ドッペル名:lloeia melon girs その正体は天使。 とある王国から姿を消した天使ミロカロスだが、心の内では常に誰かを傷つけている現状を嫌っているためか、表立って他人を傷つける行為を忌み嫌う傾向にある。そのため彼女はこの能力を人殺しのために使うことはなく、傷つけられた人々を助けたい一心で使うことのみに留まっている。しかし、彼女の能力には目を見張るものがあり、傷付けられた者の体に宿る黒い炎を自在に操ることができるのだそうだ。
【本編完結】 全ては俺のせいじゃないと思い込むrta - (マギレコ第2部1話)前半戦・その3 - ンは(激アツ)ホラゲーですよ! - んもおはこんばんちわ。
今回はマギレコ第2部のストーリー開始直前からのお話です。 第一部では序盤でマヤちゃんと一緒に行動することが多かったですが、今回は一人旅をしながら各地を回るルートになるのでした。
【本編完結】魔法少女奇譚 - 序章02 神浜へようこそ!(マギウス編終了時) - トダウントラッシュ-0 - ンッハァッ~......
新西暦1020年(8/7)
私はアリナ・グレイ。
ウワサの大元である魔女の正体なワケダヨネ☆(絶望顔)
「あっ、もう無理ぃ~」
今日も今日とて神浜市中の探索を終えた私は、大広場のベンチの上でぐでーんとして脱力していた。ここは私の行きつけのお店なんだけどナー? 最近じゃ全然お客さんが来ないんだヨネーン。 でもまー、そんなこと気にしてられないくらい疲れてるし仕方ないかもー。今日は特に頑張ったんだからぁ~~
(うわ、また泣いてるし......) およ? 今なんか変なの見えた気が......? いやいやいやそんなはずナイカラ! ないないっ! きっと気のせいだってばよー!!
【本編完結】魔法少女奇譚 - 序章03 - イィンヌゥゥッッーー!!!!(半ギレ) ↑↓【新西暦1019年
4月15日】「んー」
みかづき荘のリビングにて。私こと七海やちよは、頬杖を突きながら一枚の手紙を眺めていた。 そこに書かれた文面はごくありふれた内容だ。「久しぶりに実家に顔を出せ、かぁ......」 実家というのはもちろんみふゆさんの実家のことだ。私も何度か帰省したことがあるけど、最近はずっとご無沙汰だったから少し会いたい気持ちがあるのよね。でも、今はそれより気になることがある。「......ん?」
その時だった。突如、どこからか電子音が聞こえたのだ。しかもそれは私にとって非常に聞き覚えのある音であったため思わず身体が反応してしまう。これは......そう......!「携帯端末から......!」
この着信音は『メール』という機能によるもので、連絡したい相手と連絡先を交換した場合にのみ送られる音楽のようなものになっている。ただ今回は誰とも交換していないはずだから、この着うたは一体?「一体誰が......?」 私は気になりつつも恐る恐る画面を開いた――
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差出人:八雲みたま
件名:久しぶり♪
今度みんなで遊びに行かない?
場所は東町で遊郭街ね♪「はあ!?」 思わず私は素っ頓狂な声をあげてしまう。なにこれ......どういうこと!?「なんでよりにもよって遊郭なのよ!!」 東町には確かに遊女屋がいくつかあるけれど、その中でも遊郭街は特に質が悪いという噂なのだ。特に今いる神浜市においては裏社会の連中にとってかなり有名である場所で、東西両方に根付くほど有名な場所でもある。そんな場所に遊びに行こうだなんて!
何考えてるのかしら!!「ちょっと!
みたまっ!」『あっはっは!』
私は怒りのままに電話を切ったあとすぐさま掛け直そうとするが、その前にまたもや向こうから電話がかかってきたため仕方なく出ることにした。「......今度は一体何かしら」『あらー?
急に切っちゃってどうしたの?』「あんたのせいでこっちはてんやわんやよ!!」『まあ怒らないの。それにその感じだと無事に着いたみたいじゃない』「......ええ。なんとかね」『それならいいじゃないのよ~。