決めた。それは私がそうしたいと思ったからだし、私達がまだ知らないところで誰かが頑張っていることを知っていたからだ。 あの日見た少女達......立花響さんと小日向未来さん。
彼女らもまた誰かを守るために戦い続けていたことがあの戦場にいたことからわかった。
だから私も私の大事な人達のために頑張って戦うんだ!
追記.
今日は初めて2人きりで出かけたデスね!!
本当はマリア達も誘ってみたんだけど今回はパスだって言っていたデース!
でもせっかく二人きりになれたんですから楽しまないと損ってもんデスよね。 というわけで今日は一日中遊園地を満喫しまくりますデェース!!
【月読調メモ】遊園地にて。1お化け屋敷に入る→切ちゃんの悲鳴を聞く→思わず顔が綻ぶ→お化けの脅かし方がワンパターンすぎるためすぐに慣れる→ジェットコースターに乗る→また悲鳴をあげる→「きゃあああああああああああ!!」と悲鳴をあげる→楽しいのでもう一回乗る→以下ループする
【月読調メモ】水族館にて。私はペンギンを見てとても感動しているというのにそれを隣で見ている切ちゃんはというと「これが噂に聞くクリオネなんデスね」などと言って全く見てくれない。なんで!?
死神に鎮魂歌を - ep.4 death is done, relations must be there 2 - ん?なんか変な感じ? - ンッ!
【暁切歌視点】
今日で三日目。昨日はみんなでテーマパークに行って楽しかったデスよ~♪ 昨日行ったのは遊園地だけじゃない。映画館とかデパートに行ったり、動物園にもいったし海に行ったデース! そして今日は水族館デートデース♪ やっぱりカップルと言えば水族館か海って言うじゃないデスかね~ それにアタシ達は学生ですし、もっと色んなところに行きたいデスよねぇ~♪ あ!あとあれもやってみたいデス