ソウルジェムハンター、来日
かつて、この世界を支配していた魔王率いる魔族軍。
その頂点に立つ少女――“四天王”の一人・イリスは、世界の征服という野望を果たすべく、侵略を開始する! だがそこに待ったをかけたのが、世界平和を願う英雄達だった。 「俺達も行くぜ」『俺達は“ヒーローズギルド”だ』 次回【対勇者決戦用ロボット・デストロイヤー】お楽しみに!!
スーパー魔法少女大戦 fullmission(新章予告)「俺は正義超人のエース・ジャスティス!!」「私は魔法戦士......この力で人々を守る!!」
全宇宙を救う為の戦いが始まる!?
俺、参上!! - 1-1 - んあ~?ここどこ?確か家で寝てた筈だよな?
なんか知らない部屋にいるんだが~??? - ンは困惑した様子で周りを見渡した。そこはベッドやテーブルがある普通の部屋だったが部屋の壁に貼られているポスターにはアイドル達が写っていた。
「うひょ~!これもしかしてプリチーエンジェルてやつじゃね!?」ポスターを見ただけでそれが誰なのかすぐにわかる程彼はヲタクだったのである。
「あー、そうか夢か」と自分が今見ているものは現実ではなく夢の中だと勘違いする。 そしてこれが夢だとしたら目の前にいる存在に話しかけてみようと思った。「......こんにちは。君は誰かな?」「............」なんと相手は答えない。ただこちらをじっと見つめているだけだ。 すると突然ドアが開いたかと思うとそこから白衣を着た女性が入ってきて言った。「ちょっと貴方何をやってるんですか!?」「いやこれは夢でーす」「夢じゃないですよ!」そう言って彼女はこちらに近づいてきた瞬間、急に視界が暗くなったかと思えばそのまま意識を失ったのである。
目を覚ますと病院のベッドの上に寝ていた。身体を起こして見ると右腕は包帯を巻かれており頭には何か被らされているような感じがする。「......あれ?俺の腕こんなに太かったけ......?」自身の腕が異様に太い事を不思議に思うもののそれよりもあの女性の方が気になった。 病室を出て廊下に出るとナースセンターを見つけて看護師を呼ぶことにした。ナースコールを押して少しすると女性の医師が来た。「どうしました?」「ああいえ俺って何してるんですか?」「貴方は昨日運ばれてきたんですよ。記憶が無いとは珍しいですね......」そう言われてから昨日の事が思い出される。「そうだ思い出したぞ俺は家に帰ってる途中で急に意識がなくなって......」「とりあえず貴方のお名前を教えていただけますか?」「俺は山田
勇也って言います。それでここは何処ですか?」そう言うと目の前の女性の顔が曇ったように見えどうしたのだろうと思っているといきなり手を掴んできてこう言った。「今から私が言う言葉を落ち着いて聞いてください......」
それから数分後ようやく落ち着いたのか手を離した。「実は貴方が倒れていたのはここじゃなくて別の病院なんです」それを聞いた途端驚愕しどうしてそんな場所に連れてこられたのかと疑問を抱いた。「何故俺を病院になんて連れて来たんですか?まさかとは思いますが人体実験とかに使うつもりなんですか?」そう聞くと女性は顔を横に振って違うと言ったのでほっと胸を撫で下ろした。「それでは何故俺がここに?」「それは貴方が特異体質だからです」「特異体質......?何ですかそれ?」「まあ要するに人間離れしているということですよ」「へ~」そんなの初めて言われた事だから興味が湧いてくると同時に医者ならこの事実を受け止められる訳無いと思い黙って話を聞くことに決めた。「貴方は昨日起きた時体が異常に大きかったんです。でもその事に驚いていると今度はどんどん身体が縮んでいって最終的に元のサイズに戻ったと思ったら気絶してしまったのです............」「つまり何が起きたって言うんだ」そう言った途端に彼女の顔がまた暗くなってしまった。「......私は詳しいことはわからないのですが貴方は『超人』なんですよ」
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あとがき
今回はプロローグと言うこともあり短めになりました!次回はプロローグ編が終わります。お楽しみに!!
超能力者戦記~学園都市最強の少年と幻想郷~ - 第3話 目覚めるとそこは見知らぬ土地 - ンは目覚めた直後の出来事を語る1 - ンッ
「.........知らない天井だ」目を覚ましてから一言目に出たのはこれである。それも仕方がない何故なら今自分が寝ている場所が自分の家ではなく何処かの部屋なのだから。とりあえず起き上がろうとするも右腕に激痛が走る。見てみると自分の腕には点滴のようなものが刺さっているようでどうやら栄養剤を入れているらしい。しばらくするとノックの音がして誰かが入ってきた。
「目が覚めたんだね、お加減はどうかしら?」そう言って入ってきたのは白衣を着ていていかにも医者らしき人物だった。「......貴方は誰です?」「私の名前は八意永琳よろしくね」そうして医者の名前は八意ということが分かったそして彼女は自分のことをこう名乗った。「それじゃあ自己紹介させてもらうわね月夜見尊(つくよみのみこと)君?」「ええっ!!」こうして俺の意識の中で2つの記憶が混濁した状態で始まった。
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